2019-01-30

オット (otto)イタリアン @所沢市日吉町 その36

タンホイザーを楽しんだ後、所沢オットへ。今日は、年はじめなので、10000円の奴を注文してある。

7時40分ごろ入店。平日なのに、ほぼ満席の盛況ぶりです。

まずは
炙ったズワイガニと冷たいフルーツトマト。 
ガビンと脳髄直撃。シェフ談、単純だけれど、わかる人はわかるでしょ。これで、まずは、お出迎えということだそう。もう、すべてお見通し、シェフの掌で踊らされております。

雲丹とジュレ これは前に喰った。当然うまし。

あまだいのうろこ焼き これも、だいぶん以前に食べて、大喜びしたやつ。ひさしぶりで、うれしい。

次は、えびとぶたを、野菜の葉に包んで,煮たもの。 初お目見え。面白い組み合わせです。野菜は、食感を残すため、別に料理して、あとで巻いたそう。さすが、いきとどいておりますなぁ。

メインは、イノシシのロースト。 
これが激うま。希少部位の美味しいところだそう。牛なんか出すと、おこっちゃうでしょと、シェフ。ほんと、掌の上。

パスタは、くいしんぼの我が家向けに、最後。

ゆりねのスパゲッティ このゆりねの甘いこと。ほんと、オットは、野菜が絶品。

あと、くいしんぼの私にはもう一品。
かきのスパゲッティ
オットのパスタ、ほんとおいしいなぁ。

と今日も、素晴らしい品々でした。

デザートに珍しくロールケーキがあるので、それをチョイス。これは、いまの進歩版オットのデザートらしく、上品系。十分旨いけど、ロールケーキはあんまりお上品じゃないのがいいなぁと勝手な感想。

生ビールに
赤は、
Pian Dell'orino   BRUNELLO DI MONTALCINO 2003
新進のバイオダイナミック農場ということらしいが、エレガントで、極めておいしい。オットで飲んだ奴の最上級かも。

ということで、食後、テーブルに来てくれた山形シェフといろいろご懇談、上機嫌で、お店を出ました。

これで、〆て、35000円弱。文句のつけようがありません。ご馳走さまでした。





ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ
BRUNELLO DI MONTALCINO 2003
 ・ 味わい フルボディ
 ・ 色
 ・ ヴィンテージ 2003
 ・ 産地 イタリア トスカーナ D.O.C.G ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 
 ・ 品種 ブルネッロ(サンジョヴェーゼ・グロッソ)100%
 ・ 醸造 木製タンクにて35℃の温度管理を行ない、野生酵母を使い醗酵。醗酵後、果皮と共に6週間の侵漬を行います。
 ・ 熟成 スロヴェニア産オーク樽(25hl)とトノー(5hl)にて40ヶ月熟成 
 ・ 飲み頃温度 18℃
熟した黒い果実や乾燥イチジクアロマに ハーブ、ミネラル、スパイス等が感じられます。 
ひと口目は引き締まったタンニンとしっとりとした果実味。 そしてふた口目には黒系果実が口の中に広がります。 
収穫後更に選果台で完璧な果粒だけを選別した甲斐もあり 透き通るような果実味に心が洗われます。 


特筆すべき滑らかなタンニンとキメ細かな味わいのエレガンスに満ちたスタイル
ピアン デッロリーノのワインの特徴はその味わいの純粋さにあります。モンタルチーノの南部、標高420mの所に10ヘクタールの畑を所有し、
そこで限りなくビオディナミに近い有機農法でブドウを栽培しています。畑には一切化学肥料を使用せず、そのために土壌が見ただけでわかるほどイキイキとしているそうです。

果実の旨味、美味しさをダイレクトに感じながらも、そこに土壌がもたらすさまざまなミネラルの美しいニュアンスが存在しています。
そして特筆すべき滑らかなタンニンとキメ細かな味わいのエレガンスに満ちたスタイルが特徴です。飲んだ後もずっと口の中にその心地よい旨味が残ります。

ピアン デッロリーノ Pian Dell'orino
オウナーブルネッロの様々な生産者を育て上げてきたピアンデッロリーノピアン・デッロリーノは、
モンタルチーノ近郊でコンサルタントとして活躍するドイツ出身のヤン ヘンドリック エルバッハ氏が妻のカロリーネと一緒に経営するワイナリーです。
1996年設立の若いワイナリーですが、ヤン氏は同じモンタルチーノの「ポデーレ サリクッティ」のコンサルタントを務める等、
ブルネッロのさまざまな生産者を育て上げてきた実績もあり、当初から注目を集めていました。

モンタルチーノのテロワールを最大限に尊重
ヤン氏はドイツやフランス、トスカーナ等様々なワイナリーを始め、スコットランドのウィスキー蒸留所でも経験を積み、様々な国で飲まれるお酒の味を経験してきた人物です。
その為自らが作るワインは、世界各国の人々が楽しめる均整の取れたスタイルであり、かつモンタルチーノのテロワールが最大限に尊重されたワインです。
ヤンは現在も『鼻と口、そして喉を通る全ての感覚が完璧に調和する究極のバランス』を目指しています。

葡萄一房一房に対して100%の力を注ぐ完璧主義
畑はモンタルチーノの南部、標高420メートルの所に10ヘクタールを所有しています。ヤン氏は徹底した完璧主義者です。
醸造家としてモンタルチーノで活躍するヤンですが、「良質なワインは良質な畑から」という信念を持ち、自らのワインに対して最も力を入れるのは「畑仕事」です。
モンタルチーノの畑は5~6歩動けば土の色が変わり、転がる石の大きさも異なる様々な個性が入り組んだ土壌です。その異なる土壌の性質に合わせて、葡萄の手入れを行います。

畑ブドウの完熟度合いによって収穫を細かく行なう 完熟した葡萄を得る為に、右から左へ順番に収穫を行うのではなく、
葡萄の完熟度合いによって収穫日を変える為、同じ畑の中でも収穫は幾度にも渡り行われます。
同じ畑の中でも生育の早い樹の列と遅い樹の列がある為、杭の頭に赤、青、黒、緑の色を塗ってその色の杭毎に収穫を行います。
栽培する一房一房に100%の力を注ぎ、その中で最も良かった葡萄を「リゼルヴァ」→「ブルネッロ」→「ロッソ」という順番で使っていきます。

カンティーナ極力自然な環境に近づけた醸造所
ワイナリーもなるべく自然な環境で醸造を行いたいという考えから、建物の内壁から床、柱に至るまで全て自然の素材からできた建材を使ったワイナリーを2008年に建設し,
葡萄に極力負担を掛けないようにする為、醸造行程を追うごとに重力で下ろしていける様に設計されています。
また、極力自然な空気をセラーに入れる為に床の所々に地面が剥き出しになっています。更に醸造面においては徹底して良質な樽を導入。
樽の仕入れ先は有名なメーカーではなくとも、いい樹を仕入れる事ができ、かつ屋内ではなく必ず屋外で木材を保管し、細かいトースト具合から樽材の厚さまで注文できるトネリエ(樽職人)のみから樽を購入します。



「タンホイザー」 @NNTT

新国立のタンホイザーにいく。音楽が美味しくて文句がつけようのないのはローエングリンと双璧ということで、大変楽しみ。

ハンス=ペーター・レーマンさんの演出は、2013年にみたことがあるんだが、ほとんど憶えておらず、きっと、漫然と、美味しい音楽だなぁときいていただけのようだ。

アッシャー・フィッシュさんの指揮、かなりゆったりとした入りで、うねるというより、すっきりした鳴りよう。で、でかく鳴らすときは思いっきてでかくやっていました。

出だしの序曲、ヴェーヌスベルクのバレーの情景が展開、でも、ほとんどエロティクな過剰はなく、あとで出てくるヴェーヌスも古代の神様らしい上品な感じで、この演出は、そういうことなのねと思いましたです。

