2017-04-20

チューリップ 国営昭和記念公園 @東京都立川市 その3

昭和記念公園のチューリップにいく。晴れの日があまりなく、その上、風も強い時がおおくて、今年は駄目かと思ったが、今日は午前中だけはよさそうなので、思い切る。

カメラ・レンズと、三脚を背負い、駐車場からチューリップまで歩く。(昭和記念公園の駐車場はとても遠いのだ)。ほんと、重くてうんざり。よろよろ、チューリップめざし、池のほうへ。なかなかつかなくて、泣きそう。(膝痛い。泣)
昭和記念公園のチューリップは、やはり素晴らしい。が、今回は、一番良い時期を逃してしまったかな。

久しぶりの三脚を使用、スムーズにいかず、大苦戦。まあ、日頃の精進が足りなすぎなので、いたしかたなし。

でも、天気はまあまあ、風も少なめ。ただ、それに見合う成果が得られなっかったということになる。

2017-04-19

シャクナゲ 高蔵寺@東京都町田市三輪町 鶴川  その2

鶴川の高蔵寺のシャクナゲをみにいく。

去年きた時には、時期が大幅にずれていたので残念だったが、満開ならば随分よさげだったので、今年こそというわけだ。

風が強いという天気予報だけれど、時期を外すとは花が心配なので、思い切ることに。

駅からは、少し距離があったので、、今年は、膝が痛いという、老人症状が発症中なので、タクシーを使うことに。1000円程度でOKでした。

花の時期は、ぴったりだったようで、見頃のシャクナゲはさすがに、美しい。前の晩、嵐だったので、白い花が、すこしやられている感じだったけれど、真紅のシャクナゲが、青空にはえて、すんばらしい。これで、写真の腕さえあれば、いうことなしなんだが、それは、欲張りちゅううもんである。

テラマジカ TERRA MAGICA (【旧店名】トラットリア アースマジック) イタリアン @町田市原町田

高蔵寺のシャクナゲ見物の前、昼飯はパスタでもということで、町田で途中下車、テラマジカに行ってみる。

ここは、昔、アースマジックといっていたころ、何度か来たことがある。町田では数少ない、それなりのイタリアン。

ちょっとリニューバージョンになったらしいが、店内の様子は、ほとんど変わらず。

前菜つきのパスタランチ あさりと菜の花のトマトソース をお願いする。

パスタは、やはりそれなり。やたら、アルデンテ(丁度っていうことにはならないかもね)だけれど。

まあ、町田に来たら、普通はもう一駅乗って、カサマイアにいくわな。

日常の行動パターンなら、花はつけたり、カサマイアメインな感じなんだけれど、今年は、天候不順で、なかなか思いどおりにはいかない。カサマイア平日のお昼は木曜だけなのよ(泣)。

新装なったテラマジカだけれど、女性に人気で、なかなか混んでいるようだ。ただ、、フロアースッタッフはそれなりいるんだけれど、オペレーションに大分難があるみたい。

パスタランチで1時間ほどかかってしまった。パスタが終わったあと、食後のコーヒーが出るまで10分もかかる。まあ、帰りの会計の時に、女性スタッフから時間かかってすみませんとのお言葉があったことはいっておかなくちゃいけないだろう。

〆て、1500円。ちょっとランチをというには、いまいち使い勝手は良くない感じだ。まあ、町田駅からとっても近いので、急のランチの避難場所としては、選択肢にはいるのかな。






テラマジカ (TERRA MAGICA【旧店名】トラットリア アースマジック)  イタリアン、パスタ
042-726-8666
東京都町田市原町田6-15-2 サマデイビレッジ 1F
小田急町田駅 徒歩3分
【ランチタイム】11:30~15:00 ※ラストオーダー 14:00
【ディナータイム】17:30~22:30 ※ラストオーダー 21:30
定休日     月曜日
¥6,000~¥7,999 ¥1,000~¥1,999
カード     可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
・チャージ     ディナー時のみ席料お1人様¥400
席数     40席
完全禁煙
2015年7月より毎週日曜日のディナーのみ、
小学生未満のお子様連れでの入店が可能になります。
※ベビーカーの収納スペースがないので、お子様連れでご来店の際はご了承ください。
http://www.terramagica.jp/
備考    
小学生未満のお客様のご入店はお断りしています。ご了承ください。

16年前から営業している町田イタリアンの名店「トラッテリア アース マジック」が新しいスタッフを加えてリニューアル、店名を英語からイタリア語に改名したもの。HPもリニューアルされている。

