2017-05-20

【指揮】アンドレア・バッティストーニ 【ピアノ】外山啓介 チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番、交響曲第5番 @文京シビックホール 大ホール 文京区春日

バッティストーニがチャイコフスキーの交響曲第5番をやるらしい。しょうがないので、響きの森文京公会堂 文京シビックホールとかいうところに出かける。

後楽園東京ドームの裏にある文京区役所庁舎併設の文化会館。大ホールは、音響反射板・花道反射板とホール客席側面が一体化し、巨大なボックスを形成することによりクオリティの高い音響空間を実現しています。クラシックコンサートを中心とした音楽イベントに最適なホール。ていううたい文句のようだが、本当だろうか。

1,802席で、すみだトリフォニーホールとほぼ同じだが、コンサートホール的な雰囲気はちと希薄かも。けちって、安い最上階のチケットをかったので、無理矢理感のある席で、良くない印象になちゃったのかも。

 出だしの曲はイタリア奇想曲。バッティストーニをもってしても、愚劣としか言いようのない曲。

つづいて、 ピアノ協奏曲第1番。そこそこに、人気があるみたいな外山啓介さんが、ソロ。でも、正直、こんなにつまらん演奏を聴いたのは久しぶりというものでした。

チャイコのピアコンですから、それなりのテクニックで、バリバリひいてくれれば、一応様になるショーピ-スの代表みたいな曲のはずですが、へたくそ(テクニックもふくめ)。これじゃあ、バッティストーニもやりようがないでしょう。この前きいて、だめだめと思った松田華音さんがなつかしいよ。

休憩後、お待ちかねのチャイコフスキー、交響曲第5番。バッティストーニ節満開で、大満足であります。ただ、バッティストーニさん、まだ、一本調子とかいう評価があったのを、ふと思い出しました。

でも、若いんだから、これで、いいんじゃね、と、ごひいきの引き倒しということで。





響きの森クラシック・シリーズVol.60 響きの森クラシック・シリーズVol.60

公演詳細
開催日     2017/05/20(土)
開場時間:14:30
開演時間:15:00--17:20
会場     文京シビックホール 大ホール

【指揮】アンドレア・バッティストーニ
【ピアノ】外山啓介(*)
【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団
演目

チャイコフスキー/イタリア奇想曲
            ピアノ協奏曲第1番(*)
            交響曲第5番

響きの森文京公会堂 文京シビックホール
〒112-0003
東京都文京区春日1-16-21 文京シビックセンター2F
(公財)文京アカデミー
TEL : 03-5803-1100
(9:00~20:00年末年始・休館日を除く)

2017-05-19

吹上ポピーまつり @鴻巣市明用 コスモスアリーナふきあげ周辺

そろそろ、ポピーの季節だがと、鴻巣の様子を調べると、少し開花が遅れ気味のようだ。いつも行くメイン会場の馬室はまだ寂しいようだが、、矢吹の方は大丈夫そうなので、いったことがないけれど吹上をめざすことに。

いってみると、馬室にはやはり及ばないが、それなり、天気が良いので、来た甲斐はある。

風が強くならないうちにと、修理完了のNIKONN D800Eで、ミラーアップ、マクロ撮影に挑む。
成果はどんなもんだかよくはわからんが、マクロは時間がかかるし、息もあがるので、そうそうにきりあげて(夜はコンサートという、ハードスケジュール)、帰途につくことに。

ちと、気合が足りんような気もするが、ジジイなんで、しょうないね。





吹上ポピーまつり

コスモスアリーナふきあげ(明用636-1)周辺
ポピー  5月中旬から下旬

コスモスアリーナふきあげ
所在地: 〒369-0135 埼玉県鴻巣市明用636−1
電話: 048-548-3112

2017-05-13

トーマス・ツェートマイヤー(ヴァイオリン) J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ&パルティータ全曲 Ⅱ @トッパンホール

ツェトマイアーの2回目、最初のコンサートで、慣れたので、驚いたたわけではないが、やはり、あまり慣れないスタイル。

でも、今日は、 シャコンヌがあったので、無伴奏ヴァイオリンの高貴さみたいなのが、やはり漂う気がした。

それに、アンコールのビーバーの、パッサカリア、なかなかに素敵な曲なんで、びっくり。ツィンマーマンの現代曲も感じよかったし、満足々々というところだ。

なんだか刺激を受けて、バッハ 無伴奏のCD、今まで、気にしていなっかった大物以外の演奏、堀米ゆず子、五嶋みどり、Isabelle Faust、Alina Ibragimova、Kyung-Wha Chung、Itzhak Perlman にカール・ズスケまで、あとPodgerのObbligato つきのもついでに買込んでしまった。やれやれ。


アンコール
ビーバー:パッサカリア
B.A.ツィンマーマン:ヴァイオリン・ソナタより 第1楽章



トーマス・ツェートマイヤー(ヴァイオリン) J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ&パルティータ全曲 Ⅱ

無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番 ホ長調 BWV1006
無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第2番 イ短調 BWV1003
無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番 ニ短調 BWV1004

トッパンホール
東京都文京区水道1-3-3
江戸川橋駅 東京メトロ有楽町線(4番出口)より徒歩約8分
トッパンホールチケットセンター
TEL: 03-5840-2222

