2017-12-28

新橋鶴八 鮨@港区新橋 その21

今年の、鮨仕舞いは、やっぱり、新橋鶴八でしょうと5時半に入店。

つきだし
げそ ゆびき

つまみ
たこ
こぶじめ
しゃこ

にぎり
こはだ*2
さより*2 おいちい
 さより皮の串焼き 2貫頼んだご褒美ね だいすき
ひらめ
ぶり
さば いいなぁ
いか

汁椀

づけ きょうはちょとだけ厚い
いくら 軍艦 いい季節
はまぐり つめ
塩辛 軍艦 美味しいしおから
あなご*2 鶴八のが一番好き

かんぴょう巻き さびいり(デホルト)

たまご つまみ 

生ビール、冷酒*2

しめて、16000円弱。塩蒸し喰わなかったから、おやすい。ごちそうさま。

帰りぎは、3月閉店のお知らせをいただく。36年目で、いよいよ、ということになる。でも、驚いたことに、4月から、後がなかった師岡師匠由来の神保町の暖簾を守ることにしたんだそう。そうなんだぁ、と、うれしくなってしまった。石丸親方、どうか、ますます、お元気で。

良いお年を。



 

2017-12-27

ひもの いか塩辛 魚栄 @小田原市本町

タベログ通信205

小田原おでんの昼食のあと、久しぶりに、魚栄でひものをゲットだと、寄り道をすることに。

「ひもの いか塩辛 魚栄」さん、知ってる人は知っている、小田原ひものの超名店である。ちょっと迷ったが、無事に到着。

店の前にいつもどおり、さかなが干されていたが、ショーケースはからっぽ。人影がない。店内にはいって、はてどうしたものか、と思っていると、名物の親父さんがあらわれる。

もう、干物ないですよねと、と問いかけると、「ぴん(金目らしい)からきりまでいっぱいあるよ。」とおしゃる。

で、あじ(5匹)とかます(4匹)をお願いすると、冷凍ボックスからだしてくれた。

〆て、2000円とちょっと。よかった。よかった。(夕方、焼いてもらったら、やっぱり旨い)

ヒイラギはないのかきくと、ヒイラギ知ってるの、でも、いまは、中国のふねがバキュ―ムで魚吸い上げちゃうんでとれないよ、こまったもんだと、残念そう。

親父さん、相変わらず、話好きだが、随分お年を召されておりました。今度来る時まで、どうか、お元気で。


ひもの いか塩辛 魚栄
神奈川県小田原市本町3丁目6-17
Tel:0465-22-2762

小田原おでん本店 @小田原市浜町 その3

ひがな湯治 天山のあと、お手ごろな昼飯処として予約済の小田原おでん本店へ。

満員盛況で、予約時間の午後1時30分まで、待機。

いつもどおり、おでん茶飯ランチ(おでん5品選択)。むすことわたし追加3品づつ。雁木(冷酒)を食す。

〆て、620006200円ほど。おくさん。満足そう。小田原の昼食はやっぱりこれかなぁ。

でも、まだ未体験の、本格東京おでんを喰いに行かなくちゃ、といつも通りの、感想にとらわれる。どこに行くべきなんだべか。




小田原おでん本店  
0465-20-0320
神奈川県小田原市浜町3-11-30
営業時間
[月〜金]11:30〜14:00 16:00〜21:00
*平日月曜日はランチのみ営業
[土・日・祝]11:30〜21:00 *但し、14:00~16:00までは おでん単品のオーダーとなります。
無休
¥3,000~¥3,999  ¥1,000~¥1,999
席数 46席(本店内25席(カウンター15席他)、茶室6席、はなれ15席)
個室 有(6人可)
お茶室(6人まで)あり。前日までに予約 はなれ(8人〜15人)あり。要予約。
完全禁煙
駐車場
左横の丸うさんの駐車場をどうぞと案内されます。 道路を挟んだ向かい側の民家の駐車場も使用可能。

駐車場誘導の人が、3、4人いた。

 https://odawaraoden.com
オープン日 2006年

ひがな湯治 天山  @足柄下郡箱根町湯本茶屋

三男が帰ってきて、サウナに行きたいとご所望なので、箱根湯本の日帰り温泉、天山というところに行く。
子どもが駆けまわってうるさい とか、刺青のコワモテがいてガクブルとかいう情報があって、ビクビクもんだったが、年末の平日ということか、かなりすいていてのんびりした雰囲気。まあ、スーパー銭湯よりいいか という感じである。

源泉浴(塩素も加水もない純度100%)?とからしいので、日帰りで、かつ蒸風呂あり、という条件では、手頃みたい。

ただ、男湯は露天オンリー(女湯は室内あったらしい)で、冬は、やはり寒い。

食いもんやも、蕎麦とか、鰻とか、定食とかとかのお店があるようだが、まあ、小田原へんの昼飯は、小田原おでんという鉄板があるので、そっちに行くしかない。

で、美味しい温泉と言えるのかどうかは、未確認であります。

お昼ごろには、子供連れがだんだん増えてきたので、平日でも午前中がいいのかも。

1時には、お昼飯めざして、出立いたしました

まあ、息子をサウナに入れられたんで(でも、ぬるくっていまいちだったそう)、ぼちぼちだったんじゃないでせうか。




























ひがな湯治 天山   所在地: 〒250-0312 神奈川県足柄下郡箱根町湯本茶屋208 電話: 0460-86-4126 入館料, 大人 1,300円(入湯税・消費税込) 子供 650円(入湯税・消費税込). 入館受付, 朝9時~夜10時 閉館11時. 定休日, なし(但し12月中旬5日程度休館). 平日は湯屋一休にも入場できるはしご湯券(100円)がおすすめです。 内湯、外湯、窯風呂

2017-12-23

福寿司 @真鶴 その4

三男が長野を引き払って、帰ってきてくれた。そこで、ばあさんもつれて、みんなで慰労のお食事を、と思ったが、クリスマス・シーズンなので、洋食系のめぼしいところは、席が取れない。

で、思いついたのが、真鶴の福寿司さん。じっちゃん存命中は、みんなでよく行ったところなので、丁度いいと、6時半に予約。6人で、乗り込む。

地魚定食(めあじの焼き魚、ぶだいの煮魚)*4、刺身定食*1(ばあさん)、地魚にぎり(やがら。かわはぎ、など)*3(おくさん、+みんなでシェア)

ビールと梅酒(ばあさん)

〆て、22000円と少々。いつもながら、安定のお味。おくさん、やっぱり、おいしいとニコニコ。えかった、えかった。


割烹 福寿司 (ふくすし)
0465-68-0862
神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴406-6
営業時間  11:00~22:00
不定休
¥3,000~¥3,999  ¥1,000~¥1,999

2017-12-22

鮨はま田 (すしはまだ)@横浜市中区太田町 日本大通り駅徒歩4分

タベログ通信203

12月の〆は、「なかがわ」で、てんぷらの積りだったが、予約がとれず、1月になってしまったので、代打を探すことに。
で、以前から気になっていた、横浜の鮨はま田にお電話、予約する。5時半からなら入店可で、時間は8時までとのこと。鮨屋にそんな長っ尻はしないんで、無問題であります。