2017-04-15

材木町 鮨 奈可久 @港区西麻布 藤田萬年堂ビル地下1階

インキネンのブラームスあと、六本木で、良さそうな喰いものやを探したいと思っていたので、材木町奈可久にいってみることに。

古典的なお仕事をきちんとしているお寿司屋さんらしい。

時間があるので、六本木ヒルズの大エルミタージュ美術館展で、暇つぶししたあと、予約時間6時ジャストに入店。

親方、お手伝いの女の子2人(うち一人は東南アジア系美人さん。六本木っぽい)、開店準備で忙しそう。席にセットのしょうゆ皿に 、お店の子がついでまわっている。珍しいオペレーション。

ちょっと、テーブル席に座って、待っていただきたい、なんなら飲み物でも、とおっしゃるので、奥さんお茶、わたしビール(嫌いなアサヒのみということだった。)小瓶をお願いする。

六本木じゃ、6時からのお客なんていないんだろうなぁ。すこしして、付け台の1.2番に案内がある。

でも、このあと、次々3人連れと一人客が入店。ただ、そのあとは店を出るまで後続はなしでした。

おまかせで、つまみは2.3品、握り中心でとお願いする。食べられないものはと、親方が。美味しければなんでも喰いますと余計なご返事を。しまった。親方、ぐぁんばりますと、力強く即答。いい人らしい。

店内を眺めると、例の氷の柱が調理台に鎮座している。奥さん、あそこで、温度の調節もするのかしらと、興味津々。          

奥さん冷酒を。白鷹の凍ったものとのこと。そういえば、ここの名物らしい。美味しいと云って、 ニッコニコ、親方 それは良かったですと、穏やかにご返事。

つまみ
ほたるいか、しらうお しおむし、菜の花
まこがれい、たい 湯引き、たこ ゆで(塩なし)
かつを かるくたたき、
たこ 桜煮、かれいの肝

いわし 焼き物

六本木らしく、おつまみは、かなり工夫を凝らしてあるみたい。私らは、2.3品なので打ち止めだけれど、ほかの方々にはいろいろ、出てきていた(少し、試し食いもさせてくれた、サービス満点)。居酒屋利用にはいいところのようである。

ここらで、握りに移行でいいですよということで、

あおりいか 細切り
かれい

シャリはかなり小ぶり。奥さん用には、さらに小ぶりがいいでしょうか、と気をつかってくれる。奥さん大喜び。困ったもんだ。

ここのしゃり、水気が多いというか、口の中でホロリとばらけるけるというタイプではないようである。

かすご ほんのり甘い
これどんなお仕事をと聞くと、最初N仕込みからシワクご説明が。素人なんで、そんな詳しいいお話わかりませんがな、などといっていると、朧を挟んでるというお言葉が。ああ、やっぱり。奥さんに、ほら見ろ、やっぱり、甘いはずだろうとどや顔をする。古典の本格派です。

奥さんお酒が美味しいと、親方におあいそ。あれ、お鮨がうまいっていってないのにいいんかいな。(鮨は当然美味しいそうです)。

漏れ聞くところによると、親方の師匠が酒好きで、昔、日本酒のオンザロックちゅうものが流行った頃、そんなことするくらいなら、酒をまんま氷らしたほうが、水っぽくなくてよかろうと始めたんだそう。(なるほど、道理ですなぁ。)

あかがい

こはだ きちんとしめてあるタイプ

まぐろ あぶり

あじ

くるまえびのみそ のりまき

海老ボイル、有名な黄身酢おぼろ

づけ

中トロ 鉄火

アナゴ なんというか つめに苦味がある おもしろい。

たまご  だしまき かなり濃いあじ

追加 ハーフOkだそうなので かんぴょう巻き 

しめて、30000円ほど。奥さん、冷酒がひどく美味かったためか、お鮨屋さんとしても気に入ったようでございます。

確かに、古典的で本格派、六本木にしては安いし、遅くまでやってるようなので、コンサート帰りなんかには、いいかもしれない。 ただ、シャリは、少しだけ、好みと違う。でも、六本木、高くて、マズイという偏見をくつがえす良店でした。





材木町 鮨 奈可久
03-6440-0240
東京都港区西麻布3-2-15 藤田萬年堂ビル地下1階
グランドハイアットホテル 斜め向かいのビル地下
18:00〜翌1:00(L.O23:00)
夜10時以降入店可
定休日     月曜
¥10,000~¥14,999
カード     可(JCB、AMEX、VISA、MASTER、Diners)
席数     13席(カウンター9席、テーブル4席)
完全禁煙
オープン日     2009年6月
備考 エレベーター有
●駅からのアクセス
東京メトロ日比谷線 / 六本木駅 徒歩8分(580m)
都営大江戸線 / 六本木駅 徒歩9分(680m)
東京メトロ千代田線 / 乃木坂駅 徒歩11分(820m)


