2019-02-26

尾張家 (おわりや) おでん @千代田区鍛冶町 神田駅

オルガン・コンサートのあと、神田まで遠征、東京おでん巡り第三弾、神田、尾張家にいく。

近くの神田まちかど図書館で、時間調整後、6時に入店。すでにほぼ間の盛況。

生ビールと八海山。

はんぺん
すじ
大根
ばくだん
厚あげ
がんも
たこ
さつまあげ
ロールキャベツ
こんにゃく
ちくわぶ
つみれ
ごぼう巻き
昆布

を食す。

一品一品のボリュウムガやたら大きい。
その一品一品がすべて旨くない。
出し汁も美味しいとは思えんなぁ。
これなら、うちで、出来合いのおでん喰ってるのと大差はないと思ってしまった。
東京おでんの正統と期待していただけに、正直かなりがっかり。久しぶりに、老舗のだめだめというのに遭遇しました。

美味しいものを食べるというより、サラリーマンが帰りに立ち寄ってだべりながら時間をつぶすというお店みたいです。

とても、グルマンむきとは言えません。奥さんに、トウブン、おでんやはいきたくないと駄目だしされちゃいました。

でも、お値段は、6200円ぽっきり。神田で時間つぶしの場所代と思えば、文句なしでいいのかも。














尾張家 (おわりや) おでん、魚介料理・海鮮料理
03-3251-4320
予約可 予約は二人以上、原則18:30時までに入店に限る。
東京都千代田区鍛冶町1-6-4
JR中央線・山手線・京浜東北線【神田駅】南口/西口 徒歩2分
営業時間 17:00~22:30(L.O.22:00)
定休日 土曜日、日曜日、祝日 (年末年始休みあり)
¥5,000~¥5,999 ¥6,000~¥7,999
カード可(VISA、JCB、AMEX、Diners、MASTER)
お通し代あり
席数 60席


アレシュ・バールタ(org) オルガン・リサイタル バッハ・オルガン名曲選 @横浜みなとみらいホール

みなとみらいホールのオルガン、ルーシーを聞きに行く。なんでも20周年らしい。

アレシュ・バールタさんというルーシーのオープニングコンサートを務めたという方がバッハの名曲を弾いてくれるという オルガン初心者にはうってつけのプログラム。

ルーシーはアメリカのC.B.フィクス社製の現代的コンサートホール・オルガンらしく、東久留米の聖グレゴリオ音楽院聖堂で聴いたユルゲン・アーレントの復古系のオルガンとは対極にあるようなオルガンらしい。

で、のっけのトッカータBWV565。 やっぱり、ばりばりのコンサートホール・オルガンらしいパワーのある音が響いてくる。
 演奏のせいもあるのか、がっしりしていて華麗というのがぴったりの音である。

アレシュ・バールタさんの演奏も堅実で、しっかり バッハのオルガンを聞いたきもちになれました。

事前のパンプレットにのっていた幻想曲とフーガ(大フーガ) ト短調 BWV542がなかったのは、残念だったかも。

でも、東京でこれぞ名機というオルガンを聴くにはどこがいいんでしょうか。超有名な東京カテドラルなんかがいいのかなぁ。良い情報がどこかに落ちていないか、探してみようか。


アレシュ・バールタ(org) オルガン・リサイタル バッハ・オルガン名曲選
2019/2/26(火)13:30 開場 14:00 開演
横浜みなとみらいホール 大ホール (神奈川県)

【演  目】オール・バッハ・プログラム
      ・トッカータとフーガ ニ短調 BWV565
      ・コラール 《目覚めよと呼ぶ声あり》 BWV645
      ・前奏曲とフーガ ト短調 BWV541
      ・コラール《主よ、人の望みの喜びよ》 BWV147より
      ・トッカータとフーガ ホ長調 BWV566
      ・コラール 《いまぞ喜べ、汝らキリストの徒よ》 BWV734
休憩
      ・マニフィカト 《わが心は主をあがめ》にもとづくフーガ BWV 733
      ・パストラーレ ヘ長調 BWV 590
      ・フーガ ト短調 BWV 578 「小フーガ」
      ・パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV 582


