2019-09-26

指揮:パーヴォ・ヤルヴィ フルート:エマニュエル・パユ トゥール/ルーツを求めて ニルセン/フルート協奏 曲 シベリウス/交響曲 第6番  交響曲 第7番 @サントリーホール


前半
トゥール/ルーツを求めて~シベリウスをたたえて~(1990
ブラスの音が面白いが 弦はなんだか平凡でなんだかなっていう感じ

ニルセン/フルート協奏 曲 
パンが踊ってる見たいに楽しい雰囲気が横溢していて、楽しい曲だった。

ニルセンの交響曲面白いと思ったことがなかったので、意外や楽しげに剽軽な曲を書くんだと感心。

パユ 
アンコールにヴァレーズ 
パユ って、確かベルリンのトップだったんじゃまあさすがでした。

後半
シベリウス/交響曲 6 ニ短調 作品104 2627
シベリウス/交響曲 7 ハ長調 作品105 22

続けてて演奏ということだった。

ヤルヴィらしい整理整頓された純度の高い音で美しい。
N響もサントリーだとだいぶ綺麗な響がして、なかなかであります。
ただ、 ヤルヴィと シベリウスとは相性悪くないんだろう期待していたんだが、やっぱりシベリウス的情感が深いとはいえんよなぁヤルビノ特性の整理整頓系がシベリウスをやるとはこういうことなんだろう。
まあ、よほどわたし的にヤルヴィとの相性が良くないということみたいです。






1920 定期公演 Bプログラム

2019926日(木) 開場 6:20pm 開演 7:00pm 21:00 
サントリーホール

指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
フルート:エマニュエル・パユ

トゥール/ルーツを求めて~シベリウスをたたえて~(1990

ニルセン/フルート協奏 曲 

シベリウス/交響曲 6 ニ短調 作品104 2627
シベリウス/交響曲 7 ハ長調 作品105 22


ル・モンド 新宿店 (Le Monde) ステーキ @新宿区西新宿

17:14 1番。入店時 には6人並んでおりました。

いつものように、リブとヒレのダブル。

トーレスの赤グラス。

やはり美味しい、正しいミデアムレアで レアに近いし、いい梅。 リブ今日のは少し筋切るのに苦戦

正しく軽く冷えててポイント高い。

17:51出る

10/1より値上げとか。CP的にどうなるのかしら。




ル・モンド 新宿店 Le Monde) ステーキ
03-3343-7728 
東京都新宿区西新宿1-16-11 1F 
新宿駅西口、南口 徒歩5分   
営業時間 [月~金]11:0015:00(LO) 17:3022:00(LO)        
     [土、祝日]11:0015:00(LO) 17:0021:00(LO) 
定休日 日曜日 
[] []1,000~¥1,999 席数 10 (カウンター席のみ) 完全禁煙


月曜日
1100分~1500
1730分~2200
火曜日
1100分~1500
1730分~2200
水曜日
1100分~1500
1730分~2200
木曜日 
1100分~1500
1730分~2200
金曜日
1100分~1500
1730分~2200
土曜日
1100分~1500
1700分~2200





2019-09-24

チョ・ソンジン(p) モーツァルト:幻想曲 ニ短調 K. 397 ピアノ・ソナタ K. 281 シューベルト:さすらい人幻想曲 ベルク:ピアノ・ソナタ ロ短調 Op. 1 リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調 @サントリーホール

ショパン・コンクールの覇者、チョ・ソンジンのリサイタルに行く。芸術的才能では、韓国のひとって、なかなかなんじゃと思うことがありますので。

前半
モーツァルト エスプレッシーボの塊みたい。これは、もう、ショパンですね。凄い才能とは思ったが、やっぱりやりすぎ。モーツァルトの音楽の浮遊感はまるでなし。

次はシューベルト
さすらい人幻想曲。やっぱりひたすら、エスプレッシーボ。
そうかぁと思ったが、シューベルトのエランの本流のような魔的瞬間はない気がする。 シューベルトは適性がないとやっぱり難しいようだ。
チョ・ソンジンさんの才能と表現力の高さはひしひしと感じたけれど。