大エルミタージュ美術館展 オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち @港区六本木 森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ 森タワー52階)

インキネンのブラームスなあと、夕飯はお鮨の予定。

予約の時刻までまだ時間がある。そういえば、六本木ヒルズに森美術館があって、1度行ったことあるかもしれない、とネットをみると、大エルミタージュ美術館展があるようだ。
正直、あまり、魅力的とは思はなかったが、時間潰しにはいってみることに。

エルミタージュ美術館の常設展示品という、グランドマスターの品々が中心とか。

なるほど、ティツィアーノなんか、この前見た東京都美術館のティツィアーノとヴェネツィア派展より、素敵なくらいかもよ、などと思う。
ムリーリョとか、宗教画だけれど、なかなかのもん。
ブリューーゲルのいかにもっていう冬の狩の絵、少年の頃、世界美術全集で見たよなぁという感じのやつ。
さらに、、ゲーンズボロの、貴婦人の肖像画なんてものまであって、なかなか手広く集めていらっしゃる。さすがである。

ただ、、水準は高いんだろうが、ノックアウトものは、ない気がする。クラーナはの聖母子なんてのもあったけれど、穏当ですなぁという感じです。

まあ、そういう、美術館なんだろうか。ただの、言いがかりでございます。



大エルミタージュ美術館展 オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち
会期
    2017年3月18日(土)-6月18日(日)
休館日
    5月15日(月)
開館時間
    午前10時-午後8時(火曜日は午後5時まで、但し5/2は午後8時まで)
    ※入館は閉館の30分前まで
会場
    森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ 森タワー52階)
    〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1

指揮者 ピエタリ・インキネン 日本フィルハーモニー交響楽団 ブラームス:交響曲第3番 第4番 @オーチャードホール

日フィル、インキネンのブラームスチクルス、第2回にいく。
たまには、交響曲第1番を聞きたいが、日が合わない。3番と4番、いい曲なんで十分でしょう。

プレトークがあったが、間に合わず、お話はきけなかった。

3番も4番も、インキネンの個性だろう、パセティックという感じがあまりない。憂いはあっても、優しげで美しいブラームス。ブラームスって、本当に安心してきいていられる、気持ちの良い音楽だ。シューベルトみたいな、魔的な瞬間、魂の深みからの呼び声みたいなものが、ほとんどない。 休日の昼間のお楽しみにはにぴったり。インキネンが振ったから、というわけではないだろう。偏見だろうか。





日本フィルハーモニー交響楽団  第689回東京定期演奏会<春季>  ブラームス・ツィクルスⅠ

2017年4月15日(土) 14:00  13:00開場 プレトーク13:10
オーチャードホール

指揮者    ピエタリ・インキネン[首席指揮者]

プログラム    【ブラームス・ツィクルスI】
    ブラームス:交響曲第3番
    ブラームス;交響曲第4番

タント・タント 渋谷店 (TANTO TANTO) イタリアン @渋谷区道玄坂  東急百貨店本店

インキネンのブラームスのまえの腹ごしらえ、パスタでもとおもったが、渋谷でよさげなところが思い浮かばない。高校生の頃よくいったが、大人になってからの場所としては、あんまり、土地勘がないのだ。

困ったあげく、無難そうなタント・タント 渋谷店にいってみることに。オーチャードホールの隣だし、アクセスは申し分ない。

前菜つきのパスタランチ、15000円なりにする。まあ、こんなもんでしょう。





タント・タント 渋谷店 (TANTO TANTO)     イタリアン
03-3477-3881
東京都渋谷区道玄坂2-24-1 東急百貨店本店 8F
営業時間     11:00~22:30(L.O.21:45) ランチ11:00~15:00
不定(東急百貨店に準ずる)
¥5,000~¥5,999 ¥2,000~¥2,999
カード     可 (VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
席数     130席
完全禁煙
http://www.create-restaurants.co.jp/shop/index.php?controller=FrontCrShop&action=shop_show&id=661&page=
フロア・ガイド
http://www.tokyu-dept.co.jp/honten/shop/detail.html/?shopcode=tanto


2017-04-14

手打ち 浪花そば (なにわそば)  @厚木市下荻野 その6

坂本の桜な後、もう1時半過ぎてしまったので、いったばかりだけれど、浪速による。

いつもどうりで良いと、おかみさんがきくので、うどんに海苔が欲しいという。
やはり、浪花は、そばもうどんどちらもおいしい。
そばだって、長野の有名店にそう劣るものでない、十分以上。うどんは、蕎麦よりもおいしいくらい。

浪花うどんと称しているけれど、むしろ、武蔵野うどんに近い感じ、西出身の奥さんは、もちもち系が好みみたいだが、わたしゃ東なので、歯ごたえがあるのが嬉しい。〆て、1350円。