P.S.
調べたところ、

川口リリアは、席数が600席(大ホールは2002席)でホールとしては小さい方ですので、おすすめです。

埼玉県ですと、所沢市民文化センター ミューズ アークホールもパイプオルガンが有名ですね。
http://www.muse-tokorozawa.or.jp/event/detail/20150410/
オーストリア・リーガー社製のパイプオルガン(パイプ5563本、75ストップ)を備えています。

横浜みなとみらいホールも有名ですね。
http://www.yaf.or.jp/mmh/about/pipe.php

東京目白の「東京カテドラル聖マリア大聖堂」のオルガンです。コンクリ打ちっぱなしの教会の中に、割りと新しいイタリア製のオルガン(中~大:3130本)があります。
残響は欧州教会と同等以上だそうですが(Wiki)、関東圏(国内?)では一番素晴らしいオルガンだと思います。

日本では、既に挙がっている東京カテドラルのオルガンを聴くべきだと思いますが、ここはオルガンの設置場所があまり高くないので、やはり「天から注ぐ」感じには聴こえません。

ホールオルガンは
知名度では欧州製のサントリーホールや
メーカー リーガー社/オーストリア
演奏台 2台 (組込式、移動式)4段手鍵盤、足鍵盤
ストップ数 74
パイプ数 5898本

東京芸術劇場が有名です。

京芸術劇場のオルガンはガルニエ社によるフランス製のパイプオルガンである。
このオルガンには外観上2つの顔があり、
ルネサンス・バロック・モダンという3種類のオルガンになります。

パイプオルガンとしては裏表で2面ですが、ルネサンスとバロックはストップ(使用するパイプ列を切り替える機構)の切り替えで、1面で2種類のピッチが選べます。
さらにその裏側にモダンという別のパイプオルガンがある。

総計126のストップによって制御される約9,000本のパイプは、
14の音響グループ(ストップリストのHOOFDWERK、BORSTWERKなど)に区分されて、
8つの手鍵盤と2つの足鍵盤に配置されています。

クラシック・デザインの面にはルネサンス様式とバロック様式という2台のオルガンがはめ込まれていて、
3段鍵盤の演奏台が両方に共通して使われます。
モダン・デザインの面はフランス古典からロマン派への移行期のオルガンが入っていて、5段鍵盤の演奏台で演奏されます。

第1番目のオルガンは、1オクターヴの中に8ヵ所の純正3度を含むミーントーンで調律されており、オランダ・ルネサンスの精神で作られています。
ピッチは467Hz。特にザムエル・シャイト、スヴェーリンク、シャイデマンの曲に適しています。
第2番目のオルガンは、18世紀中部ドイツの味わいをもっており、バロック調律法、415Hzのピッチになっています。J.S.バッハやその同時代の人の作品に向いています。

モダン・デザインのケースには、フランス古典期を基本にして、部分的にフランス19世紀半ばのロマン派の要素を取り入れたオルガンが入っています。
調律はほとんど平均律、442Hzのピッチです。シンフォニックの曲にも、フランス古典オルガン音楽にも適しています。


という機能的には最高のなんでもありの多機能オルガンのようです。。通常、こういう高性能多機能の機械が、現実にその理想のパフォーマンスを発揮することはまれです。で、以下の評価にさらされています。どんなもんなんでしょうか。

ガッカリしたのが東京芸術劇場(リニューアル前)のオルガンです。本数だけ見れば9000本とご立派ですが、箱との一体感がまるで無く、オルガンだけが空鳴りしてる感じでした。

