2018-03-31

CASA MALLA カサマイヤ カタルーニャ料理 @町田市玉川学園 その36

コンサートの開演時間を間違えて、事前の腹ごしらえができなかってので、急遽、カサマイアにお電話。9時半すぎちゃうけれど、いいですかときくと、何時ものコースはできないけれど、小皿料理ならば大丈夫、との答え、助かりました。小皿料理も食べたかったんだもんね。

入店すると、お客は私たちだけ。今日は、土曜なんだけど、ひっそりですとのお話が。

まず、駆けつけの生のビール。赤はシェフから紹介のあったやつ。いろいろ複雑な感じの上品なやつでした。

小皿料理のコース
鯛のマリネ、羊チーズやチリソ、ブティファラなどなどのあと、
パエーリャは奥さんご希望のイカ墨を。

デザートはどうぞご注文をというので、
わたし2品、奥さん1品。

〆て、18000円と少し。今日も、ごちそうさま。遅くに、ありがとう。



カタルーニャ厨房 CASA MALLA カサマイヤ 
042-851-7519 
東京都町田市玉川学園2-1-29 グローリア玉川学園1F
12:00~14:00(L.O)(要予約)ランチ営業日 木・土・日・祝日
18:00~22:00(L.O)
定休日  月曜日、第1、第3火曜日
(月曜が祝日の場合は営業、翌日振替休)
土曜日のランチ営業を始めております

指揮:マーク・ウィグルスワース ヴァイオリン:ジェニファー・パイク シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ブルックナー:交響曲 第4番 変ホ長調 東京交響楽団@サントリーホール

東京交響楽団の第658回 定期をききに、サントリーホールへ。

シベリウスのヴァイオリン協奏曲にブルックナーの交響曲 第4番という、長そうな組み合わせ。指揮のマーク・ウィグルスワースさんも、ヴァイオリンのジェニファー・パイクさんも、良く知らない人たちだ。

どんな風なんだべと、思ったが、前半のシベリウスのヴァイオリン協奏曲、細身の長身のパイクさんがでてきて、非常に女性的なヴァイオリンの音色で、優美に弾き進む。

ヴァイオリンは、1708年マッテオ・ゴフリラーなんだそう(知らないけれど、Aクラスの製作家で、チェロが特にいいらしく、カザルスが使ったとか)。輝かしさはあまりないけど、しみじみ、落ち着いていて、良い音ではあったかな。

でも、シベリウスのヴァイオリン協奏曲、あの「凍れる炎」はほとんど感じられない。奥さんも、随分まったりした演奏ねえ、と驚いていた。

いっぽう、ウィグルスワースさんはかなり積極的に鳴らす。ただ、北欧っぽい、霧がかかったようなサウンドはあまり聞こえず、管より弦主体でメロディックな感じ。なんか、かわった、シベリウスでした。

後半、ブルックナー:交響曲 第4番。
これも、ひどく変わったブルックナーだった。1888年版/2004年コーストヴェット校訂版というやつらしく、いわゆる「レーヴェ改竄版」(改竄は誹謗ってことのようです)なんだそう。そのせいなのか、そればかりでもないように思うが、ブルックナーとしては、ひどく聴きやすい曲にきこえる。なにしろ、メロディラインがいやに、耳について、ブルックナーの深い和声が響いてこないのだ。

これも、すごく。かわった、ブルックナーだった。奥さん、この曲がすごくきれいなのがよく分かったと、おっしゃっていたので、ブルックナー嫌いなひとには、いいのかも。でも、ブルックナー信者さんたち、怒ってるんじゃなかろうか、と心配になりました。

まあ、たまには、こういう、変わった演奏もいいかもね、ということで、カサマイアのディナーにいくんで、そうそうに、サントリーホールを抜け出しました。


東京交響楽団 第658回 定期演奏会
Subscription Concert Series No.658
サントリーホール

2018年03月31日(土)18:00 開演 Twitter Facebook Google+
指揮:マーク・ウィグルスワース
ヴァイオリン:ジェニファー・パイク

シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47
ブルックナー:交響曲 第4番 変ホ長調 「ロマンティック」 WAB104
(1888年版/2004年コーストヴェット校訂版)

