2019-05-28

「荘司福・荘司貴和子展 院展の巨星・創画の新星」 @平塚市美術館 神奈川県平塚市西八幡

平塚市美術館の「荘司福・荘司貴和子展」にいく。「院展の巨星・創画の新星」とのことだが、巨星の荘司福さんも、新星の荘司貴和子さんも、全然知らない。

教育テレビ(今はEテレか)日曜美術館で、平塚美術館が取り上げられているのを偶然見かけ、荘司貴和子の抽象っぽい絵が素敵だなぁと思ったし、そうえいば、平塚市美術館っって、腕利きの館長さん(草薙奈津子さんというかたらしい)が就任して、息を吹き返したんだったと思いだしたのだ。

平塚市美術館、1991年開館だそうだが、そのころ行ったことがあって、建物の立派さと、展示内容の貧弱さのギャップに呆れてしまった記憶が残っている。

それが、蘇ったというのだから、いつか行きたいと思っていたのだ。

で、荘司福さん、荘司貴和子さんの作品、なかなか、おもしろいものでした。特に、荘司貴和子さんの抽象画、絵の奥からなんとなく具象が呼び掛けてくるような、不思議な趣とともに、ある種、透明な情感があふれているところが、印象的でした。


荘司福・荘司貴和子展-院展の巨星・創画の新星 

2019年4月20日(土)~6月9日(日) 平塚市美術館

説明:観覧料金 一般800(640) 円/高大生500(400) 円
〒254-0073神奈川県平塚市西八幡1-3-3
電話番号 :0463-35-2111 ファクス番号 :0463-35-2741 
開館時間 :9時30分〜17時00分(入場は16時30分まで) 
休館日 :月曜日 (月曜日が祝日・振替休日の場合は、翌火曜日休館) 
年末年始 (12月29日〜1月3日)

平塚市美術館では、企画展「荘司福・荘司貴和子展 院展の巨星・創画の新星」を、4月20日~6月9日に開催します。  
荘司福(しょうじふく、1910-2002、松本市生)は、女子美術専門学校師範科日本画部(現女子美術大学)を卒業してすぐ結婚し仙台に移り住みますが、30歳で夫と死別した後、画家として生きることを決意します。
1946年院展に初入選し、郷倉千靱の画塾・草樹社の塾員となり研さんを積むと、次第に頭角を現し、1964年同人に推挙されます。1
967年以降、千葉、東京を経て1975年に横浜に居を構え、画業の後半生を展開していきます。
作品は、初期の構成的な群像表現から、朽ちてゆく物象のモチーフを経て、1960~70年代には中国やインド、カンボジア、エジプトやケニアなどに取材旅行し、仏教遺跡やオリエントの神々の造形に着想を得て壮大なイメージを展開。さらに自然物や自然景を対象とした根源的な世界観の表現へと移行しました。  

荘司貴和子(しょうじきわこ、1939-1979、神戸市生)は、東京藝術大学日本画科を卒業後、高校で教えながら制作活動に取り組みました。
1964年から新制作協会日本画部に出品。1974年に新制作協会を離脱した日本画部会員により創画会が結成されると、1978年まで創画会に出品を重ねます。
その間、1973~78年に春季展賞を受賞し、その後の活躍が期待されましたが、1979年腸がんのために39歳という若さで惜しまれながら死去します。
旅先でみた自然や建物をモチーフにしたその抽象的な作品は、簡潔な構成の中に、どこか懐かしさを感じさせる情感と気品を漂わせ、見るものの心に迫ります。  
1971年以降、義理の親子として一緒に取材旅行に出掛け、それぞれの違いを認めながら制作に励んだ2人は、互いの才能に尊敬の念をもって相対しました。

本展では、92歳で没するまで人間や自然と真摯に向き合った荘司福と、若くして没したがゆえに広く知られることがなかった荘司貴和子の作品、併せて約50点を紹介します。

荘司福は、2009年に神奈川県立近代美術館で大規模な回顧展を実施して以来10年ぶり、荘司貴和子は関東では初めての公開です。 

荘司福・荘司貴和子展 院展の巨星・創画の新星 
会期  平成31年4月20日(土)~6月9日(日) 44日間 
開館時間  午前9時30分~午後5時(入場は午後4時30分まで) 
休館日  月曜日(ただし、4月29日(月・祝)、5月6日(月・振休)は開館、翌火曜日休館) 

