2018-01-12

指揮 飯森範親 ピアノ アレクサンダー・ガヴリリュク プロコフィエフ 交響曲 第1番 ピアノ協奏曲 第1番 ムソルグスキー/ラヴェル編 組曲「展覧会の絵」 東京交響楽団 @サントリーホール

年の初めのコンサート、たまには、プロコフィエフでも聴いてみようかと、東京交響楽団の第657回定期にサントリーホールへ。

プロコフィエフ、へたれの前衛坊や、ロシア革命でアメリカに亡命、でも、思いどおりにならず、また、ロシアに舞い戻り、スターリンにしっぽをふって安穏にくらしたダメダメな奴、という上っ面な理解からくる偏見があって、まともに聴いたことがない。

でも、苦手のショスタコーヴィチいろいろきいてみて、耐性があがったところで、プロコフィエフの交響曲とか協奏曲、ピアノ・ソナタ(戦争ソナタ。大昔、リヒテルが横浜でヤマハをぶったたいて鳴らすのを聴いて、ぞっとしたことがある)なんぞの全集物に迷い込み、意外と面白くね、と思ったりしたのだ。

で、ものは試し。

前半、
プロコフィエフ:交響曲 第1番。一見、喜遊曲的といっていいんだろうが、正直、プロコフィエフ、ホントにまじめに、遊んでるだけなんかしら。笑ちゃう感じだけど、イロニ―というか、ほとんど、シニカルというか、不思議な気持ちにさせる。

ピアノ協奏曲 第1番。ピアノががんがんいって、これは、ホントに、面白い。裏がなさそうで、単純に楽しめる。ガヴリリュク、いいぞ、イイゾ。

で、アンコールは「展覧会の絵」から「キエフの大門」。ロシアンスクールの威力をみせつける。爽快。

二曲目はなんと k330の2楽章。剛腕のピアニストって、モーツァルトもできますみたいなことしたいんかしら。でも、ね。モーツァルトは、やっぱり、ていへんだ。

休憩後、
ラヴェル編 ムソルグスキー 組曲「展覧会の絵」

飯森範親さんが、軽快にドライブ。東京交響楽団って、若手が多くて、在京楽団の中でも、いまや、かなり上位と思うんだけど、少し、音が軽いかも。こういう曲のバヤイ、もっと、官能的な音がしないと、ダレちゃうような気が。

ま、「展覧会の絵」、いくら、ラヴェル編曲でも、わたしゃ、あんまり、好きくないということみたい。



東京交響楽団 第657回 定期演奏会
Subscription Concert Series No.657
サントリーホール
2018年01月12日(金)19:00 開演

指揮:飯森範親
ピアノ:アレクサンダー・ガヴリリュク

プロコフィエフ:交響曲 第1番 ニ長調 作品25 「古典交響曲」
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲 第1番 変ニ長調 作品10
ムソルグスキー/ラヴェル編:組曲「展覧会の絵」

すぎ田 (すぎた)とんかつ @台東区寿 蔵前 その7

コンサート前のはらごしらえ、ちょっとご無沙汰の蔵前すぎ田 へ。

電話をいれたら、予約の場合は5時半からだそうだが、後があるんでというと、がんばって、5時15分から受けますとマスターが引き受けてくれた。

丁度に入店。2人連れが先に座っていた。

冬なんで、カキフライ4ピース 2800円があったが、一人なんで、注文は断念。(泣)

いつもどおり、ひれかつ、ご飯、トン汁、キリンビールを注文。

マスターがカキフライ用にラードを溶かしているのを眺めつつ、ビールを飲みながら、待機。

ひれかつ。中が、ピンクで、いかにもうまそう。脂身ないのに、お肉もあまい。やっぱり、すぎ田さん、立派なもんです。

マスターに間に合いましたかと、聞かれ、うなづきつつ、お礼を。ごちそうさまでした。


すぎ田 (すぎた)とんかつ
03-3844-5529
予約可
東京都台東区寿3-8-3
都営大江戸線 台東区寿駅A5出口 蔵前駅から363m
営業時間 11:30~14:00 17:00~20:15
定休日 木曜日
[夜][昼]¥2,000~¥2,999
個室 有
完全禁煙 (奥はわからないが、少なくともカウンターは禁煙)
駐車場 無