2018-03-29

さくら 県立津久井湖城山公園「花の苑地」'18 @神奈川県相模原市緑区太井

坂本青少年広場がよかったので、もうひとつの、恒例、津久井湖「花の苑地」に行ってみる。ここも、ちょうど、満開。よかった、よかった。















2018-03-28

桜 坂本青少年広場 @神奈川県愛甲郡愛川町中津 その6

今年は、桜の開花が異常には早い。残念ながら、春めきには、まにあわなかった。ついでに、菜の花も調子が悪いようで、いいときに出会わなかった。

都内では、すでに、桜が満開だそう。いよいよ、神奈川の田舎でも、大丈夫そうだということで、手遅れにならないうちに、恒例の、愛川、坂本青少年広場に出かける。

ここが、なんといっても、一番のお気に入りの場所なんである。

で、ビンゴ。本当の、ジャスト、満開。快晴(水蒸気で曇って、真っ青じゃないが)。やっぱり、ここは、いいところだ。














2018-03-26

指揮/エリアフ・インバル ピアノ/アレクサンドル・タロー ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第2番  ベルリオーズ:幻想交響曲 東京都交響楽団 @サントリーホール

インバル&都響にいく。今日は、タローとのショスタコーヴィッチ ピアノ協奏曲 第2番。and ベルリオーズの幻想というプログラム。

ショスタコービッチの協奏曲は、交響曲と随分違って、聞いていて楽しいものが多いような気がするので、困ったことにはならないはずであります。

で、タローとのピアノ協奏曲第2番、やっぱり、すこぶる楽しめる演奏でした。

ところで、この第2楽章、これがショスタコ?という感じの、なんとも叙情的な曲。ひたすら快活な1、3楽章にはさまれて、なんだか???な気分。でも、えかった〜。良い感じであります。

後半、ベルリオーズの幻想。実演はほとんど聞いたことがないので、興味シンシン。でも、インバル&都響って、ひたすら、美音だなぁって思う。そういえば、都響はフルネのオケだったんだよなぁ。遠い目。

ベルリオーズの幻想も、それほど、おどろおどしくなくって、快適な感じ。音楽による演劇っていうことなんでしょうか。インバルの指揮も、すごくわかりやすい。

ま、ミンシュみたいに激烈なのは、今どきじゃないんだろうね。


東京都交響楽団
第850回 定期演奏会Bシリーズ

日時:2018年3月26日(月)19:00開演(18:20開場)
場所:サントリーホール
指揮/エリアフ・インバル
ピアノ/アレクサンドル・タロー

ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第2番 ヘ長調 op.102
ベルリオーズ:幻想交響曲 op.14

すぎ田 (すぎた)とんかつ @台東区寿 蔵前 その7

コンサートの前の腹ごしらえは、蔵前 すぎ田にする。

5時25分に到着するも、今日は、5時半開店とか、で、少々、開店まで待機。着席は5時35分になる。

いつも通り、ヒレカツ、ゴハンに豚汁。ビールは開演7時なので断念。涙。

しばらく待っていると、6時にカツ登場。蔵前駅発、6時17分には乗らないといけないので、一所懸命にほうばる。6時10分完食。

駅にかけつけ、なんとか、間に合った。

いつもどおり、おいちいけれど、チト、せわしないかなぁ。


すぎ田 (すぎた)とんかつ
03-3844-5529
予約可
東京都台東区寿3-8-3
都営大江戸線 台東区寿駅A5出口 蔵前駅から363m
営業時間 11:30~14:00 17:00~20:15
定休日 木曜日
[夜][昼]¥2,000~¥2,999
個室 有
完全禁煙 (奥はわからないが、少なくともカウンターは禁煙)
駐車場 無

2018-03-20

ショスタコーヴィチ:交響曲第7番 インバル&都響 @東京文化会館

インバル&都響のショスタコーヴィチ 交響曲第7番を聴きに、東京文化会館へ。

ショスタコーヴィチをそう番たび聴くのは、ちょっとねぇ、なんだが、インバルが振るんじゃぁね、ということで。第7番なので、さらに、気は重いが、まあ、しゃあない。

で、インバルのショスタコーヴィチ:交響曲第7番 、やはり、さすがのもんでした。今回は、わたくし、体調絶不調で、まともな反応ができなかったんだけれど、なんだか、脂汗てな気分。