主催  平塚市美術館 特別協力  神奈川県立近代美術館、東御市梅野記念絵画館 
協賛  神奈川中央交通株式会社 
会場  平塚市美術館  
〒254-0073 神奈川県平塚市西八幡1-3-3  
電話 0463-35-2111 ファクス 0463-35-2741  

JR東京駅から東海道線、または新宿駅から湘南新宿ライン(直通)で約1時間。JR平塚駅より徒歩20分。または平塚駅東改札口(北口)より、神奈川中央交通バス4番乗り場乗車「美術館入口」または「コンフォール平塚前」下車。
有料駐車場67台(1時間無料・要認証)。 
観覧料  一般800円、高大生500円、小中学生無料

2019-05-25

指揮:ジョナサン・ノット ヴァイオリン:ダニエル・ホープ ブリテン:ヴァイオリン協奏曲 ショスタコーヴィチ:交響曲 第5番 東京交響楽団 @サントリーホール

ジョナサン・ノットがショスタコーヴィチの交響曲 第5番を振るというので、サントリーホールへ。

前半、ブリテンのヴァイオリン協奏曲。
初めて聴くが、それなりに面白い曲。描写的というか、鳥の声や自然の情景を描くオーケストラを背景にしてヴァイオリンが歌う。

なかなか気持ちのこもった演奏。ただ、曲については、ヴァイオリンとオーケストラが渾然として、まとまった印象にまで高まって来ないもどかしさががある。まあ、聞きなれた、ドイツロマン派っぽくないってことかな。

アンコールは、エルヴィン・シュルホフ、ヴァイオリンのためのソナタ第2楽章アンダンテカンタービレ。なかなかよい感じの曲でした。

休憩後、 ショスタコーヴィチの交響曲 第5番。

極めてエスプレシーボで情感たっぷりの演奏。そしてとても美しい。そのかわり、ショスタコーヴィチ的なアイロニーとか嗜虐的な味わいはあまりないかもしれない。

普通のショスタコーヴィチとは随分違うのは、確かじゃなかろうか。ショスタコがマーラーの後継者だということを実感できました。

そして、ショスタコーヴィチの交響曲 第5番がエレーナという不倫相手との愛のエピソードが秘められているんだという説を思い出しました。

これほど、愛の歌としてのショスタコーヴィチの交響曲 第5番を聴かせる演奏はあんまり無いんじゃないかしら。誤解でしょうか。

いずれにしろ、ノットと東響は、TOKIOでいま一番乗っているオーケストラみたい。満足感が高い演奏会でした。




2019年05月25日(土)18:00 開演
サントリーホール

出演
指揮:ジョナサン・ノット
ヴァイオリン:ダニエル・ホープ
東京交響楽団

曲目
ブリテン:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 op.15
ショスタコーヴィチ:交響曲 第5番 ニ短調 op.47




咸亨酒店(カンキョウシュテン)中華 寧波家郷料理 @千代田区神田神保町

神保町の咸亨酒店(カンキョウシュテン)で腹ごしらえ。寧波(ニンポー、浙江省)家郷料理らしい。イメージわかんが。

ハーフ & ハーフ ランチセット(1000円)が17時までという魅力的な情報だったが、平日のみらしく、ランチの張り紙はない。涙。

で、メニューを検討、牛肉の煮込み(たけのこと春雨入り)、青菜炒め(おそらく青梗菜)とご飯を頼む。

味付けはどちらも甘みがある優しい味わい。青梗菜は少しだけ唐辛子の辛味。

それなりに美味しいんじゃないでしょうか。

でも、〆て2200円少々なのでCPは?か。ランチセットじゃあないもんね。まあ、本格中華と考えれば、普通ということかも。

この味ならば、神保町で中華は意外とありかもね。



咸亨酒店 (カンキョウシュテン)中華料理、寧波家郷料理
050-5869-3520
東京都千代田区神田神保町2-2
都営新宿線・三田線・東京メトロ半蔵門「神保町駅」徒歩2分
営業時間 [月~土]11:30~23:00(L.O.22:00)
[日・祝] 11:30~22:00(L.O.21:00)
定休日 年末年始のみ
¥3,000~¥3,999  ¥1,000~¥1,999
カード可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
席数 50席
分煙 ランチタイムは禁煙




2019-05-22

オット (otto)イタリアン @所沢市日吉町 その38

オペラのあとは、恒例、オットへ。

今度5月に価格改定があって、6000円がなくなり、8000円からすたーと、そのうえが10000円の2コースに。そして15000円の特別料理があるという構成になった。