5時半少し過ぎ、入店。その後、次々来店で、6時までには8席うまって、繁盛しております。

ビールは黒だそう。奥さん冷酒。(香りがあるタイプとか)。あとで、わたしは辛口タイプを。

さしみ

ひらめ 塩で あとはお好みでわさびでも。 よいかんじ
すみいか 本牧だとか、おおきいやつなので、五日おいてきょう出したそう。ねっとり、あまい。

横浜でも仕入れるんだ、というと、地物も使いたいんで、なんと、茅ヶ崎鮨裕の大将に教えてもらったそう。あらまぁ、と、鮨裕のはなしで、花が咲く。
鮨裕の親方、三重の志摩でいろいろやってるというと、浜田さんは、三重出身なんですって。

浜田さん、横浜次郎でやっていたの、とおききすると、そうではなく、青木で9年いて、水谷さんにはあとをやらないかと声をかけてもらったんだとか。どちらも、京橋の与志乃の系統なんでということらしい。(与志乃の弟子たち、有名なはなしみたい)

さば  しめ
たこ 古典的しごと

にぎりに移行 小ぶりのにきりタイプ。にきりは、しっかりした味、すめしも、しっかりしている

こはだ のうこうな味わい。これ、何日目ときくと、1日目です、ちょっと、工夫してあります、と。へぇ、だまされちゃったよ。

あかみ さすが青木出身、あかみ(鮪)が、うまい。 大間とか
ちゅうとろ
おおとろ 

かすご ねっとりしていて、とても美味しい。かすご、すきじゃないんだけれど、こいつは、おいしいねぇ、と申告。普通、パサパサしちゃいますものね、と浜田さん、かすごはすきで、なるべく1じゅう、扱いたいんだそう

あじ 三重とか あじも1年じゅう、使いたいネタだそう。そうだよねぇ、夏はもちろん、冬も、それぞれに、うまいもんなぁ。

えび ぼいる

あかがい
にはま つめが、内臓系の味わいがあって、ほほぅ。これは、自分で工夫してるやつなのか、おききすると、そうなんだとか、まだ、納得がいかないなんて、おっしゃった。

うに 軍艦 北海道
あなご つめ

かんぴょうまき

追加で奥さんご所望のたこをにぎりで
ハ-フも大丈夫だそうなので、こはだにがりを。

さいご たまご 王道の芝海老入り次郎タイプ

浜田さん、なかなか、話好きで、接客上手。高級店じゃなく、普通の寿司屋も好きで、良くいくそう。たねの札を掲げてお好みで、というのを、いつかやってみたいと思っているが、いまは、たねが高くなって、難しいんだとか。そうかぁ。
新橋鶴八とか、みたいな、高すぎないで、すきなやつをすきなだけたべて、ちゃっとかえるのが、いいですよねとおっしゃるので、大感激。分店さんのお話まで出て、盛り上がりました。

おかみさんとも、積極的に話がはずんで、中村屋のケーキ、バタークリームが美味しいこととか、楽しくおしゃべり。

しめて、32000円ほど。横浜ナンバーワンというと、某イタリアンのように、悲惨な体験があるので、どんなもんだべかと、???状態でしたが、さすが、水谷さんに後をといわれただけあって、立派なもんでした。はま田さん、質と比べると、安いといっていいぐらいです。そのうえ、まっとうに、うんまい。ごちそうさまでした。






鮨はま田 (すしはまだ)
045-211-2187
神奈川県横浜市中区太田町2-21-2 新関内ビル 1F
日本大通り駅から287m 日本大通り駅1番口(県庁口) 徒歩4分
営業時間 18:00~21:30
定休日 水曜日、第三火曜日
¥15,000~¥19,999
カード可(JCB、AMEX、Diners)
席数 8席(カウンター8席)
完全禁煙

2017-12-17

CASA MALLA カサマイヤ カタルーニャ料理 @町田市玉川学園 その34

少し早めのクリスマスのつどい、義母をまねいて家族6人で、カサマイアに。

12月は、クリスマス風の料理、例年定番のメニューがたのしめる。

ムール貝と玉ねぎ 一口スプーン(陶)にのせて よいスタート
鱈のブランダードのパテをカリカリトーストのパンにぬって 季節感ありの美味しいブランダード 
スズメダイ?をのせたクスクスのサラダ カサマイアのクスクス!
ソパ・トラーダ(Sopa torrada) とりの肉団子入りスープ  うまうま
ホワイトソースにつつんだカネロニ(クリスマスの残り物を中に詰める26日の定番) なんて旨いの 
カタルーニャ風クリスマスの鶏のロースト 「カタラナプラムとかりんごとかとかのつめもの)」を添えて  クリスマス!

デザート 焼きリンゴ、桃のタルト、チーズケーキ、フランをそれぞれ

白と、赤のボトル ほか

ボルボロン おみやげ 3袋

〆て51000円ほど。美味しい、クリスマスありがとう。




2017-12-16

遊食処 さわの  割烹・小料理 @秦野市本町 秦野駅徒歩6分

タベログ通信202

昔のおなかまと恒例の飲み会。12月シーズンに乗り遅れて、知っているところの予約が取れず、秦野駅徒歩5分ほどの「遊食処 さわの」にやっと、席をみつける。

この季節は、お鍋のコース、3500円(飲みもの含めて5100/人だった)とかがおすすめらしい。

で、つくと昔の旅館みたいに、鍋(かに、えび、ほたて、野菜いっぱい)と、さしみ(きんめ、あかみ、あまえび)、厚切りハム、ぶりの煮付けが三皿、テーブルに待機。

ま、期待せんといて、ということみたい。6時半から11時まで、おしゃべりをききつつ、定番のおじやで仕上げて、お開き。

次回はもう少し、予想がつくところを、早めに予約して、セッティングの改善をしなきゃなぁ。反省。


遊食処 さわの 割烹・小料理
0463-81-5611
神奈川県秦野市本町1-8-15 タナック秦野 1F
秦野駅から341m  徒歩6分
営業時間 17:00-24:00
定休日 日曜祝日
¥3,000~¥3,999
カード可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
駐車場 有 http://hip-s.net/sawano

2017-12-12

指揮=コルネリウス・マイスター メゾ・ソプラノ=藤村 実穂子 マーラー:交響曲 第3番 読売日本交響楽団 @サントリーホール

今年最後のコンサートは読響、マーラーの交響曲 大好きな第3番である。なかなか気分がいい年の暮れということになるのかも。

コルネリウス・マイスターという指揮者はよう知らないが、ドイツの若手中堅らしい。

奥さん、プログラムを見て、今日は、藤村さんが歌うと教えてくれる。そいつはいいなぁ。
そのうえ、ほんまもんの少年の合唱団がでるという。先週、「ばら」で歌っていた子たちじゃないかしら、とか。へぇ、本当に、少年の合唱が歌うの、と、びっくり。こいつは、かなり、気合の入った公演なのかねぇ。