インバルで聴くと、ショスタコーヴィチ、それも第7番なのに、歌心があるというか、感情がメロディに乗ってくるというか、よくある、乾いた情感のショスタコーヴィチとは、少し違うような気がする。

東京都交響楽団も、インバルとだと、全力投球で、やる気十分、おいしい音がする。

でも、ショスタコーヴィチ、やっぱり、4楽章でいくらがんばっても、カタストローフはないよなぁ。困ったもんだ。

まあ、ジジイのお気楽余暇生活とはいえ、たまには、こういうヘビーな演奏会もありなんでしょう。



インバル&都響 第849回 定期演奏会Aシリーズ
日時:2018年3月20日(火)19:00開演(18:20開場)
場所:東京文化会館
指揮/エリアフ・インバル
東京都交響楽団
曲目
ショスタコーヴィチ:交響曲第7番 ハ長調 op.60《レニングラード》  76:08

2018-03-17

タベルナ ベラ テンポ(TAVERNA BELLA TEMPO) イタリアン @厚木市緑ケ丘 その3

長男が顔を出したので、息子3人と、テンポでランチすることに。

美味しいパスタをいっぱい食いたいので、パスタランチに、魚と肉の単品各1でいくことに。

前菜
パスタは、パンチェッタの仕込みができたので、生クリームじゃなく、ローマ風の卵のカルボナーラ、


それに、ディナー用の牛肉のソースがもう使えるというので、そいつのタリアテッレを(¥1300になちゃうがとか)。




魚は佐島産スズキのグリル
喰うのに夢中で、写真はとりわけずみの仔牛のみ

肉は仔牛と生ハム・モッツレラのチーズ焼き







赤ワインは、なるべくタンニンがあるのをといったら、バローロのセコンドをだしてくれる。

LANGHE NEBBIOLO 2014  NADA FIORENZO
ピエモンテ州 (CN) トレイゾ (¥6600)

それほど、重くはないが、タンニンはしっかりあって、お食事の友として、十分。



はかにも、バローロ地区じゃないけれど、お薦めのネッビオーロがあるというので、今度、飲ませてねとお願いする。

デザート & コーヒー


ほんと、いかにもタベルナという、洒落っ気はないけど、まともなイタリアン。

〆て14000円弱、十分に、楽しめました。ご馳走さん。

2018-03-16

銀座 梅林 本店 (ばいりん)とんかつ@中央区銀座 その2

ヤマハホ-ルが終わったあと、近くにある銀座 梅林 本店で夕食。

ヒレカツ定食に生ビール*2。

銀座 梅林は2回目、前来た時も、銀座としては、お手ごろで、なかなかだと思ったが、やっぱり、美味しい。

キャベツ(いまいち)やご飯(おいしい。ビール飲んだんで、わたしは1杯で充分だが)がおかわり自由なのはポイント高いよね。

衣が、すこし厚めで、昔風の硬めの食感なのは、いかにも、老舗の洋食ていう感じかな。

〆て、4100円。ごち、でした。 





銀座 梅林 本店 (ばいりん)とんかつ、かつ丼・かつ重、
03-3571-0350
東京都中央区銀座7-8-1 渋谷ビル 1F
地下鉄銀座駅徒歩3分 JR新橋駅徒歩6分 JR有楽町駅徒歩6分

東京メトロ 銀座駅A2出口 銀座四丁目交差点より新橋方向徒歩3分
営業時間 11:30~21:00(L.O.20:45)
無休
¥2,000~¥2,999  ¥2,000~¥2,999
カード不可
席数 35席(カウンター16席、テーブル19席)
 http://www.ginzabairin.com/index.html
オープン日 1927年

