2014-11-19

鮨 久いち (ひさいち) @台東区浅草

タベログ通信 その71

もうすこし、江戸前鮨の経験値を高めようと、鮨 久いち (ひさいち)に、いく。
久兵衛系統は、ほとんど知らないので、楽しみである。
前日の予約で、11:30から12:20までなら空いているということで、lunchだから、時間的には大丈夫ですというお話でした。

つくばエキスプレスの浅草駅で下車、浅草六区(ロック座って、六区座なんだあ、などと、いまさら、気づいて、感激)などをうろつきながら、無事、11:20分に到着。
























周りの道路がおりあしく工事中で、通行止め。警備のひとにどこ行くのと尋問をされ、あなたが立っているところのお鮨屋さんヨと、指さすと、すんなり通してもらえた。


まだ、開店10分前だが、暖簾が下がっていたので、入店。11時半からですが、おかけになってお待ちくださいということで、2番のつけ台に着席。生ビールを注文。

つまみ2.3品とおまかせ(15貫)をお願いする。
つまみは、つきだしがいいか、さしみがいいかときかれたので、つきだしで、しらこと牡蠣を注文。
まずは、あてで、わかめにクラゲが登場、こりこりしてうまい。しらこ、あたたかいやつで、これも、なかなか良い感じ。牡蠣の時雨煮?ふつう。

で、握りに移行。
うちは、あさつき、おおば、すだち、なんかを使うんですが、大丈夫、きらいなものありますかというので、できれば、なんにも使わない方が、好きです、というと、わかりました、そのほうが、さかなの質がよくわかりますよね。好みどおりが、いいですと、柔軟対応。
いたって、フレンドリィであります。

冷酒は辛口を、というと、山形の大山を薦めてくれました。

最初は ひらめ 
酢飯の量は、どうですか、もう少し、おおめにもできます、と、また、好みをきかれる。

久兵衛さんて、こぶりが基本ですよね、でも、もうすこし多めがいいかもです、というと、そのほうが、酢飯の味がよくわかりますものね、すこし、多目にします、と、おっしゃる。
でも、もともと小さいんで、種とのバランスががありますから、多少、って感じになります、とのことでした。

そういえば、いま、赤酢を試しています。久兵衛ではしないんですが。とかおっしゃっていたなぁ。ほほう。(それと、開店すぐだったからか、酢飯が経験したことないくらい、熱かった。よくにぎれるなぁと思ったくらい)

きす
えぼだい  へぇ
ちゅうとろ
ずけ
すみいか  きりこみ多数
こはだ
いくら(軍艦) 粒大きめの存在感、ただし、好みより濃い目の味付け
うに うまぁ、濃厚で癖っぽさがあり、そこがいい感じ、軍艦でなく、にぎりにのせてでてきた、名前、教えてくれたんだが、ジジイなんで、失念。
えび ぼいる
久兵衛さんは、上品だから、しっぽなんかつけないんだ、ときくと、うちは、浅くボイルなんで、しっぽは、むりです。焼くところもありますよね、とおっしゃる。
わたしめ、そう、焼くと旨いよね、えびせんみたいで、大好きだなぁ、とよけいなことをいう。
みる
とろ あぶり(もできますというので、試す) 塩で(にんにくも可だそうです)
はまぐり
あなご しお
あなご  つめ

てっか
かんぴょう

しじみのしるわん

これで終わりです、というので、おなかは満杯でしたが、できたら、玉子をつまみで、というと、ごめんなさい、これから仕込みで、いまはなしです、とのこと。残念。

そういえば、久いちさん、おぼろはやるんですか、と訊くと、久兵衛はおぼろないんです、という。
そうなんだぁ。

実は、久いちさんち、父親も、祖父もこの場所で鮨屋をやっていたそうで、修業の間、しめていたけれど、三代目だそうです。銀座にもいましたが、浅草に戻ってきたんだそう。
浅草って、一遍住んだことがある人は、戻ってくることが多いところなんですよ、と、厭みなく、下町の矜持をほんのりただよわせておりました。

