2017-03-18

鮨 かじわら  @文京区根津

タベログ通信 その181

前々から気になっていたお鮨屋さん。日本料理系のお鮨みたいで、好みから外れる気がするが、第1次江戸前寿司研修の最後に、いってみることに。

川崎のコンサートのあと、上野東京ライン経由で、根津をめざす。時間つぶしにそぞろろ下町の細街路を探訪したあと、5時半ジャストに入店。






























花粉の飛ぶ陽気のぐちなどおしゃべりしつつ、まずは、えびすの中瓶と、おつまみありのおまかせをお願いする。

つきだし
ほたるいか ゆで、 まだあたたかい
さしみ
つぶがい、ひらめ、たい、あおやぎ、きんめ あぶり、たいの皮あぶり

あおやぎ、うまいですね というと、ご主人こういういいのはなかなかないです、と自信ありのよう
トレッキングの話などしつつ、まったりしていたが、後続が7人ほど、つぎつぎ入店、いそがしくなる

のどぐろ やきもの

冷酒をたのむ 天の戸(秋田)芳醇辛口とか、なかなか旨い

握りに移行

情報どおり小ぶり 温度コントロールはそれほど、かな

すみいか 九州 出水とか、すだち 赤い粉がかかっていて、なあにと聴くと、岩塩だそう(アンデスかしら)
かつを はつがつをらしい わけぎ
しらうお 軍艦 うずらのたまご お弟子さんがつくってくれた
あじ 淡路島 しょうが
ぶり 今年最後だそう しろいので、はらみか訊いたら、せなんだそう
うに 軍艦
おおとろ か 紀州だそう
こはだ 〆かたはあさめ どこででてくるかなあと思っていましたというと、うちは、昔風で、とろのあとにさっぱりと、ていうかんじです とか
あなご きちんと煮たやつ つめというよりにきりふう
たまご だしまき

みそしる 海老のだしふうみ

これでいちおう ということで、ほかにたべていない種を教えてもらうも、ぴんとこなかったので、

こはだとがりのまきものに おおばはどうしますときくので、なしを ハ-フサイズだった

最後は、さびかん(お弟子さん)

事前情報どおり、細工いろいろの日本料理風お鮨。好みの方向とは違うが、〆て11600円は、とっても、おやすい。(たまご込みで10貫だけど)。ご主人の面白いお話も聞けて、ごちそうさんでした。

春なので、さよりや、とりがいがあればよかったのにと、その点は、ちょっと心残り。



鮨 かじわら
03-5685-0933
東京都文京区根津2-30-2
東京メトロ千代田線【根津駅】徒歩4分
営業時間 11:30~13:30/17:30~22:00
定休日 日曜日、月曜日
[夜]¥10,000~¥14,999[昼]¥2,000~¥2,999
席数 12席
完全禁煙

指揮:飯森範親 レスピーギ:交響詩「ローマの噴水」「ローマの松」「ローマの祭」 東京交響楽団 @ミューザ川崎シンフォニーホール

レスピーギのローマ三部作を聴きに、ミューザ川崎へ。三部作の実演は、初めてである。

一昨年、隠居生活の環境整備のため、B&Wを導入するなど、色々と、諸工作にそしんでいるときに、何人かの指揮でローマ三部作をとっかえひっかえ流しながら、セッティングの調整したりしていたんだが、その時に聞いた、バッティストーニにいたく感心したことがあって、これなら、実演体験もしてみようかと、思っていたのだ。

宿題となっていたローマ三部作の実体験だが、飯森さん、若さあふれる指揮ぶりで、明快に曲を進める。東響もなかなかにクリアーで、たまにならば、こういうのもいいよね、という感じでありました。

ま、バッティストーニで、聴いてみたいというのは、やっぱりだけれど、不満があったわけじゃぁありません。



東京交響楽団【川崎定期演奏会第59回】
2017年03月18日(土)14:00 開演    
ミューザ川崎シンフォニーホール

指揮:飯森範親
レスピーギ:交響詩「ローマの噴水」
レスピーギ:交響詩「ローマの松」
レスピーギ:交響詩「ローマの祭」

麺一滴  うどん @川崎市川崎区東田町

タベログ通信 その180

川崎駅周辺で旨そうな評判のうどん屋を見つけた。ミューザ川崎のコンサートまえの昼飯にはよいかもと、駅から徒歩12分と少し遠いようだが、いってみる。

ざるうどん(550円)と、かけうどん(550円)を頼む。かしわてんも注文したが、でてこんかった。

最初にざるうどん。(出す順番をきいてくれた)。讃岐で、少し細め、硬めで噛み応えのあるタイプ。むにゅむにゅ系が好きな奥さんの好みとは違うと思うが、わたしゃ、こういうのも好き。