01月12日

15:46愛甲石田 ⇒ 本厚木  15:48 
はこね28号(MSE6)
15:53 本厚木
16:38 新宿
窓側席 大人:1/小児:0
座席番号:
06号車 5D席 大人 

新宿西口
2番線発
16:50-17:11
21分 地下鉄
都営大江戸線飯田橋・両国方面(光が丘行)
蔵前

17:15-すぎ田-18:00
東京都台東区寿3丁目8−3

VAN Shop Kuramae
〒111-0051
東京都台東区蔵前4-11-6
TEL:03-6821-6080
OPEN:(平日)10:30〜18:30
(土日祝日)11:00〜18:00
定休日:火曜日・年末年始
都営浅草線快速(京成佐倉行) 蔵前駅A3出口から徒歩約2分

2018-01-02

中国料理 慶福楼 本厚木店 @厚木 その14

正月恒例の祝宴を慶福楼で。総勢12名。

蒸し鶏のごまソースがけ*2
海老マヨネーズ*2
海老チリ*2
イカの花切りと季節野菜の炒め*2
角切り豚肉の醤油煮込み*2
五目おこげ*3

清蒸魚(鯛の姿蒸し)*2

お子ちゃま用
海老チャーハン
春巻き
シュウマイ

ビールほか

わたくし、ちと風邪気味で、食欲がいまいち。ちと頼みすぎたかな。それに、正月の鯛の清蒸魚は、(鮮度的に)やっぱり、いまいちかも。

でも、正月2日から、まともな大宴会できるところは、みあたらないものねぇ。

2017-12-28

新橋鶴八 鮨@港区新橋 その21

今年の、鮨仕舞いは、やっぱり、新橋鶴八でしょうと5時半に入店。

つきだし
げそ ゆびき

つまみ
たこ
こぶじめ
しゃこ

にぎり
こはだ*2
さより*2 おいちい
 さより皮の串焼き 2貫頼んだご褒美ね だいすき
ひらめ
ぶり
さば いいなぁ
いか

汁椀

づけ きょうはちょとだけ厚い
いくら 軍艦 いい季節
はまぐり つめ
塩辛 軍艦 美味しいしおから
あなご*2 鶴八のが一番好き

かんぴょう巻き さびいり(デホルト)

たまご つまみ 

生ビール、冷酒*2

しめて、16000円弱。塩蒸し喰わなかったから、おやすい。ごちそうさま。

帰りぎは、3月閉店のお知らせをいただく。36年目で、いよいよ、ということになる。でも、驚いたことに、4月から、後がなかった師岡師匠由来の神保町の暖簾を守ることにしたんだそう。そうなんだぁ、と、うれしくなってしまった。石丸親方、どうか、ますます、お元気で。

良いお年を。



 

2017-12-27

ひもの いか塩辛 魚栄 @小田原市本町

タベログ通信205

小田原おでんの昼食のあと、久しぶりに、魚栄でひものをゲットだと、寄り道をすることに。

「ひもの いか塩辛 魚栄」さん、知ってる人は知っている、小田原ひものの超名店である。ちょっと迷ったが、無事に到着。

店の前にいつもどおり、さかなが干されていたが、ショーケースはからっぽ。人影がない。店内にはいって、はてどうしたものか、と思っていると、名物の親父さんがあらわれる。