で、先代、先々代のときは、おぼろもやっていたそう、ただし昔のやつは、甘過ぎて、いい感じをもっていなかったとか。でも、いまどきのは、甘さひかえめで、こはだなんかに挟むといいですよね。興味、ありますとのことでした。

で、ぱくぱく喰っていたので、無事、12時20分前には終了。〆て、12000円ちょっと。ランチということもあって、極めて、リーズナブル。ただし、CPという点では、新橋のしみづなんかの方が、上かもしれません。

あさつき、おおば、すだちなんかを常用するお鮨屋さんなのに、使わないやりかたでお願いするという、少し、場違いの食べ方だったし、もしかしたらランチということもあって、種の質が、夜と違うのかもしれません(これは、わかりませんが)

で、特に、種の質を考えると、リーズナブルではあっても、コスパでは、それ程ではないという印象になってしまいます。

ただし、ご主人の接客は実に感じのよいもので、気分よく、喰う楽しみを味わえました。
ありがとう。

帰りは、浅草寺によって、写真とりながら帰ります、というと、ご主人出口まで、お見送りにいらして、いって、すぐ左手に曲がると、浅草寺の裏口ですからとおしえてくれました。

今日は、珍しく、お昼も満員です、とのことでしたが、入店から、出店まで、客はわたしだけ。独り占めでした、贅沢。










2014-11-11

オット イタリアン@所沢 その11

埼玉の息子訪問のときの夕食は、恒例のオットへ。息子は、3ヶ月以上、行ってないと、うれしそう。我々夫婦は、なにやかにやで、オット詣でしまくりで、ちょっと、行きすぎかも。けれど、息子が喜ぶんだから仕方がないねと、いいわけ。

今日は、平日なのに、満席のよう。はじめて、個室の席に案内される。こんな感じなんだ。特別室的なグレードアップ感はなくて、座席なんかは、かえって、すわりにくいくらい。
プライベート空間としての機能に特化してるようなところでした。正直、微妙かも。

ロワールの白、ソービニヨン・ブラン、生ビール、ジンジャエール(わたし=運転手)

つきだし 塩ゆでの落花生
前菜
無花果のフリット、生ハムぞえ  へぇ、フリット、うまし
自家製からすみのペースト、毛ガニの冷製カッペリーニ うまうま、からすみペーストおいちい
甘長とうがらし、やりいかのすあげ イカスミソースとアリオリソ-ス かりかりのパンぞえ イカスミソースいいなぁ

デンスケあなごの炭火焼、焼サフランリゾットぞえ
チースリラークカ?(野菜)、まつたけの自家製オレキエッテ 石塚君さくだとか
ポルチーニ、ジロール茸、うずらの炭火焼、肝のソース ジビエっぽくて、おいしい

おまけで、パスタはいかがと問われて、息子と、いただくことに
ルッコラ、パルミジャーノのパスタ、バタソース  腹くちいけど、たのんで、よかった、シンプル・イズ・ベスト

四万十栗のモンブラン、紅玉りんごのタルト・タタン アイスクリームぞえ×2
(ジェラード系でない、焼き菓子とか、ドルチェが良化してきて、いい感じの変化です)
コーヒー、カプチーノ

ほうずき、フランボアーズのゼリー、キャラメルのマカロン

きょうは、珍しいとりあわせで、大変、楽しめました。〆て31000円ちょっと。ごちそうさまであります。

P.S.
いつもながら、パンおいしい。フォカッチャ、チャバタ(妻、大絶賛)

