2016-12-25

あり田  そば、うどん@厚木市岡田 その14

年も押し迫ったので、早めの年越しそばを食べに、母親も連れ、家族であり田のお昼いく。12時少し前入店。クリスマス・シーズンだからか、お客が誰もいない。
今日は、うどんはなしで、ふる里(10割)も二人分しかないそう。

で、まずふる里二人分確保。
鴨もりそば(二八)*2(妻・次男)、ふる里そば*2(次男、わたし)、二八(わたし)、天かけうどん(バアさん)を頼む。

安定のおいしさ。ただ、天候不順で、まだ、新そばではないようだ。でも、これで、年明けまでなんとかなります。

2016-12-23

CASA MALLA(カサマイア ) カタルーニャ料理@町田市玉川学園 その27

クリスマスには家族でカサマイアときめていたが、ことしは、特別なクリスマス・ディナーはやらず、12月のコースにクリスマスむきの料理を組み込むことにしたそう。でも、大勢なら鶏の丸焼きをだしますというので、5人なら大丈夫ときくと、OKだそう。ということで、23日の夜、長男夫婦と次男をつれて、いくことに。

まずは、カヴァを一瓶。

ビスト?をのせたバケット、フエ
ハーブにつけこんだサーモンと野菜
ソッパ トラーダ? とりの肉団子入りスープ うま
ホワイトソースにつつんだカネロニ 去年のクリスマスもでた
にわとりのグリル ブドウとかりんごとかとかのつめものを添えて クリスマスのメイン


ドルチェ
リンゴのタルト、チーズケーキ、フランほか

 赤のおすすめはは前に呑んだ、女性ノワイナリーのものとか。ガルナッチャみたいな果実味があるけれど、最後に、タンインがしっかりのこって、おいしい。

おみやげの、頼んでおいたボルボロン4つ(1つお店からクリスマス・プレゼント)いただいて、上機嫌で帰途につく。

しめて、47000円弱。ごちそうさま。



2016-12-19

Taverna PUNTO  タベルナ プント イタリアン@長野市上千歳町 その2

長野の夕食は、まえに、ランチにきて、そこそこと思った、タベルナ プントにする。
6時入店。

わたし泡、三男ビール。赤ボトルはネッビオーロが好みといったらだしてくれたものから、SFURSAT  Nino Negri 2011にする。そんなに重くなく、ちゃんとタンニンもある。

前菜
野菜のピクルス
トリッパ トマト煮込み
魚介(カジキ、あさり、ムール貝、海老)のリヴォルノ風魚介のスープ カッチュッコ(魚のトマト煮

パスタ
ゴルゴンゾーラのタリアッテレ
タコのミンチのペペロンチ-ノ おいしいね、でも、ミンチよりもっとごろとしタコなら、さらにいいかもと、サーブの奥様にいう。
トマトのスパゲッティ あっさり系

メイン
オーストラリア産?牛ハラミのグリル
信州豚のスパイス焼き(蜂蜜風味のソース)

フォカチャ すごくもちもち系

ドルチェ
ピスタチオのジェラート
ティラミス
ほか

シンプルだけど、きちんとしたイタリアン。味付けは、今風というか、和のテイストで、少し薄味かな。
しめて、25000円とすこし。

メインに魚がないのは、長野ということなんだろう。一つの考え方だよね(信州サーモンとかある時もあるらしい)。ジビエ(鹿)しないのときいたら、あつかってないそう。腕あるんだから、長野なのにもったいないなぁと、よけいなことをいう。

8時半にタクシー呼んでもらって、奥さんのお見送りを受け、機嫌良く、長野駅へ。



Taverna PUNTO  タベルナ プント
 Indirizzo 〒380-0821 長野県長野市上千歳町1137‐16
 Telefono (026)219-3288
               ※営業時間内は、時間帯により電話に出る事が出来ない場合があります
営業時間  12:00~13:30 14:30閉店
          18:00~21:00 22:00閉店
 定休日  毎週土曜ランチ・日曜日 
     そのほか臨時休業をいただく場合はHPでお知らせします
 席数   カウンター8席 テーブル席8席
お支払  クレジットカード不可、日本円のみです
その他  店内は禁煙です
http://punto-2012.jimdo.com/