さて、どんな感じになるんだべと思っていたら、痩身の若々しい指揮者が登場する。

すると、出だしから なんだか随分ゆっくり感のあるテンポで、細部まで刻み込むように、噛んで含めるみたいな指揮ぶり。流れのよさより、一つ一つの楽想を丁寧に丁寧に描きこむといった趣。まるで、アナリーゼでも聞いているよう(褒めてます)。

若いのに、こんな、テンポ感でじっくりとやるんだと、思いがけない演奏ぶりで、かなり、驚く。

基本、いそがないテンポの中で、ソットボーチェなところは、思いっきりソットボーチェに、軽快な部分は、軽快にと、曲想の性格に従って、小気味よく変化する。

こんな具合で、100分の長大な3番の全てを、たっぷり、たっぷり、味あわせてもらった気になりました。

藤村実穂子さんのアルトも流石の出来(美しい声)、日本で(海外でも)これ以上はそう望めないんじゃないでしょうか。

合唱も、やっぱり、少年の声と女声の対比がはっきりしていて、なるほど、こういう感じなんだと思ったし。

あと、第3楽章「遠い場所から」からのポストホルンは、サントリーホール正面席の扉の裏から流れてきて、かなた感を強調、いろいろ、こだわりを感じました。

読響も、普段聴くよりかなり好調で、指揮者のコルネリウス・マイスターさん、なかなか、統率力のあるひとみたいです。

正直、予想を大幅に上回る出来映え、今年最後の、コンサート、大大円のマーラー、交響曲第3番、終楽章をうっとりききながら、大満足。おいしい演奏会でありました。




読売日本交響楽団  第573回定期演奏会2017年12月12日(火) 19:00開演 
会場:サントリーホール

マーラー:交響曲 第3番 ニ短調

指揮=コルネリウス・マイスター
メゾ・ソプラノ=藤村 実穂子
女声合唱=新国立劇場合唱団(合唱指揮=三澤 洋史)
児童合唱=TOKYO FM少年合唱団、フレーベル少年合唱団




2017-12-09

鮨一新 (イッシン) @台東区浅草 観音裏 その20

オペラ見物のあとは、かなり間が空いてしまったので、年内にということで、奥さんと、観音裏一新へ。

土曜日だけれど、先客2組、後で、1組という感じでのんびり。忘年会シーズンではと、親方に言うと、うちは、そんな雰囲気は全然なくて、寂しいぐらいななどと、いつもの、口ぶり。そんな訳ないでしょうと、返す。

しらす
ずわいがに
真鱈のしらこ 温
ひらめのおつくり
あおやぎ、あかがい、みるがい (一新クオリティ?)

のりの佃煮

牡蠣 煮

こはだ
めじ 見た目、かつをと見間違う。ま、その程度の眼力ですのよ。親方、今年はかつをが駄目で、やめちゃいましたとのこと。めじ、脂がジジイむきで、好きですよ。喰えば、さすがに、わかるもんね。
かじき づけ
まぐろ づけ
おおとろ 喰うとやっぱりうまなぁ、冬だからいいよね、なんて、言い訳したりして

しゃこ 激うま。こんなの喰ったことない。一新では、珍しいよね、というと、生のいいのはほとんどないんで、普通入れないんだそう、ははあぁ。

えび ぼいる
さば しめ 
おいしい。でも、上品系ですね、というと、親方、東京湾のやつは、このくらいですよ、脂ぎってるには、別のところ、と、教えてくれる。そうなんだぁ、育ちが悪いんで、下品な奴も好きなんだけど、勉強になります、と、反省。

にはま
あなご

ひもの巻物

しじみのあかだし

追加で、
さびかん ハーフ
たまご つまみ

おなかいっぱい、しめて、38000円と少し。ごちそうさま。

ばらの騎士/リヒャルト・シュトラウス @NNTT

大好物、「ばらの騎士」をみに、NNTTへ。今年のオペラ仕舞いが「ばら」だなんて、なかなか素敵なめぐりあわせだ。

ジョナサン・ミラーの演出はもう4回目だが、今回は指揮がウルフ・シルマーさんなので、期待できそう。

で、一幕の前奏、オーガズムの高鳴りがあからさまに響いてきて、やっぱり、すげぇなぁ。上品優美系ではないけれど、リヒャルト・シュトラウスの音楽の劇的なニュアンスを、隈取のはっきりした表現で、克明に描きつくしていて、ほんと、ほれぼれ。

主要人物の、元帥夫人 リカルダ・メルベート、オックス男爵  ユルゲン・リン、オクタヴィアン  ステファニー・アタナソフ、ゾフィー  ゴルダ・シュルツも、それぞれきちんとしたもので、へこんだところがなく、安心して、きいていられる。

元帥夫人のリカルダ・メルベートさん、ブリュンヒルデを歌うひとらしい、堂々とした、マルシャリン(32歳未満や、25歳とかじゃない)、オックス男爵のユルゲン・リンさんも上手、オクタヴィアンのステファニー・アタナソフさん、2度目だけど、それなり、ゾフィー の ゴルダ・シュルツさん、幕切れの3重唱で、高音がきっちり伸びてきて、聴き映えがしました。

今回の演出、ジョナサン・ミラーの演出とはいうものの、再演演出が澤田康子さんということらしく、かなり、いろいろ、前回と違った味わいがあったように思います。コミカルな所作が明瞭な表現で、ある意味、シルマーさんの劇場的な音楽と、あっているような気がしました。

そして、最後の幕切れ、オクタヴィアンとゾフィーが、結婚式にむかうみたいに、手を高くあわせて、歩いて行く感じで、前回の手を取り合って、子犬がじゃれるみたいに走っていくのとは、全然違う風景でした。(今回は見映えはいいんですが、オクタヴィアンとゾフィーは犬っころというのが、ほんとらしいかも

あと、この頃感じるのは、「ばらの騎士」を見るたびに、どんどん、オックスが気に入ってくるということで、滑稽なのは大いに結構なんですが、落ちぶれても、貴族っていう風情が濃厚にあると(下種なところはそのまんまよ)、もっと嬉しいんだが、などと、思うんであります。

でも、やっぱり、「ばらの騎士」はええなぁと、極めて楽しい、時間でありました。 




新国立劇場 開場20周年記念 2017/2018シーズン
オペラ「ばらの騎士」/リヒャルト・シュトラウス
Der Rosenkavalier / Richard STRAUSS
全3幕〈ドイツ語上演/字幕付〉

オペラパレス 

指 揮  ウルフ・シルマー
演 出 ジョナサン・ミラー
美術・衣裳  イザベラ・バイウォーター
照 明  磯野 睦
再演演出  澤田康子
舞台監督  大澤 裕

元帥夫人 リカルダ・メルベート 
オックス男爵  ユルゲン・リン
オクタヴィアン  ステファニー・アタナソフ
ファーニナル  クレメンス・ウンターライナー
ゾフィー  ゴルダ・シュルツ
マリアンネ  増田のり子
ヴァルツァッキ  内山信吾
アンニーナ  加納悦子
警部長  谷川 顯
元帥夫人の執事  升島唯博
ファーニナル家の執事  秋谷直之
公証人  晴 雅彦
3人の孤児 前川 依子 小酒部 昌子 長澤 美希
料理屋の主人 加茂下 稔
テノール歌手  水口 聡
帽子屋  佐藤路子
動物商  青地英幸
合唱指揮  三澤洋史
合 唱  新国立劇場合唱団
児童合唱  TOKYO FM 少年合唱団