今までの8000円が10000円になったってことみたいで、早くしないと10月には消費税が上がるからなあというわけか。そういうことで、10000円のを頼んである。

ワインは2008年のBarbera d'Asti Superiore NizzaCostamiòleだそう。バルベラな感じのやつでした。

前菜
肝いりアワビとなすのタルタルソース
オマールエビとえんどう豆にコンソメジュレ

フルーツトマトと冷製カッペリーニのサラダ 夏の定番か

アスパラガス はまぐり のクラムチャウダー
アスパラソバージュのハッシュポーク? かなり美味い

アジのスパゲティ アジはそろそろ時期だけど、イタリアンとしては冒険かしら

ドルチェは氷系その他で惹かれるものがなかったにでチーズ4種を

カフェは無理を言って ブランデーみたいなの入りを奥さん所望(ポムプリゾニエールか?をもってきてくれた)


シェフに特別料理15000円って、都内の高いところの一つ下とお同じだけれど、あのクラスで行く感じなのとおききすると、お得意さんに牛が好きな人がいて、その好みに合わせて、良い牛のラインナップをということだそう。

牛じゃあ15000円でしょうがないなぁ、高くなるのは当たり前だけど、ターゲットは牛かぁと少しガッカリ。わたしゃ、シェフの腕食いにきてるんですなどと生意気をいう。

これから、15000円を頼むときには、ちょっと好みの注文つけたほうがいいみたいです こんどジビエの季節になったら試してみようかしら。

〆て35000円弱。で、今日はオットとしてはボチボチくらいの出来な気がしましたです。ドルチェがんばってね。

そういえば、テーブルに箸が出現してました。(ジャポネーゼ化がさらに進展?、冗談)使わなくって,ごめん。



Barbera d'Asti DOCGスペリオーレ・ニッツァ・プロノットコスタミオレ2008
マルケージアンティノリ

国イタリア
地域ピエモンテ
ぶどうの木100%バルベラ
エージング樽
香りプラム、チェリー、バイオレット、シナモン、ココア、レザー
アルコール含有量14.5%
温度16〜18℃

説明
Barbera d'Asti Superiore NizzaCostamiòleは、同じ名前のブドウ園で生まれました。Piedmontの、Agliano TermeのAsti自治体、Marchesi AntinoriのPrunotto地所にあります。

それは慎重に手で選んで選ばれて、100%のバルベラブドウで生産されます。発酵は、浸軟しながら30℃に制御された温度で15日間行われる。
Alllierの新しいフレンチオーク樽でマロラクティック発酵を行った後、ワインは同じ容器で12ヶ月間、ボトルでさらに12ヶ月間熟成されてから市場に出されます。Costamiòle

Antinoriのは、紫と黒の反射で、ガーネットの赤い色をしています。鼻はスミレ、シナモン、ココアと革のヒントで強化されたプラムとチェリーの大きな花束で開きます。
口の中でそれは密に包まれていて、よく統合された柔らかいタンニンを伴っています。

焼き肉やゲームと組み合わせるのに理想的な、それは熟成チーズを伴うのに最適です。

原産地:ピエモンテ
ピエモンテ
古くからの農学的伝統の地であるピエモンテは、その丘や高山帯、そしてアルプス以前のバンドで素晴らしいワインを生産しています。
それらを特徴付ける異なる地理的および気候の特徴のおかげで異なるこれらの場所では、人の手作業が優勢であり、そしてここで生きるワインの品質を高めるために1ヘクタールあたりの低収量が追求されています。

洗練された豪華な赤から、丸みを帯びた香り高い白ワイン、心地よいそして心地よいデザートワインまで、この地域の多様なワイン遺産は、国内外で高く評価されている素晴らしい卓越した地域です。

メーカー:Marchesi Antinori
マルケージアンティノリ

Antinori家は、Giovanni da Piero Antinoriが1385年にフィレンツェの芸術Vinattieriの一部となって以来、600年以上にわたりワイン生産に専念してきました。
26の世代を経て、家族は常に革新と勇気ある選択で直接この活動を管理してきましたが、常に伝統と領域を尊重してきた長い歴史。

伝統、情熱、そして直感が、イタリアと世界で最も有名なワイン生産国の一つとしての地位を確立するためにMarchesi Antinoriを導いてきた原則です。
Antinoriの農園は、実際には、ワイン生産の可能性が高い新しい地域を強化することを目的として、イタリアのさまざまな地域および海外の上質なワインの生産に適した地域にあります。



ドン・ジョヴァンニ @NNTT

NNTTのドン・ジョヴァンニに行く。

アサガロフ演出はこの前、だいぶん気に入ったので、ルンルン気分であります。

指揮は、フランチェスコ・ランツィロッタからカーステン・ヤヌシュケにへんこうということだが、どちらの方も、知らないので、無問題。
で、カーステン・ヤヌシュケさん、出だしから、ティンパニを強打。へえ。かなりアグレッシブな演奏で、もしかすると古楽風なのかしら。??