もう、干物ないですよねと、と問いかけると、「ぴん(金目らしい)からきりまでいっぱいあるよ。」とおしゃる。

で、あじ(5匹)とかます(4匹)をお願いすると、冷凍ボックスからだしてくれた。

〆て、2000円とちょっと。よかった。よかった。(夕方、焼いてもらったら、やっぱり旨い)

ヒイラギはないのかきくと、ヒイラギ知ってるの、でも、いまは、中国のふねがバキュ―ムで魚吸い上げちゃうんでとれないよ、こまったもんだと、残念そう。

親父さん、相変わらず、話好きだが、随分お年を召されておりました。今度来る時まで、どうか、お元気で。


ひもの いか塩辛 魚栄
神奈川県小田原市本町3丁目6-17
Tel:0465-22-2762

小田原おでん本店 @小田原市浜町 その3

ひがな湯治 天山のあと、お手ごろな昼飯処として予約済の小田原おでん本店へ。

満員盛況で、予約時間の午後1時30分まで、待機。

いつもどおり、おでん茶飯ランチ(おでん5品選択)。むすことわたし追加3品づつ。雁木(冷酒)を食す。

〆て、620006200円ほど。おくさん。満足そう。小田原の昼食はやっぱりこれかなぁ。

でも、まだ未体験の、本格東京おでんを喰いに行かなくちゃ、といつも通りの、感想にとらわれる。どこに行くべきなんだべか。




小田原おでん本店  
0465-20-0320
神奈川県小田原市浜町3-11-30
営業時間
[月〜金]11:30〜14:00 16:00〜21:00
*平日月曜日はランチのみ営業
[土・日・祝]11:30〜21:00 *但し、14:00~16:00までは おでん単品のオーダーとなります。
無休
¥3,000~¥3,999  ¥1,000~¥1,999
席数 46席(本店内25席(カウンター15席他)、茶室6席、はなれ15席)
個室 有(6人可)
お茶室(6人まで)あり。前日までに予約 はなれ(8人〜15人)あり。要予約。
完全禁煙
駐車場
左横の丸うさんの駐車場をどうぞと案内されます。 道路を挟んだ向かい側の民家の駐車場も使用可能。

駐車場誘導の人が、3、4人いた。

 https://odawaraoden.com
オープン日 2006年

ひがな湯治 天山  @足柄下郡箱根町湯本茶屋

三男が帰ってきて、サウナに行きたいとご所望なので、箱根湯本の日帰り温泉、天山というところに行く。
子どもが駆けまわってうるさい とか、刺青のコワモテがいてガクブルとかいう情報があって、ビクビクもんだったが、年末の平日ということか、かなりすいていてのんびりした雰囲気。まあ、スーパー銭湯よりいいか という感じである。

源泉浴(塩素も加水もない純度100%)?とからしいので、日帰りで、かつ蒸風呂あり、という条件では、手頃みたい。

ただ、男湯は露天オンリー(女湯は室内あったらしい)で、冬は、やはり寒い。

食いもんやも、蕎麦とか、鰻とか、定食とかとかのお店があるようだが、まあ、小田原へんの昼飯は、小田原おでんという鉄板があるので、そっちに行くしかない。

で、美味しい温泉と言えるのかどうかは、未確認であります。

お昼ごろには、子供連れがだんだん増えてきたので、平日でも午前中がいいのかも。

1時には、お昼飯めざして、出立いたしました

まあ、息子をサウナに入れられたんで(でも、ぬるくっていまいちだったそう)、ぼちぼちだったんじゃないでせうか。




























ひがな湯治 天山   所在地: 〒250-0312 神奈川県足柄下郡箱根町湯本茶屋208 電話: 0460-86-4126 入館料, 大人 1,300円(入湯税・消費税込) 子供 650円(入湯税・消費税込). 入館受付, 朝9時~夜10時 閉館11時. 定休日, なし(但し12月中旬5日程度休館). 平日は湯屋一休にも入場できるはしご湯券(100円)がおすすめです。 内湯、外湯、窯風呂