スフルサート・ヴァルテッリーナ 2011年 ニーノ・ネグリ

ロンバルディア州ヴァルッテリーナ地区のキアヴェンナスカ(ネッビオーロ)種100%をブドウの房ごと陰干しし、糖度を高めて搾汁。
スラヴォニア産オークの大樽とフレンチオークの大樽で30ヵ月熟成!さらに数ヶ月の瓶熟をしてリリース!
アルコール度と糖度をもった骨格のしっかりしたワインは、優れたヴィンテージのみに醸造される希少なワイン!
ローマ時代はフォルファトゥーラという名で知られたスフォルツァート・ヴァルッテリーナ!
「強化した」という意味のスフルサートと呼ばれるこのDOCGワインは最も凝縮されたタイプでアマローネ・ヴァルポリチェッラに良く似ています。
2010年、ジルベール&ガイヤールで93点!ワインスペクテイター91点!ビベンダ誌4グラッポリ!濃厚なガーネット色、スパイスやレーズンやジャム、タール香さえも感じさせ、トーストしたナッツやリコリスの風味をも隠し持つ長熟フルボディワイン

◆Sfursat Valtellina 2011 Nino Negri DOCG Sfursat Valtellina
◆種類:赤ワイン/フルボディ
◆生産地:イタリア/ロンバルディア州/DOCGスファルツァート・ディ・ヴァルテリーナ

十割そば 大善 @長野市大門町

タベログ通信 その168

長野の三男訪問、お昼は少しく 迷ったが、やはり、長野市そば探訪を続けることに。いろいろ、検討の結果、十割蕎麦という、大善に決定。
12時半頃入店、席に空きがあるが、相席なしらしく、予約の紙に名前を書いて、少しだけ待つ。

私、十割大盛、奥さん並盛、三男天どん・そばセットを注文。

暫くして、長方形の箱に入った、多めのおそばが登場。見た目は良さげだがどんなんだべ、と、恐る恐る食す。

なんと、とってもまとも。美味しい。十割といっても、よくある、十割十割した感じでなく、ふつうのニハっぽいんだけれど、美味しければ、それで十分。切り口もエッジのたった、普通の好いお蕎麦の風情で、少し細めのきしめんみたい。独特。

ツユはかつお節のきいた、薄口、で、あんまり経験したことのない甘いもの、これも独特。正直 好みとは少し違うが、きちんとした仕事が感じられる。わさびもまとも、冬なんで、いらないけど。

やっと、長野の信州そば(十割だけど)で美味しいものに巡り会えた。わたし的には、今までのトップ(於長野市)で間違いありません。

しめて2800円弱。ごちそうさまでした。

三男も、親父さん、最初は、疑わしそうにビクビクもんで、うろんなお顔だったけど、美味くてよかったねぇ、と、図星を指しておりました。

ほんと、わたくし、単純なんで 、とってもわかり易いんですのよ。





十割そば 大善
026-233-5002
予約可
長野県長野市大門町46-1
営業時間     [月~金]10:30~15:00(そばが終わり早く閉店することがあります)
[土・日]10:30~15:00(そばが終わり早く閉店することがあります)
定休日     水曜定休日(祝日は営業) 
[夜]  [昼] ~¥999
席数     49席
(カウンター3席、テーブル席(4名掛けが4卓6名掛け1卓)、小上がり席(4~6名掛け5卓))
完全禁煙
駐車場     有(店舗向かいに専用駐車場有り。5台分)

2016-12-15

鶴八分店 鮨@港区新橋  その7

今年の鮨仕舞いは、鶴八分店さんということに。5時半前に入店。
まったりした雰囲気のなか、ビール麒麟をおねがいする。

つきだし 牡蠣の煮物、上品な出汁

つまみ
たこ、スペシャリティとなったらしい穴子の一夜干し、ひらめ昆布じめ

握りに移行 ひとつづつ
ひらめ
たい  はじめたんだときくと、ためしに手がけてるそう

さより
こはだ

ぶり
鯖しめ

いか

づけ
はまぐり、あなご  ここらへんは、鶴八の真骨頂、ウマ〜い

干瓢巻き さび入り

たまごつまみ

今日は体調いまいちで、少食ぎみか

〆て13000円弱。

え、こんなもんというと、今日は貝もないんで、というお答え。
塩蒸しなっかたからか(今日は小さくてだめだったそう)