タンホイザーのトルステン・ケールさん、ヘルデンテノールとして大活躍の方らしいんですが、ちょっと、声が透明で、明るい感じ。さらに、最初は、不調気味か。(3幕のローマ語りは、きちんとしてました)

ヴォルフラムのローマン・トレーケルさん、見た目は、ヴォルフラムらしいんですが、声は、もう少し伸びやかに美しいと、さらに聴き映えがしたような。(悪いとは言いません。)  

エリーザベトのリエネ・キンチャさん、一人図抜けて美しい歌声。おそらく、絶好調ではないんでしょうが、ほかの歌い手を寄せ付けない、素晴らしさでした。

牧童の吉原圭子さんも、なかなかです。

ということで、特に、大興奮の公演とはなりませんでしたが、見やすく、わかりやすい出来栄えだったと思います。

まあ、音楽で、お腹一杯。最後に、タンホイザーが救われちゃうなんて、とても納得いきませんが、あの終幕のワグナーの音楽を聴いたら、神の恩寵に涙せざるをえなくなってしまいます。グスン。

そこが、パルシファルと違うところだよなぁ。さすがの、ワグナーでも、パルシファルの最後では、クンドリーのひきおこす深い業障を救い出す音楽がかけているとは思えないもの。

タンホイザーのいいところは、壮年期のワグナーの力が横溢しているところだよね。








2018/2019シーズン
オペラ/リヒャルト・ワーグナー
Tannhäuser / Richard WAGNER
全3幕〈ドイツ語上演/字幕付〉
オペラパレス

2019年1月30日(水)14:00
予定上演時間:約4時間15分(休憩含む)

スタッフ
指揮 アッシャー・フィッシュ
演出 ハンス=ペーター・レーマン
美術・衣裳 オラフ・ツォンベック
照明 立田雄士
振付 メメット・バルカン

(指揮)アッシャー・フィッシュ
(演出)ハンス=ペーター・レーマン

キャスト
領主ヘルマン 妻屋秀和
タンホイザー トルステン・ケール
ヴォルフラム ローマン・トレーケル
ヴァルター 鈴木 准
ビーテロルフ 萩原 潤
ハインリヒ 与儀 巧
ラインマル 大塚博章
エリーザベト リエネ・キンチャ
ヴェーヌス アレクサンドラ・ペーターザマー
牧童 吉原圭子

合唱 新国立劇場合唱団
バレエ 新国立劇場バレエ団
管弦楽 東京交響楽団

2019-01-29

寄ロウバイまつり ’19 @松田町寄

やっぱり、ロウバイは寄だよねということで、今年も、松田町寄ロウバイ園へ。

本当によいところだ。




































寄ロウバイまつり
平成31年1月12日(土曜日)~2月11日(月曜日・祝日)
午前9時~午後4時
開催場所
松田町寄ロウバイ園
神奈川県足柄上郡松田町寄3415
入園料
大人(16歳以上):1回300円

おまつりの会場は「松田町寄ロウバイ園」、駐車場は「みやま運動広場」。
駐車場は無料
駐車場からは徒歩約8分(※3)
まつり開催中は毎日無料送迎車(※4)が走行
(※3):駐車場から会場までの道は急な坂道となります。
(※4):9人乗りのワゴン車

2019-01-27

とんかつ江戸家 (えどや) とんかつ @渋谷区笹塚 笹塚駅 カキフライ

タベログ通信232

オペラ「ニホンザル・スキトオリメ」のあとは、カキフライ探訪シリーズの続編ということで、なんだかおいしそうな評判を読んだことがある笹塚の「とんかつ江戸屋」冬の名物、カキフライを目指すことにした。

駅にほど近い笹塚十号商店街をちょっと行くと、「とんかつ江戸屋」を発見。
入店すると、もう、7時すぎなので、カウンターは無人。(奥の座敷にはお客さんがいるようだ)

早速、カキフライ定食 1500円 プラス生ビールを注文。

白菜のおしんこをあてに、生ビールを飲みつつしばらく待つと、ほどなく、カキフライ定食が到着。

確かに、そこそこ大ぶりのカキフライが5個、正しく、衣(少し硬めか)はサクカク、中はジュウシイ 、キチンとした仕事ぶりであります。

でも、牡蠣の質は悪くはないけれど、絶賛レベルとまでは言えないかも。まあ、値段相応ということか。

付け合わせはシンプルな豆腐の味噌汁で、 悪くはない。ただ、ご飯が大衆食堂の普通のものという印象。これがもう少し上がれば 評価はだいぶ違うのに残念です。

でも、店員さんは感じが良いので、気分はいいお店でありました。

ということで、今のところ大衆的カキフライは「かつれつ四谷たけだ」がぶっちぎりということみたいです。






とんかつ江戸家 (えどや) とんかつ、カキフライ
03-3376-6807
東京都渋谷区笹塚2-41-21
京王線・笹塚駅から甲州街道を横断し、笹塚十号商店街を入って約2分。
商店街の小路がクランクになるところの少し手前左側。
営業時間 [水~月]11:30~14:30 17:30~21:30
[土・日・祝]11:30~14:30 17:00~21:30
定休日 火曜(祝日は、営業)
席数 38席(カウンター4席、テーブル6席)
全面喫煙可 ランチタイムは全面禁煙
 http://www.sasahata.com/e050/index.html






オペラ「ニホンザル・スキトオリメ」 オーケストラ・ニッポニカ第34回演奏会 《間宮芳生90歳記念》 @すみだトリフォニーホール 大ホール

間宮芳生さんのオペラ「ニホンザル・スキトオリメ」に行く。

間宮芳生さん、私の若い頃のバリバリの有名作曲家で、コンポジションとかいう合唱曲なんかがあるのは知っているけれど、特段の印象は持っていない方だ。

それに、間宮芳生さんのオペラがあるなんて全然、知りませんでした。でも木島始さん台本で 「ニホンザル・スキトオリメ」というなんだか訳の分からない題名なので、がぜん、興味がわいたのでした。何でも53年ぶりの再演とか。

オーケストラ・ニッポニカという楽団も正体不明で(どうも、芥川也寸志さんが現代曲を振っていた新交響楽団にかかわりがあるらしい)、ほんと、どういうことになっているのでしょう状態であります。

すみだトリフォニーに行くとすごい立派なプログラムを渡してくれて、ありがたやという感じ。 演奏会形式のスタイルでやるようだ。

でも、オーケストラの編成が凄いことになっていて、バグパイプやリュート、リコーダーにパイプオルガンまであって、これじゃあ、再演なんて、出来なかったのもしょうがないなぁていうところです。

さて、オペラですが、昔よくきいた現代音楽で、今聞くとほんと聞きやすい。それにバグパイプ(篳篥かしらと思った)や古楽器が大活躍、合唱の囃子声?なんかをきいていると、昔話の世界に引き込まれてしまう。どうかすると、モンテヴェルディのオペラみたいでした。

それに、木島 始さんのリブレットが(単純といえば単純で)ほんとに面白い。オペラというより典礼劇みたいでありました。

歌手は、衣装をつけて、顔にサルのメイクなんかをして、譜面台を前に舞台にならぶ。ただ、今どきの演奏会形式のオペラみたいに、演劇的な所作があるわけではない。おそらく舞台がオーケストラで満杯なので、難しかったのかなぁとか思ったりもしました。