ごちでした。

桜 坂本青少年広場 @神奈川県愛甲郡愛川町中津 その5 ことし2度目

山梨の帰り、せっかく晴れているので、この前は、曇り空だった愛川、坂本少年広場の桜をまた見にいく。

満開を少し過ぎていたが、まだ大丈夫。やはり、青空の下の桜はいいもんだ。

桃 御坂桃源郷公園 外 @笛吹市御坂町 その2

長野から帰ったばかりでお疲れモードだが、久しぶりの晴れ日。このあとは天候不順が続くそうなので、がんばって、山梨の桃をみにいくことに。

昨年良かった、釈迦堂SAと御坂町桃源郷公園をめざす。

桃は満開の少し前という感じで、青空もある。空気が蒸気を含んで、ちょっともやっとしているけれど、素敵な景色で、満足度は高い。

2017-04-13

ラ・ポスト フレンチ @長野市南石堂町

夕飯は、長野で、まともそうかもしれないと思った、フレンチの、ラ・ポストに。失礼ないいかたで、いけないなぁ。
8時半には、新幹線で帰るので、店を出たいとお願いし、7500円のコースを予約してある。

なかなか感じの良いステキなお店。
料理は、典型的なフレンチ。生クリームが随所に使われている。

(この前テレビをみていたら、フランス人ノコメンテーターが、健康に配慮したレシピなんて最低。生クリームはできるだけ沢山とかおっしゃっていた。フランス料理ってそういうことらしい)

赤のボトルでとおしたい。ピノノアールみたいのがいいんだがとサービス(奥さんか?)にいうと、リストのブルゴーニュはみんなそうだそう。。
10,000円ぐらいのシャンベルタンとモレサンドニというきいたことがあるやつが8900円だったので、どう違うかきいたら、モレサンドニがより優しいとか。
シャンべルタンより優しいのか、でも、奥さんむきかもと、モレサンドニをちょいす。複雑味はないけれど、しっかり、ピノノアール。

前菜
アスパラのムース(生クリームのお味) うにのジュレ 自家製生ハム

信州サーモン(中にムース) アーティチョークそえ
(信州サーモンでも、珍しく、まともなお料理)

アミガサタケのポタージュ フォアグラのフラン(生クリーム味) アスパラぞえ
アスパラ激レア、思わず、サービスの女性にびっくりといってしまう(ダメという意味ではないよ)

アマダイ(うろこ焼き、おいしい)とぼたんエビ  ソテー

デザート コーヒ-
苺(とちおとめ) カモミールのジュレ ヨーグルト 
(極めて普通)


甘鯛の焼き物が一番おいしかったかな。別に、文句はないが、特筆すべきことどもはなし。

帰りに、ジビエはやらないのときいたら、人の良さそうなシェフが、今は時期合わなくて、いいのが入らないそう。鹿ならば、1年中あるけれど、とのことでした。〆て、30000円とすこし。

 奥さん、ここ、美味しかった?などと、不穏当な感想を。でも、長野なんだし、この地でフレンチをどうしてもならありなんじゃあ。CP的に、再訪は微妙かもだが、ワインは高くはないみたい。





ラ・ポスト フレンチ
026-226-0264
長野県長野市南石堂町1423-48
長野駅善光寺口出口から徒歩約4分
営業時間     11:30~14:00 17:30~20:30
不定休
[夜]¥8,000~¥9,999 [昼]¥3,000~¥3,999
カード     可 (JCB、AMEX、Diners)
個室     有 6人可
駐車場     有(南石堂町商店街パーキングのサービスがあるようです。)
http://la-poste.jp/

手挽きそば 蔵之内 改名「こだわりの地粉田舎そば 二代目重野」 @長野市大字高田

三男の様子を見に、長野へ。あんまり、歓迎されていないようだが 気にしない、キニシナイ。駅に迎えにきてもらって(ついてたら、おいでになっていないので,Telすると、寝坊らしい。お疲れモードのよう、カワイソ)、ランチに向かう。

パスタかソバか迷ったが、順当に信州蕎麦をチョイス。

地元民に好評で、量も多いという、  手挽きそば 蔵之内 (くらのうち)二代目 重野 へ。

あまり店がない地域にあるお店につくと、12時半近くということもあってか、駐車場はほぼ満杯。お店に、駐車スペースを教えてもらい、車を置いて、席が空くのを少し待っていると案内がある。