管弦楽  東京フィルハーモニー交響楽団

龍口酒家 本店 (ロンコウチュウチャ)中華料理 @渋谷区幡ケ谷 その2

この前行って、なかなかよさげだと思ったので、オペラの前の腹ごしらえは、龍口酒家 本店 にすることに。何しろ初台の隣駅、幡ヶ谷なんで、ぴったりじゃないですか。

12時半ころ到着。店の前に何人かならんでいて、人気ありそうでしたが、ほどなく、入店できました。

このまえ食べられなかった、里麺を喰いたいということで、

野菜具沢山、八宝湯スッポン身入りスープ 麺(マンゴープリンつき) 2300円×2
(正式名称失念)
と麺だけはものたりないかとチャーハン780円(杏仁豆腐、スープつき)
を注文。

結果、ポーション巨大で、食べきるの大変でつた。

八宝湯、いかにも、無化調の薬膳風、きっと、いいスープだぞ、と思ったが、量が多すぎて、単調になってしまうというのが正直なところ。まあ、これは、こちらの舌が下品すぎるということでしょう。

色気を出さず、この前みたいに、ランチのセットメニューが吉ということみたい。また、いろいろ、ためしてみましょう。


龍口酒家 本店 (ロンコウチュウチャ)中華料理、中華麺(その他)、飲茶・点心
050-5869-0597 予約可
東京都渋谷区幡ケ谷1-3-1 幡ヶ谷ゴールデンセンター B1F
京王新線 幡ヶ谷駅より 徒歩10秒 (駅から直結のビル内)
幡ケ谷駅から98m
営業時間 ランチ 11:30~14:15
ディナー 17:30~21:40(L.O)
定休日 月曜日
¥6,000~¥7,999   ~¥999
カード 不可
席数 63席
個室 有(8人可)10人まで可能です ※個室風
分煙
11:30~14:00 全面禁煙 他時間帯 全面喫煙可
駐車場
ビル内に立体駐車場あり
カウンター席あり
電話番号 03-5388-8178

2017-12-04

小森谷巧ほか ブラームス:スケルツォ(F. A. E. ソナタ) ピアノ三重奏曲 第2番 弦楽六重奏曲 第2番 @よみうり大手町ホール

9月のブラームス、弦楽六重奏曲 第1番に続く、第2番を聴きに、よみうり大手町ホールへ。内神田の七條でおいちい腹ごしらえに専念していたので、ぎりぎり、10分前に、入場。

前半
ピアノ三重奏曲 第2番、ピアノの須関 裕子さん、若やいだクリアな良い音だ。

後半
メイン・ディシュの弦楽六重奏曲 第2番。ほんと、チェロ奏者は気分良いだろう。遠藤 真理さん、女性らしい柔らかな表情。


ブラームスの室内楽って、素敵だよなぁ。

アンコールは1番も好きなんですということで
ブラームス:弦楽六重奏曲 第1番 第2楽章

全体として、ブラームスとしては、明るさを感じる演奏だったかな。でも、弦楽六重奏曲 第2番、青春していて、いい曲だぁ。


第16回読響アンサンブル・シリーズ

2017年12月 4日(月) 19:30開演
会場:よみうり大手町ホール
東京都千代田区大手町1-7-1
東京メトロ千代田線・半蔵門線
大手町駅 C3出口直結

《小森谷巧らによる室内楽》
ヴァイオリン=小森谷 巧(コンサートマスター)、小杉 芳之
ヴィオラ=柳瀬 省太(ソロ・ヴィオラ)、森口 恭子
チェロ=遠藤 真理(ソロ・チェロ)、渡部 玄一
ピアノ=須関 裕子

ブラームス:スケルツォ(F. A. E. ソナタ)
ブラームス:ピアノ三重奏曲 第2番 ハ長調 作品87
ブラームス:弦楽六重奏曲 第2番 ト長調 作品36


七條 (シチジョウ) 洋食 @千代田区内神田 その2

読売ホールで19時30分スタートの演奏会があるので、また、七條で夕食ができると、大喜び。6時開店ジャストに入店。

前菜
鴨とフォアグラのテリーヌ
真鱈の白子のムニエル(時間かかるそう)
メイン
和牛ほほ肉のハチミツと赤ワイン煮(おくさん)
和牛タンシチュー(わたし)

赤ワイン・グラス*2(タンニンがそれなりにあるので、これは何と訊くと、オーストラリア産のカベルネ・ソービニヨンだそう。へえ。)

白子のムニエルなんか、季節だなぁ。やっぱり、レベル高い。
ただ、タンシチューはとろとろというより、タンの素材感が残るもの。(ポーションは立派)。好み的には、とろとろ系かな。美味しいが。

〆て、11000円ほど。ごちそうさん。


七條 (シチジョウ) 洋食
03-5577-6184
予約可
東京都千代田区内神田1-15-7 AUSPICE内神田 1F

地下鉄新宿線「小川町」駅A6・B6番出口より徒歩5分
地下鉄千代田線「新御茶ノ水」駅B6番出口より徒歩4分
地下鉄丸ノ内線「淡路町」駅
JR東北本線「神田」駅西口より徒歩7分
営業時間 [月~土]11:30〜14:00(L.O) 18:00〜20:30(L.O)
定休日 日曜・祝日
¥4,000~¥4,999 ¥1,000~¥1,999
カード 可(JCB、AMEX、Diners)
席数 27席(カウンター5席、テーブル22席)
個室 有(8人可、10~20人可)
完全禁煙
http://www.res-shichijo.com/
備考
クレジットカードについては、ランチの使用は遠慮願いますの表示あり。
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2017-11-29

iPhone 8 Plus へ機種変

GALAXY Note 3 SC-01Fを導入してから早4年。画面の大きさのみを重視して、(ジジイ
なんで、大きくないと字が読めないの)、憬れのapple=Jobsさま(亡きだが)を泣く泣くあきらめ、おばかなGalaxy(使いこなせないだけという説あり)に耐えながら過ごしてまいりましたが、この頃、なんだか、挙動不審が目立つような。

いよいよ、替え時ということで、いろいろ物色、Galaxy S8+(6.2インチ)、Galaxy Note8(6.3インチ)、麗しのiPhone 8 Plus(5.5インチ)に絞り込む。

現在大注目のiPhone X(5.85インチ)もあるけれど、ネット情報により、スクリーンがiPhone8 Plus(5.5インチ)に比べて、実際は2.6%小さいというので、落選。なにしろ値段が高いし、新機能に興味はない。

