2018-04-14

タベルナ ベラ テンポ(TAVERNA BELLA TEMPO) イタリアン @厚木市緑ケ丘 その4

奥さんが誕生日のお祝いをしてくれるというので、母親を含め家族6人でタベルナ ベラ テンポへ。

事前に鹿と、ゴルゴンゾーラのパスタだけ、お願いしてある。

いろいろ相談、パスタコースに魚と肉の単品でいくことに。

前菜 三浦産野菜10種のサラダとパンツァネラ外

パスタ
ゴルゴンゾーラのペンネ*3 おくさんご所望 いいなぁ

ブカティーニ アマトリチャーナ ローマ風 三男大絶賛
シェフ談 このパスタがうちの原点 とか

さかな
サワラのグリル

鹿肉の赤ワイン煮込み ゴルゴンゾーラ風味 パスタと被るがとシェフがいうがかまわないとお願い

白(ソアーヴァ クラシコ)、赤(バローロ)のボトル

タベルナとして、十分のおみせ。ごちそうさん。


イタリア料理店 タベルナ ベラ テンポ TAVERNA BELLA TEMPOTEL 

〒243-0041
神奈川県厚木市緑ケ丘1丁目2−8
050-5595-3104
046-221-4500

休日 毎週木曜日と第1、第3水曜日 祝日の場合営業致します。 
翌日の振り替えとなります。
月曜日~金曜日 ランチタイム 11:30~17:00 
カフェタイム 15:00~17:00 
ディナータイム 予約にて営業致します(当日16:00までにご連絡下さい。)
土曜日・日曜日・祝日 ランチタイム 11:30~14:00
ディナータイム 17:30~21:00
席数 16席 ソファー席あり
店内全面禁煙(店外・屋外に喫煙スペースあり)
お子様連れOKお子様用椅子ありお子様用食器ありベビーカー入店OK

エリーザベト・レオンスカヤ ~シューベルト・チクルス【 VI 】~ ピアノ @東京文化会館 小ホール

レオンスカヤ シューベルト・チクルス 第6回にいく。いよいよ最後。D960が登場する。レオンスカヤさんは緑と黒のドレス。

前半
D625  D760。気迫溢れる演奏で圧倒的。

後半
D960 吉田秀和さんがどうしてもシューベルトが終わりたくなかったといった曲だ。
第1楽章  ゆっくり、ゆっくり、時間が立ち止まるように進んでゆく。
そして第2楽章 やはらかな無重力漢のなかで音が綿毛のように舞っている。嗚呼 なんていう演奏なんだろう。神韻縹渺。
3、4楽章 音たちが別れを告げながら、ゆるゆると駆けていく。

これで 6回のチクルスすべてが終わった。レオンスカヤさん、すごい気力で、ほんとうに、びっくり。 

わたしのほうもなんとか、最後までついてこれて よかった、よかった。

アンコール 最後なのでか、4つの即興曲D899から第2番と第3番の二曲

レオンスカヤさん、お疲れ様でした ありがとう。


エリーザベト・レオンスカヤ (ピアノ)
~シューベルト・チクルス~
■会場 東京文化会館 小ホール
■出演 ピアノ:エリーザベト・レオンスカヤ

【 VI 】2018.4.14 [土]14:00開演(13:30開場)

 シューベルト:
  ピアノ・ソナタ 第11番 へ短調 D625
  幻想曲 ハ長調 D760 《さすらい人幻想曲》
  ピアノ・ソナタ 第21番 変ロ長調 D960

指揮:ジョナサン・ノット マーラー:交響曲 第10番アダージョ ブルックナー:交響曲 第9番  @ミューザ川崎シンフォニーホール

ジョナサン・ノット、東京交響楽団を聴きにミューザ川崎シンフォニーホールへ。

今日は、マーラー:交響曲 第10番のアダージョとブルックナー:交響曲 第9番 という面白いくみあわせ。

前半
マーラー:交響曲 第10番 から アダージョ。
ノットらしい、明晰な響き。見晴らしがよくききやすい。東京交響楽団の音も、それなりだが、マーラーとしては、もう少し艶っぽい響きがするといいんだけれど。

後半
ブルックナー:交響曲 第9番。やっぱり、ノットらしく、明るさのある、良い響き。ブルックナーの抹香臭さというか、シュヴァルツヴァルト(Schwarzwald ドイツの「黒い森」)から湧き上がってくるような響きはないけれど、気持ち良い演奏だった。