横浜「みなとみらいホール」のオルガン。ホールオルガンとしての総合力ではアメリカ製のこちらに分がある。

コンサートホールのオルガンとしては、これまで聴いた中では武蔵野市民会館小ホールのオルガンが群を抜いていい響きがします。

愛知県芸術劇場がかなりお勧めです。パイプ数が6883本あり、鍵盤数5MPです

神戸の松蔭女子学院大学チャペルのオルガンですね。ここは楽器の質にも空間の響きにも定評があります。
フランス・クラシック・タイプのオルガンで、で、18世紀の音色を正確に再現します。
4段鍵盤・31ストップ、大小のパイプ 2,200本から構成されています。
製作者はマルク・ガルニエ氏(Marc Garnier フランス・オルガン建造家協会名誉会長)です。


コンサートホールのオルガンとしては、これまで聴いた中では武蔵野市民会館小ホールのオルガンが群を抜いていい響きがします。

愛知の豊田市コンサートホール

ほんとは、ヨーロッパいかなきゃダメらしい。そんなぁこと、訊いてないよ。プンプン。

らしい。


2019-02-24

ラ・トゥーエル (La Tourelle)フレンチ @新宿区神楽坂 2回目

オペラ金閣寺のあと、神楽坂のラ・トゥーエルに。
前に来たとき、なかなかクラシックなフレンチで美味しいと思ったところだ。

入店して、食前のビールなんぞを飲んでいると、サービスの女の子が去年の10月にいらっしゃいましたね、と話しかけてきて、少しびっくり。

赤ボトルで通したい、この前飲ませてもらったバローロすごく美味しかったので、何か、そんな感じのものを、とお願いする。

出てきたのは、ニュイ サン ジョルジュ グラン ヴィーニュ 2015 ダニエル リオン。きちんとした、ピノノワール。バローロの方が好きだけど、悪くはない。

コースは12000円が前菜2品、メインは牛、16000円が前菜3品、メインはシャラン鴨とのことなので、牛を選ぶ。前菜3品は多そうだし。

LE MENU PAROLE

ムニュ・パロール¥12,000

つきだし2品

塩のアイス
小魚のフリット

前菜
ROULLEAUX DE CRABE ÉFFILOCHÉ AU YUZOU ET SON CORAIL RELEVÉ DE VINAIGRE DE RIZ. OURSINS ET FEUILLE D’HUÎTRE À ACCENTUER CHAQUES SAVEURS
聖護院蕪と米酢のベールで包んだ毛蟹 柚子蟹味噌の香り  雲丹、オイスターリーフのアクセント

牡蠣、牛サーロイン、フォアグラ、あおのりのリゾット 黒トリュフの香り

こいつは旨かった 

POISSON DU JOUR
お魚料理

舌平目 オーブン焼き サバイヨンソース

お肉料理

絶妙の火入れ

PRÉ-DESSERT
プレ・デセール

DESSERT MAIN
メイン・デセール

コーヒー、紅茶
〆て、47000円と少し。奥さん、美味しいと満足気、ごちそうさま。


















ニュイ サン ジョルジュ グラン ヴィーニュ 2015 ダニエル リオン
Nuits St.Georges Grandes Vignes Daniel Rion


産地 :フランス ブルゴーニュ
生産者 :ドメーヌ ダニエル・リオン
品種 :ピノノワール
英字 :Nuits St.Georges Grandes Vignes Daniel Rion
内容量 :750ml
輸入元 :フィラディス
ミディアム 辛口
1er Grandes Vignesに隣接する絶好の区画。「滑らかで焦点のあった味わい。ブラックカラント、ブルーベリー、ブラックチェリーのフレーヴァーに
風味豊かで塩味のあるノートが添えられている。ストラクチャーはしっかりとしていて、チョーキーなフィニッシュには長い余韻が残る」

熟成:バリック17ヶ月(新樽45%)

ドメインのプレゼンテーション
この家族経営のブルゴーニュ遺産は、1955年にダニエル・ライオンによって創設され、元々は父親の祖父から受け取った2ヘクタールのブドウ畑がヴォーヌ=ロマネの町にありました。
この農園には現在、18ヘクタールのブドウ畑があり、18の異なるアペラシオンで、コート・ド・オートとニュート・サン・ジョルジュ、ヴォーヌ・ロマネー、シャンボール・ムジニーの6つの村にあります。