でも、もうすこし、いろいろ芝居をしてくれると、オペラっぽくなったのになぁ、所作つきもぜひ見て見たいもんだとなどと望外の感を抱いたり。

しかし、中世的な典礼劇に近いジャンルということなら、これでいいのかしら。

パイプオルガンまである編成なので新国立みたいなところで本格的なオペラ形式でやるのは難しそうだけれど、かえって、演奏会形式のほうがあう作品なのかもしれません。

歌手や語り部のみなさんも、十分な出来映えでした。マイクを使っていたみたいだけれど、なぜかはよくわからりません。なくても十分そうだったけど、録音か録画でもしてるのかしら。そうだとよいのだけれど。

あと、字幕付きの公演、木島さんの台本の役割の大きさを思うと、当然とも思ったが、もしかすると、なくとも十分わかったし、間宮芳生さんの音楽を聴くという意味ではマイナスだったかもしれないと思いました。

これは、痛しかゆしですね。

木島さんのリブレット、原爆後の今を、ふわふわと生きているわたしたちに、自分自身がどこからきて、どこにいくのか、もう少しものを考えた方が良くないんじゃねっ、ていうことなのしら。いろいろ思いを巡らさられるお話で、何が正解なのかは、それぞれの心の中で、それぞれにということなんでしょう。

久しぶりに、とっても良い体験をさせていただきました。池辺晋一郎さんの省エネオペラなんか再演するなら、こういう作品を苦労してでも上演した方が、単純に、よっぽど楽しめるんだけれどなぁ。満足感はすこぶる大きいものがありました。

終演後  オンとし90歳という間宮芳生さんが舞台に上がって、盛大な拍手を受けておりました。

ブラーヴィ、ブラーヴィ、ブラーヴィ、であります。



オーケストラ・ニッポニカ第34回演奏会
《間宮芳生90歳記念》
オペラ「ニホンザル・スキトオリメ」
2019年1月27日(日)16:00開演
すみだトリフォニーホール 大ホール
セミ・ステージ形式/日本語上演/字幕付き
間宮芳生:
女王ざるの間奏曲~オーケストラ・ニッポニカ委嘱作品(2018)
オペラ「ニホンザル・スキトオリメ」(1965)

台本: 木島 始
指揮: 野平 一郎
演出: 田尾下 哲
副指揮: 四野見 和敏
キャスト:
スキトオリメ (テノール)  大槻 孝志
女王ザル(ソプラノ)   田崎 尚美
オトモザル (バリトン)  原田 圭
ソノトオリメ (バリトン) 山下 浩司
くすの木 (バリトン)  北川 辰彦
男 (俳優)       根本 泰彦
合唱: ヴォーカル・コンソート東京/コール・ジューン
管弦楽: オーケストラ・ニッポニカ

制作:芥川也寸志メモリアル オーケストラ・ニッポニカ
主催:芥川也寸志メモリアル オーケストラ・ニッポニカ
後援:墨田区
助成:芸術文化振興基金助成事業/アサヒグループ芸術文化財団/朝日新聞文化財団/五島記念文化財団/全国税理士共栄会文化財団/野村財団
認定:公益社団法人企業メセナ協議会
協賛:株式会社資生堂/セイコーホールディングス株式会社/玉の肌石鹸株式会社/ハウス食品グループ本社株式会社/ミヨシ油脂株式会社
アーカイヴ協力:東京音楽大学付属図書館

2019-01-26

こなから 本店 おでん @文京区湯島 御茶ノ水駅

タベログ通信231

仲道さんのショパンのあと、東京のおでん探訪第2弾ということで、御茶ノ水のこなから本店へ。

予約が20:00 からしか取れなかったので、上野の森美術館のフェルメール展で時間潰しとおもったら、なんだか様子がおかしい。長い列ができていて、5時からの券を持っている人しか入れないとか。

切符はどこで買うのとおききすると、もう、売り切れて今日のはないとつれないお言葉。こんな凄いことになっていたなんて、フェルメールってそんなに人気なのか。世間の状況を知らないとこういう目にあっちゃうだなぁ。

仕方がないので、次の時間潰し予定地、湯島図書館へ長征の途につく。ここは、こなから 本店に近いので、好都合なのだ。

で、予約の20:00時にこなから 本店へ。あがりかまちで靴をぬいで、カウンターに。

ここは、ひょうたん型の鍋が有名らしい。でもその中におでんだねがいっぱいと言うより奥の厨房から運んでくるスタイルみたいである。

おでんだねはオリジナルものが多いようで、上品な小ぶりの種。汁も上品系。食いしん坊の我が家がたらふく詰め込むというガストロノミイ向きではないようです。

京がんも  ダイコン 白ずいき(こいつは、うまい) はんぺん(お上品な独自タイプ) いわしのつみれ  豆腐  糸こんにゃく 三つ葉

牛スジ さつま揚げ(おでんだねではんし) 外を食す。

冷酒と熱燗 常温だけで 温燗表示なし(頼めばあるのかなぁ)
生ビールと冷酒2種頼( バラエティは少なめかも)

期待がおおきかったせいで少々拍子抜けですた。まづいわけではないけれど、お上品系で、小料理化したおでんという感じ。江戸前のおでんおでんした、おでんを期待していくと、方向違いになるようです。

しめて13000ほど。これなら、我が家としては、銀座のおぐ羅 (おぐら)がいいなぁ、あっちは少し高いけど。



こなから 本店 おでん
03-3816-0997
予約可
東京都文京区湯島1-9-6
JR中央線御茶ノ水駅聖橋口から 徒歩4分
東京メトロ丸ノ内線御茶ノ水、千代田線新御茶ノ水から徒歩5分
営業時間 18:00~22:30(L.O.22:00)
定休日
日曜・祝日
¥6,000~¥7,999 ¥8,000~¥9,999
カード可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
席数 20席(カウンター 20席)
完全禁煙
http://konakara.com/


仲道郁代 ショパンへの道 鍵盤のミステリー  第6回「祖国の土」 @HAKUJU HALL

仲道郁代さんのショパンに行く。 3年続いた企画の最終回らしい 。トークつきということで、美人のお話まで聞けるという贅沢なコンサートである。(マズルカは怖くてなかなか弾けないとか、おっしゃってました。なるほど)

最終回なので、ショパン最晩年の曲
3つのマズルカ op.59 1~3番
「2つのノクターン」 op.62より 第1番 ロ長調 
「3つのワルツ」 op.64より 1~2番 
  ポロネーズ 第7番 変イ長調 op.61 「幻想ポロネーズ」 
「4つのマズルカ」 op.68より 第4番 ヘ短調 “絶筆のマズルカ” 

アンコール・ベスト3
バラード第1番
12のエチュード op.10 第3番
ポロネーズ第6番 op.53

というプログラム。

仲道さんの生は初めて。
でも、なんとなくピアノの音の分離が良くない感じ。ハクジュ・ホールは幅が狭いので、そのせいも少しあるのかも。

ただ、今週はヤブウォンスキのショパンを2度も聞いてしまったので、どうしても較べてしまいます。よくないなぁ。

仲道さんのピアノはなんとなく音が硬くて、右手と左手のニュアンスの差に乏しい。 音色も少し単調。ショパンの夢のような音があまり感じられないので、聞いていてイマイチ乗り切れません。。
奥さんに、こういう音嫌いでしょうと図星を刺されてしまいました。

これで、ヤブウォンスキ聞いたばかりでなかったら、ここまで不満タラタラにはならなかったんじゃと、日程の組み方を大反省。体格の差というのは、いかんともしがたいものがあるようです。

でも、今度5月に、 シューマンのピアコンに行く予定だったんだが どうしたもんかしら。



公演名 仲道郁代 ショパンへの道 鍵盤のミステリー
会場 HAKUJU HALL(渋谷区富ヶ谷)
公演日時 2019/01/26(土) 13:30開場 14:00開演