後半。
ベルクのピアノ・ソナタ。
あまり聞いたことがない曲だけど、 ベルクの最初期らしく、世紀末ヴィーン表現派という雰囲気に、ラヴェルかなんかみたいな瞬間があったりして、聞き映えがした。チョ・ソンジンさんに意外と合うんじゃないと思う。名演と言っていい出来。ベルクぐらいになると、チョ・ソンジン流がぴったりくるようだ。

ソンジンさん、間をおかずにリストのピアノ・ソナタに突入。こういうあざとさ満点の曲だと、ぴったりハマって、とても気持ち良く聞いていられた。

前半は余分だったような。

アンコール
ショパン:ピアノ・ソナタ 第2番「葬送」より 第3楽章
ショパンもここまでエスプレッシーボだと ちょっと引いちゃうなぁ。表現意欲すげぇとはおもうが 、気品みたいなもんはほとんど漂ってこない。
わたしとしては、もっと格下かもしらんが、ヤブウォンスキみたいなのがやっぱり好きであります。

最後はモーツァルトのピアノ・ソナタ 第12番 K. 332 第2楽章
やっぱりエスプレッシーボの塊。もう地表すれすれを漂っている感じ。魂はモーツァルトかもしれないが、音が全然モーツァルトじゃない。
まあ 若くて才能が有り余ってるんだから、いまはこれでいいのかも。

あと会場の雰囲気が普通のコンサートと別物。女性しかいないのかと思うくらいで、ジジババの姿はちらほらとという感じ、圧倒されました。

そして、会場に真央君を発見、期待してるんで頑張ってねとジジイは思いましたとさ。




チョ・ソンジン(p)

2019/9/24(火) 19:00 開演 18:20 開場
サントリーホール 大ホール

曲目・演目
モーツァルト:幻想曲 ニ短調 K. 397
モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第3番 変ロ長調 K. 281

シューベルト:さすらい人幻想曲 ハ長調 D760
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
ベルク:ピアノ・ソナタ ロ短調 Op. 1
リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調 S. 178

アンコール
ショパン:ピアノ・ソナタ 第2番「葬送」より 第3楽章
モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第12番 K. 332 第2楽章


ショパン国際ピアノ・コンクール優勝から4年 若き俊才の今を聴く!
チョ・ソンジン ピアノ・リサイタル
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9月24日
学生席
曲目・演目
公演に寄せて
チケット詳細
プロフィール
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日時・場所:
2019年9月24日(火) 19:00
サントリーホール
7:00p.m. Tuesday, September 24
Suntory Hall
出演: チョ・ソンジン Seong-Jin Cho(ピアノ, Piano)
ニュース:
◆日本ポーランド国交樹立100周年◆
日本・ポーランド国交樹立100周年記念
ポーランド芸術祭2019 in Japan 参加公演
⇒ 日本ポーランド国交樹立100周年特設サイト

公演に寄せて
チョ・ソンジン~透徹した精神の響き

 難易度の高い曲を鮮やかに弾きこなす卓越した技巧と華のあるパフォーマンス。でもそれだけでは真の感動には至らない。なぜなら、他の芸術と同様、音楽もまた、作り手の「精神的なものの感覚化」だからだ。つまり演奏家の精神的な質が音楽に奥行きや趣を与えるのだが、そう簡単に身につくものではない。長い思索の時間と相応の人生経験が必要なので若い人には難しい。普通はそう。でも例外もある。たとえば、チョ・ソンジン。

