2016-11-04

菊展 '16 @新宿御苑

恒例の新宿御苑、菊展にゆく。

でも今年は、天候不順で、秋は曇りばかり、花もけの天気になかなか巡り合わず。
きょうも、例年になく、菊の発育が悪いようで、懸崖作りなどほとんど咲いていない。咲いている菊も、なんとなく小振り。

せっかく、今年の秋には珍しく、天気がいいのに、期待外れでありました。






















2016-10-25

神尾真由子(ヴァイオリン)&ミロスラフ・クルティシェフ(ピアノ) デュオ・リサイタル @サントリーホール

神尾真由子さんのブラームス、ヴァイオリン・ソナタ第1~3番の演奏会にいってきた。

5年前に東京芸術劇場でブラームスのヴァイオリン協奏曲を聴いたことがあるが、そのときの、気迫が前面に出てくるような演奏とだいぶ違って、随分、大人になったなあという印象。

ブラームスらしい、深い色合いの音で、低声で語りかけるような内省的な演奏。なかなか、素敵である。第1番はまだ、調子が出きらない感じでしたが、2番は、ヴァイオリンとピアノの掛け合いがシックリはまっていて、良い感じでありました。

奥さんは、休憩後の第3番が気に入ったようです。

プログラムで、神尾さんが、「指定もメゾフォルテやメゾピアノがおおく、聞き映えするのを避けているのか」とおっしゃているのが、まさに、そのまま、というところで、印象的でした。

クルティシェフさんのピアノも、ロシア派らしい、クリアな美音、中欧ぽさはないけれど、さすが、チャイコフスキー1位なし最高位という感じです。

アンコール、もうひとつあるブラームスのヴァイオリン曲「F.A.E.ソナタ」のスケルツォもきいてほしいとおっしゃった。

つぎは、バッジーニ「妖精の踊り」、ビルトゥオーゾの実力を撒き散らして、神尾さんらしい迫力。やあ、凄いねえ、まだまだ、若いと、ニコニコしてしまいました。

で、クライスラーのメロディーで、しっとり、ヴァイオリンのリサイタルらしい、しめでありました。




日時    2016年10月25日(火)19:00開演  終演21:00
会場    サントリーホール
神尾真由子&ミロスラフ・クルティシェフ デュオ・リサイタル
席種:    A席 ×2枚
席番:    1階 20列 31番  20列 32番

【出演者】
神尾真由子(ヴァイオリン)
ミロスラフ・クルティシェフ(ピアノ)

【プログラム】
J.ブラームス:
ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調「雨の歌」 Op.78
ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調 Op.100
ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 Op.108

アンコール
ブラームス    :「F.A.E.ソナタ」からスケルツォ
A.バッジーニ    :妖精の踊り op.25
グルック(クライスラー編)    :メロディー







2011/02/19
18:00開演
会場:東京芸術劇場  
読売日本交響楽団
指揮:ゲルト・アルブレヒト
ヴァイオリン:神尾真由子
ブラームス/ヴァイオリン協奏曲 
ブラームス/交響曲第2番    

2枚 ok  a券  1f h32.33

成蔵 (ナリクラ) とんかつ@新宿区高田馬場 その5

神尾さんのコンサート前の腹ごしらえは、とんかつの成蔵 (ナリクラ)へ。

わたし、定番化してきた、通常メニューの霜降高原シャトーブリアン3ピース、エビスなまビール。奥さん、雪室熟成豚上ロースかつ定食を。

〆て、5000円しない。やっぱりおいしいなぁ。でも、こんどは、わたしも、雪室熟成にしてみよう。

今日の成蔵はかなり混んでいて、15分前に並んだのに、ギリギリ、第1陣だった。(そして、とんかつなのに、女性のお客が多いお店だ。)