[プログラム]
第6回「祖国の土」 1845~1849
ショパン:
3つのマズルカ op.59 1~3番

「2つのノクターン」 op.62より
第1番 ロ長調 

「3つのワルツ」 op.64より 1~2番 
 
ポロネーズ 第7番 変イ長調 op.61 「幻想ポロネーズ」 

「4つのマズルカ」 op.68より 第4番 ヘ短調 “絶筆のマズルカ”


アンコール・ベスト3
バラード第1番
12のエチュード op.10 第3番
ポロネーズ第6番 op.53

2019-01-25

辻 彩奈 J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリンソナタ& パルティータ全曲演奏会 @紀尾井ホール

辻 彩奈 J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリンソナタ& パルティータ全曲演奏会に行く。

この前聴いたバッティストーニとのチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲は、あまり気に入ったとはいえないんだが(まあ、曲自体が嫌いということもあるかも)、 若手有望株らしいし、何んだか、バッハが聴きたい気分のような感じがしたのだ。

最初は、黒のシンプルなドレスで登場
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番ト短調BWV1001,
無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第1番ロ短調BWV1002,
休憩のあと
無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第3番ハ長調BWV1005,
無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番ホ長調BWV1006

最後の休憩からは、深い青のドレスになって登場(シャコンヌ用ね)
無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第2番イ短調BWV1003,
無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番ニ短調BWV1004

を。

派手さはないが落ち着いたとても良い音で気分がいい。
若手らしく素直な歌心が自然に流れる感じで、なかなか気持ちの良い演奏会だった。

確かに、バッハ バッハした厳しいたたずまいはほとんどないけれど 、身の丈に合った、みずみずしい、美しい演奏 で、不満はない。こういうバッハだって、ありでいいんじゃないかしら。

この前のチャイコフスキーの時も、良い音だけれど派手さのないヴァイオリンだなぁ(たしか、グァダニーニだったかと)と思ったが、バッハなのでしっくりくる。

でも、この人、ストラディだったらどんな感じになるのかしら。それもきいてみたいような気が少ししました。




辻 彩奈 J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリンソナタ& パルティータ全曲演奏会
1月25日(金)紀尾井ホール
開演:18時(演奏時間: 3時間15分程度/3部構成)

出演者
辻 彩奈(Vn)
曲目
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番ト短調BWV1001,
無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第1番ロ短調BWV1002,
休憩
無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第3番ハ長調BWV1005,
無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番ホ長調BWV1006
休憩
無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第2番イ短調BWV1003,
無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番ニ短調BWV1004,

つばめグリル 新宿ルミネ店  洋食@新宿区西新宿

辻 彩奈 さんのバッハ 無伴奏のまえ、つばめグリル 新宿ルミネ店で、久しぶりに 和風ハンブルクステーキを食す。

16:30分入店だったので、ランチタイム中らしく、定食セットにファンシートマトサラダがつく。ラッキー 。

でも、 やはりつばめグリルは ツバメ風ハンブルクステーキの方がいいかなぁ。

あと、じゃがいもにバター付いているともっといいんだが。ツバメ風だと、ついていたっけ、覚えてないなぁ。

でもでもこれで税込1253円なりなので、文句は言えんよね。

2019-01-24

指揮:ヤン・パスカル・トルトゥリエ ピアノ:クシシュトフ・ヤブウォンスキ ショパン:ピアノ協奏曲第2番 チャイコフスキー:交響曲第1番  新日本フィルハーモニー交響楽団 @サントリーホール

ヤブウォンスキのショパン ピアノ協奏曲第2番を聴きにサントリー・ホールへ。

前半
まずは、コシの序曲。これが、なかなか快調。期待できるかもよ。ていう感じです。

次はお待ちかね。ヤブウォンスキのショパン ピアノ協奏曲第2番。
ほんと、隅から隅までショパン、ていう感じで、気分が良い。
余計な小細工が全然なくて、それでいて、ニュアンスに満ちている。本当に自然体、それで、これだけ聴き映えがするのは立派であります。大満足。

アンコールは革命のエチュード。

後半は、チャイコフスキーの交響曲第1番 ト短調 op. 13 「冬の日の幻想」。
まあ、取り止めがないといえば取り止めがないが、そのおかげで4番以降のようなこれ見よがしの小賢しいはったりもないので、いやな気分にはならない。
トルトゥリエさん、の指揮はごく上品なもので、 曲が曲なので、それなりというところか。

で、調べてみたら、ヤン・パスカル・トルトゥリエ、ポール・トルトゥリエの長男さん
なんですって。やっぱりね。そうじゃないかと思ったよ。



2019年1月24日[木]19:00開演
<サントリーホール・シリーズ>
新日本フィルハーモニー交響楽団
指揮:ヤン・パスカル・トルトゥリエ
Yan Pascal Tortelier, conductor
ピアノ:クシシュトフ・ヤブウォンスキ*
Krzysztof Jablonski, piano*

モーツァルト:歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』K. 588 序曲 Mozart:Così fan tutte K. 588, Overture
ショパン:ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 op. 21* Chopin: Piano Concerto No. 2 in F minor, op. 21*
チャイコフスキー:交響曲第1番 ト短調 op. 13 「冬の日の幻想」 Tchaikovsky: Symphony No. 1 in G minor, op. 13, “Winter Daydreams

かつれつ四谷たけだ  とんかつ、洋食@新宿区四谷 その4

17人待ち  20分弱待ち

15分着  10分完食

ヒレはやはりあんまり得意ではないみたいです。ロースは奥さん良いんじゃないとのこと。やはりロース押しのお店のようです。カキフライは上々なので冬は牡蠣押しということで決まりのようです。

熟成ロース 130g 1300  熟成ヒレカツ130g 1060円   トッピング カキフライ 2ケ  420円


かつれつ四谷たけだ 定食・食堂、とんかつ、洋食
03-3357-6004
予約不可
東京都新宿区四谷1-4-2 峯村ビル 1F
JR中央線【四ツ谷駅】徒歩2分
[月~金] 11:00~15:00(L.O.)/17:00~21:00(L.O.)
[土] 11:00~15:00(L.O.)
定休日 日曜日、祝日 (お盆休み、年末年始休みあり)
¥1,000~¥1,999 ¥1,000~¥1,999
席数 13席
(カウンター3席、カウンター6席、テーブル2席×2卓)
完全禁煙
http://ameblo.jp/yotsuya-takeda/

オープン日 2011年9月26日
ツイッター https://twitter.com/yotsuyatakeda
フェイスブック https://www.facebook.com/yotsuya.takeda
お店のPR
洋食屋の美味しい揚げ物をお気軽に!
特撰もちぶたロースカツは岩塩でお試しください、肉の旨みと甘みが口の中に広がります。
他にもやわらかな熟成ヒレカツ、ジューシーなメンチカツなど自慢の揚げ物を多数ご用意。

カレー、デミグラスなどソース類も本格洋食仕立てです。

2019-01-23

指揮:アンドレア・バッティストーニ リムスキー=コルサコフ/交響組曲『シェエラザード』外 東京フィルハーモニー交響楽団 @サントリーホール

シェエラザード聴き比べのの3回目はバッティストーニ、東フィルのサントリー定期。

前半はデュカスの魔法使いの弟子。生は聴いたこたあったかしら。
バッティストーニの棒は、色彩感豊かにフランス風というのとは少し違うよう。まあ物語調という感じか。

2曲目はザンドナーイの『白雪姫』という知らない曲。バッティストーニ、ザンナドーイ好きうなのかしら。
正直、変化や起伏に乏しくて盛り上がりもあまりない。キャチーなサビにも欠けるので、 あまり聴いたことがないのもいたしかたないかなぁ。