 ショパン・コンクールで優勝して国際的な注目を集めたのは21歳の時のこと。その後彼の演奏は急速に精神的な深みを増し、スケールが大きくなっていった。僅か一年余りで驚くべき変化だが、実際に会ってみて納得した。コンクールの翌年、筆者の前に現れたソンジンは、自己への確たる信念と周囲に対する静かな眼差しをもった若者だった。相手を気遣いつつ、落ち着いた声で音楽への想いを語ってくれた。その時、筆者には彼自身の人一倍の努力と自己への厳しさに裏打ちされた、内面的な成熟と透徹した精神が感じられたのだ。それが、「美しさ、哀愁、激しさを持つピアニスト」といわれるソンジンの演奏に特別な魅力を与えているのは間違いない。

 それにしても、ここ数年の活躍振りには瞠目すべきものがある。カーネギーホールでリサイタルを2度も成功させ、ベルリン・フィルなど世界一流のオーケストラと共演するなど破竹の勢いだ。そんなソンジンが9月に来日し、一度限りのリサイタルを行なう。モーツァルトの《幻想曲》ニ短調に始まり、ソナタ第3番、《さすらい人幻想曲》、ベルクとリストのソナタという「ファンタジー」のキーワードで括れそうな重量級のプログラムだが、これらの曲にソンジンの透徹した精神がどのような魅力を与えてくれるのか、今からとても楽しみにしている。

那須田務 (音楽評論) BYジャパン・アーツ

おひつ膳 田んぼ 代々木本店 (おひつぜん たんぼ) 和食 おにぎり @渋谷区代々木 その4

今日は、鳥ささみ おひつ膳¥1650円を。以前レアで失敗だったので、今回は ミディアムで。
ごはん大盛り。とろろが付いていて、うれしい。
今回のミディアムはピッタンコで、うまし。 ほんとは付いてきた薬味3種のワサビで食いたいが、それは締めの玄米茶茶づけに必要なので自重。
醤油のみでいただく。 ついで、とろろに醤油。 最後に薬味3種の茶づけと大いに変化を楽しめた。
これは前回のカツヲたたきといいい勝負。選択肢がふえて 利用回数上がるだろうなぁ。


おこめは、長岡コシヒカリでした。




おひつ膳 田んぼ 代々木本店 (おひつぜん たんぼ) 和食(その他)、おにぎり 

03-3320-0727
東京都渋谷区代々木1-41-9 DMK代々木ビル 1F

JR中央線・山手線【代々木駅】西口 徒歩3分
都営地下鉄大江戸線【代々木駅】徒歩3分
小田急小田原線【南新宿駅】徒歩3分
営業時間 [月~土] 11:00~22:30(L.O.22:00)
[日・祝]11:00~21:30(L.O.21:00)
無休
¥1,000~¥1,999 ¥1,000~¥1,999
ぶり塩焼きおひつ膳価格1,450円
席数 27席
完全禁煙

http://tanbo.co.jp/

オープン日 1996年
備考 FAX:03-3320-0727

2019-09-23

クッチーナ イタリアーナ ヨシノ (Cucina Italiana YOSHINO)  イタリアン @厚木市旭町 その7  

1歳過ぎの幼児同伴なので、家族8人で、ランチを貸し切る。

お料理は、いつもながら、楽しいめたし、お嫁さんもあまり気兼ねなくいられるので、家族の集まりは、しばらく、この方法がいいようです。




ッチーナ イタリアーナ ヨシノ Cucina Italiana YOSHINO)  イタリアン 
046-280-6619 

神奈川県厚木市旭町1-17-12 レジディア本厚木 1F 

南口を出て右方向。静岡銀行沿いバス通りを直進。4つ目の信号交差点を左。徒歩6 
営業時間 
ランチタイム 
11:3014:00 
ディナータイム
17:3021:00
定休日  月曜日・第3火曜日。定休日が祭日時は営業、翌日振替休 
6,000~¥7,999 1,000~¥1,999 
席数 16 
子供可 
オープン日 201976