馬場からサントリーホールは、乗り換えの時間がかかって、意外と不便。ひやひやである。



成蔵 (ナリクラ) とんかつ
03-6380-3823
東京都新宿区高田馬場1-32-11 小澤ビル地下1F
営業時間     [月、火、水、金、土]11:00~14:00(L.O.)  17:30~20:30(L.O)
誠に勝手ながら2016/03/1よりラストオーダーの時間を20時30分とさせていただきます。
定休日     木曜日、日曜日定休日。
[夜]¥2,000~¥2,999 [昼]¥1,000~¥1,999
席数     18席 (カウンター6席 テーブル12席)
完全禁煙

2016-10-18

浜小家 (海鮮居酒屋) @青森県八戸市一番町  青森の秋 その5

タベログ通信 その163

十和田からもどって、青森最後の食事は、八戸駅近くの海鮮居酒屋、浜小家にする。

新幹線で、有名らしい吉田屋の駅弁という手もあったが、やはり、駅弁は駅弁、寂しすぎるかと思ったのだ。

浜小家さん、まんま、居酒屋の風情、板敷きの広間にテーブルがしつらえてあり、壁には一面、お品書きが。店主が漁師さんのようで、漁船の写真が飾ってある。うれしいかも。

刺身5点もり(つぶ貝、いかさし、沖めばる、黒そい?etc)、さんまの塩焼き、生ビ-ル*3

チェーンの居酒屋さんみたいだけれど、チェ-ンじゃなくて、旅情を満喫とかはないけれど、実質本位で、満足感は高い。結局、今回の青森の秋探訪で、1番の喰いもん屋だった気がする。

しめて、5000円もかからない。ごちそうさん。 いろいろ、料理の種類はあるので、また利用したくなるお店だった。まあ、もう、八戸に来ることは、なさそうだけれど。

ということで、19:06発の新幹線はやぶさに乗り、その日のうちには、無事、我が家に帰り着いたのでした。

やあ、大冒険だったなぁ。




浜小家 (海鮮居酒屋) 0178-27-0114
予約可
青森県八戸市一番町1-3-12
八戸駅から153m
営業時間     17:00~24:00
不定休。
[夜]¥3,000~¥3,999

奥入瀬・十和田湖 @青森県十和田  青森の秋 その4

青森の秋、第2弾、奥入瀬トレッキングにむけ、8時八戸始発のおいらせ21号に乗り込む。中国人観光客多数。

みちみち、バスのガイド放送で、青森の黄葉の2大ポイント、八甲田と奥入瀬、どちらも美しいが、見頃の時期が1月違うので、どうしても、青森には2度来なくてはいけないの、と、嬉しそうに語っている。

そうなんだー、と事前に知ってはいたけれど、やはり、脱力。まあ、しょうないね。ジジイが、こんなに、遠くに、そうたびたび、こられないわさ。

2時間弱で、奥入瀬トレッキングの出発地点にさだめた石ヶ戸に到着。奥入瀬・石ヶ戸休憩所
(Ishigedo Rest House)は観光客で大混雑。













でも、トレッキングに歩き出す人は、そう多くはない。これから、銚子大滝まで、2時間半の渓流を遡るコースである。

奥入瀬渓流はまだ、紅葉が始まったばかりで、時期的には外れだが、ところどころ、滝が現れて、渓流沿いの道は歩きやすく、いい気分である。天気もじょうじょう。









































順調に歩いて、コースタイム通り2時間半で、銚子大滝に到着。少し待って、バスに乗り込み、子ノ口まで。

八戸に帰るバスは十和田湖(休屋)15時20発なので、計画通り、十和田湖遊覧船に乗り込み、時間潰しすることに。

十和田湖の紅葉も、まだ、始まったばかりという感じである。






























まあ、奥入瀬と十和田湖の紅葉は15年以上前、絶頂期をみたことがあるので、今回は、我慢であります。

ということで、無事、帰りのJRバスにのりこむ。 夕食は、八戸で、お魚喰うぞ。