候補3機種の内、iPhone 8 Plus(5.5インチ)だけ、現行のGALAXY Note 3(5.7インチ)にくらべ、小さいが、実際見てみると、画面の横幅はほぼ同じ、高さは少し低いけれど、視認性に大きな違いはなさそうだった。

SAMSUNGの新型、Galaxy S8+(6.2インチ)とGalaxy Note8(6.3インチ)も、
スクリーンの横幅は、GALAXY Note 3より狭いぐらい、画面の縦が高いだけで、使い勝手としては良くなっていると思えません。やっぱりお値段も高いし。

ということで、少しだけ迷ったが、iPhone 8 Plus(もちろん、appleはホワイトよ)に決定。(ま、一番安いということね)

おうちに持ち帰り、起動、しこしこ、操作性の改善に取り組む。

dアカウント、Touch IDの設定で、などかは知らねど、ネットワーク暗証番号にロックがかっかていて、難渋したり、入力設定で、ローマ字入力・カナ変換(携帯用の日本語キー、「う」は、「あ」を3回プッシュとか、とても使えませんのよ)にかえるのに、大騒動だったりしたものの、なんとかクリアー。

待ち受けの壁紙に、季節の紅葉を導入して、めでたく、環境整備が終了。都合、2日間の道のりを要したのでした。

ま、ジジイなんで、こんなもんでしょう。

で、憧れのiPhone 8 Plusのapple=Jobs生活ですが、なんか、極めて快適なんだす。画面綺麗だしと、うっとり。(おそらく、いまのGALAXYだっておんなじとは思うんだが)

関係ありません。なにしろ、やっとたどり着いたiPhone[apple=Jobsさま(亡きだが)]ですもん。ニヤニヤ。

2017-11-26

鮨 裕 @茅ヶ崎 その34

家族7人が集まって、お昼に、個室で、母親の93歳の祝宴を。

しらこ 海老芋(伊勢) 温
すみいかゲソ

さしみ
まだい、あかみ(大間)、さより
あかがい(三陸)、わかめ
さわら 焼き物  脂がのって、うんまい

にぎり
ひらめ、かわはぎ、ちゅうとろ、すみいか、かんぶり、きんめ、ひもきゅう(巻き)
えび(ボイル)、こはだ、まぐろづけ
あなご(つめ)、こはだにがり(巻き)

たまご(かすてらタイプ、100%たまご)

もずく?のみそしる

生 エーデルピルス*3、発泡清酒・すず音*1
冷酒 新政*2、七本鑓
ほか

お土産のにぎり*一折

しめて、73000円少々。極めて、リーズナブル。家族全員、大満足。ごちそうさん。

親方、来年から、月曜は志摩にいって、お昼に握るそう。前に云っていた、地元で知り合った方の、空いている鮨店舗を使って欲しいという頼み事、断れなかったようね。

志摩にいらして、美味しい魚をどうですか、とお誘いがある。志摩観光ホテルで、フレンチ喰ったりできるんだよなぁ、魅力的な話だが、ジジイには遠すぎるもの。

息子さんが一人前になったんで、遊びがはいってきたのかしら、困ったもんだ。うらやましいなぁ。


鮨裕(すし ゆたか)
神奈川県 茅ヶ崎市 中海岸 1-2-33
電話 0467-39-5325
JR茅ヶ崎駅より徒歩5分
定休日:不定期にお休みをいただいております。お問い合わせください。
※貸し切り、出張営業はいつでもご相談に応じます。
営業時間:
[ 昼の部 ] 11時30分~14時迄
[ 夜の部 ] カウンターは二部制とさせていただいております。
(一部)17時30分~19時30分
(二部)19時45分~21時30分
個室は、ご希望のお時間にご案内させていただいております。
16時~21時30分 ※その他の時間はご相談くださいませ。

Menu お品書き
お昼と日曜日のメニュー
お決まり握り 3,500円
 握り8貫と巻物 昼のみ提供しております。
江戸前ばらちらし 2,500円
 お土産にも出来ます。

予約コース
 お客さまに、いつも以上に満足していただけるよう、ご予約にあわせて厳選した仕入れをし、手間隙を惜しまず仕込みをします。 2日前までにご予約をお願いします。
握りのおまかせ 9,000円
 津々浦々、旬を感じる江戸前鮨15貫
ゆたか 9,000円
 四季折々、津々浦々、旬の海の幸をたっぷり堪能するコース。自然の恵みの変化を楽しんでいただきます。
 -- 近海鮮魚の刺身盛合せ、小鉢、鮨9貫、巻物

各コースをご注文の場合、各お料理にあわせてグラスで4種類の日本酒をお楽しみいただける 「日本酒とのマリアージュ(プラス2,000円)」を、 用意させていただいております。

お飲み物
店内『お品書き』でご案内させていただきます。

お土産
大切な接待でのお客様のご家庭に「手土産」の用意ができます。
ご予約の際にお申し付けください。
江戸前ばらちらし 2,500円
ばらちらし 1人折 2,500円
ばらちらし 4人折 9,000円
生ちらし 1人折 4,000円
生ちらし 4人折 15,000円
太巻き 1本 2,500円
穴子鮨 5貫 3,000円
※各、外税とさせて頂いております。
平成29年改定

2017-11-24

マーク・パドモア&ポール・ルイス 歌曲の夕べ 第2夜 @王子ホール(銀座4丁目)

マーク・パドモア&ポール・ルイス、歌曲の夕べ第2夜にいく。

腹ごしらえは、新宿ル・モンドで、いつもどおりヒレとリブロースのダブルに中生。
じつは、第1夜の日にもいったんだが、丁度11人目(10席)で、すぐ入店できず、ルミネの寅福に退避するという、一幕がある。
今日は、1本早いロマンスカーで、安全策、でも、7人目だった。この頃、混むんかいなぁ。

第1夜は3列目、ほぼパドモアの正面だったが、今日は、6列目の左なので、ポール・ルイスの鍵盤がよくみえる。

前半、
シューマンのリーダークライス、Op.24。非常に、隈取りの深い歌いぶり。ちょっと、バリトンぽい。でも、やっぱり、シューマンは素敵だ。

つぎは、ブラームス。こっちのほうは、どこか抑制のある世界。

後半
シューベルト いかにも自然な歌の流露感にあふれている。

〆はヴォルフ ヴォルフって、ほんと、面白い。特に最後のゲーテの東西詩集「酌人の巻」からのアイロニーたっぷりの5曲なんか、ニコニコしたくなる。

きょうは、第2夜最終日とあってか、アンコールがあった。

シューベルト ギリシャの神々 D. 677。

なかなか、よい、一夜だった。

シューベルト3大歌曲集とかじゃない、面白そうなリーダー・アーベントがあれば、またいきたいもんであります。 



マーク・パドモア&ポール・ルイス 歌曲の夕べ 二夜
2017年 11月22日(水) 19:00開演 11月24日(金) 19:00開演

マーク・パドモア(テノール)
ポール・ルイス(ピアノ)