つけ汁も、出汁がきいているが、少し甘めで、都会風。でも、旨い。すいぶんいいんじゃないだろうか。

かけうどん、細身の硬い系なので、かけだと、少し楽しみがそがれるかも。出汁も、わたしは、もっと素朴な奴が好みだが、都会風の洗練系としては、いい線を行っているんじゃないだろうか。

ボードに書き出された、てんぷらの種もいろいろあって(ふきのとうまであった)、都会的な趣向で工夫がみえる。やりかたとしては、ありなんでしょう。

好みの方向とは少し違うけれど、川崎駅のお昼飯の候補としては、充分です。ごちでした。




麺一滴  うどん、天ぷら
044-222-6160
神奈川県川崎市川崎区東田町10-21
JR東海道線川崎駅、JR南武線川崎駅、京急川崎駅から徒歩12分。
営業時間
水曜日〜土曜日 11:30〜20:00
日曜日 11:30〜15:00
定休日 月・火
予算¥999
席数 10席(カウンター6席・テーブル席2人掛け×2席)
完全禁煙

2017-03-16

東京・春・音楽祭 -東京のオペラの森2017- ベルリン・フィルのメンバーによる室内楽 ~ピアノ三重奏の夕べ ― ラフマニノフ、ブラームス、シューマン @東京文化会館 小ホール

東京・春・音楽祭 -東京のオペラの森2017- ベルリン・フィルのメンバーによる室内楽 ~ピアノ三重奏の夕べ ― ラフマニノフ、ブラームス、シューマンにいく。

3人の作曲家のピアノ三重奏曲、全て、第1番という、渋めの演目である。

弦の二人はベルリン・フィルのベテラン、ピアノは、オハッド・ベン=アリさんという、アメリカで、ポップスの音楽プロデューサーもしていたという、変わった、経歴の人だった。

ラフマニノフ、ブラームス、シューマン、3人の若やいだ情感の籠った曲、でも、それぞれの特色がよく出ていてとても、楽しめた

弦は、さすが、ベルリン・フィル・メンバー、深い音が出ていて、気持ちが良い。ピアノは、ソリストのピアノじゃなく、アンサンブルに徹していて、室内楽として不足はなかった。

ブラームスの室内楽が素敵なのは当然として、最初のラフマニノフもうっとりもんだし、〆のシューマンのピアノ三重奏曲も、ブラームスとはまた違う、うちに秘めた、熱っぽさがあって、なかなか、聴き映えがするなぁと、あらためて思いました。満足、満足。




東京・春・音楽祭 -東京のオペラの森2017-ベルリン・フィルのメンバーによる室内楽
 ~ピアノ三重奏の夕べ――ラフマニノフ、ブラームス、シューマン
会場     東京文化会館小ホール
公演日時     2017/03/16(木) 18:30開場 19:00開演
■出演
ヴァイオリン:アンドレアス・ブーシャッツ
チェロ:オラフ・マニンガー
ピアノ:オハッド・ベン=アリ
■曲目
ラフマニノフ:ピアノ三重奏曲 第1番 ト短調 《悲しみの三重奏曲》
ブラームス:ピアノ三重奏曲 第1番 ロ長調 op.8
シューマン:ピアノ三重奏曲 第1番 二短調 op.63

洋食や 三代目 たいめいけん @東京都台東区上野 エキュート上野 3F

タベログ通信 その179

演奏会前の腹ごしらえ、上野駅にはあまり適当なところがなく、迷うところだが、洋食や 三代目 たいめいけん に行ってみることに。

以前から、上野にきたら試してみようと思っていたんだが、駅ナカだし、混みこみだったりで、機会をのがしていたのだ。

今日は、入場券を購入して、改札をくぐり、5時ジャスト頃ということでか、すんなり、入店できた。

名物のオムライス、奥さん、クリームコロッケつき、私 メンチカツつきを注文。いまさら感激の味というわけにはいかないが、懐かしの洋食屋の定番メニューを、無事、味わうことができた。

しめて、3040円なり。入場券代がかかったのが、心のこりだが、上野駅周辺で、お手軽に夕食というのはなかなか難しいので、まあよろしいということかな。




洋食や 三代目 たいめいけん
03-5826-5622
東京都台東区上野7-1-1 エキュート上野 3F 入場券
上野駅構内、13番線大宮・水戸方面の下り階段口脇
営業時間     7:00~23:00(月~土)/7:00~22:30(日・祝)
(モーニングタイム 07:00~10:00)
無休
¥1,000~¥1,999 ~¥999
カード 可(JCB、AMEX、VISA、MASTER、Diners)
席数     32席(テーブル26席  カウンター6席)
完全禁煙
駐車場   
http://www.ecute.jp/ueno/shop/550.html