上がりかまちは、畳に椅子テーブル席という、めずらししつらえ。

野菜天ぷら付き地粉そば×2,三男小天丼付きそば、男性陣は、50円プラスという中盛をたのむ。

しばらくして、主役登場。色の濃い 信州蕎麦っぽいおソバで、少しふとめ。、量は、噂どおりかなりのもの。中盛でも、普通の大盛りより多い感じ。

噛みごたえのある、しっかりしたお蕎麦で、地元民にも好評というのがうなづける。洗練系ではないけれど、なかなかのもんである。つけ汁も、少し甘めだけれど、かつをがしっかりったている。

これなら、じゅうぶん、いけるよね、。天ぷらも普通蕎麦屋じゃたべないが、今は春。で、わらびとかたらの芽とかの山菜がでてきて、これは、うれしい。

ということで、地元で好評というだけあって、確かに、満足のいくお蕎麦でした。量はちょっと、多かったけれど、ごちでありました。

〆て、3200円。適正価格。山葵はいまいちだったかなぁ。





手挽きそば 蔵之内 (くらのうち)二代目 重野
026-226-7553
長野県長野市大字高田391-4
営業時間    11:30~14:30 17:30~20:30(L.O20:00)
定休日    月曜日(月曜日が祭日の場合はランチ営業)
火曜、水曜の夜は営業しておりません
 ~¥999  ¥1,000~¥1,999
席 34 席
駐車場    有あり (20台)


2017-04-10

しだれ桜  三嶋神社 @神奈川県伊勢原市 その3

愛川の桜のあと、三嶋神社のしだれ桜にも行かなくちゃと、善波の坂を登る。

やっぱり、ここも見頃で、素敵だが、曇天。ただ、閑散としていて、まったりとした風情。その点は良い所だ。

桜 坂本青少年広場 @神奈川県愛甲郡愛川町中津 その4

今年は、桜の開花が遅いみたい。天候も不順で、なかなか晴れの日にあたらない。このままだと時期をのがしてしまうので、くもりだけれど、恒例の、愛川坂本少年広場へ。

桜は見頃、素敵な景色だけれど、光が足りん。しゃあないね。

2017-04-09

otto (オット) イタリアン@所沢市日吉町 その26


今日は、4月の日曜日というのに、お客さん、わがやのみ。こんなこともあるんだ、この頃は、いつ来ても満席なのに、と驚く。

いつものように、バローロを。あと、私、駈け付けの生ビール。

高知フルーツとまと モッツェレラ  今の季節の定番

北寄貝とグリンピース、菜の花のソテー おくさん大絶賛

春野菜のバーニャカウダー ほたるいかのソース  うんまい、バーニャカウダーって、うまいと思ったことないが、このソースじゃあ不味いわけない

赤座エビといかのタッリオリーニ? 山形シェフのパスタはいいなぁ
 
アスパラガスのリゾット

牛の赤ワイン煮込み ニンジンのペースト 珍しく煮込み

ロールケーキつくりましたと、デザートにだしてくれる。素直に喜んでればいいのに、石塚君のやつよりおいしいかしら、などと、余分なことをいっちゃう。

料理が終わると、山形シェフも顔みせる。 いろいろおしゃべり。ここはホント、日本の食材にむきあってて、下らん小細工なしの、直球でおいしいという。シェフ、いろいろなものを扱って料理するのが好きだそう。それじゃあないとあきちゃうとか。なるほどね。

で、余計なひとこと、あとは、ドルチェだけだね。8000円ならいいけど、10000円とるなら、もっとだよ。そうすれば、埼玉で、星付きだって行けるんじゃァなどと、いう。

シェフったら、あんまり、ドルチェに興味ないんですよ(困ったもん)、とチーフがくちぞえ。シェフから、ここらへんで、よいパティシエはむずかしいと打ち明け話がある。そりゃそうかもね。

ま、料理本体は鉄板なんで、あくまで、望外っていうことね。〆て、30000円と少し。今日も、ごちそうさま。


otto (オット) イタリアン 
04-2968-5568
埼玉県所沢市日吉町10-18 2F
所沢駅西口より徒歩3分
[火~日] 18:00~21:00(23:00クローズ)
[土のみ] 12:00~13:00(15:00クローズ)
定休日    月曜日  第3火曜?(月1回月・火連休あり)
[夜] ¥8,000~¥9,999| [昼] ¥4,000~¥4,999
カード    可 (VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
個室    有6人可、8人可(10名様まで 個室貸切のみ子供連れ可)
席数    30席 (テーブル20席  個室10席)
駐車場    無(近隣にコインパーキングあり)
http://www.italian-otto.com/ 

オテロ @NNTT

NNTTのオテロにいく。

むかし、クライバー、ドミンゴ、のスカラ来日公演を、二度体験、オテロは、もう、一生分見たような気分になって、その後は、あまり行く気にならなかった。で、新国立は、初めてかもしれない。