王子ホール25周年、イギリスの盟友コンビ、マーク・パドモアとポール・ルイスによる歌曲の夕べを二夜

【プログラム】
<第2夜 11/24>
シューマン:リーダークライス Op.24
ブラームス:春は恋の季節 Op.71-1
     :夏の夕べ Op.85-1
     :月の光 Op.85-2
     :花は見ている Op.96-3
     :航海 Op.96-4
     :死は冷たい夜 Op.96-1
********** 休憩 **********
シューベルト:月に寄す D296
      :海の静けさ D216
      :竪琴弾きの歌
      :孤独を求める者は D478
      :涙とともにパンを食べたことがない者は D479
      :われ戸口にしのび行かん D450
      :御者クローノスに D369
ヴォルフ:ねずみをとる男
    :花のあいさつ
    :似たもの同士
    :現象
    :アナクレオンの墓
    :コーランが永遠のものならば
    :みんなで酒を飲もう
    :人はしらふであるかぎり
    :彼らは酔ったために
    :今日この酒場では何がいったい
王子ホール(銀座4丁目)(東京都)
所在地: 〒104-0061 東京都中央区銀座4丁目7−5
電話: 03-3564-0200
地下鉄 銀座線銀座駅下車・A12出口から徒歩1分
●地下鉄 東銀座駅下車・A2出口から徒歩2分
開場pm18:00 開演 pm19:00


2017-11-23

オット (otto)イタリアン @所沢市日吉町 その29

初台から、所沢オットへ。

わたし、まずは生ビール。
ボトルはバルバレスコ、少しまだ硬いとか。開栓して時間を少々。なるほど、ネッビオーロ!!て大声でいってるなぁ。でも、こういうの、嫌いじゃない。

牡蠣 かぶのピューレ
海老芋のフリット、パルミジャーノ、秋トリュフ
いしがき鯛 生からすみ、とんぶり、マスタード、外のソース(おくさん、シェフに甘みがいいというと、普通やらないけど、いいのではと思ったそう)
白子のムニエル 例の高知のトマトのソース 季節だなぁ 
ここ、前菜が、ホントにいいなぁと、シェフに申し上げる。呑んべぇなんで、あわせてますというお応え。エヘヘ。

原木椎茸とカラスミ、アオリイカのスパゲティ ほんと、スパゲティおいしいのよねぇ

メインは焼物 シャモと イノシシかさし入り牛とのことなので、イノシシを ジビエの季節だもんね

デザート
りんごのソテー ソースに工夫あり 
随分手が入っているので、パテシエ入ったのと訊くと、先生呼んで勉強しているんだとか、良い傾向です、もっと、シェフをあおってねと女性サービスにお願い
もう一種食べてくださいと
モンブラン(クリ) クリーム系のソース

〆て、30000円ちょっと。山形さん、ドルチェがんばって、星をねらおうね、(個人的には混むと迷惑だけど)ごちそうさん。


イタリアン オット (otto)イタリアン
04-2968-5568
埼玉県所沢市日吉町10-18 2F
所沢駅西口より徒歩3分
駅を背にしてプロぺ通りの左側。1Fは日本調剤薬局
営業時間 [火~日]ディナー18:00~21:00(クローズ23:00)
日曜日のみランチ 11:30〜12:30(クローズ15:00)
定休日 月曜日 毎月2回不定期で火曜
¥10,000~¥14,999  ¥8,000~¥9,999
カード可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
サービス料5%
席数 24席(テーブル16席  個室8席)
個室  有(6人可、8人可)6名様以上~10名様まで
 8000円【消費税別)のコースから 個室貸切のみ子供連れ可
完全禁煙

ディナーは中学生未満のお子様の御入店はご遠慮頂いております。
料理の提供時間が2時間程度かかります。
大人と同じフルコースを召し上がれるお子様のみとさせて頂いております。

【ご予約はホームページより24時間出来ます】
 http://www.italian-otto.com/index2.html
オープン日  2011年2月6日
お店のPR
季節の素材を生かした【おまかせコース専門店】で本格イタリアンが堪能できる
コースは全て8~9皿なるフルコース。そのときの”おいしい”旬の食材をお楽しみ下さい。基本ディナーのみ、毎週日曜日のみランチ営業。(ランチのみお子様連れのお客様、ご予約承ります)詳しくはホームページよりご確認ください。

「椿姫」/ジュゼッペ・ヴェルディ @NNTT

ヴェルディのLa Traviataへいく。前回新制作だったヴァンサン・ブサールさんの演出は感心しなかったが、やっぱり「椿姫」は一番好きだ。最高は、「ドン・カルロ」かなぁ。

でだし、ヴィオレッタのイリーナ・ルング、アルフレード のアントニオ・ポーリさん、マチネだからか、お二人とも、調子が出ない。アレレ、だったが、次第に声が出てきて、よかったよかった、と胸をなでおろす。でも、絶好調ではないのかな。

ジェルモンのジョヴァンニ・メオーニさん、良い声です。 

期待のリッカルド・フリッツァさん、パワー系でなく、感情の綾に寄り添った、指揮ぶりで、終幕なんか、ヴィオレッタの悲劇を克明に描く。

この、演出、新制作の時も思ったが、最初から最後まで、舞台が暗い。社会から切り離された、ヴィオレッタの内面の世界という感じ。

前回見た時より、なるほど、と納得感はあったが、やっぱり、宴会の場面なんか、花がなさすぎ。お気楽、隠居生活のわたくしとしては、お楽しみも忘れずに、とお願いしたいなぁ。


オペラ「椿姫」/ジュゼッペ・ヴェルディ La Traviata / Giuseppe VERDI

全3幕〈イタリア語上演/字幕付〉  
オペラパレス
2017年11月23日(木・祝)14:00 
予定上演時間:約2時間40分
(第Ⅰ幕・第Ⅱ幕1場75分 休憩30分 第Ⅱ幕2場・第Ⅲ幕55分)

スタッフ
指 揮 リッカルド・フリッツァ
演出・衣裳 ヴァンサン・ブサール
美 術 ヴァンサン・ルメール
照 明グ イド・レヴィ
ムーヴメント・ディレクター ヘルゲ・レトーニャ
再演演出 久恒秀典
舞台監督 村田健輔

キャスト
ヴィオレッタ  イリーナ・ルング
アルフレード  アントニオ・ポーリ
ジェルモン ジョヴァンニ・メオーニ
フローラ 小林由佳
ガストン子爵 小原啓楼
ドゥフォール男爵 須藤慎吾
ドビニー侯爵 北川辰彦
医師グランヴィル 鹿野由之
アンニーナ 森山京子
ジュゼッペ 大木太郎
使者 佐藤勝司
フローラの召使い 山下友輔
合唱指揮 三澤洋史
合 唱新 国立劇場合唱団
管弦楽 東京フィルハーモニー交響楽団

切麦や甚六 うどん @東京都新宿区新宿 新宿御苑前駅

タベログ通信201
少し前、四谷三丁目の松井製麺所にいったばかりなので、今日は隣駅の「切麦や甚六」の開拓に。

行列覚悟だったが、すんなり、入店。料理屋風の上品なおみせだ。

わたし かけうどん(うどんは〆てとお願い。汁が冷めちゃいますがとおっしゃったが、してくれるそう)、ざる、イカ天。(かけとざるが一緒に出てきた。ポイント減)