ティツィアーノとヴェネツィア派展 @東京都美術館


演奏会の前、時間つぶしに、東京都美術館の、ティツィアーノ展にいく。

何しろ、憧れのヴェネチア・ルネッサンスの大家なので、見ておいてもいいかと思ったわけだ。

会場には、ティツィアーノのほか、ティントレット、ヴェロネーゼなどという、私などでも、ヨックご存知の大物画家の作品が展示されていた。

美しい女性が、美しく咲き誇る絵画のかずかず。優美で、明るく、すがすがしい。この前見た、クラーナハの怪しさなど、どこにもない。なんというか、趣味がいいと言うことにつきるんだろう。感性の鈍麻したジジイが、ふらふらと迷い込むには、毒気が足りないようだ。

ま、人間賛歌のイタリア・ルネッサンスなんで、木に縁りて魚を求めちゃいかんということでしょう。




ティツィアーノとヴェネツィア派展 Titian and the Renaissance in Venice
2017年1月21日(土)~4月2日(日)
主な作品
ティツィアーノ・ヴェチェッリオ
《フローラ》1515年頃
《教皇パウルス3世の肖像》1543年
《ダナエ》1544-46年頃  
《マグダラのマリア》1567年

2017-03-14

ドニゼッティ ルチア @NNTT

ドニゼッティのルチアを見に,NNTTへ。

新国立では2度目のルチア公演、でも、新制作とか。

わたくしめ、ペラキチでは全然ないので、ドニゼッティとかのベルカント・オペラには、ほとんど興味がない。ロッシーニさえあれば、あとは、ヴェルディまで、聴く必要はないよなぁなどと、横柄に構えて、ルチアの実演は初めてだ。

演出は、ジャン=ルイ・グリンダさん、モンテカルロ歌劇場の総監督で、今回のルチアは、この歌劇場との共同制作ということらしい。

で、1幕の出だしから、海岸の断崖が、映像の海岸線と、水平線上の黒雲の流れの中にあらわれ、合唱が始まる。
もう、映画を見ているみたい。ハイテクであります。びっくら。

続いて、エンリーコのアルトゥール・ルチンスキー、登場。おお、ベルカントじゃ、ええ声やぁ。

次に泉の場に変わり、オルガ・ペレチャッコ=マリオッティさんのルチア、男装で登場。これは、ルチアの性格づけのうえで、すごく、意味があったみたいだ。気弱な女性が流されたあげく狂乱ということじゃぁないよ、ていうことのようです。
オルガ・ペレチャッコ=マリオッティさん、試運転のあと、徐々に調子を上げている。さいごがあるからなぁ。
で、 おまちかね、エドガルドの、イスマエル・ジョルディさん、登場。あま~いイタリア声のテノール、まさにベルカントであります。かっこいい二枚目だし。奥さん、ウットリ。主役級の男性陣、文句なしであります。

2幕。指揮の、ジャンパオロ・ビザンティさんも、引き続いて、すこぶる、快調にドライブ。合唱もイタオペ感満載で、盛り上がる。 幕切れの6重唱、すんばらしい。歌い手がそろっていると、こんなに、聴き映えがするんだ。ブラヴィ!ブラヴィ!ブラヴィ!(いつもご出演の妻屋さんも、やっぱり、うまい)

第3幕。いよいよ、狂乱の場。ルチアが、槍の頂きに新郎アルトゥーロの生首をさして登場。ゲゲゲェ~。オルガ・ペレチャッコ=マリオッティさん、真迫の歌唱。優しい乙女の心が折れるというより、自分の意志の力で、狂気を呼び込んだような、狂乱の場になっていた。ちょっと、普通と違う、切り口なんではと思われます。

しかし、ともあれ、声のそろったときのベルカント・オペラの面白さを、十分味あわせてくれたルチアでした。

ドニゼッティの音楽も、あと、もう少しで、ヴェルディという、さすがの出来ばえで、代表作だけのことはあります。

奥さん、ドニゼッティの音楽のほうが、美しい声を楽しむに丁度いい、ヴェルディやプッチーニみたいに、心が乱され過ぎなくて、安心、大好き、だそうです。なるほど。そんなものかしらねぇ。