ラ・トゥーエル (La Tourelle)フレンチ
03-3267-2120
東京都新宿区神楽坂6-8
東西線神楽坂1番出口から徒歩5分圏内
出口をでましたら左手にコンビニエンスストアのサンクスさんがありますのでそちらの方面にお進みください。
坂を3分ばかし下りますと左手側に和菓子屋さんの「京菓子處 鼓月」さんがございます。
そちらの角を左側に曲がり100mほど歩きますと右手側に三角形の屋根の黄色い一軒家の建物の2F(赤い手すりの外階段を目印にお進みください)が当店です。

営業時間[火曜日~日曜日]11:30~14:30(LO13:00) 18:00~22:30(LO20:00)
定休日 毎週月曜日・第三火曜日(月曜日祝日の場合 月曜日営業・火曜日休業致します)
¥15,000~¥19,999 ¥6,000~¥7,999
カード可(VISA、MASTER、AMEX、Diners、JCB)
サービス料10%・税金8%
席数 20席
完全禁煙
店舗外にて喫煙スペースを設けております。
子供可 小学生以上のお子様で御予約を承ります。
ドレスコード
カジュアル・フォーマル
(男性のタンクトップ・ビーチサンダル・半ズボンはご来店ご遠慮ください。)
http://www.tourelle.jp/
伝統的な素材に独創的なオリジナリティが加わった見た目も美しいフレンチを

東京二期会オペラ劇場 黛 敏郎「金閣寺」 @東京文化会館 大ホール

東京文化会館の東京二期会オペラ劇場「金閣寺」にいく。

2015年12月に日本で16年ぶりという再演に立ち会うことができて、印象深かったオペラだが、また、こんなに早く、見ることができるなんて思いませんでした。有難いことであります。

今回は東京二期会、東京交響楽団で、宮本亜門演出ということだそうです。

さて、横浜で見た金閣寺寺とは随分違う演出で、溝口の内面で全てが進行するという建てつけになっていました。
ということで、回想する歌い手 宮本益光の溝口 の傍らには、ダンサーのヤング溝口がいつもいて、現在形の心情を表現します。

横浜の舞台では金閣寺が劇場空間を支配していて、その内部で物語が進行。そして京都の街も明るい光の中にあらわれるが、今回は全てが溝口の薄暗い内なる世界。

また、横浜のときは舞台裏に立ち退いていた合唱が、作品の主役としてコロスのように存在感を高めている。(これは、そのほうがやっぱり良い)

金閣寺は溝口の観念の上に、秘めやかに隔絶して存在する。

いずれにしても、青年がとりつかれた想念と現実の肉体の相克という、懐かしい青春の観念劇が生々しく繰り広げられて、そのドラマをたっぷりと聴かせてもらいました。

黛敏郎さんの音楽、オペラとして素直に聴き映えがして、素敵。マキシム・パスカルさんの指揮も良いキレをしめしていました。歌い手の方々も、納得のでき。

宮本亜門さんの演出も洗練されていて、オペラの展開を上手に整理していたと思います。(溝口の内面劇なので、舞台がずうっと暗いのは、いたしかたなしかなぁ。横浜の時みたいに、もう少し光があふれる場面もあると、さらに、楽しかったかもね)

いずれにしろ、大満足の公演でした。


◆東京二期会オペラ劇場「金閣寺」
フランス国立ラン歌劇場との共同制作
会場:東京文化会館 大ホール (東京都)

オペラ全3幕
日本語及び英語字幕付き原語(ドイツ語)上演
原作:三島由紀夫
台本:クラウス・H・ヘンネベルク
作曲:黛 敏郎
2019/2/24(日) 13:00 開場 14:00 開演
演予定時間:約2時間20分(休憩1回を含む)