最後までそんな感じで、なんだかヴェリズモ風(いいすぎですが)。ちょっと乗り切れませんでした。

歌手陣は前回より上なのかもしれません。(開演前、ベテランさんたちが、今回は、歌い手が粒ぞろい、初日から、気合が入ってるらしい、と噂しておりました。)。そういうことなら、今日は中日で、セーブモードなのかしら、本調子ではないんじゃ?という気がする、パフォーマンスだったような。

席が右の壁に近かったので、歌手の強い高音が飽和して濁る感じだったんだけれど、こっちの耳が悪かったのかなぁ、いままでそんな風に思ったことはなかったがなぁ。

あと、すっかり忘れていたけれど、宴会の場面でドンジョバンニが巨大な女性の操り人形を動かすところがあって、あれは結局なんなんでしょうか。

前回は違和感があったマゼットがスペインの農民でなくヴェネチアの庶民のいで立ちだったところは、すんなりうけいれられました。

それより、ドン・ジョバンニが悪人よりの人物像で、不屈の自由人ポサが少なめだった気がしてしまったところは、演奏のせいかしら。

幕切れの場面で、レポレッロが後ろ向きになって、カタログを下に落として、広げて見せるところ、前回、極めて印象的だった、名残惜しそうに地面に置く演技とは全く逆で、これでドンジョバンニの悪行の話ははおしまいと云っているようで、かなりがっかりしてしまいました。

基本、演奏がなんだか荒々しい感じだったのが、ピントこなかった一番の理由かもしれません。



2018/2019シーズン
オペラ「ドン・ジョヴァンニ」/ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
Don Giovanni / Wolfgang Amadeus MOZART
全2幕〈イタリア語上演/字幕付〉
オペラパレス

2019年5月22日(水)14:00 

予定上演時間:約3時間25分(休憩含む)

スタッフ
指揮: カーステン・ヤヌシュケ
演出 グリシャ・アサガロフ
美術・衣裳 ルイジ・ペーレゴ
照明 マーティン・ゲプハルト
再演演出: 三浦安浩
舞台監督: 斉藤美穂

キャスト
ドン・ジョヴァンニ ニコラ・ウリヴィエーリ
騎士長 妻屋秀和
レポレッロ ジョヴァンニ・フルラネット
ドンナ・アンナ マリゴーナ・ケルケジ
ドン・オッターヴィオ フアン・フランシスコ・ガテル
ドンナ・エルヴィーラ 脇園 彩
マゼット 久保和範
ツェルリーナ 九嶋香奈枝

合唱 新国立劇場合唱団
管弦楽 東京フィルハーモニー交響楽団

2019-05-17

椎名雄一郎オルガン・リサイタル 大聖堂で聴くバッハのオルガン・コラール @東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂

東京カテドラルのパイプオルガンを聴きたいということで、椎名さんという方のバッハルガン・コラールの演奏会に行く。
写真でよく見る東京カテドラル、想像よりも高くはない。

よくある昔の現代建築でコンクリート打ちっ放し。
カテドラル内に入っても、やはり天井が高いなぁという感じはない。初台のタケミツメモリアルの方が高いんじゃねというところ。
パイプオルガンの位置も正面の祭壇の反対側、席に座ると頭の後ろに配置されていて、オルガニストはオルガンの奥になって、演奏する姿は見えない。
ま、礼拝施設だもんね。

で、オルガンが鳴り出すと、背後から聞こえるというより、天井をつたって音が降ってくるような響きにつつまれる。音響設計がきちんとしていて、宗教的な音場としてなかなか効果的だなぁ、と感心。

奏でられるバッハも、重低音をベースにがっちり組み上げられた音だったり、コラールのポジティブオルガンぽい素朴で柔らかな響きがしたりと、椎名さんが、東京カテドラルのイタリア製のオルガンで、今までにない、もしかしたらバッハの時代に近い音を出してみようと思うとおっしゃっていた試みが、こういうことかなぁと思わせる演奏だった。

