運命の力の前に、久しぶりに古月 新宿店で、ランチにする。ヴェルディなんで、うどんだと、もたない、気がしたのだ。
見たことのない、サーブのおばさんがいたが、いつももどおり、日替わりのランチと生ビールを頼む。
安定の、美味しさ。いいね。
ごちそうさま。
2015-04-14
2015-04-08
大野和士 東京都交響楽団 マーラー 交響曲第7番 @東京文化会館
大野和士さんが、都響の音楽監督に就任、その記念公演で、マーラーの7番があるというので、東京文化会館にいってきた。
大野さんは、ヨーロッパで大活躍という事で、前から興味はあったのですが、日本に帰ってきたときの演奏会は、なかなか席が取れず、それに、演目もなんとなく、マニマックで、結局今まで聞いた事がなかったのでした。
今回も、マーラーでも7番ということなので、ちょっと大変ですが、楽しみな気もするわけです。
会場につくと、大野さんのプレトークがあるからか、開場前からなかなかの人だかりです。
入場後、しばらくして、大野さんのお話がはじまりました。
大野さんのお話ですが、お疲れなのか、ちと、意味不明ぎみで、あちこち、なさいます。
7番、夜の交響曲の、夜々の諸相について、ウィーンの夜会の音楽や、レンブラントの夜警、夜に徘徊する魑魅魍魎、などなどのお話のあと、第5楽章について、マーラーがアルマとグロピウスの密会に遭遇という、エピソードを紹介のうえ、でも、それについてはなすことはなにもありませんと、言い置いて、ご退場になりました。その、突然の退場は、印象深くはありましたが、ムムっと思うところも、あったわけです。???
で、演奏なんですが、都響のマーラーは、インバルで、さんざん聞いてきたわけですが、音が、全然違います。
はっきりいって、美感というものからは、程遠い音で、都響のマーラーって、こんな音がするんだろうかと、とまどいました。
それに、情感ねっとりとかいう感じもほとんどありません。どうも、大野さんって、リズム系の指揮者なのかしらなどと思いました。
というわけで、わたしとしては、なにか、しっくりこないマーラーでした。
聴衆は、大野さんの監督就任を祝って、大盛り上がりでしたけれど、わたしのほうは、どうも、置いてきぼりという感じでありました。
満足した方多数のようですので、その方たちに、今回の演奏の、醍醐味を教えて貰う必要があるみたいです。
で、なんとも不完全燃焼だったんですが、会場でもらったチラシに、今度、ショスタコーヴィチをやるようなことがのっていました。
もしかすると、そっちならいいかもね、などと、なぜかはわかりませんが、またチャレンジしてみる気になりました。
切符が手に入ったらいってみようと思います。近頃、なんとなく、ショスタコーヴィチが、マイブームな感じなので、大野さんに、再挑戦というところでしょうか。
大野さんは、ヨーロッパで大活躍という事で、前から興味はあったのですが、日本に帰ってきたときの演奏会は、なかなか席が取れず、それに、演目もなんとなく、マニマックで、結局今まで聞いた事がなかったのでした。
今回も、マーラーでも7番ということなので、ちょっと大変ですが、楽しみな気もするわけです。
会場につくと、大野さんのプレトークがあるからか、開場前からなかなかの人だかりです。
入場後、しばらくして、大野さんのお話がはじまりました。
大野さんのお話ですが、お疲れなのか、ちと、意味不明ぎみで、あちこち、なさいます。
7番、夜の交響曲の、夜々の諸相について、ウィーンの夜会の音楽や、レンブラントの夜警、夜に徘徊する魑魅魍魎、などなどのお話のあと、第5楽章について、マーラーがアルマとグロピウスの密会に遭遇という、エピソードを紹介のうえ、でも、それについてはなすことはなにもありませんと、言い置いて、ご退場になりました。その、突然の退場は、印象深くはありましたが、ムムっと思うところも、あったわけです。???
