2015-03-10

せきぐち亭 (セキグチテイ) 洋食@渋谷区富ケ谷 代々木八幡

タベログ通信 その83

堀米ゆず子さんたちのブラームス演奏会の腹ごしらえに、ホールに近いところということで、代々木八幡駅そばの洋食、せきぐち亭にいく。本当は、新宿でいつものとおり、寅福なんぞにいく予定だったが、電車の時間を間違え、時間節約のため急遽、ここにすることにしたのだ。

で、定番らしい。
ハンバーグ定食(1,200円妻)、ポークカツレツ定食(1,300円わたし)、北海道のアサリオーブン焼 
、生ビール*1をたのむ。

アサリオーブン焼、オリーブオイルたっぷりで、なかなかである。
ハンバーグ定食、とてもやわらかくておいしい
ポークカツレツ定食、ちょっと失敗。うまいとんかつを喰っているので、違うものだといっても、較べると、どうしても、差がある。

ただ、料理が出てくるまで40分かかった。ディナーなんで、普通は問題ないんだが、きょうは、開演時間が迫っているので、はやく食えそうな洋食屋にしたわけで、完全に思惑違い。5分で食べましたです。まあ、こっちの都合なんで、文句は言えないわな。

ということで、、昔ながらの町の洋食屋さんで、やっぱり、東京な感じです。いいんでは、ないでしょうか。

2015-03-07

「新橋 鶴八」 鮨@港区新橋 その11

久しぶりに、新橋鶴八分店に行こうと暖簾をくぐると、予約で満員ですとのこと。そういうお店に、なちゃったらしい。で、親方のお店に電話すると、大丈夫、入れますとの、ありがたいご返事。やっぱり、ジジイには、新世代方面は難度が高いみたいである。

つきだし ほたるいか 季節です

つまみ たこ はまぐり

にぎり 2つづつ

こはだ  が、きょうは、ひとり、1こづつだそう。海が荒れて、獲れないんだとか、
      2キロ注文し700グラムしか、買えなかったとおっしゃていました。
      もしかしたら、月曜の夜の終わりころには、なくなっているかも、ですと。
      そりゃ、鶴八にきて、こはだ喰えないと、お客、ショクだねえ、などと、話す。
さより
ひらめ
ぶり
みるがい 2つのうち、1つは、札がかかっていない、とりがいをだしてくれる。
       4枚しかないんだそう。
              大好物ですとにんまりしたら、おいしいでしょ、と、珍しいお言葉が

汁椀

1つづつ

づけ
いか
しゃこ つめ

あなご 2つ

たまご つまみ

生ビール*1 冷酒*1

しめて、16000円少々。
かつを(たべなかったけど)があったから、そろそろ、季節がかわるなぁ。ごちそうさま。満足、満足。

2015-03-06

まつだ桜まつり @神奈川県松田町

ちょっと、天気が悪いんだけれど、日程がとれないので、今日にしようと、東名のバスをつかって、まつだ桜まつりにでかける。

やはり、晴天ではないので、いまひとつだが、桜は、ちょうど見頃で、見事でありました。



















2015-03-01

SONY WALKMAN NW-A16 [32GB] & SHURE SE315 導入

iPod touch 5th&iFI nano iDSDのデジタル出力実働時間は3時間そこそこ、出来るけれど、使えないという、よくある罠にはまっちゃたみたいである。

そこで、SONY WALKMANのAシリーズが、輝きを増して見えてきた。なにしろ、FALCの再生ができて、microSDカードで、記憶容量の追加ができるらしい。

(オーディオ信者様方面では、内部メモリより外部のSDカードは音がわるいという、バッシングがあるようですが、無視、無視であります)

CDをいっぱいもっているので、これは、とってもありがた機能だ。で、iPod touch 5thを買ったばかりにもかかわらず、誘惑にころりと負けて、SONY WALKMAN NW-A16 [32GB]を、ぽちり、としてしまった。
 
すると、WALKMAN NW-A16をつかうならば、音の出口についても、わざわざ、でかい、ヘッドホンじゃなくて、イヤホンにしたほうが、首尾一貫しているなぁ、という、理屈がうまれる。

そこで、よい機会である、面倒そうなので、いままでつかったことのなかった、カナル型なんかが、良さげでしょうと、ネット方面 で、イロイロ、調査。

あたりをつけたのが、SHURE SE215だったんですが、円安の影響で妙に値段があがっている。そこへいくとSE315は、ほとんど価格がかわらず、お得な気がしたので、いっそ、SE315のほうにしましょうと決めてしまう。で、ぽちり。

iPod touch 5th&iFI nano iDSDの外出用の体制を整える前に、SONY WALKMAN NW-A16 [32GB] & SHURE SE315のペアが、手元にころがることになってしまった。

どうも、あまり褒めたことではないなあぁ、とはもちろん思ったのだが、もうしでかしてしまったことなので、大目に見てもらうしかないのであります。

SHUREのカナル型 SE315ですが、SHUREというと、昔なつかしい、MM型カートリジの老舗で、有名ではある。ただ、LP時代には、SHUREのカートリジというと、いいもんの代表だったんだが、わたくしの場合、アメリカ製ということで、ポップス聴くにはいいかも知らんが、クラッシクじゃぁねということでシカト、使ったことがないのでした。