前回聞いたザンドナーイの歌劇『ジュリエッタとロメオ』舞曲というやつは、なかなかおもろかったので、今回は期待外れでした。


後半、いよいよ、シェエラザード。
どうも東フィルの音って華がないというか、こじんまりしていて、こういう曲の場合かなり辛いんじゃないかしら。
バッティストーニも、色彩感豊かに明るく鳴らしきるというより、気持ちを乗せるてドライブするタイプなので、嵐の場面んなんかは流石がですが、全体としては、いまいちツボにはまってこない感じがしました。
正直、若武者バッティストーニにしては、期待はずれというところでした。

もっと合う曲が他にあるよね。4月に振るらしいわたくしの大嫌いなチャイコの4番なんか だと、きっとずうっと良いんだろうなぁなんて思もちゃいました。

でも、チャイコなんで、行くかどうか迷い中であります。





1月23日(水)19:00
サントリーホール  大ホール
東京フィルハーモニー交響楽団第914回サントリー定期シリーズ
指揮:アンドレア・バッティストーニ

デュカス/交響詩『魔法使いの弟子』
ザンドナーイ/『白雪姫』
リムスキー=コルサコフ/交響組曲『シェエラザード』






兆徳 中華料理 @文京区向丘 本駒込駅 レバニラ定食

タベログ通信230

バッティストーニのサントリー定期の腹ごしらえは、今回始めることにした、東京のレバニライタメを食す旅の1回目。

色々大検討した結果、まずは、本駒込の兆徳い大決定。

なんだか、超有名店で、芸能人のご推薦もあるとか。混みそうな気がしたので、早めに出かける。
すると、開店10分前到着で、もう1人まち。 開店時間には、9人待ちということになりました。町場のあまり見映えのしない中華屋さんなのに、驚いちゃいますな。

でも、2人目で、開店17:30分には無事カウンターに着席。
レバニラ定食800円を注文。(ここはホントは、チャーハンと餃子押しらしい)

で、お料理到着は17:45分
もやしいっぱい、にら少々、 玉ねぎ極々少々、薄い豚レバー(いっぱいって感じじゃない 。泣き。)胡椒少々。あと、中華スープ にザーサイ少々。 ライス。という構成。

17: 55分には完食。六本木1丁目のサントリーホールには余裕で間に合うところは、ポイントであります。

ただ、ここのレバニラ定食、少しレバーの入った野菜炒めというところで、 まずくはないけど、いったて、ごくフツー。満足感は薄い。ご飯も、やっと平均のレベル。

レバニラ目的では難しいと思われます。これで、東京の美味しいレバニラにランクインしているということは、東京に美味しいレバニラはないということだろうか。

まあ、こんどは兆徳の王道、チャーハン 餃子をためしてみれば、ぐっと高評価なのかもしれないね。

でも、お安いので、まあいいか。

 




兆徳 中華料理
03-5684-5650
予約可
東京都文京区向丘1-10-5
南北線本駒込駅より徒歩2分
三田線白山駅より徒歩4分
営業時間 [平日]11:30~14:30 17:30~23:00
[土・日・祝]11:30~14:30 17:30~22:00
不定休
¥1,000~¥1,999 ~¥999
カード不可
席数 20席(他に座敷あり(20人まで))

チャーハン 650円しょうゆ
玉子炒飯650円塩
レバーニラ900円

玉子炒飯 焼き餃子6ケ980円
チャーハン 焼き餃子6ケ 980円
レバーニラ定食800円


2019-01-21

クシシュトフ・ヤブウォンスキ オール・ショパン・プログラム @東京オペラシティコンサートホール

ヤブウォンスキのショパン・リサイタルに行く。今までコンチェルトしか聞いたことがないので、ソロがやっときけると、とっても楽しみであります。。

会場に行くと、チラシが配られて、曲目が演奏者の強い希望で変更とか
事前の発表では

ポロネーズ 第7番「幻想ポロネーズ」変イ長調 Op. 61
ノクターン 第13番 ハ短調 Op. 48-1
エチュード 第12番「革命」ハ短調 Op. 10-12
幻想曲 ヘ短調 Op. 49
バラード 第4番 ヘ短調 Op. 52
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
ノクターン 第20番 嬰ハ短調(遺作)
ワルツ 第7番 嬰ハ短調 Op. 64-2
ノクターン 第17番 ロ長調 Op. 62-1
ノクターン 第18番 ホ長調 Op. 62-2
バラード 第3番 変イ長調 Op. 47
アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 Op. 22

てな具合だったのが、
ポロネーズ 第5番 嬰ヘ短調 Op. 44
ワルツ 第7番 嬰ハ短調 Op. 64-2
ノクターン 第13番 ハ短調 Op. 48-1
エチュード 第12番「革命」ハ短調 Op. 10-12
アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 Op. 22
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
ノクターン 第20番 嬰ハ短調 (遺作)
スケルツォ 第2番 変ロ短調 Op. 31
舟歌 嬰ヘ長調 Op. 60
バラード 第1番 ト短調 Op. 23
ポロネーズ 第6番「英雄」変イ長調 Op. 53

になるんだとか。

確かにだいぶ変わっているが、いずれにしろ 名曲大全集という感じなんで、あまり問題はない。どうせ あまり真剣な事前調整はしていないのでは、 別にいいけどね。

さて、ヤブウォンスキですが、ほんと、ショパンはもうドンピシャ。 王道の演奏というかんじであります。特に弱音のニュアンスがたまらなく良くて、ほれぼれ。

大きな体格でピアノに向かっているのを見ていると、なんだか大排気量8気筒のリムジンが ゆっくり滑るように走っているよう。うっとり深々とショパンな気分にズッポリと浸ることができる。

意識高い系の批評家から絶讃というタイプではないのでしょうが、わたくしのような素人さんに、なんの不満がありましょうや。大満足のコンサートでありました。

まあできれば、今度はノクターン全曲とかワルツ全曲とかエチュード全曲とかとか、じっくり聞いた気持ちになれる演目を聴いてみたいもんですが、それは、先々の楽しみということで お待ちすることにいたしましょう。

アンコールは4つのマズルカOP.24の第1番
最後にバッハBMW659 来たれ異教徒の救い主よ
で、きっちりしめていただきました。



公演名   : クシシュトフ・ヤブウォンスキ
        ピアノ・リサイタル
会場名   : 東京オペラシティコンサートホール
公演日時  : 2019/01/21(月) 18:20開場 19:00開演
オール・ショパン・プログラム
ポロネーズ 第5番 嬰ヘ短調 Op. 44
ワルツ 第7番 嬰ハ短調 Op. 64-2
ノクターン 第13番 ハ短調 Op. 48-1
エチュード 第12番「革命」ハ短調 Op. 10-12
アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 Op. 22
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
ノクターン 第20番 嬰ハ短調 (遺作)
スケルツォ 第2番 変ロ短調 Op. 31
舟歌 嬰ヘ長調 Op. 60
バラード 第1番 ト短調 Op. 23
ポロネーズ 第6番「英雄」変イ長調 Op. 53






おひつ膳 田んぼ 代々木本店 (おひつぜん たんぼ) 和食 おにぎり @渋谷区代々木 その2

ヤブウォンスキのショパンの前の腹ごしらえは、ルミネの寅福ばかりでは芸がないので、代々木のおひつ膳 田んぼに。奥さんんを連れていくのは、初めてです。

わたし季節御膳のぶりの塩焼き
奥さん 明太子のおひつ御膳

今日のお米は長岡のコシヒカリだとか。 安いしご飯はそこそこ美味しいし、多少ボリュームは控えめだけど(おかわり1回可みたい)、わたくしは、ただいまダイエット中なので、おかわりはなし、それ的には好都合ということになります。