で、演奏なんですが、都響のマーラーは、インバルで、さんざん聞いてきたわけですが、音が、全然違います。
はっきりいって、美感というものからは、程遠い音で、都響のマーラーって、こんな音がするんだろうかと、とまどいました。
それに、情感ねっとりとかいう感じもほとんどありません。どうも、大野さんって、リズム系の指揮者なのかしらなどと思いました。
というわけで、わたしとしては、なにか、しっくりこないマーラーでした。
聴衆は、大野さんの監督就任を祝って、大盛り上がりでしたけれど、わたしのほうは、どうも、置いてきぼりという感じでありました。
満足した方多数のようですので、その方たちに、今回の演奏の、醍醐味を教えて貰う必要があるみたいです。
で、なんとも不完全燃焼だったんですが、会場でもらったチラシに、今度、ショスタコーヴィチをやるようなことがのっていました。
もしかすると、そっちならいいかもね、などと、なぜかはわかりませんが、またチャレンジしてみる気になりました。
切符が手に入ったらいってみようと思います。近頃、なんとなく、ショスタコーヴィチが、マイブームな感じなので、大野さんに、再挑戦というところでしょうか。
山家 上野店 (ヤマベ) とんかつ @台東区上野 御徒町
タベログ通信 その86
大野和士、都響のマーラー、交響曲第7番の腹ごしらえに、御徒町でおりて、山家 上野店 (ヤマベ)で、とんかつをいただくことにする。
都内の1000円前後のとんかつ屋としては、きわめて、評判がいいらしい。で、上の定食をお願いする。並に較べて、肉の量が多いというタイプみたいだが、上で普通サイズという感じか。
それで、出てきたとんかつですが、まあ、極めて、普通という感じです。まずくはないですが、!!!というところは、皆無といっていいと思います。
お店は、清潔感があるので、カンファタブルですが、とんかつ喰うということでは、吸引力はないみたい。東京で1000円だと、こういうことなんでしょうか。
2015-04-02
レオンスカヤ&ボロディン弦楽四重奏団 シューマン:ピアノ五重奏曲 ショスタコーヴィチ:ピアノ五重奏曲 外@東京文化会館小ホール
エリーザベト・レオンスカヤとボロディン弦楽四重奏団の演奏会に東京文化会館小ホールへゆく。
リヒテル生誕100年記念とかで、かかわりのある演奏家による、とめいうったイベントらしい。
ボロディン弦楽四重奏団なんて、まだ、現役なのかねなどと思ったが、やはり、当然、あとから参加の人たちばかりのボロディンで、私の知っている人は、誰もいないようでした。
レオンスカヤさんは、リヒテルご愛用だったからか、YAMAHAのピアノを使用でございます。
まず、最初は、シューべルトの四重奏断章。なかなか、インティメートな演奏で、第一バイオリンがひっぱる感じです。
次はシューマンのピアノ五重奏曲、あまり聴いたことのないような演奏で、若きシューマンの活力みたいなものは、ほとんどでてきません。もっと、シューマネスクな、非常に内面的で、やさしさにあふれた演奏で、楽しめました。テクニック・ばりばり感はまったくありません。
休憩後は、ショスタコーヴィチの名作、ピアノ五重奏曲。これも、内面的な落ち着きと、やさしい美しさに満ちた演奏で、ショスタコーヴィチでよく聞かれる、とげとげしさや、苦渋の表情はあまりありません。しみじみ、美しいショスタコーヴィチ、ほとんど、知らない世界です。
なかなか、よいものを聴いたなあと、満足して、家路につくことになりました。
リヒテル生誕100年記念とかで、かかわりのある演奏家による、とめいうったイベントらしい。
ボロディン弦楽四重奏団なんて、まだ、現役なのかねなどと思ったが、やはり、当然、あとから参加の人たちばかりのボロディンで、私の知っている人は、誰もいないようでした。
レオンスカヤさんは、リヒテルご愛用だったからか、YAMAHAのピアノを使用でございます。
まず、最初は、シューべルトの四重奏断章。なかなか、インティメートな演奏で、第一バイオリンがひっぱる感じです。
次はシューマンのピアノ五重奏曲、あまり聴いたことのないような演奏で、若きシューマンの活力みたいなものは、ほとんどでてきません。もっと、シューマネスクな、非常に内面的で、やさしさにあふれた演奏で、楽しめました。テクニック・ばりばり感はまったくありません。
休憩後は、ショスタコーヴィチの名作、ピアノ五重奏曲。これも、内面的な落ち着きと、やさしい美しさに満ちた演奏で、ショスタコーヴィチでよく聞かれる、とげとげしさや、苦渋の表情はあまりありません。しみじみ、美しいショスタコーヴィチ、ほとんど、知らない世界です。
なかなか、よいものを聴いたなあと、満足して、家路につくことになりました。
キッチンさくらい 洋食 @台東区上野 御徒町
.タベログ通信 その85
文化会館の演奏会の早めの夕食にいいところは、ということで、御徒町駅近くの洋食、
「キッチンさくらい」にいってみることに。
開店5時30分すこし前に到着、早めに入れてもらえた。すでに、リザーブ席がかなりあるみたいで、繁盛店のようだ。
わたし、ハンバークとタンシチューのスペシャルセット(ごはん)、おくさんエビフライのセット(パン)を食す。わたし、ダイエット中で、このごろ、いつも飢えているので、量が物足りないのだけ印象に残る。ごはんは、まずくはないかな。おくさんのパンをもらって、デミグラスソースもあまさず食す。パン自体は、まずいとは云わないが、パンを食す楽しみは、感じられない。
しめて、4500円ほど。上野行きの電車の中で、やっぱり「つばめグリル」がいいなぁというと、奥さん、そうにきまっているわ、「つばめグリル」って、かなり美味しいもの、と意見の一致を見る。
意外と、「つばめグリル」クラスのお手ごろで充分おいしいお店を見つけるのは、難しいことなんだ、としみじみ、思わされました。
文化会館の演奏会の早めの夕食にいいところは、ということで、御徒町駅近くの洋食、
「キッチンさくらい」にいってみることに。
開店5時30分すこし前に到着、早めに入れてもらえた。すでに、リザーブ席がかなりあるみたいで、繁盛店のようだ。
わたし、ハンバークとタンシチューのスペシャルセット(ごはん)、おくさんエビフライのセット(パン)を食す。わたし、ダイエット中で、このごろ、いつも飢えているので、量が物足りないのだけ印象に残る。ごはんは、まずくはないかな。おくさんのパンをもらって、デミグラスソースもあまさず食す。パン自体は、まずいとは云わないが、パンを食す楽しみは、感じられない。
しめて、4500円ほど。上野行きの電車の中で、やっぱり「つばめグリル」がいいなぁというと、奥さん、そうにきまっているわ、「つばめグリル」って、かなり美味しいもの、と意見の一致を見る。
意外と、「つばめグリル」クラスのお手ごろで充分おいしいお店を見つけるのは、難しいことなんだ、としみじみ、思わされました。
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