2023-01-30

手打そば さか間(さかま)@ 秦野市堀山下

初めて新東名高速道路をつかって、寄のロウバイに行ったあと、いつもはあしがら翁でそばだが、別のところを試してみようと、秦野戸川公園付近の手打そば さか間にいってみる。

限定十割せいろが品切れだったので、わたしせいろ(丸抜き蕎麦と玄蕎麦の2色)と奥さんかき揚げ(巨大です。美味いのかしら)せいろを食す。

田舎風のおそば。冷たいのは百難隠すという感じ。十分おいしかったけど、特段の感動はないというところ。

お店は、食事時だとしても、この寒いのに満員。入店は、3組目になってしまった。この時期、秦野戸川公園で、なにかがあるんだろうか。謎であります。






手打そば さか間(さかま)

0463-89-2533

神奈川県秦野市堀山下1291

営業時間 11:00~14:00 17:00~20:00

定休日 木曜・第3水曜

¥2,000~¥2,999 ¥1,000~¥1,999

カード可(JCB、AMEX、Diners、VISA、Master)

電子マネー可(交通系電子マネー(Suicaなど)、楽天Edy、nanaco、WAON、iD、QUICPay)

席数    40席

全席禁煙

駐車場    有 9台 店横と店裏にあり

 http://www.sakama.co.jp

 https://www.facebook.com/sakama.jp/

 https://www.instagram.com/sakama_soba/

オープン日    2001年7月

寄ロウバイまつり ’23 @松田町寄

去年行った宝登山の臘梅園がいま三だったので、今年は3年ぶりに寄のロウバイ園にいく。

駐車場から無料のタクシーで送迎、手間がかかるが、今年は、2回目に乗り込むことができて、快調。

蝋梅も見ごろに入ったばかりで、まだまだ、咲いてくるのだろうが、十分以上に見ごたえあり。

ほんと、毎年整備が進んでいて、立派になっている。

交通手段いネックがあるのが、かえって劇混み防止になっていて、いいのかもしれないね。













































寄ロウバイ園

神奈川県足柄上郡松田町寄3384

令和5年1月14日(土曜日)~2月12日(日曜日)

開園時間 午前9時~午後4時

入園料  大人(16歳以上):1回500円

2023-01-29

日フィル第244回芸劇シリーズ ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番:交響曲第2番 指揮:カーチュン・ウォン ピアノ:小菅優 @ 東京芸術劇場

日フィルの第244回芸劇シリーズに行く。

小菅優さんが、ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番をやるいう。

小菅さんは東京交響楽団のモーツァルト・マチネなどを聴いて、かなり相性がいいので、ラフマニノフでもいけるといいなぁと思ったのだ。

カーチュン・ウォンさん、一度真央君のバックをしたのを聴いていて、いまいち、感心しなかったひとなのだが、今や、アジア系の若手指揮者のなかでも有望株らしい。その上、日フィルの主席客演指揮者に就任したとか。もう一度聴いて、確かめてみてもいいかなぁということになったわけです。

1曲目。                                          ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番

やはり小菅さんとは相性がいいみたい。バリテクで馬力のある感じではまるでないが、クリアな粒ダチのいい音で、快調にラフマニノフを聴かせてくれる。ラフマニノフらしい豪放な響きは、やっぱり女流なので期待するのが筋違いでしょう。

第3番ということで、ロマンティック優先というより、ちょっと印象派的なキラキラしたパッセージが小菅さんに向いている感じです。ウォンさんのバックも、明快で流れが良く、鳴らすときは思い切り鳴らして、過不足なし。なかなかに満足できるパフォーマンスでした。

休憩後                                            交響曲第2番。

ゆっくりしたテンポでじっくりと奏でる。腰ダメの大きな抑揚を効かせ、歌心たっぷりの演奏。メリハリも効いていて、鳴らすところは思いっきり鳴らす。

粘ったところはないが、情感はたっぷり。嗚呼、これがロマンティックていうことだよなぁと、とても充足感がある。ラフマニノフをたっぷりと満喫しました。

ラフマニノフがこんなに気持ちがいいのは、これほどロマンティックで感傷的ですらあるのに、自己憐憫的なイヤラシさががほとんどないからなんだろう。

カーチュン・ウォンの指揮も、妙に内に籠りすぎたところがないのが好印象。これは やはり、有望株と言われるだけはあるなぁと感心。今度はマーラーなんか聴きたいなぁと思いました。



日フィル第244回芸劇シリーズ

東京芸術劇場

指揮:カーチュン・ウォン[首席客演指揮者]