というわけで、大満足の初「ルチア」実演見物となったのでありました。

P.S.
サシャ・レッケルトさんのグラスハーモニカ(ヴェロフォンという改良型らしい)が、狂乱の場に堂々登場。2011年3月19日のデセイのメト・ライブ・ビューイングでも使えなかったレア楽器(デセイ、アカペラでやっていた。スゴ)で、新国立、大健闘です。奥さん、コロラトゥーラとグラスハーモニカの2重奏って、ほんと、聴き映えがする、
やっぱり、グラスハーモニカがなくっちゃね、だそう。








オペラ「ルチア」/ガエターノ・ドニゼッティ
Lucia di Lammermoor / Gaetano DONIZETTI
全2部(3幕)〈イタリア語上演/字幕付〉
オペラパレス

【共同制作】モンテカルロ歌劇場

指 揮    ジャンパオロ・ビザンティ
演 出    ジャン=ルイ・グリンダ
美 術    リュディ・サブーンギ
衣 裳    ヨルゲ・ヤーラ
照 明    ローラン・カスタン
舞台監督    村田健輔

 (指揮)    ジャンパオロ・    ビザンティ
 (演出)    ジャン=ルイ・    グリンダ

キャスト
ルチア    オルガ・ペレチャッコ=マリオッティ
エドガルド    イスマエル・ジョルディ
エンリーコ    アルトゥール・ルチンスキー
ライモンド    妻屋秀和
アルトゥーロ    小原啓楼
アリーサ    小林由佳
ノルマンノ    菅野 敦

合唱指揮    三澤洋史
合 唱    新国立劇場合唱団
管弦楽    東京フィルハーモニー交響楽団
    【グラスハーモニカ】サシャ・レッケルト

2017-03-13

指揮:アンドレア・バッティストーニ ピアノ:松田華音 ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番 チャイコフスキー/交響曲第6番 東京フィルハーモニー交響楽団 @東京オペラシティコンサートホール

バッティストーニのチャイコフスキー交響曲第6番を聴きに、東京オペラシティに。

チャイコフスキー・アレルギーの私だが、このまえ音友をみていたら、バッティストーニ、チャイコにいたく思い入れがあるらしい。

で、バッティストーニについては、東文のトロヴァトーレの体験後、青田買い決定の認定をした手前、チャイコフスキーとは困ったもんだと思ったものの、聴かん訳にもいかない気がしたのだ。

そのうえ、大好物のラフマニノフのピアコン第2番をあわせてやるとかで、こちらは、松田華音さんという若手の超有望株が弾くらしい。なんでも、6歳からロシアに留学して、日本人初のロシア政府特別奨学生としてモスクワ音楽院入りしたとか。小学生のころからずっとロシアにいるわけで、もう、日本人というより、まんまロシア人ということでしょう。筋金入りちゅうことみたいです。

ということで、新宿のル・モンドで、リブロースとヒレのダブル定食2450円で、CP抜群の腹ごしらえをしたあと、初台へ。

1曲目。初めのラフマニノフ、出だしのピアノの低音がバッチリ鳴り響いて、さすが、ロシアンスクールと思わせる。
バックを務めるバッティストーニ、自然な呼吸感の中で、たっぷりと歌う。キレば血が飛び散るような、心の鼓動が脈打つ音楽。サポートというより、ほとんど、主役。

対する松田さん、まだまだ、優等生的で、バックがあれでは、 なんとなく舌足らず。テンペラメントの違いが明らかで、ちょっと、勝負にならんかった。これからの成長に期待ということかな。

休憩後、恐怖のアレルゲン、チャイコの悲愴が始まる。バッティストーニ、まさに、激演。熱い息吹きが、音から吹き上げてくるよう。さすが、天才というしかない。青田刈りは当然。こんど、チャイコの5番もやるらしいので、いってみようかしら。

重度のチャイコ・アレルギー患者のわたしをして、こう思わしめるなんて、バッティストーニ、ただモンじゃありません。

こういう感じだと、ショスタコ 、とか、マーラーとか、どうなちゃうんでせうか。ああ、はやく、きいてみたい。饅頭、怖いの、思いがつのるのでした。大満足。(東フィル、もう少し、音が豊かで美しければ、さらに吉なんだけどね)


ps

チャイコの悲愴、あんまりの激烈さに、三楽章がおわったとき、拍手しちゃった人が何人か発生。こんな通俗名曲、終わりを間違えるとも思われません。あの、3楽章では、拍手したくなるのがよくわかります。そして4楽章が終わっても、会場がなが~く、静まりかえる、という、凄演でありました。