アレクサンドル・タロー バッハ/ゴルトベルク変奏曲@銀座 ヤマハホール

アレクサンドル・タローがバッハのゴルトベルク変奏曲をやるというので、ヤマハホールへでかける。

ヤマハホールだからか、ピアノもヤマハである。

タローのバッハ、なんというか、すごくいろいろな表情づけがあるゴルトベルクで、よくきくバッハとは、かなりかけ離れたものだった。

面白かったけれど、好きかといわれると、どんなもんだろう。

バッハには、人間のもつ、根源的な生物時間のうえで、音楽が進行するみたいな、テンポ感があると思うんだけど、そういう感じが、あまりないところが、タローのゴルトベルクの特徴みたい。聴く価値ありなのは確かだけれどね。

アンコールがあって、ドメニコ・スカルラッティのソナタ D-minor k.141を。すげぇ快演。面白いこと、このうえなし。タロー弾き終わって、ガッツポーズ。

これを聴けただけで、今晩のコンサートは来た甲斐ありでした。

ピアノでスカルラッティというと、ホロヴィッツなんだろうけど、タローは、CDだしてるのかしら。あったら、買いたい。



公演名:アレクサンドル・タロー(p) ヤマハホール・コンサート・シリーズ
公演日:2018/3/16(金)
演奏曲目:J.S.バッハ/ゴルトベルク変奏曲 BWV988
開演時刻:19:00
会場名:ヤマハホール
東京都中央区銀座7丁目9−14
東京メトロ銀座線 最寄り/丸ノ内線 遠い/日比谷線 「銀座」駅A3出口より徒歩4分

2018-03-11

鮨 裕 @茅ヶ崎 その36

コンサートのあと、湘南新宿ラインで茅ヶ崎、鮨裕へ。

中途半端な時間ですみませんとことわりつつ、18時45分入店。きょうは、個室に大家族、カウンターは少し遅れて、中学生の女の子づれの3人家族。うらやましい。

堀さん、先週まではサライの影響で忙しかったけれど、落ち着きましたとのこと。

つきだし
松島のかき ゆで おおつぶです 汁うまい

さしみ
あおりいか しお
さより 春だ
おながだい こぶ〆 神津島 めずらしい
まぐろ あか 壱岐

いわし 酢〆
きんめ あぶり
さよりのかわ 串焼き うれちい
とりがい 焼き

にぎり
いつもより、コメが立っている。シャリ変えました?ときくと、変えてないけれど、米
が無農薬タイプになって、水加減調整中だとか
いしだい
かわはぎ 肝いり
すみいか
まぐろ づけ (さくじゃないタイプだが うま)
まぐろ しもふり 今年は、終わりとか
こはだ
あじ
かすご
はまぐり つめ
あなご つめ

追加
さより(わたし) いしだい(おくさん)
さびかん

たまご だけバージョン 息子さん考案とか

生ビール*2
冷酒 鄙願、菊姫ほか

しめて、25000円と少し。きょうも、ごちそうさま。



鮨裕(すし ゆたか) Yuichi Hori
神奈川県 茅ヶ崎市 中海岸 1-2-33
電話 0467-39-5325
JR茅ヶ崎駅より徒歩5分
定休日:不定期にお休みをいただいております。お問い合わせください。
※貸し切り、出張営業はいつでもご相談に応じます。
営業時間:
[ 昼の部 ] 11時30分~14時迄
[ 夜の部 ] カウンターは二部制とさせていただいております。
(一部)17時30分~19時30分
(二部)19時45分~21時30分
個室は、ご希望のお時間にご案内させていただいております。
16時~21時30分
※その他の時間はご相談くださいませ。

ラフマニノフ/交響曲第2番 外 指揮 アンドレア・バッティストーニ 東京フィルハーモニー交響楽団@Bunkamura オーチャードホール

ラフマニノフを聴きに、東京フィルの第905回オーチャード定期演奏会に行く。

前半は、グルダのコンチェルト・フォー・マイセルフ。グルダがジャズ好きで、作曲もとはきいたことがあったが、曲を聴くのは初めて。

ピアノ、ベース・ギター、ドラムのトリオにオーケストラという編成。どんなんもんだべ、と思ったが、最初に、オーケストラが、ヘンデルかと思うようなファンファーレを奏でる。ピアノは、モーツァルトのカデンツァみたい。
二楽章は普通にジャズのコンボ、なんかぬるいけど。3楽章はピアノの内部奏法、久しぶりに遭遇。でも、やっぱり、ぬるい。
そして、終楽章はまた、ヘンデルと、まあ、かなり、へんてこな曲でした。
ただ、30分は長いよなぁ、1/3くらいが、我慢の限界。これ、1988年初演だってよ。いくらなんでも、なあ。まあ、ジャズがはいったヴィーンの風土音楽、と思えばばいいのかも。