 しめて3000円。 良いんじゃないでしょうか。

2019-01-19

CASA MALLA カサマイヤ カタルーニャ料理 @町田市玉川学園 その41

コンサートのあとは、今年始めてのカサマイヤへ。今日は、満員大盛況。
今年もよろしくとシェフとご挨拶。

豚肝とプルーンのパテ かりかりバケット
ホタテのサラダ 綺麗なピンクやイエローの根菜
ヒラメのグリル サトイモのペースト 季節の焼き下仁田ねぎ ロメスコソース
フィデウア
牛肉とヒヨコ豆の煮込み

ショートケーキとフラン

生ビールに赤ボトルはシェフのおすすめ
Conde de Siruela Reserva 2009

テンプラニーリョでタンニンしっかりタイプ。あってるワインだとのお言葉あり。ほんと、テンプラでもこういうのが特に好きです。

〆て、15000円ほど。お世話さま。






NOMBRE
Conde de Siruela Reserva 2009
商品名
コンデ・デ・シルエラ・レセルバ 2009

BODEGA
Bodegas Santa Eulalia
生産者名
ボデガス・サンタ・エウラリア

DENOMINACIÓN
D.O. Ribera del Duero
品質分類, 産地呼称:
D.O. リベラ・デル・デュエロ

種類
赤ワイン

ぶどう品種
テンプラニーリョ

アルコール度数
14.5%

海抜
800m

土壌
石灰岩、砂質、粘土質

醸造
15,000Lのフレンチ木製タンクでアルコール発酵を27~29℃の温度管理下、20日間行われる。

熟成
フレンチオーク樽内24カ月
瓶内12か月


色:チェリーレッド、清潔で明るく、よく覆われています。 
アロマ:鼻を清潔にし、率直に言って、バルサミコ調のトーンとバニラの記憶がとても複雑です。 
口:とてもよく構成されていて、なめらかだが風味に力を持ち、長くて広い後悔がある。 
それは老化およびフルーツの調子の優雅なニュアンス、強力でそして素晴らしいとしつこいです。

少し褐色がはじまったガーネット。樽、黒い果実、タンニンが強く歯がぎしぎしする。
酸は大人しいが、しっかりある。タンニンが強めで大人っぽいテンプラ。



カタルーニャ厨房 CASA MALLA カサマイヤ 
042-851-7519 
東京都町田市玉川学園2-1-29 グローリア玉川学園1F
12:00~14:00(L.O)(要予約)ランチ営業日 木・土・日・祝日
18:00~22:00(L.O)
定休日 月曜日、第1、第3火曜日
(月曜が祝日の場合は営業、翌日振替休)
土曜日のランチ営業

トゥガン・ソヒエフ指揮 NHK交響楽団 フォーレ/組曲「ペレアスとメリザンド」 ブリテン/シンプル・シンフォニー  リムスキー・コルサコフ/交響組曲「シェエラザード」 @横浜みなとみらいホール

シェエラザード聴き比べ第2回は、みなとみらいホールの本命?ソヒエフとN響です。

一曲目は、フォーレの「ペレアスとメリザンド」なんか珍しいのかな。フォーレはわたくしの偏愛の作曲家だが、管弦楽は本人あまりやる気がなさそうなんで、滅多に聞かない。

ソヒエフの指揮、フォーレっぽいというより、もう少ししっかりしたタッチの演奏。デュトアにしごかれてフランス物もできるようになったはずのN響だが、あんまりフランスっぽい響ではないみたい。指揮者の志向かしら。

二曲目は、ブリテンのシンプル・シンフォニー。プロコフィエフの1番なんかと違って大層真面目に書いてる感じの曲なので、面白く聞いていられる。なかなか、ようやってるなぁという感じで、気晴らしにはなるのでは。ソヒエフも克明に振っていて、立派なもんです。

後半、いよいよリムスキー・コルサコフ。出だしのシェエラザード登場で、MAROさんののVNが歌舞伎の大見得をきるように妖艶に登場、いやぁ、流石のもんです。感服いたしました。
ソヒエフの音も、先日の山田さんの透明で明るい色彩感のある響と全く違って、マッシブで低音がぐっとくるいかにもロシアの雰囲気 。
ソヒエフさん、古いロシア重戦車タイプじゃないけれど、やっぱり、ロシアの薫りがしっかりするんだなぁ。

曲も、リムスキーコルサコフの管弦楽法を華麗に鳴らすというより、あくまで物語に沿ってドラマッチックに物語る感じ。

N響もそれに合わせて、重心の低めな厚みあるタッチで、しっかり鳴る。山田さんと読響の方が音は綺麗だけれど、迫力は断然N響か。やっぱりいい腕してる感じでした。。

ソヒエフ、やっぱり実力者で、満腹感のある演奏ぶりでした。



NHK交響楽団2019横浜定期演奏会
トゥガン・ソヒエフ指揮
2019/1/19(土)13:20 開場 14:00 開演 
横浜みなとみらいホール 大ホール (神奈川県) 
フォーレ/組曲「ペレアスとメリザンド」作品80 
ブリテン/シンプル・シンフォニー 作品4 
リムスキー・コルサコフ/交響組曲「シェエラザード」作品35



2019-01-14

鯛塩そば 灯花 ラゾーナ川崎プラザ店 (たいしおそば とうか)   ラーメン @川崎市幸区堀川町  ラゾーナ川崎プラザ 1F

タベログ通信229

モーツァルト・マチネのあと、曙橋の有名ラーメン店という鯛塩そば 灯花のラゾーナ川崎プラザ店にいく。

真鯛100%の淡麗塩スープということらしい、鯛塩そば(800円)を食す。

なんだか、とっても期待外れ。真鯛のスープといっても、上品なだけで、本当のこくがない感じ。細麺(当然)で、塩はきつめ。不味くはないけど、どこが、そんなにいいんだろう。

奥さん、スープをかなり残して、何でここに連れてきたのと、けげんな顔。すみません。




鯛塩そば 灯花 ラゾーナ川崎プラザ店 (たいしおそば とうか)   ラーメン、つけ麺
044-874-8598
神奈川県川崎市幸区堀川町72-1 ラゾーナ川崎プラザ 1F
営業時間 10:00~22:00
不定休(ラゾーナ川崎プラザに準ずる)
~¥999 ~¥999
カード可(VISA、MASTER、JCB、AMEX)
電子マネー可(交通系電子マネー(Suicaなど)、楽天Edy)
完全禁煙
http://ramen-toka.com/tai_toka/
オープン日 2018年4月20日

モーツァルト・マチネ 第36回 モーツァルト ピアノ協奏曲 第8番  第21番 東京交響楽団 @ミューザ川崎シンフォニーホール

モーツァルト・マチネ 小菅 優さんのピアノ弾き振りで、今回は、ピアノ協奏曲 第8番と第21番のハ長調2曲。

初めに第8番『リュッツォウ』、4番までは編曲だから、最初期のピアノ協奏曲ということだが、ハ長調らしく伸びやかで素敵だ。今回も小菅さんの弾き振り、モーツァルトのピアノ協奏曲にはずれなしです。

小菅 優さん、若々しく、伸びやかで、こねくったところがなく、聴いていて気持ちが良い。

休憩なしの2曲目は第21番。23番と双璧の言わずと知れた、超名曲。あまりに美しくて、息苦しくなりそうなほど。小菅 優さん、やはりのびのびしていて、気分よくきいていられる。

あと、前回もそうだったが、カデンツァに聴いたことがない即興的装飾みたいのがあったから、自作なのかもしれません。

小菅 優さんのピアノ、なんだかわたくしと相性がいいらしく、良い気持ちになれました。オケの東京交響楽団は、まあまあかな。



モーツァルト・マチネ 第36回
ミューザ川崎シンフォニーホール
2019年01月14日(月)11:00 開演
出演
ピアノ:小菅 優(弾き振り)
管弦楽:東京交響楽団
曲目
モーツァルト:ピアノ協奏曲 第8番 ハ長調 K.246
モーツァルト:ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K.467