おくさん しょうゆうどん(うどんが冷で、予想と違ったらしい。でも冷たいうどんの部にあったんで、あきらかに、お願いの仕方が悪いよね)、ちくわ天。おろし(頼んだけど、忘れてて、こなかった)。

うどんは、細めの上品タイプ。むにゅっと系ではない。適度な歯ごたえ。

しるは、昆布べーす、ほのかないりこ、何種か魚節のブレンドといっている。手が込んでいて、上品なタイプ。

なかなか、よい、うどんやだが、我が家の好みは、松井製麺所みたいながっつりの、田舎っぽい、単純系。嗜好の違いちゅうことね。



切麦や甚六 うどん、天ぷら、居酒屋
03-6273-2646
東京都新宿区新宿1-17-1 LAND・DEN 1F
東京メトロ丸ノ内線【新宿御苑前駅】徒歩2分
営業時間 日曜日から木曜日 11:30~16:00 17:30~23:30(L.O.22:30)
日祝日 11:30オープン
金曜日・土曜日 11:30~16:00 17:30~24:00(L.O.23:00)
定休日 お盆、年末年始
¥1,000~¥1,999   ~¥999
席数 20席(カウンター10席/テーブル10席)
完全禁煙 外に喫煙ベンチ有り
オープン日 2015年5月5日
ツイッター https://twitter.com/jinroku_udon
フェイスブック https://www.facebook.com/kirimugiyajinroku

2017-11-22

マーク・パドモア&ポール・ルイス 歌曲の夕べ 第1夜 @王子ホール(銀座4丁目)

リートを聴いて楽しむのなら、バリトンじゃなくテノールで。シューベルトじゃなくシューマンを(できれば、ヴォルフも)。というのが、年来の、強い嗜好になっているのだが、なかなかぴったりのコンサートがない。

と思っていたら、マーク・パドモアという、イギリスのテノールが、(あんまり、知らない人だ)、「詩人の恋」とOp.24のリーダークライス、そして、ヴォルフまで、二夜かけて歌うという。

間にオペラがあって、3日連続のコンサートになるので、ジジイには負担だが、思い切って切符をゲットする。
マーク・パドモアさんて、どんな人なんだべか。

前半、ドイツ歌曲の軌跡をたどるてなことか、ハイドンから。意外や、面白い。モーツァルト 肉感的な感情がひろがる、ベートーベン 劇性豊か、シューベルト ああ リートや。長大なんで、物語じゃないけど、バラードみたいだっった。

後半、おまちかね、シューマン。「詩人の恋」、嗚呼、青春していて、ジジイの枯渇した感情が息を吹き返すよう。やっぱ、テノールはええなあ。

それにしても、人間の声が感情を呼び覚ます力のなんと強烈なことか。あらためて、思い知らされた気分です。

大満足なリーダー・アーベントでありました。




マーク・パドモア&ポール・ルイス 歌曲の夕べ 二夜
2017年 11月22日(水) 19:00開演 11月24日(金) 19:00開演

マーク・パドモア(テノール)
ポール・ルイス(ピアノ)

王子ホール25周年、イギリスの盟友コンビ、マーク・パドモアとポール・ルイスによる歌曲の夕べを二夜

【プログラム】
<第1夜 11/22>
ハイドン:彼女は決して恋について話さない Hob.XXXIa:34
    :精霊の歌 Hob.XXXIa:41
    :おとめへの問の答え「私を忘れないで」 Hob.XXXIa:46
モーツァルト:すみれ K476
      :ラウラに寄せる夕べの思い K523
ベートーヴェン:アデライーデ Op.46
シューベルト:ヴィオラ D786
********** 休憩 **********
シューマン:詩人の恋 Op.48
王子ホール(銀座4丁目)(東京都)
所在地: 〒104-0061 東京都中央区銀座4丁目7−5
電話: 03-3564-0200
地下鉄 銀座駅下車・A12出口から徒歩1分
●地下鉄 東銀座駅下車・A2出口から徒歩2分
開場pm18:00 開演 pm19:00

2017-11-19

トラットリア・モキチ (TRATTORIA MOKICHI)イタリアン @茅ヶ崎市香川

タベログ通信200

お墓にあつまったあと、奥さんのご親族と近くのトラットリア・モキチ (TRATTORIA MOKICHI)へ。
熊澤酒造という地元の酒蔵で、湘南ビールという地ビールもつくっているところ。昔来たことがあって、印象は良くない。

11:30開店だが、すでに、お客さんが大勢待っている。あとからも、続々。広い駐車場いっぱいである。スゲェはやっております。感心。
11:45分の予約だったのだが、早めにきたのは、ご迷惑だったようで、45分きっかりまで、待機を命じられる。(15分使っている先客でも、いるんだべか。謎のオペレイション)

事前に予約の2500円のコースを(9人でアラカルトだと、料理が滞るとお店からいわれたんだって)

サラダ、とか、自家製ソーセージ(妙に硬い、ジュウシーとは無縁のタイプ)とか、ピザ(トマトにチーズのシンプルタイプ。美味い不味いがはっきりでて、不利なんじゃァと思うんだが)、パスタ(しらす、おお湘南っぽい、時期的には??だけどに、とびこ=トビウオの卵なんだぁ、携帯で調べたの。バジルのソース。アルデンテの概念なきパスタ。うどんですね)。デザート(シフォン?パウンド?二説あってどっちか不明、大量の生クリーム)

といった内容。パスタとデザートはださないほうがよくね、って思ったぞ。

でも、湘南ビールも飲みました。
おいらが呑んだのは、ロング400ml 2杯
アルト  スタイル アルト
ドイツ語で「古い」を意味するデュッセルドルフ発祥の伝統的な上面発酵ビール(エール(Ale))。上品なモルトの甘みとフルーティーで繊細な味わいが、どんな料理ともマッチします。

IPA(アメリカンスタイル)
スタイル アメリカン インディア ペール エール
湘南唯一の蔵元がアメリカンIPAの王道を突き詰めて誕生したビールです。
大量に使用したアメリカ産ホップが織り成す柑橘系の華やかなアロマが特徴。
クリーンでクセになるホップの苦みをお楽しみください。
を。

アルコールなんで、いいんじゃねえでしょうか。(厚木市のサンクトガーレンのほうが上かなぁ)。蔵元さんなので、レストランじゃなく、ビール・バーにすれば、もっとましに感じるんじゃないかしら。立地的に無理?マーケッティングとしては、現状なんだろう。