 3月13日(月)
東京オペラシティコンサートホール
第108回東京オペラシティ定期シリーズ
東京フィルハーモニー交響楽団

指揮:アンドレア・バッティストーニ
ピアノ:松田華音*

ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番*
チャイコフスキー/交響曲第6番『悲愴』



2017-03-02

鮨 福元 (すしふくもと)@世田谷区代沢 下北沢

タベログ通信 その178

前々から気になっていた下北沢の鮨 福元に、やっといく。
午後6時に予約、あいにくの、雨の中、ほぼ、ジャストに到着。すでに、1人女の方が、着席済み(ご主人と、双子のお子さんおいて、来たんだそう。よほど、鮨好きらしい)。

まず、ビール、キリンを注文。
おまかせを おつまみは4品くらいでいいですと 頼む

大根のおしんこ薄切りみたいな、独特のガリ登場。試し食いする。

温めたたらのしらこ 冬らしく美味しい
さしみ ひらめ ちゅうとろ かなり厚切り ふつう
     あおやぎ よいあじ 北海道のだからね と親方
のどぐろ 焼き物

冷酒*2 景虎があったので、注文

まだ、つまみですかと確認があったので、握りに移ってもらう

鮨だねの温度コントロールに気を使ってらっしゃいます

すみいか こまかな切り込み  高名な酢飯を体験 本当に硬く炊いたもの なるほどね
       シャリは小振りなタイプ
たい 佐島とか かなり厚い切りつけ しっかりとあまく うま
まぐろ 赤身 ふつう
こはだ しっかり味がついているけれど、それほど日にちをかけたタイプではないみたい
あじ さっぱり系 福元さん 冬の鯵が好きなのかしら
あかがい 閖上はものが違います と親方。確かにね でも、わたし 貝喰いじゃあない
えび かためのゆで 大き目のやつ 頭は切ってそのままでてくる
うに 軍艦
はまぐり うすい味付けで、ほとんど、なまとか。つめの気配がないので これはなにと聞くと、にきりだそう 少しがっかり(つめもあるようだから、こっちがお薦めなのかも)

あなごは この頃いいのがなくって 手に入らないと 親方から事前説明がある

みそ汁 のどぐろ 美味しいなぁ

忘れちゃったが、たこも食べたと思われる

かんぴょうまき 山葵はいりますかと親方。ハイとこたえると さびなしとさびいり半分づつ出してくれた

たまご あつぎり これでお仕舞の様だったので
たい を頼む
かなり 腹がくちかったけれど
最後に、こはだにがりを巻いてもらう

満腹。でも、好きか嫌いかまだ、よくわからないお鮨。脳天直撃はなかったかも。

それよりも、気になったのは、ちょっと、出てくるテンポが速すぎてあわなかったことかな。 
わたし、つけだいにでてくるとすぐにパックっと行くタイプなんだけれど、
せっせと食べても、3貫ぐらいお皿に並んじゃったりで、困ったりしたのは あまりない体験でした

これでは、すぐ、腹いっぱいになっちゃうよなぁ。さっさとお帰りということかもね。

あとに来たお客さんは、若いカップル1組だけ ワインなんか飲んでおったなぁ。

〆て、20000円ジャスト。噂だと昔は廉価だったらしいけれど、今は、適正価格みたいです。





鮨 福元 (すしふくもと)
03-5481-9537
東京都世田谷区代沢5-17-6 はなぶビル B1F
下北沢駅南口より徒歩10分
営業時間 [月・火・木・金・土]午後6時~午後11時
[日曜・祝日]午後5時~午後9時】
夜10時以降入店可、日曜営業
定休日 水曜日
[夜]¥15,000~¥19,999
カード 可 (VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
席数 (カウンター9席。他、お座敷あり)
個室 有 2人可、4人可、6人可
完全禁煙
http://www.sushifukumoto.jp/
備考
[握りご予算]おまかせの場合、おつまみ6~7品と握り10~11カンで14,000円程度です。
[宴会のご予算]14000円~/お一人様、※14000円のメニュー例 おつまみ6品 握り11カン
その他、季節に応じて、フグ・カニ・鯛ちりなどのコースもお受け致します。お気軽にご相談ください。
※2日前までに、お電話かメールでご予約くださいませ。

2017年03月02日
本日のネタ 12
小鰭   (熊本 天草)
真鯵   (兵庫 淡路)
真蛸   (神奈川 佐島)
墨烏賊  (鹿児島 出水)
真鯛   (神奈川 佐島)
鮃    (青森 風間浦)
本鮪   (和歌山 那智勝浦)
赤貝   (宮城 閖上)
青柳   (北海道 野付)
車海老  (愛知 三河)
煮蛤   (三重 桑名) 
赤海胆  (北海道 厚岸)