マリオ・マルトーネさんの演出、今回で3度目のようで、安定の出し物のようだ。

さて、出だしの嵐の海の合唱、港からこちらをみて人々が歌っているので、オテロはどこからでてくるんだろうと思ったら、左手の客席から橋桁?を渡って登場。

雷の効果音も派手に鳴り響いて、音楽だけでも十分なのにね、などと思う。まあ、なかなかの迫力、でも、気のせいか、NNTTの今日の合唱は(いつもは、いいなぁと思う)、キレがあるけど、インパクトには欠けてた感じがした。

とはいえ、ヴェルディの音楽は、すざましい切れ味で、息もつかせず、という感じ。指揮のパオロ・カリニャーニさんも、ぐいぐい鳴らす。

オテロのカルロ・ヴェントレさんも、デズデーモナのセレーナ・ファルノッキアも、じょじょにエンジンがかかって、なかなかであります。

ただ、オテロって、もともと、英雄の非劇というより、なんだか情け無い、男の自滅劇っていう感じで(まあ、自分の夢のような幸福を信じきれない、心の底に巣くっていた、不安と劣等感に、飲み込まれちゃうということよね)哀れではあるけれど、同情は感じにくいところがある。

それと、この演出、デズデーモナが挙動不審な動きをするけれど、あれは、オテロ目線の妄想ということなんだろうか。

男の不安に鈍感な、いいとこ育ちのお嬢さんで、成熟した女性の感度に欠けるデズデーモナも、まあ、困ったもんだが、交通事故的なその死に方は、不条理ではある。

さて、オテロの出来栄えは、イアーゴがどれぐらいエグイ凄味がでるかできまるみたいなところがあるわけだが、今回のウラディーミル・ストヤノフさんのイアーゴ は、少し、軽量級だったかもしれない。

この演出、キプロス総督のオセロの邸宅が池?に浮かんでいるよう設えになっていて、真ん中に、東屋みたいな寝所があり、そのまわりで、物語が進む。

で、池には本物の水が張ってあるようで、なかなか、大掛かり。ただ、建物にはあまり、質感が感じられないので、ちょっと中途半端。お金のかけどころとしては、いまいち、どんなものかなぁと思う。

それに、こういう舞台装置が、このオテロにどんな意味合いをもたらそうとしているのか、あまりよくわからん、という感じでありました。

そろそろ、新演出にしたほうが良いんじゃない、と、無責任な感想が、ヴェルディはすんごいけれどね。





 オペラ「オテロ」/ジュゼッペ・ヴェルディ
Otello / Giuseppe VERDI
全4幕〈イタリア語上演/字幕付〉
オペラパレス
指 揮    パオロ・カリニャーニ
演 出    マリオ・マルトーネ

オテロ    カルロ・ヴェントレ
デズデーモナ    セレーナ・ファルノッキア
イアーゴ    ウラディーミル・ストヤノフ
カッシオ    与儀 巧
エミーリア    清水華澄

合 唱    新国立劇場合唱団
管弦楽    東京フィルハーモニー交響楽団

手打ちつけうどん めんこや 幡ヶ谷本店 @渋谷区幡ケ谷 その2

オペラのまえの昼食はいつもどおり慎でうどんのはずだったが、行ってみると、雨が降っているのに大行列。これは、ダメでしょうということで、京王新線にのり、幡ヶ谷へ。

前に一度行ったことのある、めんこや 幡ヶ谷本店にむかう。武蔵野うどんのお店である。

すんなり入店。日曜なので、肉汁うどんが100円安い目玉になっているそうだ。大盛も無料。炊き込みご飯も無料でつけるとのこと。

で、肉汁うどんなみと大盛を注文。たしかに、武蔵野うどん。そこそこだが、埼玉の川島町、手打うどん庄司のほうがいいみたいだ。

でも、〆て1580円、待ち時間いらずのお手軽ランチとしては、ありということかな。






手打ちつけうどん めんこや 幡ヶ谷本店
03-3320-4455
東京都渋谷区幡ケ谷1-2-7 松井ビル 1F
京王電鉄京王新線幡ヶ谷駅南口より徒歩1分
営業時間    (月曜日~日曜日)11:30〜翌2:00(1:55 L.O)
定休日なし
 ~¥999   ~¥999
席数    30席(カウンター6席 テーブル24席)
全面喫煙可
http://www.dreamharbor.co.jp