今どきなんで、こういう演奏もいいんじゃないんでしょうか。



【川崎定期演奏会第65回】 2018年04月15日(日) 14時00分 開演
ミューザ川崎シンフォニーホール
2018年04月15日(日)14:00 開演

出演
指揮:ジョナサン・ノット
東京交響楽団

曲目
マーラー:交響曲 第10番 から アダージョ 
ブルックナー:交響曲 第9番 ニ短調 WAB109


2018-04-13

山梨 もも @笛吹市 御坂町戸倉・十郎地区

今年は、花の開花が異常に早く、気がつけば山梨の桃はもう終わってしまうみたいだ。

あと、残こっているのは、標高の高い戸倉・十郎地区くらいというので、御坂路さくら公園をめざし出かけてみる。

でも、御坂路さくら公園横の桃畑、確かにまだ咲いていたが、随分小規模で、まったく、絵にならない。

周りを見渡すと、御坂路ぞいの高台の桃畑に花が残っているようなので、いってみることに。

一応、桃の撮影はできたけど、今年は、ダメダメということで、残念な結果になりました。


2018-04-12

エリーザベト・レオンスカヤ ~シューベルト・チクルス【 V 】~ ピアノ @東京文化会館 小ホール

レオンスカヤ シューベルト・チクルス 第5回にいく。今日は、D959 がある。レオンスカヤさん 銀のドレスで登場。

前半
D568、D784。どちらもすごく聴きごたえありの曲でありました。

後半
いよいよ D959 シューベルトって、ほんとうに生命力が異常に強く深い人間だとだと思うう。そういう人物が、渾身の力をそそいで書くと、こういう曲になるんだ。

 こういうのをロマン派の精神とかいうのは違うよなぁ。もっと、全然 すざまじい、 ほとんど 恐ろしいと言っていいものだ。吉田秀和さんがシューベルトをデモーニッシュといっていたけれど、そういうことなんだろう。

アンコールはソナタ6番第2楽章アルグレット


エリーザベト・レオンスカヤ (ピアノ)
~シューベルト・チクルス~
■会場 東京文化会館 小ホール
■出演 ピアノ:エリーザベト・レオンスカヤ

【 V 】2018.4.12 [木]19:00開演(18:30開場)

 シューベルト:
  ピアノ・ソナタ 第7番 変ホ長調 D568
  ピアノ・ソナタ 第14番 イ短調 D784
  ピアノ・ソナタ 第20番 イ長調 D959 

2018-04-11

オット (otto)イタリアン @所沢市日吉町 その31

アイーダのあと、ちょっと間のあいたオットへ。

赤は、いつものバローロ。
BAROLO CANNUBI GIACOMO FENOCCHIO 2013
タンニンがぐっときて、おいしい。

Amuse 桜海老とホタテののポルペッタ ハンバーガーみたいに紙の袋に入って出てくる
さつま揚げ山形シェフバージョン 前に食べたえびしんじょ・オットバージョンの進化系みたい。

Antipasuti 白魚とフキノトウ(ペースト)のブルスケッタ
フキノトウ チーズが入ってるんだとか おいちい 山形シェフ、ほんとは味噌を使いたいんだけどというので、それは、きっといいよ というと、イタリアンだからなぁ そういってくれる人あまりいないいものだって 

Antipasuti ガス海老のタルタルとピッゼリ コンソメジュレ えんどうまめ入り 
ちょっとのからみがすてき

Antipasuti 石鯛の炭火焼き 高知県徳谷産フルーツトマトのケッパソース
お皿は冷たく 石鯛の皮はパリッパリッ さすが炭火焼きにこってるだけあるなぁ

Primi 北海道産 子羊の炭火焼き アスパラぞえ

Secondi 牛の肉のリゾット
ポーション調整のため山形シェフとご相談のけっか、奥さんのご希望でSecondiはリゾットに うめえなぁ オット
のリゾットははじめて

Secondiのプラスone タケノコとアオリイカのスパゲティ 蛤、カラスミいり
わたしだけ もうお腹一杯だが オットパスタはくわなくちゃ

パン  チャパタ、岩塩とローズマリーのフォカッチャトマトとパルミジャーノチーズのチャパタ 
オットのパンはうまい

Dolce
わたしはジェラートを

今日は久しぶりに平日。お客さんも満杯ではなかったので、山形シェフが席まで、様子をみにきてくれて、いろいろ、相談できてラッキーだった。今日は最初の皿から、最後まで、みんな完璧、美味しかったというと、暇なんで、きちんと、手間がかけられたから、なんて、ご謙遜。ほんと、いいお店。

〆て30000円弱。埼玉にはミシュランないんで、旨いのがばれていないから、助かるけれど、☆確実じゃないかなぁ。今のところは、無事なんで、めでたしめでたし。ミシュランこないでね。




バローロ・カンヌビ ジャコモ・フェノッキオ
BAROLO CANNUBI GIACOMO FENOCCHIO
「ジャコモ・フェノッキオ」は「バローロ村で5世代に渡ってワイン造りを継承する家族経営の蔵元です。

バルトロ・マスカレッロやジュゼッペ・リナルディ、ルチアーノ・サンドローネなどのバローロの重鎮の隣という好立地でもあります。
ワイン漫画「神の雫」で「第6の使徒」で一躍有名になったカンヌビ・ボスキスの畑も直ぐお隣です。

所有する畑はわずか12ha。減農薬農法を実践するフェノッキオのぶどう畑は、
バローロを一望できる高台にあり、高い糖度と酸ののった高品質ぶどうを栽培しています。

またフェノッキオ兄弟はバローロに150以上あるクリュ(格付け的区画)の中でも、最も優れた「ブッシア」、「ヴィレッロ」、「カンヌビ」の3区画を所有し、
ワンランク上のバローロを造っています。
ぶどうの樹齢は古いものが多く、最高樹齢で80年の古木も数多く存在します。
フェノッキオのバローロは大きな樽で熟成を行う古典的な造りを施し、果実の風味豊かでやわらかくしなやかなワインが造り出されています!