スーリヤ (SURYA) インドカレー@埼玉県坂戸市

タベログ通信 その70


埼玉の息子のところに、生息状況の調査にいく。園央道がつながったので、極めて、快適なんである。

そして、昼飯はインドカレーのスーリヤ (SURYA)へ。
坂戸周辺はインド料理の激戦区だとか云う話があるようで、もしかしたら、期待できるかなぁと思ったのだ。

店前の駐車場にとめて、3人で入店。
メニューを眺めると、インド料理ではなくインドカレーのお店のようである。
地元の神奈川県央地区もインド料理のお店が多いところであるが、メニュー的には、坂戸よりは、もう少し本格的な感じなので、これははずしたのかと心配になる。

チキンカレー*2、ラムカレー*1、ナン、飲み物、サラダのランチ定食、タンドリーチキン*1を
注文。

なかなかおおきなナンとともに、カレー登場。甘口のカレーベースにスパイスを利かせた感じ、少し、ジャパナイズしているんでしょう。

しめて、3000円と少々。わたくしメ、辛いの苦手のおこちゃま舌なんだが、それでも、インド料理ならば、もう少し、本格派が好みかも。

坂戸って、喰い意地的には、かなり、不毛地帯かもしれません。あ、言っちゃった。

2014-11-06

レーゼル、ゲヴァントハウス弦楽四重奏団 ブラームス.ピアノ五重奏曲ほか @紀尾井ホール

ペーター・レーゼル(Pf), ゲヴァントハウス弦楽四重奏団
曲目
メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲第6番ヘ短調Op.80
シューベルト:弦楽四重奏曲第12番ハ短調「四重奏断章」D703
ブラームス:ピアノ五重奏曲ヘ短調Op.34


腹ごしらえは、無難な大かまど飯 寅福 ルミネ新宿店で、和定食、に生ジョッキ。
レーゼル、ゲヴァントハウスSQの演奏会に、紀尾井ホールへゆく。

レーゼルは、随分前、ブラームスのピアノ五重奏のCDを漁さっていたとき、ブラームスSQとの演奏を手に入れて、意外といいなぁと思っていました。

ブラームスのピアノ五重奏、ゼルキン、ブタペストの鉄板が古代ものなので、新しいのを探すと、意外と苦戦するんですよ。

ゲヴァントハウスSQも、まあまあのベートーヴェンのSQ全集をだしていて、安心できそうなところですし、ブラームス、レーゼル、ゲヴァントハウスなんて、良い組み合わせっぽいですもの。

ただ、日程的にきついと思って、迷ったんですが、レーゼル、じいさんだから(当然、私メも)、行っておいた方がいいのではと、思い立ち、急遽、切符を入手。一階の最後部のはじの席だが、紀尾井なので、大丈夫というわけです。

前半は、メンデルスゾーンの弦楽四重奏曲第6番、名曲らしいんだが、メンデルスゾーン方面は、無案内。定番のバイオリン協奏曲なんかは、できれば、さけたいほうなんで、正直、ピンとこず。
ただ、メンデルスゾーンの四重奏曲、このごろ、評価は右肩上がり、ということみたい。勉強しよ。