2017-04-06

東京・春・音楽祭-東京のオペラの森2017- シューベルトの室内楽II~八重奏曲、アルペジオーネ・ソナタ、ヴァイオリン・ソナチネ  @東京文化会館小ホール

シューベルトの八重奏曲をやるというので、また、東京・春・音楽祭-東京のオペラの森の《シューベルティアーデ》第二夜にでかける。ちと、いきすぎなんじゃぁね。

最初に、アルペジオーネ。
今日はチェロ版で、山崎伸子さん、ピアノは伊藤恵さんと、有名どころの演奏。清潔でこねくったところがなくって、安定感がある。

2曲目は、加藤知子さんのヴァイオリンにかわって、ソナチネ の第2番。これもきちんとしたもので、奏者の意思が感じられる音楽。ヴァイオリンの音もさすがに美しい。
そういえば、シューベルトのヴァイオリンって、昔、シュナイダーハンのレコードよくきいたなぁ。遠い目。

休憩後、お待ちかねの、八重奏曲。なかなか素敵な、ディヴェルティメント。演奏もベテランぞろいで、大人の演奏。一晩のお楽しみとしとして十分です。

この八重奏曲、ホルンとかファゴットとかクラリネットとかが、はいっていて、喜遊感満点、管のディヴェルティメントといえば、モーツァルトに13菅のためのグランパルティータっていう神品があったなぁと、思い出してしまった。

今度、グランパルティータの演奏会見つけたら、是非、いこおっと。K.388のハ短調、例の鏡カノンなんかもあれば聞きたいなぁ 。



東京・春・音楽祭-東京のオペラの森2017- シューベルトの室内楽II~八重奏曲、アルペジオーネ・ソナタ、ヴァイオリン・ソナチネ
2017/4/6(木)
18:30 開場  19:00 開演 東京文化会館 小ホール  (東京都)
■曲目
シューベルト:
 アルペジオーネ・ソナタ イ短調 D.821
 ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ 第2番 イ短調 D.385
 八重奏曲 ヘ長調 D.803
■出演
ヴァイオリン:加藤知子、渡邉ゆづき
ヴィオラ:柳瀬省太
チェロ:山崎伸子
コントラバス:吉田 秀
クラリネット:藤井洋子
ファゴット:水谷上総
ホルン:日髙 剛
ピアノ:伊藤 恵

かつれつ四谷たけだ  とんかつ、洋食@新宿区四谷 その2

コンサート前のはらごしらえは、かつれつ四谷たけだになる。
計画では、日本橋たいめいけんで、タンシチューのつもりだったが、途中で、えきねっとで予約した切符をとりに行ったら、4月年度始めで、みどりの窓口が大混雑、間に合いそうもないので、河岸をかえることにしたのだ。

この前、ランチに行った時は、行列があったが、今日は5寺半に到着すると、ちょうど席が空いて、すんなり入店。ラッキー。昼より敷居がひくいのかも。

今日は、前回ロースだったので、ヒレカツ定食にしてみる。暫時まっていると、カツ登場。味噌汁こみで、1030円。文句言える値段ではないが、ここは、どうも、ロースにかぎるようだ。

ただし、ご飯が、特に良い米というわけではないんだろうが、十分に美味しくて、高ポイント。これ、とっても、大事よね。


かつれつ四谷たけだ  とんかつ、コロッケ・フライ、洋食 カキフライ定食1200円
03-3357-6004
予約不可
東京都新宿区四谷1-4-2 峯村ビル 1F
JR中央線【四ツ谷駅】徒歩2分
営業時間
[月~金]11:00~15:00(L.O.)/17:00~21:00(L.O.)
[土]11:00~15:00(L.O.)
定休日 日曜日、祝日 (お盆休み、年末年始休みあり)
[夜]¥1,000~¥1,999 [昼]¥1,000~¥1,999
カード 不可
席数 13席 (カウンター3席、カウンター6席、テーブル2席×2卓)
http://ameblo.jp/yotsuya-takeda/
備考
ツイッター https://twitter.com/yotsuyatakeda
フェイスブック https://ja-jp.facebook.com/yotsuya.takeda
ぐるなび http://r.gnavi.co.jp/sgmmtwwc0000/

2017-04-04

楽食 (らくた) そば @厚木市長谷 その2

お昼は、そばにしたかったので、、久しぶりに 楽食 (らくた)へ行く。近場で、そばというと、あり田デフォルト、浪花セカンド・チョイスが定位置で、楽食は3番手なので、悪くはないんだが、結局、ほとんど行く機会がない。

きょうは、ここ2週間ばかりの間に、あり田も浪花もつかってしまたので、楽食の登場になったのだ。

お昼時だったけれど、すんなり入店。いつも頼むことになる、つくねせいろを重ねで注文。暫時まっていると、無事、登場、そう、こういう感じだったよね。

きょうは、かなり、陽気がいいので、二色せいろが良かったかしら。

しめて、1400円弱。安定の3番手ということかな。やっぱり、わたしゃ、あり田だな。(完全主観主義でございます)