2019-01-13

鮨裕 @茅ヶ崎市 中海岸 その41

今年の鮨初めは、3男のご接待をかねて、鮨裕となる。

つきだし
すみいか げそ

さしみ
ぶり 金沢
ことろ 大間
しめさば 銚子

茶碗蒸し

にぎり
すみいか
あじ
ひらめ こぶじめ 相模
かます あぶり 珍しい もしかして、鮨裕でははじめてかも
かすご じもの
づけ  うま~
こはだ
はまぐり

てっか

あおさの汁椀

追加で
こはだにがり
さびかん



生ビール*2
新政 三千盛 天清(ぬる燗)

親方、今年から活動を三重中心に移すそう。あとは、2代目が本格的に引き継ぐのだろう。2代目、今や希少種の中卒から鮨修行というサラブレッドなので、今後も楽しみですな。ちと、寂しいが。

〆て、39000円弱。安心のお味。


2019-01-12

指揮=山田 和樹  ピアノ=ホアキン・アチュカロ ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ ピアノ協奏曲 ト長調 リムスキー=コルサコフ:「シェエラザード」 @東京芸術劇場

読響土曜マチネーシリーズ 第213回にいく。
ラヴェルの高雅で感傷的なワルツとピアノ協奏曲 ト長調に、リムスキー=コルサコフの交響組曲「シェエラザード」という、お正月に聞くによさそうな演目だし、指揮は、このごろ少しご無沙汰の山田和樹さんなので、聴いてみたくなったのだ。

リムスキー=コルサコフの「シェエラザード」といえば、遠い昔の学生時代、いまはなき新宿厚生年金会館で、若手バリバリの小澤征爾さんと、当時売り出しのピアニスト井上直幸さんがモーツァルトのピアノ協奏曲、たしか、21番??をやるというので、モーツァルト教入信仲間の友人とききにでかけたおり、後半の演目が、「シェエラザード」。

で、頭が沸いた坊やたちらしく、なんで、ロシア5人組のへぼい曲聴かなきゃいかんのよということで、会場から、逃げ出したという、トンデモのエピソードをもつ曲である。

まあ、その後、十分改心はしたものの、「シェエラザード」はあまり積極的に聞くタイプの曲ではやはりない。

ところが、さきごろ、フェドセーエフのダッタン人の踊りをきいていて、リムスキー=コルサコフって、案外おもしろい曲書くんだなぁなどと、思ったりしてしまったことがある。

そんなおりしも、今年の年初めには、
1月 12日に山田和樹、読響
1月 19日にソヒエフ、N響 
1月 23日にバッティストゥーニ、東フィル

私の注目株たち(ソヒエフはちょっと大物)がシェエラザードを振ると判明。
何かの曲を実演で聴き比べ大会するなんて、いままでやったことはないんだが、できるじゃないなどと、変な思い付きにはまってしまったのだ。(なんだか、ほかにも、あったようだけれど、3回行けばもう、いっぱいいっぱいであります)

で、今日が、その、第1回目ということになるわけだ。

まずは。前半
ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ
柔らかく伸びやかな美しい音で、ワルツが流れ始めます。ああ、そうだ、これが、山田さんの音だよね。ほんと、魅力的。

つぎが、
ホアキン・アチュカロさん(スペインの巨匠らしい)のピアノで、ト長調のピアノ協奏曲。変にきらきらしいあざとさのまったくない、上品な大人のラヴェル。ラヴェルって、ほんと、素敵な曲を書くよなぁ。印象派とかいってもドビュッシーとは全然違う。

凡人のわたしは、無傷の超天才、ドビュッシーより、結局、精神が病んじゃっうことになっても、内面をひきずっているラヴェルが好きだなぁ。

アンコールは、左手だけで弾くの夢見るような素敵な曲でした。
(左手のための2つの小品Op.9「ノクターン」スクリャビンですと。スクリャビンにこんな良い曲があるなんてびっくり。最初期のやつらしく、まともです。)

後半、いよいよ、「シェエラザード」。山田和樹さんは、やはり、生き生きした、瑞々しい指揮ぶり。音が、明るく、尖っていなくて、気分がいい。あざとくないのが、和樹さんらしいところなのだろう。

十分満足したけれど、「シェエラザード」はやはり「シェエラザード」。リヒャルト・シュトラウスのような満腹感はないよね。

作曲家それぞれだもの、あたりまえじゃ。くだらん、こといってても、なんにもならんぞ。しょうがないなぁ。

オーケストラにもアンコールがあって、アザラシビリ「ノクターン」をやったみたいですが、はやばや、会場をでてきてしまって、ききそびれました。ちと、残念。

そういえば、演奏前のロビーで、お正月っぽく和装できめた初老のご婦人が、ホールの案内の女性に携帯をわたして、写真を撮ってもらっているのに遭遇。正面と、帯の背中の2カット。ほっこりいたしましたです。




読響土曜マチネーシリーズ 第213回
2019/1/12(土)13:00 開場 14:00開演
東京芸術劇場 コンサートホール (東京都)

指揮=山田 和樹 
ピアノ=ホアキン・アチュカロ

ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ
ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調
リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」 作品35

2019-01-11

さざんか もう終わってました @花菜ガーデン

花菜ガーデンにさざんかをみにいく。ほぼ花は終わっていた。12月ちゅうでないとやはり駄目なみたいです。

しょうがないので、帰りに隣の湘南農協の直売場、「あさつゆ広場」で、神奈川初の特Aのお米と評判の「はるみ」(そのなかでも、この平塚産が良いらしい)を購入。

結果ですが、その日の夕ご飯に炊いてみたところ、我が家の常食、福島県、中通り、須賀川市「ジェイラップ」の特選コシヒカリ「稲田」と比較し、惨敗。奥さん、いまのお米「稲田」がずっといいのに、何で買ってきたのと、おカンムリでありました。

正直、これほど差があるとは思いませんでした。甘みなんか、段違い。ほんとに特Aていう感じ。





さざんか駄目ならと、菜の花も撮る

2019-01-10

指揮/大野和士  ヴァイオリン/パトリツィア・コパチンスカヤ 東京都交響楽団  シェーンベルク ヴァイオリン協奏曲  ブルックナー 交響曲第6番 @サントリーホール ホール

新年最初のオーケストラは大野和士さんと都響、シェーンベルクのヴァイオリン協奏曲とブルックナー 交響曲第6番のという、お正月気分の残る中、大野さんらしく、渋めの演目です。

最初は苦手のシェーンベルク。美味しい音がしないんだものなぁ。
で、コパチニンスカヤという若手の女性ヴァイオリニストが純白のドレスの裾を上げつつ、楽譜を持って登場。
全身をつかって、ノリノリの演奏です。なんだか、凄え、おいしいんじゃないのとか思ちゃいました。とっても、感心。

ま、シェーンベルクが苦手はそのままですが。私についていけるのは最初期の浄夜ぐらいですもの。

そういえば、シェーンベルクのヴァイオリン協奏曲、例の天才少女ヒラリー・ハーン(今はお母さんですが)のCD持ってたぞ。今度聞こおっと。

後半、ブルックナーの交響曲第6番。
大野さんのブルックナーって、なんだかイメージがわかないんだが、どんなもんだべか。

でだしから、なかなか快調な感じ。明るい音で、楽想の性格づけがはっきりしていて、変化に富んでいる。あんまりブルックナー臭くはないけれど、面白く聞いていられるのだ。ブルックナー嫌いな人は、気にいるんじゃないかしら。