このバローロは最上級区画の「カンヌビ」のぶどうを使用して造られます。
完熟したネッビオーロ種を使用し、ステンレスタンクにて1年間の熟成を行った後、スロベニア製の大樽にて2年間以上熟成を行います。
近年では小樽を使用したモダンな造りのバローロが増えてきましたが、フェノッキオ兄弟はバローロ本来の伝統的製法を貫いています。

ボトリング後もワインを落ち着かせるために半年以上寝かされ、やっと出荷されます。
長い年月を経たワインは、深いガーネット色が特徴で、熟したチェリー、スパイス、バラなどの風味に富み、フルボディで力強いタンニンが感じられます。
しっかりとした肉料理や熟成されたチーズなど、コクのある食事と合わせてお楽しみ下さい!ちなみに、トリュフを使った料理は最高に良く合います。

バローロの1等地、バローロの「ヘソ」で作られるワインをご堪能下さいませ。

ぶどう品種 ネッビオーロ





イタリアン オット (otto)イタリアン
04-2968-5568
埼玉県所沢市日吉町10-18 2F
所沢駅西口より徒歩3分
駅を背にしてプロぺ通りの左側。1Fは日本調剤薬局
営業時間 [火~日]ディナー18:00~21:00(クローズ23:00)
日曜日のみランチ 11:30〜12:30(クローズ15:00)
定休日 月曜日 毎月2回不定期で火曜
¥10,000~¥14,999 ¥8,000~¥9,999
カード可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
サービス料5%
席数 24席(テーブル16席  個室8席)
個室  有(6人可、8人可)6名様以上~10名様まで
8000円【消費税別)のコースから 個室貸切のみ子供連れ可
完全禁煙

ディナーは中学生未満のお子様の御入店はご遠慮頂いております。
料理の提供時間が2時間程度かかります。
大人と同じフルコースを召し上がれるお子様のみとさせて頂いておりま

ジュゼッペ・ヴェルディ アイーダ @NNTT

新国立劇場 開場20周年記念特別公演のアイーダに行く。このゼフィレッリ版は3回目(前回は開場15周年記念だった)。レオンスカヤ の6回のシューベルト・チクルス真っ最中だが、ヴェルディなんで大丈夫ですじゃねということで。

今回のタイトルロールはイム・セギョンという韓国の中堅のひと。ピュアで活きの良い声だけれど 、アイーダとしては 少しスピントぎみで、アイーダとしては、もうちょっと抒情的なほうがいいかなぁ。それに、がんばってるけれど、なんか、一本調子。まあ、そこそこという感じ。

ラダメスのナジミディン・マヴリャーノフさんは、柔らかなそれなりにいい声だけれど、
ラダメスて英雄だからなぁ、もっと、bravuraがほしい。なんだか、ロドルフォみたいだもの。最終幕だけ しんみりしているので お似合いだったかも。

その他の出演者もそこそこ。

指揮のパオロ・カリニャーニさん、柔軟性のある上品な指揮ぶりだったけれど、ヴェルディはもっとあおってくれた方がこのみかな。

まあ、フランコ・ゼッフィレッリ御製の豪勢な舞台を見るというのが、楽しみの大きな部分なので、こんなところか。

ただ、シューベルト・チクルスの真っ最中にアイーダってのは、やっぱり、ミスマッチだったかも。


2017/2018シーズン
新国立劇場 開場20周年記念特別公演
オペラ「アイーダ」/ジュゼッペ・ヴェルディ
Aida / Giuseppe VERDI
全4幕〈イタリア語上演/字幕付〉

2018年4月11日(水)14:00 オペラパレス
予定上演時間:約3時間55分(休憩含む)

指 揮 パオロ・カリニャーニ
演出・美術・衣裳 フランコ・ゼッフィレッリ
照 明 奥畑康夫
振 付 石井清子

キャスト
アイーダ イム・セギョン
ラダメス ナジミディン・マヴリャーノフ
アムネリス エカテリーナ・セメンチュク     
アモナズロ 上江隼人
ランフィス 妻屋秀和
エジプト国王久 保田真澄
伝令 村上敏明
巫女 小林由佳

合 唱 新国立劇場合唱団
管弦楽 東京フィルハーモニー交響楽団