つぎは、シューベルトの四重奏断章。ホッとする。シューベルトて、やっぱり、ものがちがうよね。

後半、いよいよ、ブラームスのピアノ五重奏曲ヘ短調。超絶名曲なんですが、ペーター・レーゼルと ゲヴァントハウス弦楽四重奏団、ちょっと、安全運転な気がしました。

ブラームスって、情念の塊というか、かなり、やばい休火山みたいなところがあるじゃないですか。そういう、感じが足りないかな。ふつうに、良い演奏でしたが。

ペーター・レーゼル、少し、年取りすぎかしら。でも、バックハウスなんて、最晩年のよぼよぼのときでも、神様みたいでしたから、年だけではないよなぁ。

もしかしたら、聴き手のわたくしメが、ジジイすぎて、よぼよぼ、体調不良だったのかもしれません。

アンコールは、ピアノ五重奏の第3楽章を、もういちど。まぁ、ピアノ五重奏のアンコール演目なんて、なさそうだよね。

2014-11-02

フィーコディンディア シチリア料理@厚木 その6

奥さんが、渋谷ヒカリエの大学同期会にでかけてしまったので、ちょうどいた長男夫婦、次男と4人で、あぶれた夕飯にありつこうと、厚木のフィーコディンディアにいく。

DINNERだから、LUNCHとはちがって、大丈夫でしょうという感じであります。

Antipasti
戻りカツオのカルパッチョ ルーコラ添え
熟成パルマ産生ハムとイタリア産サラミ盛り合わせ
トリッパのトマト煮込み
イワシのオーブン焼き

 Pasta
 シチリア名物 イワシとういきょうのカサレッチ
 シチリア伝統 マグロのからすみと3種の柑橘のスパゲッティ タラタタ
 胡椒のスパゲッティ オイルベースね パルミジャーノみたいなチーズ山盛り摩り下ろし
 シチリア伝統 ナスで包んだトマトソーススパゲッティのオーブン焼き

Pesci
ホウボウのオーブン焼き  (トロトロ玉ねぎソース)
Carni
仔羊とじゃがいものじっくり柔らか煮

vino rosso
2010 Chionetti Briccolero, Dolcetto di Dogliani DOCG, Italy
ドルチェット ディ ドリアーニ ブリッコレーロ/キオネッティ
まあ、安いわりに、タンニンしっかりで、のめる

 「イタリアワイン普及協会」のワイン会 ブラインドティスティング。 
抜栓後すぐに甘くヨーグルトキャンディのよう。スミレ、やや弱めの土の香り。
甘味の容器の中に果実が詰まっていて、
もうこれ以上はいらないと主張しているかのように、溢れている。
滑らかな下触り。酸味はこの9本の中で1番感じられた。甘味、苦味も程よくあり。
古き良きドルチェットのよさを改めて教えてくれた。
少し冷やしぎみでグイグイやりたい。
とかいう、ワインらしい。

ドルチェとコーヒーetc

しめて、24000円ちょっと、ふつうにおいしい、これ、だいじ。ごちでありました。

2014-10-31

成蔵 (ナリクラ) とんかつ@新宿区高田馬場 その2

エリシュカ、東京芸術劇場のまえの夕飯は、池袋の手前の高田馬場、成蔵 (ナリクラ)にいたしました。
まだ、初喰いから、1ヶ月たってないけれど、前回の衝撃的美味しさが忘れられません。

混むだろうと、開店20分前に並ぶ。先着は、1名だけ、もしかしたら、過剰反応だったかもだが、それなりに、行列にはなる。

余裕で、第1陣で入店。

わたし、dinner timeということで、沖縄ラグー・シャ豚ブリアン定食3700円。奥さん、もっと上等なの頼んでよというわたしの懇願を無視して、豚チーズ・ミルフィーユ定食1470円(これが食べたいのと、いうことききません)。で、食事と一緒に生ビールを注文。

さて、沖縄ラグー・シャ豚ブリアンですが、前回の霜降高原シャ豚ブリアンに較べ、より高級、上品系のテイストでした。私としては、ジビエ系のあくの強さを期待していたので、肩すかし。まぁ、値段が高いのに、えぐみで勝負は、難度が高いよね。しょうがないなぁ。涙。

奥さんのチーズ・ミルフィーユは、思惑どうり、豚とチーズの包み揚げな感じで、お気に入り、大満足みたいでした。

まぁ、値段だけでは、うまいこといかない、好みはまた別ということです。〆て、6000円ちょっと。どう考えても、とんかつ的には、高いよなぁ。凹。

2014-10-30

エリシュカ、川村尚子 読売交響楽団  新世界ほか@東京芸術劇場

ラドミル・エリシュカが、東京で振ると知り、待ってましたということで、チケットを入手、今日行ってまいりました。

少し前までは、オペラ見物にしか行かない状態が、20年ほど続いていたので、チェコ方面については、ヴァーツラフ・ノイマンの実演を聴き逃したという、極めて、極めて大きな後悔があります。