2019-09-22

指揮=セバスティアン・ヴァイグレ ピアノ=ルドルフ・ブッフビンダー ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調 マーラー:交響曲第5番 読響 @東京芸術劇場

響日曜マチネーシリーズ に東京芸術劇場に行く。 

前半、
ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番。
ピアノはルドルフ・ブッフビンダー。ブヒベンダー、 知らないうちに ウイーンの 重鎮ピアニストになっていたらしい。

確かに、ヴィーンでブレンデル以降(イギリス在住)、まともなピアニストがいたという話は知らんかったものね。

で、ベートーベンのピアノ協奏曲いっとう好きな4番をやるというので楽しみに池袋へ。

のっけのピアノの導入部。やはらかで上品な響き、なるほどねぇという感じ。ビリリアンシーはないけれど、第2楽章の美しい情感をじくりと弾いてみせて、さすがでありました。

ピアノベーゼンドルファーじゃないはずとオペラグラスで確かめたけど、しっかりスタインウェイ。

かなり満足でありましたしたが 、4番はピリスの引退公演の神演の記憶が鮮明なので、まあ、路線違いではありますが、上には上があるものねという感じ。

アンコールベートーベンのソナタ 2楽章自然体のベートーヴェンで素敵でした。
  
後半、
マーラーの交響曲第5番。
ヴァイグレ、 2日前聞いたヤルビヴィと大違いで、しっかり、マーラーしていて、さすが、でした。
これからの読響とヴァイグレ 、本当に楽しみです。



響日曜マチネーシリーズ 第220回

2019 9.22〈日〉 14時開演 
東京芸術劇場
  
指揮=セバスティアン・ヴァイグレ
ピアノ=ルドルフ・ブッフビンダー

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4 ト長調 作品58 
マーラー:交響曲第5 嬰ハ短調



いきなりステーキ高田馬場店 @新宿区高田馬場

いきなりステーキ高田馬場店、再訪。

今日は私マイリブ、300g、つれあいヒレ200g。

トッピングは7種から選べて、その中にオニオンもあると判明。前の店員のお姉ちゃん、フィリピーナ?だったので、細かい説明なかったもんね。

赤グラスも4種から選べて、ランチはカベルネ・ソービニヨンがお安くなるとのこと。で、当然パス、スペインのにしてもらう。結果、カベルネで妥協でもよかったのかも。

サラダはダイコンに変えようかと思ったが、ランチはサラダとスープがサービスということで、大人しく従うことに。

おすすめのレアにしてもらい、生ビールもこんどはゲット。

で、マイリブ、厚み的には前回のサーロイン?より薄いが、味的にはちょっといいか。 奥さんのヒレ1切れ恵んでもらったが、そっちの方がさらにいいかもという感じでした。
値段考えれば、十分じゃない。

次はトップリブ試そうという気になりました。

ルモンドご立派という意見には変わりないですが CP的にはいいところなのかもしれません。



いきなり!ステーキ 高田馬場店
03-5937-1929
東京都新宿区高田馬場3-2-5 フレンドビル 1F
[月~金] 11:00~23:00 [土・日・祝] 15:00~23:00
無休
¥1,000~¥1,999 ¥1,000~¥1,999
カード可(JCB、AMEX、Diners、VISA、MASTER)
子供可
 http://ikinaristeak.com/home/

[税抜き]
リブロースステーキ   300g 2,270円 400g 2,960円 500g 3,450円
トップリブステーキ   300g 2,390円 400g 2,920円
ミドルリブステーキ   300g 2,180円   400g 2,640円
ヒレステーキ      200g 2,000円   300g 2,900円   400g 3,600円
US産ヒレステーキ   200g 2,600円   300g 3,800円   400g 4,800円
Naruo 豪サーロイン   200g 1,840円  300g 2,660円   400g 3,280円
CABアンガスサーロイン 200g 1,840円   300g 2,660円   400g 3,280円 米