分店さん、いま、少し 攻めているのかな、レア感が増しているし、種とシャリのバランスも、シャリがひかえめになってるみたい

これから、いろいろ、ありそうで、楽しみですな。ごちそうさん。




2016-12-13

指揮=オレグ・カエターニ ピアノ=イーヴォ・ポゴレリッチ ボロディン:交響曲第2番 ロ短調 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 読響定期演奏会 第565回@サントリーホール

演奏会前の夕食は、寅福 ルミネ新宿店で定食を。きょうは、ホールが気の利く男の子たちで、快適なオペレーション。気分が、とってもいいので、おいしく感じる。サービスって大事だよなぁ。

今夜のコンサートは、イーヴォ・ポゴレリッチがラフマニノフのピアノ協奏曲第2番をやるというので、楽しみであります。

会場にはいると、隅に準備してあるピアノで、大柄のジャージに 毛糸の帽子といういでたちの、ポゴレリッチが、指ならしをしている。やっぱ、変わってるなぁと興味がいや増す。

最初に、ムソルグスキーの“ペルシャの女奴隷たちの踊り”。指揮のオレグ・カエターニさんて、きいたことあるようなないような、という人だが、余りよく知らない。スイスの人らしい。

で、読響からすごくクリアで純度の高い音をだしていて、この人できるゾ、耳いいんだろうなぁていう感じで、なかなかの優れもの。(後で調べたら、おとうさん、なんと、イーゴリ・マルケヴィチだそう、すごい血統。お母さんは、イタリアのひととか、で、カエターニなんかな。)

2曲目、ボロディンの交響曲第2番、演奏は、やっぱり快調。でも、ボロディンの第2番、ロシア5人組の交響曲としては、まあまあと思っていたんだけれど、やっぱりね。正直、このくらいなやつなら、芥川也寸志とか團伊玖磨の交響曲でもいいんじゃない、とか思っちゃうんであります。

後半、いよいよポゴレリッチ、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番。協奏曲が演奏会のとり、というのは珍しい。

ピアノの前にいすが2脚おいてあって、あれ、譜めくりがつくんだと思っていたら、ポゴレリッチが楽譜をたずさえ登場。俺の演奏は、楽譜をリスペクトしているんだぞ、ていうことみたいであります。

で、演奏が始まる。 ポゴレリッチはゆったり、たっぷり、アクセントをつけて、ほほぅ、やるなぁて言う感じ。合奏部分は、カエターニさんが、通常のテンポで、こきみよくドライブ。ピアノとバックの対比が何とも、面白い。

という感じで、ポゴレリッチ、噂どおりの個性のあふれた演奏で楽しませてくれた。たまには、こういうのも、いいんでないの。

で、アンコールになんと第二楽章をもう一度、という、なかなか面白い、演奏会でありました。





読響定期演奏会 第565回

2016/12/13(火) 18:30 開場  19:00 開演
サントリーホール 大ホール  (東京都)

指揮=オレグ・カエターニ
ピアノ=イーヴォ・ポゴレリッチ

ムソルグスキー(ショスタコーヴィチ編):歌劇「ホヴァンシチナ」から“ペルシャの女奴隷たちの踊り”
ボロディン:交響曲第2番 ロ短調
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調作品18

2016-12-10

フィーコディンディア シチリア料理@厚木市旭町 その15

新小岩からのかえり、年内にいきたいなということで、厚木のフィーコディンディアへ。

シチリア産カラスミのブルスケッタ

いかとえびのフリット

シチリア伝統いわしとフェンネルのカサレッチ
Pasta con le Sarde

エゾジカのタリアータ ルーコラ・パルミジャーノ添え
Tagliata di Cervo

おひとりさまだったので、パスタとメインは半量にしてくれた。ご配慮有り難い。

ワインは、赤のグラスを4杯ほど。ネッビオーロとか。

おひとり様なので、10000円弱。安定のお味でございました。




フィーコディンディア イタリアン、パスタ、地中海料理
046-265-0297
神奈川県厚木市旭町1-24-16
[火~金] 11:30~14:00(L.O) 18:00~21:30(L.O)
[土] 12:00~14:00(L.O) 18:00~21:30(L.O)
[日・祝] 12:00~14:00(L.O) 18:00~21:00(L.O)
定休日     月曜(月曜が祝日の場合、翌火曜休み)、第1火曜
[夜]¥6,000~¥7,999 [昼]¥1,000~¥1,999
カード     可 (VISA、MASTER、JCB、AMEX)
席数     36席
完全禁煙
駐車場     有
http://ficodindia.jp/
備考   
夜:パン代300円