いま、ネットで調べたら、1984年12月N響定期Bプロで、ノイマンのマーラーの交響曲第3番という、夢のような組み合わせの名演があったらしい。ノイマン、マーラー、第3番、どうして、これを聴き逃しちゃうのか、おバカさんにもほどがあるってもんです。

と、このようなトラウマをかかえておりますので、エリシュカは、どうしても、聴いてみたかったわけです。

エリュシカについては、情報弱者のため、2年ほど前に、初めて知りました。なんでも、チェコのしられざる大物で、80歳をすぎて、初来日、皆さんの度肝を抜いたんだとか。
今は、札響とのドヴォルザークのCDが、5番から9番まで出ているけれど、来日した時点では、国外ではあまり知られていないようで、死ぬまでにドヴォルザークの交響曲、後期だけでも、録音したいと言っているのを、読んだ記憶があります。

今回は、読響に初登場、ドヴォルザークの新世界と、近頃、大活躍中の河村尚子さんと、モーツァルトのピアノコンチェルト第21番をやるという、興味津々の組合せ。怖いもの見たさ?のドキドキも混じって、大変、楽しみなコンサートであります。

前半は、スメタナの売られた花嫁序曲でスタート、読響も気合いが入っているみたいで、アインザッツばっちり、清々しいほどきっちりあったアンサンブルで、いっきに、聴かせる。
ま、名刺がわりの、一品ということみたい。

次にお待ちかねの、モーツアルトの21番、エリュシカのおっとりめのバックアップに、河村尚子が、若々しく動き廻る感じ。

ただ、モーツァルト(特に、ピアノ協奏曲は大好物なので)だと、どうしても、ジジイ特有の小舅根性がでて、厳しめのチェックをいれがちになる。

河村さん、この音質だと、モーツァルトは厳しいかも。もう少し、突き抜けた透明感が欲しい。それに、音がもうすこし重力にさからって、迅速に駆け抜けて行ってくれないと、音が感情に追いつかれてしまいがちになる。

そんなわけで、演奏に河村さんの思考というか、解釈というか、夾雑物が付着しているみたいな気がして、モーツァルトに没入できないもどかしさを感じてしまいました。

カデンツァは、よく聴くやつではなく、自作か?。もしかしたら本体でも、少しだけ装飾音を加えたところが一部だけだがあったかも、これは、ぜんぜん不確かで、誤解かな(普段あまり聞こえてこない左手の内声が、ときどき目立ったせいかも)。

盛大な拍手をあびて、アンコールは、ソナタ第12番Fmajor.K332の第3楽章でした。

後半は、いよいよ、御大の新世界。ライブの新世界って、いつごろ聞いたっけ、というほど、憶えがないので、読売交響楽団の気合の入った演奏に、感心する。

ただ、曲が曲なので(新世界って、のりがよくて、わかりやすい、いかにも名曲だなぁとは、思いましたヨ。若いころはよく、ケルテス、ウィーン・フィルなんかを、しみじみ、きいておりましたです)、一定以上には気分が盛り上がらない、というのが、正直なところ。エリシュカの演奏は、鄙びた地方色というより、かなり、まともに、すっきりと、歌いあげる趣で、正統派な感じでございました。

あと、東京芸術劇場の音響のせいなのか、読響の低声部に、もう少し厚みがあればなぁ、とかは思いました。全力投球、弦なんか、凄い精度で、渾身の演奏という感じで、良かったんですが。

聴衆、大拍手。ラドミル・エリシュカも満足そうで、弦の面々を讃えておりましたです。

アンコールはスラブ舞曲OP72-2、これが、なんと、超絶の美演でした。お口、あんぐり、です。これを聴けただけで、今日は、大満足、という感じでございました。吉。