スタッフ

指揮: マキシム・パスカル
演出: 宮本亜門

装置: ボリス・クドルチカ
衣裳: カスパー・グラーナー
照明: フェリーチェ・ロス
映像: バルテック・マシス

合唱指揮: 大島義彰

舞台監督: 村田健輔
公演監督: 大島幾雄

キャスト
2月24日(日)


溝口 宮本益光
鶴川 加耒 徹
柏木 樋口達哉
父 星野 淳
母 腰越満美
道詮和尚 志村文彦
有為子 冨平安希子
若い男 高田正人
女 嘉目真木子
娼婦 郷家暁子
ヤング溝口(ダンサー) 前田晴翔

合唱: 二期会合唱団
管弦楽: 東京交響楽団

2019-02-22

読響定期演奏会 第585回 指揮=ローター・ツァグロゼク リーム:Ins Offene...(第2稿) ブルックナー:交響曲 第7番 @サントリーホール 大ホール

読響定期演奏会 第585回にいく。
指揮は、ローター・ツァグロゼクという方。正直あまり知らんが、ドイツの老練な大家らしい。

前半
ヴォルフガング・リームという人のIns Offene...(第2稿)という曲。
この作曲家も、なんか名前は見たことあるなぁという程度。でも、ドイツで大活躍のなかなか 大物らしく、「新ロマン派」とかいわれているそう。日本でいうと、吉松隆(あんまり好きくない、偏見)さんみたいな位置づけのひとかしら。

で、
Ins Offene...が始まる。
やあ、なんともアトラクティブ。非常に聞き映えのする曲でした。いろいろな響きがホールのあちこちから浸透してきて、音の波に洗われるようです。
革新的というより、大衆的にも魅力のある曲づくりという感じです。
牛のよだれのように無意味に長い(偏見)メシアンなんかに較べると、極めて、聴きやすいんじゃないかと思われます。CD探してみよう。

後半、
ブルックナーの7番。コンマスは日下紗矢子さん。期待が高まる。
出だしから、温かくて深みのあるいい音がゆったり響いてきました。
自然体のブルックナーで、ゆったり、どっぷり、流れに乗って、きいていられます。
こういう 余分な小細工のない、しみじみした音楽を聴いていると、本当に良い気待ちになります。曲が第7番なので、なおさら、文句なしであります。

4楽章は、しかるべく気力充実の響きが組みあがって、しっかりと盛り上がり、大満足の出来栄えでした。

ブルックナー聴きましたという充実感がったぷり、ツァグロゼクさんたいした実力者です。




読響定期演奏会 第585回
2019/2/22(金)18:30 開場 19:00開演
サントリーホール 大ホール

指揮=ローター・ツァグロゼク
リーム:Ins Offene...(第2稿)
ブルックナー:交響曲 第7番




スヰートポーヅ (スイートポーヅ)餃子 @千代田区神田神保町 その2

東フィルのコンサート前、わたしは餃子が大好きとおっしゃる奥さん同伴で、スヰートポーヅを再訪。
随分古いお店だけれど、綺麗に拭きこんであるのねと、お褒めのお言葉が。

餃子定食を二つ注文。
しばらく待っていると、餃子定食登場。ご飯の量を見て恐れをなした奥さん、半んぶんにしてとお願いすると、快く半ライスにしてくれる。

餃子も前回リサーチどおり、中皿12ケでなくて、8ケで十分。嫌味のないやさしい味の餃子で、さすが老舗の貫禄です。
漬物が幾ら何でも貧弱なので、もう少しなんとかなって、味噌汁がもうちょっと美味しくなれば、一段と満足感がアップするんだけど。