ピアノ:小菅優

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 op.30 39~41分

ラフマニノフ:交響曲第2番 ホ短調 op.27 60分

2023-01-28

ビアンコレッラ(Biancollela) イタリアン @ 厚木市岡田

寒川神社の御祈願のあと、長男家族とビアンコレッラで、ランチ。

いつもながら、日常使いに有り難いパフォーマンス。

孫姫もにっこにこの目出度い会食になりました。








ビアンコレッラ(Biancollela) イタリアン

046-281-9428

神奈川県厚木市岡田5-17-17

営業時間

[月~金] 11:30~14:30(.LO.14:00)

[土] 12:00~15:00(L.O.14:30)

[月~土] 17:30~21:00(L.O.20:30)

定休日

日曜日・第2・4月曜日(月曜日が祝日の場合は、翌日を休み)


月曜日    11時30分~14時30分, 17時30分~20時00分

火曜日    11時30分~14時30分, 17時30分~20時00分

水曜日    11時30分~14時30分, 17時30分~20時00分

木曜日    11時30分~14時30分, 17時30分~20時00分

金曜日    11時30分~14時30分, 17時30分~20時00分

土曜日    12時00分~14時30分, 17時30分~20時00分

日曜日    定休日   第2・4月曜日(月曜日が祝日の場合は、翌日を休み)


パスタセット

Aセット1,200円(サラダ・自家製パン+本日のパスタ+一口デザート+コーヒーまたは紅茶)

Bセット1,500円(サラダ・自家製パン・前菜2種+本日のパスタ+デザート+コーヒー又は紅茶)

Cセット2,000円(サラダ・自家製パン・前菜2種+本日のパスタ+メイン(魚又は肉)+デザート+コーヒーまたは紅茶)

パニーニセット

Dセット1,200円(サラダ・本日のパニーニ・一口デザート・コーヒー又は紅茶)

※+200円でエスプレッソに変更可能

※+200円でパスタ大盛りに変更可能

2023-01-26

諏訪敦 眼窩裏の火事 @ 府中市美術館 府中市浅間町 都立府中の森公園内

写実絵画で有名という諏訪敦さんの絵画展、「眼窩裏の火事」にいく。

BS日テレの「

ぶらぶら美術館」で見て、なんとなく興味を惹かれたのだ。

本当は、神保町 鶴八の鮨を喰いに行く前の時間調整に行こうと思ったのだが、絵画展の内容が少々ヘヴィーそうなので、鮨の味に影響すると心配なので、先に、単独のイベントとして、美術館だけに行くことにしたのだ。

府中美術館は初めて。慣れないバスを利用するので、おおいに戸惑い、人に教えてもらいつつなんとか到着。

で、やはり、写実っていうのは、なかなかややこやしいもんだという感じでありました。

視る、見る、観る、視覚というものが、内的行為だということを、いやでも意識せざる得ない、そういう絵たちでした。

特に、満州、ハルビンでの終戦の惨禍の中で亡くなった祖母の骸を描いた作品は、聖母子像になって祭壇にまつられた(作者が、目線よりかなり上に展示した意図によると)ものも含め、いま、ウクライナでは、これが、現在進行形の惨劇なんだなぁと思うと、気持ちの置き所に困ってしまうということになります。

まあ、これが、現実、というものなわけです。南無、阿弥陀仏。











諏訪敦 眼窩裏の火事

緻密で再現性の高い画風で知られる諏訪敦は、しばしば写実絵画のトップランナーと目されてきました。

しかしその作品を紐解いていくと彼は、「実在する対象を、目に映るとおりに写す」という膠着した写実のジャンル性から脱却し、

認識の質を問い直す意欲的な取り組みをしていることが解ります。

諏訪は、亡き人の肖像や過去の歴史的な出来事など、不在の対象を描いた経験値が高い画家です。

丹念な調査の実践と過剰ともいえる取材量が特徴で、画家としては珍しい制作スタイルといえるでしょう。

彼は眼では捉えきれない題材に肉薄し、新たな視覚像として提示しています。

今回の展覧会では、終戦直後の満州で病死した祖母をテーマにしたプロジェクト《棄民》、

コロナ禍のなかで取り組んだ静物画の探求、そして絵画制作を通した像主との関係の永続性を示す作品群を紹介します。[美術館サイトより]


府中市美術館

地域    東京都

会場    府中市美術館

東京都府中市浅間町1-3 都立府中の森公園内

会期    2022年12月17日(土)~2023年2月26日(日)

入場料    一般=700(560)円

高大生=350(280)円

小中生=150(120)円

*( )内は20名以上の団体料金

*未就学児無料

*障害者手帳等をお持ちの方は無料

休館日    月曜日(1/9は開館)、12/29〜1/3、1/10

開館時間    10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)

問い合わせ先    TEL:050-5541-8600(ハローダイヤル)

主催    府中市美術館