トリオで、ズージャのアンコールもありました。

休憩後、ラフマニノフの交響曲第2番。バッティストーニ、楽想に細やかな抑揚をつけて、美しくオーケストラをドライブ。どっぷりロシア風というのではないが、歌心があって、すこぶる、いい感じ。やっぱり才能あるなぁ。難しい、4楽章もだれることなく、駆け抜けてくださいました。ラフマニノフ・ジャンキーのわたくし、大満足。

ということで、気分よく、オーチャードホールをあとにしました。


公演: 第905回オーチャード定期演奏会 (The 905th Subscription Concert in Bunkamura Orchard Hall)
会場: Bunkamuraオーチャードホール(Orchard hall)
日時: 2018/03/11 15:00  14:30開場

指揮:アンドレア・バッティストーニ
ピアノ:小曽根 真*
東京フィルハーモニー交響楽団

グルダ/コンチェルト・フォー・マイセルフ
ラフマニノフ/交響曲第2番

2018-03-06

読響メンバーによる室内楽のしらべ #08 モーツァルト:弦楽四重奏曲 第19番 シューマン:ピアノ五重奏曲 @パルテノン多摩 小ホール

パルテノン多摩 小ホールの60minutes Chamber Music 読響メンバーによる室内楽のしらべ #08 にいく。これで、2回目。1,000円コンサートなんて、うれしいなぁ。

休憩なしの前半は
モーツァルトの弦楽四重奏曲 『不協和音』ハ長調K.465、
モーツァルトの傑作なんで、聴き映えがする。

第一ヴァイオリンは外薗彩香さん。モーツァルトとしては、楽想ごとの表情づけがはっきりして、極端じゃあないけどすこしロマン派寄りの演奏か。弦の音もなかなか、美しく、いい感じだ。

続けて、シューマン ピアノ五重奏曲 変ホ長調 作品44 。第一ヴァイオリンは寺井 馨さんにかわる。ピアノの鈴木慎崇さんとは、ご夫婦だとか。

シューマンらしく、青春していて、やはり、とてもいい曲。実演で聴くと、室内楽としての掛け合いの楽しさがダイレクトに味わえて、良い気分だ。ただ、ピアノの音がピアニストのせいというよりピアノ(スタインウウェイ)自体の音がいまいち輝きにかけるのが惜しい。でも、わたしゃ、シューマンが大好きみたい。まんぞく。

アンコールに徳永崇編のピアノ5重奏版「トロイメライ」

1時間のプチコンサート、楽しめました。


2018年3月6日(火) 14:00
パルテノン多摩 小ホール

60minutes Chamber Music 読響メンバーによる室内楽のしらべ #08
ピアノ五重奏を聴く贅沢

ヴァイオリン:寺井 馨 外薗彩香 ヴィオラ:三浦克之 チェロ:芝村 崇 ピアノ:鈴木慎崇(賛助)



2018-03-02

まつだ桜まつり ’18 @神奈川県松田町

河津の河津桜は、まだ咲き始めらしいが、松田のほうはもう見頃だというので、でかける。進入路で通せんぼしている交通整理のおじさんに、膝が痛いんで、とお願いして、30分ほど、駐車待ちしてから、10時過ぎには、無事、西平松公園の駐車場に乗り入れる。

天気は快晴、富士山が良く見えて、絶好の桜見物日和。ただ、前日の、温かい暴風のせいか、すでに、葉が出始めている。満開だが、もう、末期に入り始めている感じ。

まあ、菜の花は機嫌よく咲いているので、去年よりは、ずっとまし、だ。

第20回まつだ桜まつり 2018年
2018/02/10(土) ~ 2018/03/11(日)
松田町西平畑公園
神奈川県足柄上郡松田町松田惣領2951