2017-05-12

ストラヴィンスキー/バレエ音楽『春の祭典』ほか 指揮:アンドレア・バッティストーニ 東京フィルハーモニー交響楽団 @東京オペラシティ

ただいま青田買い中の、バッティストーニ指揮、『春の祭典』を聴きに、東京オペラシティへ。

バッティストーニ、ロシアものがお好きなようだ。ま、ストラヴィンスキーの『春の祭典』なんで、普通にやってても、効果満点、楽しませていただきました。ちと、エロは少なめだったかな。








東京オペラシティ コンサートホール
第109回東京オペラシティ定期シリーズ

指揮:アンドレア・バッティストーニ

ヴェルディ/歌劇『オテロ』第3幕より舞曲
ザンドナーイ/歌劇『ジュリエッタとロメオ』より舞曲  なかなか、本格的な曲だった。
ストラヴィンスキー/バレエ音楽『春の祭典』

純手打ち讃岐うどん 綾 @川崎市宮前区犬蔵

生田ばら園の帰りは、定番、綾の讃岐うどんを。

ひやひや、しょうゆ、かしわてん、などを頼む。

奥さん、こういう堅めなのは好きだそう。

まあ、讃岐が関東ではやり始めのころ食べた綾の衝撃はないが、それなりで、やはり、美味しい。ここの、いりこだしの出汁はドンピシャ、好みである。ごちそうさん。



純手打ち讃岐うどん 綾 (じゅんてうちさぬきうどん あや)
044-976-5433
神奈川県川崎市宮前区犬蔵1-9-21 コーポ向井 1F
11:00~15:30
定休日 火曜日
[夜] ~¥999[昼] ~¥999
席数    14席 (カウンター14席)
完全禁煙
駐車場 有(4台(No13.15.27.30.道路の反対側、PCデポの前))

生田緑地ばら苑 @川崎市多摩区長尾

風も弱く、天気が良さそうなので、少し早いが、奥さんを連れて、向ケ丘のバラ園(生田緑地ばら苑)に行く。

まだ、6分咲きほどだが、みずみずしくて、良い感じである。ここは、市に移管されたばかりの頃は、不調だったが、近年はコンデションが良くなってきているいる感じで、めでたいことであります。

平塚の県立花菜ガーデンがばらガーデン、こちら生田はばら園という感じで、それぞれに、楽しめる。まあ、ばらって、わたしみたいな単細胞にぴったりの、見映えのする花であります。






生田緑地ばら苑

所在地 神奈川県川崎市多摩区長尾2丁目8番1号ほか

平成29年・春の開苑スケジュール
平成29年5月11日(木)~28日(日)(18日間)
無休(公開期間中は休まず開苑いたします)
開苑時間
[平日] 午前10時~午後4時30分まで
[土日祝] 午前9時~午後4時30分まで
※(いずれも最終入苑は午後4時までとなります)
入苑料 無料(「ばら苑募金」にご協力をお願いします)
バラの種類
(春)533種、約4,700株(大輪、四季咲き中輪、つるバラ、ミニバラ)
(秋)440種、約4,000株(大輪、四季咲き中輪、ミニバラ)

2017-05-11

トーマス・ツェートマイヤー(ヴァイオリン) J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ&パルティータ全曲 I @トッパンホール

トーマス・ツェートマイヤーのバッハ無伴奏ヴァイオリン、1回目に行く。

トッパンホールPRESS(ホールの広報)で、渡辺和彦氏( わたしの認識では、ヴァイオリン演奏批評の大物)が、たいそうお褒めになっているのを読んで、あんまり、意識したことのない人だけれど、聴いてみたほうがいいのじゃないかと思ってしまったのだ。

なんだか、ヴァイオリン演奏のニューウエイブの先達らしい。、どのへんがそうなのか、渡辺の話を読んでも、あまりぴんとはこなかったけれど、これからの、メインストリームなのかもよ、と、興味深々というところ。

で、ツェートマイヤー、確かに、私めが、日頃聴いている大家たちのバッハとは、ぜんぜん違うものだった。

ヴァイオリンの美音がどうの、精神性がどうのというより、遊嬉的な、舞踏曲っぽいニュアンスの濃い演奏という風に聞こえる。

たしかに、バッハの時代におけるバッハの無伴奏ヴァイオリンの音楽は、精神がどうのというより、アクロバティックな音楽の楽しさみたいな感じがつよいというのは、自然に思はれる。

なにはともはれ、未体験ゾーンのバッハだった。なかなか、上手みたいだし。

こういうの聞くと、シェリングなんかが、19世紀ロマン主義の情緒たっぷりの演奏だったんだなぁなどと思ったりする。

でも、嫌いじゃないけどね。ていうか、好きっていうべきよね、シェリングいい音ダァなんて、改めて思う。。

ということで、第2回も楽しみめるといいなぁ。ツェートマイヤーも、それなりに、面白いじゃないのていうところだし、まあ、わたしゃ、どうみても、旧守派であります。


アンコール
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番 ホ長調 BWV1006より 第3楽章
無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第2番 イ短調 BWV1003より 第3楽章

 

トーマス・ツェートマイヤー(ヴァイオリン) J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ&パルティータ全曲 I

無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番 ト短調 BWV1001
無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第1番 ロ短調 BWV1002
無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第3番 ハ長調 BWV1005

トッパンホール
18:30--19:00開演--20:30
東京都文京区水道1-3-3
江戸川橋駅 東京メトロ有楽町線(4番出口)より徒歩約8分







バッハがお仕えした貴族社会の、