まあ、老舗の定番メニューなんで、そういうことにはなりませんな。現状で満足というしかありません。



スヰートポーヅ (スイートポーヅ)餃子、肉まん・中華まん、定食・食堂
03-3295-4084
予約不可
東京都千代田区神田神保町1-13-2
都営地下鉄三田線・新宿線東京メトロ半蔵門線【神保町駅】徒歩2分 (地下通路A7出口より徒歩1分)
営業時間 [火~金](祝日でも営業)11:30~15:00 17:00~20:00
[土](祝日でも営業)11:30~20:00
定休日 月曜・日曜(ただし日曜は営業する週もあり。11:30~15:00)
¥1,000~¥1,999 ~¥999
席数 24席(テーブル席(4名席×5、2名席×2))
オープン日 1955年
備考 日曜営業の場合あり(11:30~15:00)
〔2012年6月の例:第2週=6月10日と第4週=6月24日は営業〕

ニコ爺未満へのみち エピソード37 SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Art [ニコン用] を導入

初孫の満一歳の誕生日を迎えるにあたって、かねてからの懸案だったポート―レート用85mmとして、SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Art [ニコン用] を導入、試してみる。

おおむかし、旧型のシグマを使っていて、ニコンとは大分色のりが違うと思っていたけれど(ピュアというか淡泊。透明)、Artになっても、性格は変わらないようです。

ポート―レート用としては、なかなかよさげに思われます。

ただし、NIKONのボディーSIGMAのレンズは、ピントがこないと有名らしいので、事前に補正用のUSBドッグ UD-01を購入ずみです。

でも、WEBで調査したところ、USBドッグでの作業はかなりメンドチイようなので、放置することに。撮影機会がなくなる7月くらいに、小田急多摩線黒川駅のSIGMA本社に持ち込んで、ピント調整してもらおうっと。

「一般的な修理の場合は7~10営業日が目安となりますが、レンズのピント調整の場合はそれ以上のお時間をいただく場合がございます」ですって。なんだか、無料らしいぜよ。

とはいえ、ピンが来てないのは、腕のせいかもなぁ。
NIKON D800E f1.4




NIKON D800E f3.3
NIKON D800E f1.4











NIKON D800E f1.4 補正-1.0
嫌がる奥さん ポートレートか?

2019-02-20

指揮:チョン・ミョンフン マーラー:交響曲第9番 東京フィルハーモニー交響楽団 @東京オペラシティ

チョン・ミョンフン&東京フィルハーモニーの マーラー:交響曲第9番を聴きに東京オペラシティへ。

なんだか、東フィルとチョン・ミョンフンさんの組み合わせは随分人気があるみたい。東フィルもミョンフンさんとやると、格別に気合いが入るらしい。

チョン・ミョンフンのマーラーは、嘆きの歌のCDを持っている程度。 実演も1度、サントリーホールでで聞いたことがあるかしら。正直、あまり印象に残っていない。

でも、今日は9番なので、期待ができるんじゃないでしょうか。

さて、
出だし、凄くゆっくりとしたテンポで始まる。まさに、エスプレッシーヴォ。

なんだか、とても気合いの入った響きがする感じ。マーラーの管弦楽法って、室内楽的とかいわれるみたいだけれど、全然そういう雰囲気じゃあない。とてもマッシブな音がする。この頃はやりの、明晰な響きで、見晴らしの良い、マーラーとは随分違う。

 東フィルは暖色系の響きがするオーケストラなので、余計そう感じるのか、オペラシティーのホールが容量的にマーラーの強奏だと飽和ぎみになるのかなぁ。

全体として気力漲るという感じの演奏で、マーラー9番の諦観とかいうたぐいのものではありません。

もっと、まだまだ生命力が湧き上がって来るような9番、懐古的になって 浄化されるというより、生々しいマーラーの激情に触れるような9番でした。

旧タイプのマーラーといっていいのか、でも、バーンスタインなんかとは、真逆かなぁ。あまり体験したことのない感じです。

とはいえ、マーラー聴きました!という充実感のある演奏でありました。



東京フィルハーモニー交響楽団 第123回 東京オペラシティ定期シリーズ
[出演]
指揮:チョン・ミョンフン
東京フィルハーモニー交響楽団
[曲目]
・マーラー:交響曲第9番