ただ、どうも、ブルックナー満喫しましたという気分にはならんので、いたしかゆしではあるのかなぁ。




東京都交響楽団第871回 定期演奏会Bシリーズ
日時:2019年1月10日(木)19:00開演(18:20開場)
場所:サントリーホール ホール
出演者
指揮/大野和士
ヴァイオリン/パトリツィア・コパチンスカヤ
曲目
シェーンベルク:ヴァイオリン協奏曲 op.36
ブルックナー:交響曲第6番 イ長調 WAB106(ノヴァーク版)

かつれつ四谷たけだ カキフライ  洋食 @新宿区四谷 その3

3年ほどまえ、東京のカキフライ名店探訪を挙行したおり、その冬は候補に挙がった何軒かに行ったものの、あまり捗々しい結果が得られずじまい、全然リストにあがっていなかった蔵前のすぎたで食べたカキフライがぶっちぎりのベストということがあった。

その後、候補の中では一番うまそうだったのにいけなかった「かつれつ四谷たけだ 」でとんかつを食した折、カキフライも単品で食べてみると、ここが、結局、東京のカキフライ名店のトップという結果だった。もちろん、蔵前のすぎたはさらにうえだが、値段がだいぶ違う。

ということで、コンサート前のお食事は、かつれつ四谷たけだのカキフライ定食にすることに。

店前で行列を前提に、5時40分に到着、やっぱり、丁度、満席になったところで、ドアの前で待機。五分ぐらいで、入店着席。その後、15分ぐらいで、定食登場。

大ぶりではないが、それなりの大きさの長めの牡蠣が6ピース、正しくベシャメルソースもついて、 キャベツは山盛り(ほそくテ感じが良いスライスだけど、冬だからか、すこしかため)、あとレモンにマシュ少々と味噌汁、ライスという塩梅 。

で、カキフライ、これが美味い。油ぎれよく中はジュウシイ。やはりダントツといってよい。なにしろ、1300円だ。絶対値では、もちろん、蔵前すぎただけれど、CPを考えれば、絶讃レベルで良いのではないでしょうか。ごちそうさま。




かつれつ四谷たけだ  定食・食堂、とんかつ、洋食
03-3357-6004
東京都新宿区四谷1-4-2 峯村ビル 1F
JR中央線【四ツ谷駅】徒歩2分
東京メトロ南北線【四ツ谷駅】徒歩2分
営業時間 【平日】11:00~15:00(L.O.) 17:00~21:00(L.O.)
【土】11:00~15:00(L.O.)
定休日 日曜・祝日
¥1,000~¥1,999 ¥1,000~¥1,999
カード不可
席数 13席(カウンター3席、カウンター6席、テーブル2席×2卓)
完全禁煙
http://ameblo.jp/yotsuya-takeda/
https://twitter.com/yotsuyatakeda
オープン日 2011年9月26日
お店のPR
洋食屋の美味しい揚げ物をお気軽に!
特撰もちぶたロースカツは岩塩でお試しください、肉の旨みと甘みが口の中に広がります。
他にもやわらかな熟成ヒレカツ、ジューシーなメンチカツなど自慢の揚げ物を多数ご用意。
カレー、デミグラスなどソース類も本格洋食仕立てです。

特撰もちぶたロースカツ定食 1,450円
たけだの看板メニュー。旨味、甘味に感動する塩で食べるトンカツです。
熟成ロースカツ定食 1,250円
カキフライ定食 1,300円(税込)
熟成ヒレカツ定食 1,060円

2019-01-05

フィーコディンディア シチリア料理@厚木市旭町 その27

萩原麻未さんののドビュッシーのあと、フィーコディンディアで夕食。時間が中途半端なので、駅近の厚木市中央図書館で時間調整。今日は、満員盛況、カウンターです。

フィーコディンディア、年末、正月も明日まで営業とかで、中華街並の頑張りよう。頭が下がります。

正月なんで、海鮮系は避けようと

前菜
タコとじゃが芋の煮込み(タコでも煮込みだから) こいつ、うまかった。フィーコは、屋台風ははづれない
トリッパとギアラのトマト煮込みオーブン焼き

パスタ
ポルチーニだけのタリアッテレ(わたし)
シチリア産ピスタチオとエビのリゾット(おくさん)
当然、シェア。

メイン
エゾジカのタリアータ ルーコラ・パルミジャーノ添え

ワインは
BAROCCO 2011 AVIDE 
2011はお勧めとのこと、穏やかなタンニン、大人の雰囲気。デモ、もうすこし、クリアなのが好み

安全パイの選択、で、安心のお味。〆て、17000円ほど。

ミューザ川崎ホリデーアフタヌーンコンサート 「萩原麻未のドビュッシー」 @ミューザ川崎シンフォニーホール

ミューザ川崎ホリデーアフタヌーンコンサート「萩原麻未のドビュッシー」にいく。
知らない人だが、なんでも、2010年ジュネーブ国際音楽コンクールピアノ部門で日本人として初優勝とかで、新春の時期にしては、期待できるかもと思ったのだ。

前半
2つのアラベスク
出だしから、びっくり。テンポの変動と、強弱の変化が物凄い。これは、ほとんど、変奏曲、ジャズの領域みたい。唖然。

ベルガマスク組曲
喜びの島
を続けて演奏。喜びの島は、そうだよね、トリスタンだから、激しくて当然か、でも、それほど、エロくはない。

後半、
前奏曲第1巻
ダイナミック・レンジがひろいなぁ。

まあ、まだ、30歳代にはいったところで、元気いっぱいなんで、いろいろ、チャレンジしたいんでしょう。やりたいことを、思いっきりは、悪いことじゃありません。小澤征爾氏も、このごろの日本人演奏家は自己主張が弱くて駄目とかいってたから、こういう、やりたい放題もいいのかしら。む~~ム。ストーリーテラーをめざしてるのかなぁ、などと思いました。

アンコール
小さな黒人
月の光(ききなれたからか、この、2回目の方が、肩の力が抜けて、よかったような)



萩原麻未(p) ミューザ川崎ホリデーアフタヌーンコンサート 「萩原麻未のドビュッシー」
2019/1/5(土)13:00 開場 13:30 開演
ミューザ川崎シンフォニーホール

2つのアラベスク
ベルガマスク組曲
喜びの島
前奏曲第1巻
 第1曲 デルフィの舞姫
 第2曲 帆
 第3曲 野を渡る風
 第4曲 夕べの大気に漂う音と香り
 第5曲 アナカプリの丘
 第6曲 雪の上の足跡
 第7曲 西風のみたもの
 第8曲 亜麻色の髪の乙女
 第9曲 とだえたセレナード
 第10曲 沈める寺
 第11曲 パックの踊り
 第12曲 ミンストレル

2019-01-02

中国料理 慶福楼 本厚木店 @厚木 その16

新年恒例、親族14+赤んぼ1名で、慶福楼 本厚木店で夕食会。

今回は、奥さんが清蒸魚は鯛じゃいやだとの厳しいご発言があったので、正月じゃタイ以外は手に入らないので断念。シェフに肉で特別なのはないかとお聞きするも、いまいち、要領を得ず。その場で決めてもよいというのでそうする。が、その場だと、美味そうかもの中華風牛ステーキは用意できずということで、普通の品々ばかりとなりました。

まず、お子ちゃま用に
海老炒飯
シュウマイ

大海老の特製マヨネーズソース和え*3
イカの花切りと野菜炒め*3
ホタテ貝の鉄板焼き(牡蠣は正月は避けようね、で、ホタテ。普通喰わんが)*3
鶏肉とカシューナッツの炒め*3
角切り豚肉の醤油煮込み*14枚
細切り牛肉とピーマンの炒め*3
五目おこげ*3
五目焼きそば2
五目炒飯*2

生ビールほか

ということで、〆て50000円と少し。お安い。

正月に中華風牛ステーキは要予約と学習しました。