楽食 (らくた) そば
046-248-7658
神奈川県厚木市長谷417-4
営業時間     11:30 ~15:00(LO14:30) 17:30 ~21:00(LO20:30)
定休日     木曜日
¥1,000~¥1,999 ¥1,000~¥1,999
席数     30席
完全禁煙
駐車場     有
http://www.rakuta.jp/

城山カタクリの里 @相模原市緑区川尻

津久井湖城山公園「花の苑地」の桜によってから、 城山カタクリの里へ。見頃だそうである。何年か前に、何度か来たことがあるのだが、この頃は、かなり有名になっているようだ。

確かに、紫のカタクリは見頃、黄色のカタクリの方は、まだである。

ここは、桃とか、万作とか、いろいろ山に植わっていて、良いところなんだが、今年は、開花の時期がずれているのか、昔のように、山が花盛りとまではいっていなかった。まあ、自然のことなので、しょうないね。

















































城山カタクリの里

相模原市緑区川尻4307(旧城山町川尻字小野)にある個人所有の山林で、カタクリの咲く春のみ一般公開されます。
山林の北側斜面2ヘクタールに、日本カタクリが30万株のカタクリが自生し、南関東随一の群生地として知られています。
城山カタクリの里は、昭和50年頃から、所有者の小林一章氏がカタクリの自生地保護を始め、増植に努力を重ねたものです。

さくら 県立津久井湖城山公園「花の苑地」'17 @神奈川県相模原市緑区太井

津久井湖城山公園の桜が、県内で早くも7分咲きというので、いってみる。

たしかに、斜面の下は、6、7分かも知れないが、上の方はまだまだで、全体としては寂しい感じ。今年の桜は遅いのかな。






























2017-03-30

鶴八分店 鮨@港区新橋  その8

シャセリオー展のあと、新橋へ。

ビ-ル麒麟 冷酒

つきだし
ほたるいか

つまみ
昆布じめ
あなご一夜干し つまみあまりないのでと出してくれた
シャコ

握りに  1つづつ
こはだ
さより なごりだ サヨリがいいのはいつごろときいたら11月から2月くらいだそう 憶えておこう

しまあじ
かつお  なま なかなかです

いか
あじ

ミルガイ
鳥貝 ことしはじめてかな

づけ

ハマグリ
アナゴ

汁椀

玉子 にぎり

こはだにガリ  まいてもらう。お腹いっぱい、かんぴょう巻き喰えんかった。

しめて、15000円ちょっと。種をそろえるのが難しい時期とのことでしたが、やっぱり、鶴八で鮨喰うのはほっとする。ごちそうさま。

シャセリオー展 @国立西洋美術館

19世紀フランス・ロマン主義の異才とかいう、シャセリオー展にいく。

この前、東京都美術館のティツィアーノとヴェネツィア派展にいく途中、 国立西洋美術館のまえに大きな美人のポスターがあって、シャセリオーなんて、知らんが、誰だべと思ったのであります。

後で、ネットを調べたら、ギュスターブ・モローの尊敬する先達だとか。

で、俄然、興味がわいたということなんだが、ま、ほんとは、ポスターの美人(1848年のフランス革命当時23歳、パリ社交界のもっとも美しい女性、マリ-=テレーズ=カバリョス嬢なんだって)に、くらっときて、つい、西洋美術館の中に、ふらふらと、というわけである。

有名画家じゃなさそうなので、がらがら、かと思ったら、 それなりにお客さんが入っていて、美人のポスターの威力はさすがのもんである。

シャセリオー、アングルのお弟子筋だとかで、きちんとしたもん、15歳の時模写して、師匠に激賞されたという16世紀スペイン女性の肖像の模写のなんていうすごいのがあった。

カバリョス嬢の肖像(例の美人のポスター)、泉のほとりで眠るニンフ(モデルは、恋人のパリでもっとも美しい女優アリス・オジーなんだって)、なんぞ、ほんまに美しい画である。

そのうえ、なんと、トクビィルの肖像も(お友達なんだとか。あの政治・社会学古典『アメリカの民主政治』の著者さまです。いま、まさに、アメリカの大統領は、トランプ氏なんだものね。)

ただ、わたしとしては、偏愛している後輩ギュスターブ・モローの、アポロンとダフネ、若者と死、牢獄のサロメ、なんていう妖しい絵がまたみられて、とっても、うれしかったのでありました。


上野はもう花見気分





























シャセリオー展―19世紀フランス・ロマン主義の異才
会期:
    2017年2月28日(火)~2017年5月28日(日)
開館時間:
    午前9時30分~午後5時30分
    毎週金曜日:午前9時30分~午後8時
休館日:
    月曜日(ただし、3月20日、3月27日、5月1日は開館)、3月21日(火)
主催:
    国立西洋美術館、TBS、読売新聞社