これで、お客さん満杯、タベログ評価も3.52とそこそこ。オサレっぽいけど、味は、フジヤとかのファミレスレベル。なれど大健闘。

熊澤酒造の社長さんの商才に、つくづく感服であります。ご立派なんで、文句言うのは間違いでしょう。

この投稿、タベログ通信200店目みたいなんですのに、はぁ。






トラットリア・モキチ (TRATTORIA MOKICHI)イタリアン、ピザ、パスタ
0467-52-6111
神奈川県茅ヶ崎市香川7-10-7
JR相模線 香川駅下車 徒歩5分
営業時間 [平日]11:30~15:00(L.O.14:30)/17:30~22:00(L.O.21:00)
[土日祝]11:30~22:00(L.O.21:00)
定休日 第3火曜日(8月、12月は無休)
¥3,000~¥3,999  ¥1,000~¥1,999
カード可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
席数 120席
個室
分煙 半端な分煙なため、喫煙者がいたら、誰しもが煙は必ず吸い込むところです
駐車場 有 80台
^http://www.kumazawa.jp/mokichi/trattoria/

2017-11-18

鶴八分店 鮨@港区新橋 その11

演奏会のあと、そろそろ、ということで、鶴八分店へ。5時少し過ぎ入店も、すでに、3人お客さんが。

きりんビール
冷酒 あれ、何種類か置いてある、評判を聴いて選別していくそう
石川 加賀鳶だったか??(おくさん、気に入ったとか)
愛知 萬歳だったか??(わたし。愛知に美味い酒、知らんがなだったが、旨みありで、こっちが好み、偏見はいかん)

つまみ
たこ、昆布じめ、ハマグリ

にぎり
こはだ、さより
ひらめ、しまあじ、
カツオ、いか
アカガイ、海老ボイル
アナゴ
たまご つまみ

わたしだけ
づけ、いくら、さびかんハーフ もいただく

しめて、34000円ほど、12月は30日までだそう。今年は、終わりですね、本店もいくんでしょと、五十嵐さん、お見通しです。ごちそうさん。



イリーナ・メジューエワ ピアノ・リサイタルvol.2 ショパン  @東京文化会館 小ホール

日本デビュー 20周年記念ピアノ・リサイタルvol.2、オール・ショパンなので、楽しみにして出かける。

この前弾いていた、特別製のスタインウェイ(NEW YORK STEINWAY CD135 ‘Art-Vintage’)が置いてある。ライブ録音するんだとか。

前半 ソナタの2番、ほか。
後半 3番、ほかというプログラム。

やはり、メジューエワさん、ピュアな美しい音。演奏スタイルも、素直というか、こねくったところがなくて、きいていて、よい気分。
こういう、クセのない弾きぶりで、きちんと聴かせてくれるというのは、なかなか立派なもんである。

vol.3  の切符も手にいれてあるので、又、2月にきける。うれしい。

アンコール
マズルカ イ短調 op67-4
エチュード 嬰ハ短調 op25-7
マズルカ ハ短調 op30-1


イリーナ・メジューエワ ピアノ・リサイタルvol.2 
会場:東京文化会館 小ホール 14:00開演(13:30開場)
【演目】
ショパン
5つのマズルカ 嬰ハ短調 Op.6-2、イ短調 Op.17-4、変ロ短調 Op.24-4、ホ短調 Op.41-2、変イ長調 Op.41-4
ピアノ・ソナタ 第2番 変ロ短調 Op.35 「葬送」
子守歌 変ニ長調 Op.57
ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調 Op.58


松井製麺所 うどん @新宿区四谷 四谷三丁目駅

タベログ通信199

演奏会の前、昼飯は、雨模様なので駅近のところがいいと探していると、四ツ谷三丁目に松井製麺所という、うどん屋ができているのを発見。

なんでも、香川から移転してきたという、映画「UDON」(きいたことある)の監督本広克行さんが、映画づくりにのさい、弟さんに脱サラさせて作らせたうどん屋なんだと。芸能業界系ということで、少々胡乱だが、まともなんだとか。

ということで、30分は並ぶつもりだったが、席に余裕ありで、即、入店できたんだす。なんだか、拍子抜け。まあ、美味ければ無問題であります。

かけアツ小、しょうゆ冷小、ゲソ天(わたし)、
ぶっかけアツ小、ちくわ天(つれあい)、を頼む。

太めの麺、むにゅっとタイプだが、噛むとしっかり腰がある。なかなかのもんです。(ポーションは、おおいめ)

アツはやっぱり芯まで柔らか、好み的には、ひやあつがあればいいかなぁ、あるのかしら。

汁は、きちんと、イリコを感じるもの(でも、少し上品系か)。

ちゃんとしたもんです。神田の香川一福は駅から遠くて、並ぶのも覚悟だし、新宿、慎が、中韓の観光客さまで、大行列必死なんで、こっちに、河岸を移してもいいかもよ。













松井製麺所 うどん、居酒屋
03-6380-1353
東京都新宿区四谷4-3-1 ワールド四谷ビル B1F
東京メトロ 四谷三丁目駅から徒歩3分
営業時間 11:30~16:30 18:30~23:00(ラストオーダー22:00)
日曜営業
定休日 年中無休 水曜休 諸説あり 昼営業 水曜日  夜営業 水,土,日曜日
¥2,000~¥2,999   ~¥999
席数 42席(カウンター席12席,テーブル席30席)
完全禁煙 夜営業 喫煙可
オープン日 2017年7月1日

2017-11-16

フィーコディンディア シチリア料理@厚木市旭町 その23

つれあい、長男が義母と車で埼玉へご用事に。夕方近く、電話で、嫁さんや、次男も集めて、フィーコディンディアで飯にするといってきた。
2週間前行ったばかりで、困ったもんだと思ったが、折角なので、お店にお電話、上手いこと席を確保する。

無事、7時15分には、入店。

白のグラス(ボトルの積りが意思疎通ミス)ほか
赤ボトル この前も飲んだpietro gattinare?

シチリア永久定番 2種のカポナータ
アオリイカと芝海老のフリットミスト
トリッパのトマト煮込み

牡蠣とパンチェッタのスパゲッティ
シチリア産ピスタチオとエビのリゾット 
黒トリュフとパルミジャーノのスパゲッティ 目玉焼きのせ

を2皿づつ

クロダイのグリル

ドルチェ それぞれ

ここ、パスタ、上手くて、良いなぁ。
30000円と少々、義母のおごり、ありがたや。

箱根美術館 紅葉 @神奈川県足柄下郡箱根町強羅

久しぶりに、箱根美術館の紅葉を見ようと、強羅へ。
登りの箱根路は、やっぱり渋滞。でも、宮ノ下を過ぎるとようやくすいて、11時には到着。駐車場は、スムーズに入れた。

今年は、台風や寒暖の差がなかったとかで、あまり、良い状態ではないという事前情報が。やはり、その通りだったけれど、箱根美術館の紅葉は、庭園の風情がみごとで、当然、名所になるのはうなづける。

もっと、絶好調の時に、また来たいものだ。












































箱根美術館
所在地: 〒250-0408 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300
時間: 本日営業 · 9時30分~16時30分
電話: 0460-82-2623

11月10日(金)
紅葉の色付き状態は温暖化で遅れているようです、
これからが見ごろとなります。1週間早かったようです--11.17
11月第2週あたりが見頃
11月11日(土)、12日(日)紅葉祭り