で、イヤホンのSE315。聴いてみると、明るくて、はきはきした音がするので、やはり、素性はあらそえないなぁなどと感慨深い。ただ、大衆向けで、いやなところはないけれど、いまいち、面白みには欠けるんじゃないか、と思う。けれど、AKG545の密閉型よりは、音にひろがりはありそうで、一応、使えそうな気がする。

逆に、AKGにはもう少し、がんばってもらう必要がありそうなので、エージングに期待をかけるしかないようだ。時間がかかりそうである。旨く、化けてくれればいいんですが。さて。

2015-02-28

鮨一新 (イッシン) @台東区浅草 観音裏 その3

山田和樹 マーラー・ツィクルス第3回で、かなり、気分上々になったあと、鮨一新へむかう。


きょうは、土曜日なので、混んでいるだろうとおもったが、案の定、いっぱい。ただ、このお店は、常連率がすこぶる高い感じで、落ち着いた雰囲気である。


つきだし のりの佃煮

つまみ
さしみ  こち、ひらまさ
      あかがい、みるがい、たいらがい 
たらしらこ
やりいか 煮つけ
ばい貝 

先までだせなかったら、いってください。なんとかします、と優しいお言葉。やっぱり、一番おいしいところがでてこない。で、お願いする。ふんと、貝はきもがうまいなぁ。小皿をさげるまえ、待ってもらって、だし汁も飲んじゃった。

太刀魚 焼きもの

お酒おいしそうにおのみですねと、追加で、牡蠣のしおからをだしてくれた

ここで、先客のにぎりがあるので、小休止。

おとなりさん(料理の玄人さんみたいでした)の、なかなか興味深いはなしを、漏れ聞きながら、まったりと順番を待つ。

にぎり
こはだ
しめさば
春子 こぶじめ  おいしい春子はじめてくったかも、きちんと、身にしまりがある
かつを はしり もう、なんだ。でも、まだ、かなり、さっぱり味
まぐろ づけ おまちかね
おおとろ
えび
しゃこ 2つ
にはま
あなご

かんぴょうまき

ほんとうは、
かじきのづけやさよりもたべたかったが、奥さん、もういっぱい、というので断念。また、こんどです、あるかなぁ(涙)

で、
たまご にぎり を追加。

生ビール(大)、冷酒*2 (わたし菊姫、おくさんもう少しすっきり系?)

しめて、44000円ちょっと。大変、ごちそうさまでした。

山田和樹 マーラー・ツィクルス第3回 交響曲 第3番 武満 徹 : 3つの映画音楽 山下牧子(A)、日本フィルハーモニー交響楽団、栗友会合唱団、杉並児童合唱団@オーチャードホール

山田和樹 マーラー・ツィクルス第3回にいった。今回は、大好きな3番ということで、楽しみである。

山田和樹さん、プレトークで、なんだか、2番のときより気が楽だとおしゃる。
そして、この3番を作曲したとき、マーラーは36歳、自分も36歳で、こういう場合は、なんだか、特別な気分になるそうです。なるほど。
で、3番は、なんだか、わけがわからないところがあって、苦手、という人もよくいるけれど、1楽章がまん、2楽章ちょっと、がまん、3楽章、また、がまん、4楽章さらに、がまん、5楽章まだ、がまん。そして、第6楽章、おまたせしました。という感じです。
みなさんにも、そう感じていただける演奏になればいいんですがと、解説がありました。

ほほう、それは、楽しみじゃないですか。

前半の武満の「3つの映画音楽」、こういう、普通に、よい感じの曲もあるのね、ということで、楽しませていただく。

後半、いよいよ、第3番、この曲は、マーラーを自宅でまったりときくには、何よりの曲だと思うんですな。
とくに、あっちへいったり、こっちへいったり、なんとなく、整理整頓されていないところが、たまらなく、楽しいわけです。
山田和樹さんの演奏は、そのてん、かなり、整理がよくできている感じのものでしたが、第6楽章にきて、言葉どうり、大爆発をしてくれました。
ああ、なんて、美しいんだろう。今ここにある時間を、全的に肯定するかのような、幸せな感情が全身をつつんで、ずうと、このまま聴いていたい気分になりました。

若いということは、なんて素晴しいことなんでしょうか。

山下牧子さんのアルトも、なかなか、素敵な歌いぶりで、グッドジョブでございました。

梅 湯島天神 @文京区湯島

とんかつ武蔵野をでて、湯島天神にむかう。

ほんとうに大昔、きたことがあるんだが、ぜんぜん覚えがない

ちょうど、梅の見頃ということで、境内は梅見のお客でいっぱい。さすがに、梅の名所ということで、世田ヶ谷の公園とは大違い、手入れの行き届いた感じの良い枝ぶりの梅がいっぱい咲いている。

流石、天神さんは良くわかっていらっしゃる、ということみたい。

まあ、境内の大きさに比べて、梅見客が多すぎだけど、わたしたちもその、一員なので、文句をいうのは筋違いと言うわけです。

やはり、神社なので、それなりの風情にも不足はないので、十分に満足といわねばなりません。
湯島の白梅、さすがであります。





梅の名所として江戸時代から有名な湯島天満宮。境内の梅園には加賀梅など約20品種300本の梅が植栽されている。梅まつり期間中の土・日曜には、パフォーマンスショー、野点(参加費500円)、天神太鼓、落語、物産店などが開催され、毎年賑わいをみせる。また、17~19時は「夜観梅」(ライトアップ)も行われる