2015-01-13

冬ぼたん 上野東照宮@台東区 その2

今年の花初めは、上野東照宮の冬ぼたんでした。

去年初めて行って、感心したので、はずれなしというところである。同じくらいの日にちだが、日が照っているせいか、随分暖かい。

五、六日風邪でふせっていたあとなので、ありがたい、日和でした。 





慎 うどん @新宿 その2

上野東照宮の冬ぼたん見物のまえに、新宿、慎のうどんで腹ごしらえ。

妻、あつあつにちくわてん。わたし、ざるとひやあつにげそてん。1時近くの、繁忙時間のあとなので、ざるのあとに、きちんとひやあつをというご配慮が。
しめて、2200円。いつもながら、安心のおいしさ。ごちそうさん。

ここ、韓国のガイドブックにのっているのか、韓国の人がよく食べている。なかなか、ディープな情報をもっていらっしゃるようです。感心。

2015-01-07

シューベルト 歌曲全集@フイッシャー=ディースカウ、ムーア

デブの成長が止まらない。ついに、お腹を入れられるスーツが一着もなくなってしまった。
いたしかたないので、ウォーキングを再開し、社会復帰をめざすことに。

で、walking with ipod nano 6th も、リスタート。
フイッシャー=ディースカウとジェラルド・ムーアのシューベル歌曲全集をきくことに。1週間以上かかって、終了となる。

シューベルトって、ロマンティックというより、ある意味、デモーニッシュという感じだけれど、それが、なんというか、ゲミュートリヒカイトと同居しているような、不思議な音楽だ。

年代順に聴いていくと、もう初期のアデライーデくらいから、シューベルトチックな雰囲気がしてきて、ゲミュートリヒカイにつつまれる。で、ときどき、不可思議な世界が底の方でちらちら。

困ったもんだ。

というわけで、シューベルトの歌曲のなかで最も蠱惑的なものは?ということになると、「魔の山」(トーマス・マン)読んだ人なら、当然、Lindenbaum だよね。あの死のぬくもりが、優しく低声で呼びかけてくる夢の中のような時間は、シューベルトで以外、あまり体験できないもののように思われますです。

で、本当のことをいうと、ディースカウ上手だけれど、リートはテノールで聴きたいのヨネ。一声千両、ジジイ度が進行して、へタレに拍車ががかかると、これにかぎるのであります。サイテイ。

2015-01-02

中国料理 慶福楼 本厚木店@厚木 その5

例年どおり、親族の新年会、総勢13名で、初詣の後、慶福楼 本厚木店へ。

蒸し鶏のごまソースがけ*2
イカの花切りと季節野菜の炒め*2
エビマヨネーズ*2
チンジャヲロース*2
五目野菜炒め*2
東坡肉*13ケ
鯛の蒸し物*2
五目焼きそば*1

お子ちゃま用
五目そば
五目チャーハン
シュ―マイ

ビール*4
日本酒
ウーロン茶

38000ちょうど。

安心の、美味しい中華、親族一同大満足、めでたく、祝宴を挙行出来ました。ごちそうさん。

元旦に雪だって

元旦に雪がふって、一面冬景色となる。

これは、吉兆か、凶兆か、悩ましいことであります。


2014-12-29

鮨 裕(ゆたか)@茅ヶ崎 その13

今年の鮨終いは、裕ということで、連れあいと、茅ヶ崎に。

つまみ
地だこ
輪島のぶり、ひらめ、えんがわ しろいか
大間のまぐろ 赤身 

今日、築地で仕入れてきたものだそうです。なんだか、築地周辺だけ大渋滞で、大変だったそう。帰れなくて、お昼の予約のお客さんを、夜に変更してもらうことになっちゃったんだとか。

塩麹の鰆 焼き物
牡蠣の茶わん蒸し

にぎり
きんめ
中トロ
大トロ
こはだ
すみいか 東京湾
あわび  日本海の
うに軍艦 歯舞
えび ボイル

あなご つめ

追加
あかがい おくさん
みるがい さば〆 わたし 

まきもの
こはだにがり
さびかん

だしまきたまご つまみ

汁椀

デザート
市田の干し柿

生ビール*2 香取*1 三千盛*2

ほかにも、1,2品でてきたかも。〆て、29000円弱でした。お安いよね。

ご主人に、この前、日本橋 都にいくっていっていたけれど、どうでした、ときくと、
残念ながら、2ヶ月先までいっぱいで、入れなくて、㐂寿司になちゃいました、とのこと。

㐂寿司なら、じゅうぶんですよね。そういえば、浅草の一新て、ご存知ですか?

聞いたことあります。

ガビガビの江戸前ですけれど、いいですよ。と、いったばかりのくせに、都つながりということで、さっそく、吹聴。

ご主人、今度、浅草にいくので、いってみようかな。などと、おっしゃっておりました。素人相手にに、いいひとすぎです。

日常生活における安心のおいしさを、のんびり、楽しみました。ごちそうさま。それでは、良いお年を。

P.S.
帰る道すがら、年越しのお鮨に良くいった、小田原、時よし(閉店)の思い出を、つれあいが懐かしそうに話す。過ぎて行ったものの美しさにかなうものは、なかなかない。

とくに、時よしみたいに、築地からはなれて、地場もので勝負するのは、さらに、難しそうだもの。

ジジイにとって、いまでは、望んでもえられない、懐かしのお鮨屋さんなんだろう。時はゆく。

2014-12-26

「新橋 鶴八」 鮨@港区新橋 その9

今年の新橋 鶴八、喰意地納めということで、夕方、5時過ぎに予約、駅を出ると、機関車広場には季節のイルミネーションが。


分店を通り過ぎて、本店へ、暖簾がもう下がっていたので、開店時間より大分早いが、入店、3番で、少し待っててねということで、生ビールをお願いする。



つきだし
こばしら

つまみ
たこ
こぶじめ
しおむし

にぎり 二つづつ
ひらめ
ぶり
さより

半身なのに、皮の串焼きを出してくれました。
これ大好きというと、親方、ただの皮ですよ、とのこと。
わたし、でも、うれしくなちゃいます、と口答え。にこにこ。

こはだ
さば

いか(*1)

づけ

本みる(*1)
はまぐり(*1)

あなご

まきもの
ひもきゅう

たまご つまみ

生ビール*2、冷酒*1

〆て、20,000円弱。

26日は仕事納めなので、もっと混んでいるのかと思ったが、忘年会は、もう終りですよ、とのこと。きょうは、お掃除でしょう、7時くらいからいっぱいになります、だそうです。ということで、わたし以外、3人いただけで、スムーズに進行、1時間で終了となりました。冬は、たべなきゃという種がいっぱいで、大変。ご馳走さまでした。