2019-09-20

指揮:パーヴォ・ヤルヴィ ソプラノ*:ヴァレンティーナ・ファルカシュ R.シュトラウス/歌劇「カプリッチョ」作品85から「最後の場」 * マーラー/交響曲 第5番 嬰ハ短調 @NHKホール

今日は、開演が15分以上遅れる。こういうのは初めて。

コンマスが見たこともない人だったので、急遽交代かと思ったが、プログラムに知らない人が載っていたので、そうではないようだ。
とすると歌い手かしら。でも、何も、アナウンスはなかったな。

前半、カプリッチョ、バックがかなり抑え気味だったのは、歌手への配慮なのかしら。
歌い手はまあ、それほど不安定ということもなかったので、詳細は不明。
(オペラだと劇場支配人登場で歌手不調だが頑張るんでよろしくていうのを、見たことあったなぁ。)

ソプラノのヴァレンティーナ・ファルカシュさん、前に日本でコジを歌ったらしい。
ピュアな透明感なある声で、美しいが、カプリッチョのマグダレーナなのでもう少しふくよかな声の方が合うかなぁ。

ここら辺はヤルヴィの好みかしら。N響の音色もすっきりタイプで R・シュトラウスとしては色気にかけるような。

でも、カプリチョを生で聴くのはなかなかできないし、おいしい終幕場面をやってくれたのは、ありがたかったかな。(できれば、演奏会形式で全曲をやってね)

後半、お目当ての交響曲 第5番。
フレーズごとに抑揚がついて、隈取りも細かく、楽想の性格づけも、これでもかっていうくらい克明。
音の響きが整理整頓されていて、極め見晴らしが良くわかりやすく、マーラーの近代的オーケストレーションの威力が良く分かる。

でも、マーラー的、ノイローゼチックなパラノイア傾向というか、大袈裟なメランコリーはない。明朗快活な、楽しげな曲に聞こえてくる。

昔マゼールがマーラーにはセンチメンタルなところはないといっているのを読んで、馬鹿も休み休み言えよと思ったものだが、こういう演奏を聞くと、あながち嘘でもなかったのか、今どきの演奏の先駆け的解釈だったのかなどと考えてしまう。

まあ、近代的オーケストラ曲として極めて楽しい演奏だったけれど、 マーラー聴いた満腹感はほとんどありませんでした。

あと、3楽章、ホルンのトップが弦のプルトの後ろまで出てきて、ソロの妙技を楽しませててくれたり、(奏者わくわくもんで楽しかったんじゃない、あんまり見たことなかったなぁ)、4楽章のアダージョも極めて美麗で、うっとりもんでした。

まあ、ヤルヴィぽいということね。

日曜にはヴァイグレ、読響の第5番 をまた聴きにいくんで、今度は、マーラーに会えるといいなぁ、ていう感じでした。



第1919回 定期公演 Cプログラム
2019年9月20日(金) 開場 6:00pm 開演 7:00pm
NHKホール

R.シュトラウス/歌劇「カプリッチョ」作品85から「最後の場」 *
マーラー/交響曲 第5番 嬰ハ短調
指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
ソプラノ*:ヴァレンティーナ・ファルカシュ

おひつ膳 田んぼ 代々木本店 (おひつぜん たんぼ) 和食 おにぎり @渋谷区代々木 その4

今日はかつをたたき御膳¥1750。 ご飯大目ということに。
夏の季節膳は(冷とろろ)はもう2、3回くらい食ったのでさすがにいいかというわけ。 季節膳以外の品は鳥のささみを頼んだことがあるけれど(レアで頼んだのが私的にはは失敗で、今度頼むときには、ミディアムにするつもり) でも、今日のかつをのたたきはそれなりで、甘めのつけだれもくどくなくって、まあまあ美味しくいただくことができました。 戻りがつおの時期は、三陸が、8月から9月末、高知は11月前後ということらしいので、この時期はねらい目かも知れません。 今日のお米は、長岡コシヒカリ。