いづれにしても、思った以上に良い経験だった。

また、聞きにきてもいいなぁ。でも礼拝用のイス席、木製で極めてハード。2時間座るとお尻にひどいダメージが。慣れた聴衆は個人の座布団を持参してお座りになっていたが、ここで演奏を聴くにはあの座布団は必携かもね。


アンコール
コラール「おお主なる神、われを憐れみたまえ」BWV 721



椎名雄一郎オルガン・リサイタル

公演日
2019年5月17日(金) 開場18:30 開演19:00
会場
東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂

大聖堂で聴くバッハのオルガン・コラール
曲目
J.S.バッハ:前奏曲 ハ短調 BWV546/1、
今ぞ喜べ、愛するキリストのともがらよ BWV734、
ファンタジア「イエスよ、わが喜び」BWV713、

ソナタ Nr.6 BWV530
Ⅰ Vivace
Ⅱ Lente
Ⅲ Allegro

ただ愛する神の摂理にまかす者 BWV 690
最愛のイエスよ、われらここに集まりて BWV730、731、

フーガ ハ短調 BWV 546/2

休憩

オルガン曲 幻想曲ト長調 BWV.572
パルティータ「ようこそ、慈悲あつきイエスよ」BWV768



問合先 03-5216-7131
WEB
メッセージ J.S.バッハのコラール作品の美しさと多彩さをカテドラルのオルガンで表現いたしますので、どうぞお楽しみくださ

所在地:
カトリック東京カテドラル関口教会
〒112-0014 東京都文京区関口3-16-15
電話番号:
03-3945-0126






ル・モンド 新宿店 (Le Monde) ステーキ @新宿区西新宿

演奏会の前。久しぶりにル・モンド へ。

わたしリブとヒレのダブル、奥さんヒレそれと私だけトーレスの赤グラス2。

やっぱりここはいい。やすくてうまいステーキの見本。もっとうまいお肉をということになると、この2倍出しても、それほどクオリティは上がらないんじゃ。

牛の場合、1万超えるくらい出さないと、次のステージは見えてこない気がする。

それに、ご飯がまともなのが、とてもいい。で、〆て、4000円少々。ごちでした。



ル・モンド 新宿店 (Le Monde) ステーキ

03-3343-7728
東京都新宿区西新宿1-16-11 1F
新宿駅西口、南口 徒歩5分  
営業時間 [月~金]11:00~15:00(LO) 17:30~22:00(LO)

[土、祝日]11:00~15:00(LO) 17:00~21:00(LO)

定休日 日曜日
[夜] [昼]¥1,000~¥1,999
席数 10席 (カウンター席のみ)
完全禁煙

2019-05-15

純手打ち讃岐うどん 蓮 @川崎市宮前区犬蔵

向ケ丘バラ園の帰り、いつも通り綾のうどんでもと行ってみると、同じ讃岐うどんのお店だが、名前が
蓮に変わっている。あれれ。

一応入ると、店内は以前の綾とほとんど同じ。お品書きも多少違うが、ほぼ同じ。

で、ひやひや小としょうゆ小 イカ天を頼む。

でてきたうどんは、綾のときよりも太く硬い感じ。そのくせ、小麦の旨みがない気がする。(あと、1時過ぎ、待ちなしで入店で、おそらく、茹でおきのうどんだった。)

出汁も、見た目は似ているが、ちょっと、違う。こいつも、綾ほど、美味しいという気がしない。

讃岐うどん都内にいい店がだいぶ出てきているので、パフォーマンスの差は歴然。再訪はないかもなぁ。しめて、850円でした。




純手打ち讃岐うどん 蓮
044-982-0640
神奈川県川崎市宮前区犬蔵1-9-21 コーポ向井 1F
営業時間 [火〜日・祝] 11:00〜15:00
定休日 月曜(祝日は営業、翌火曜休)
~¥999  ~¥999
席数 14席(カウンター席のみ)
駐車場 有 2台(道路向かいサニクリーン東京前の月極駐車場No.8,No.10)
 https://sanukiudonren.jimdo.com/
 https://twitter.com/sanukiudonren
オープン日 2017年9月8日

生田緑地ばら苑 @川崎市多摩区長尾 ’19 その2 ニコン D850+NIKON AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8G (IF)+Carl Zeiss Otus 1.4/55 ZF.2

NIKON AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8G (IF)








































































Carl Zeiss Otus 1.4/55 ZF.2




.