おけ以 ニラレバ @千代田区富士見 飯田橋駅

コンサート前の腹ごしらえ  今日は 東京レバニラ巡りということで、飯田橋のおけ以に。

おけ以さん、なんでも 日本式焼き餃子発祥の地らしいですが、本日のミッションはレバニラなので、それ一本に集中。ニラレバ(レバニラとお願いしたら、ニラレバ?となおされました)ライスをお願いする。

5時半入店だが、お客さんは次々来店、みなさん、餃子派のよう。

着席、20分ほどして、ようやく、ニラレバ登場。あとから入店の餃子ラヴァーには先に料理が配られていたので、ニラレバは後回しの品らしい。

でも、スープがついていたので、ちょっと嬉しい。スープ 濃いめの醤油味。ニラレバも濃い味(関東風なのなぁ)で、野菜はニラのみ。ちと寂しい。 ごはんはかなり少なめ (ふつうなら半ライス程度か。だからライス大がメニューにあるんだ)  。

おけ以さんのニラレバ、それなりに美味しいけれど、東京レバニラの本命はここがじゃないかと期待していたので、ちょっと肩透かし。

ここのニラレバ、量少なめで味が濃いので、よくあるモヤシ(猪肝炒豆菜レバモヤシておうのもあるらしい)で増量というふうだったら、もっと評価が上がったんじゃなどと思っちゃいました 。

この分では、東京のレバニラ探索はかなり難航しそうな感じです。

両隣で食べてる超有名な餃子がうまそうでありました。( 泣き)

ダイエットにっぴたりな量の夕飯で900円ちょうど。
昨日食べた横浜中華街、海南飯店の980円セットの偉大さがあらためて理解できたのでした。

今度は素直に餃子600円とライス大240円or玉子炒飯740円に行こうと思います。(ニラレバ720円+レバモヤシ720円+ライス大240円という豪華セットもあるか?、CPがなぁ)



おけ以  レバニラ 餃子
JR飯田橋駅西口 徒歩3分 / 餃子、中華料理、中華麺(その他)
東京都千代田区富士見2-12-16
営業時間
11:30~13:50(L.O) 17:00~20:30(L.O)
定休日 日曜・祝日・第3月曜
¥1,000~¥1,999

渓流の梅林「梅まつり」 @神奈川県小田原市久野 小田原フラワーガーデン その6

そろそろ、梅の見頃もおわりです。やっぱり、小田原フラワーガーデン渓流の梅林に行かなきゃね。

















 













 


 




 








 


 



 






 





小田原フラワーガーデン渓流の梅林
〒250-0055 神奈川県小田原市久野3798-5 TEL 0465-34-2814

休園日月曜日(祝日の場合は開園し翌日休園)
祝日(振休も含む)直後の平日
年末年始(12月29日〜1月3日)

当園は約200品種の多種多様な花梅が咲きそろう色鮮やかな梅林として有名です。
早咲~中咲~遅咲~と順々に開花していくので、長い期間観梅が楽しめます♪

2016年2月3日(水)全体の5分咲!今年は開花が早い!!
全体としては、5分咲きです。
※今後の天候によって大幅に見頃時期は変わります。ご注意ください。
==============
早咲見頃:1月中旬~2月上旬
中咲見頃:2月上旬~2月中旬 オススメ!
遅咲見頃:2月中旬~3月上旬 オススメ!
==============

2017年渓流の梅林「梅まつり」
2017.1.28(土)~2017.3.12(日)
http://www.seibu-la.co.jp/odawarafg/event/20161125103638.html
約200品種の早咲きから遅咲きまで、色鮮やかな花梅が咲き誇る、
小田原フラワーガーデン自慢の、梅の季節がやってきます。
今年は、例年よりも1週間長く開催!
なぜなら…今年のテーマは「遅咲きの梅~華麗なる世界~」だからです!
意外と知られていない華やかな遅咲きの梅の美しさを紹介します。

梅まつり期間中は、梅にちなんだんイベントが盛りだくさんです。
梅のおみやげものも充実!!梅丸も来園予定!!
梅の香りに包まれるひとときをお過ごしください。