おひつ膳 田んぼ 代々木本店 (おひつぜん たんぼ) 和食(その他)、おにぎり 

03-3320-0727
東京都渋谷区代々木1-41-9 DMK代々木ビル 1F

JR中央線・山手線【代々木駅】西口 徒歩3分
都営地下鉄大江戸線【代々木駅】徒歩3分
小田急小田原線【南新宿駅】徒歩3分
営業時間 [月~土] 11:00~22:30(L.O.22:00)
[日・祝]11:00~21:30(L.O.21:00)
無休
¥1,000~¥1,999 ¥1,000~¥1,999
ぶり塩焼きおひつ膳価格1,450円
席数 27席
完全禁煙

http://tanbo.co.jp/

オープン日 1996年
備考 FAX:03-3320-0727

2019-09-16

指揮/大野和士サラダ東京都交響楽団 音楽祭2019 メインコンサート《ロメオとジュリエット》 @東京芸術劇場 コンサートホール

サラダ音楽祭オリジナル・バージョンとしてバレエを加えたということで、歌つき管弦楽伴奏のバレーという感じで、なかなか楽しい出し物でした。

ただ、やはり、バレー音楽としては細かすぎて、踊りの邪魔なところもあったかしら。

まあ、ベルリオーズはバレー大好きのフランス人だし、総合芸術を目指したオペラ(「トロイアの人々」などなど)が、微妙なので、こっちのほうが、楽しいかもね。

バレー不案内の私はそんな所ですが、バレー好きはもっとずっと好印象なのかもしれません。

あと、終幕の抹香臭いロランス神父と合唱のくだりは、あまり、感動的とはいえんなぁ、ロメオとジュリエットの全曲版があまり、演奏会の演目にならないのは、まあしょうないかもです。




9月16日(月・祝)
時間
14:00開演(13:00ロビー開場/13:20開場/15:45終演予定)
会場
東京芸術劇場 コンサートホール
出演者
指揮/大野和士
メゾソプラノ/谷口睦美
テノール/村上公太
バス/妻屋秀和
振付/安達悦子
バレエ/東京シティ・バレエ団
 ジュリエット/斎藤ジュン
 ロメオ/福田建太
 岡博美 平田沙織 新里茉利絵 石井日奈子 山本彩未
 三間貴範 濱本泰然 土橋冬夢 吉野壱郎 杉浦恭太
合唱/新国立劇場合唱団
管弦楽/東京都交響楽団
曲目
ベルリオーズ:劇的交響曲《ロメオとジュリエット》op.17(日本語字幕付き)


音楽祭メインコンサート《ロメオとジュリエット》

今年没後150年のベルリオーズ作曲によるシェイクスピアの著名な作品を題材にした劇的交響曲《ロメオとジュリエット》。
3人の独唱と合唱を伴う大編成のオーケストラにサラダ音楽祭オリジナル・バージョンとしてバレエを加え、
シェイクスピアの世界を劇的かつ色鮮やかに表現します。


いきなりステーキ高田馬場店 @新宿区高田馬場

ル・モンドの食べログ・口コミに、ステーキの美味しさはいきなりが上、との書き込みを発見 。さらに、この頃は 立ち席のみではないということを知る。

では試しにということで、休日でも17:00までランチタイムサービスがあるという高田馬場店へ。 十分駅近で、1時過ぎだからか、すぐに座れた。

注文はサーロイン300g。レア。
(メニューにリブロースがあるか、確認し忘れ)ミスった。

トッピングはジャガイモ小2ケ、タマネギスライスもあったのはうれしいが、どうせならもっと多量に欲しいなぁ。わたしゃ、芋いらん。(後で、知ったがいろいろ選択可なようだ。)
 あとミニサラダ、スープがついてきた。ご飯普通盛り。

ランチサービスにはコーラか生ビールつきだそうだが、間違って断る。生ビールもらっておけばよかった。

サラダはタレが甘すぎ。量が少ないのはルモンドとおなじか。でも、質はルモンドが少し上かな。 スープは邪魔にならないんで、まあ良いかと。
ご飯は不味くはないけれど、やはりルモンドが少しだけ良いんじぁない。

で肝心のステーキ、300gはそこそこの量ですが、肉の味とい言う意味では、ほとんどしないといってもよいのでは。
わたし的には、ルモンドより上とか??ていうところ。
リブロースにしなかったのが敗因かもしれません。

いきなりには、トップリブとかミドルリブとか言う肉があるらしく、その点は、興味深いものがありますが。

焼き具合も、当たりのお店ではブルー とか ブルーとか対応してくれるかも(まあ頼まんが)とのお話も。

なかなか、面白そうなので 、リブロース、ヒレ、ミドルリブなんかを試してから、わたしのCPステーキ生活のメイン店を決めていこうかと思います。

ちなみに、ソースもルモンドが好み。ワインは圧倒的にルモンドかな。
いきなりにワインの選択肢あるのかしら。(あるらしい)



いきなりステーキ高田馬場店
東京都新宿区高田馬場3-2-5 フレンドビル
東京メトロ東西線「高田馬場」駅下車早稲田通り沿い徒歩2~3分
TEL 03-5937-1929
営業時間    11:00~23:00(ラストオーダー22:45)
ランチタイム  11:00~17:00 ※土日祝日も実施中
年中無休

席数24席(うち椅子席20席)

2019-09-14

ウェールズ弦楽四重奏団 ベートーヴェン: 弦楽四重奏曲 第6番 第13番 「大フーガ付」 @第一生命ホール

ウェールズ弦楽四重奏団 ベートーヴェン: 弦楽四重奏曲 第6番 変ロ長調 Op.18-6 弦楽四重奏曲 第13番 変ロ長調 Op.130/133「大フーガ付」
9月 14日 (土曜日)
第一生命ホール
2019年09月14日(土) 14時00分 開演
     

ベートーヴェン:
弦楽四重奏曲 第6番 変ロ長調 Op.18-6
ギャラントな喜遊感のある曲で、純度の高い、よくコントロールされた演奏によくあって、楽しく聞いていられた。

弦楽四重奏曲 第13番 変ロ長調 Op.130/133「大フーガ付」

やはりよくコントロールされた演奏で、上品にまとまっていて破綻はないけれど、インパクトという面では 少し物足りないかも。
ベートーベンの後期なので もう少し夢想的で自由な彷徨い感みたいなものがあるといいかなぁ。

まあきれいな演奏でした。

2019-09-12

クッチーナ イタリアーナ ヨシノ (Cucina Italiana YOSHINO)  イタリアン @厚木市旭町 その6

思いっ立って、次男(誕生日らしい。ご愁傷さま)とランチ。
こういう使い方ができるお店が、近くにあって、うれしいなぁ。




写真ないけど、パスタは生ポルチーニがちょうどあるということで、それを。

私、バターソース
次男、クリームソース。

シェフは生ポルチーニなら、バターソース押しだそう。
ほらみろ、へへへ。

















クッチーナ イタリアーナ ヨシノ (Cucina Italiana YOSHINO)  イタリアン
046-280-6619

神奈川県厚木市旭町1-17-12 レジディア本厚木 1F

南口を出て右方向。静岡銀行沿いバス通りを直進。4つ目の信号交差点を左。徒歩6分
営業時間
ランチタイム
11:30~14:00
ディナータイム
17:30~21:00
定休日  月曜日・第3火曜日。定休日が祭日時は営業、翌日振替休
¥6,000~¥7,999 ¥1,000~¥1,999
席数 16席
子供可
オープン日 2019年7月6日