2023-10-19

鴻巣市 第25回コスモスフェスティバル @ 鴻巣市明用

今年も、鴻巣市のコスモスを見に行く。暑い夏のせいで、開花は遅れ気味のようだが、台風が来ていないので、コスモスの状況は、上々ということみたい、

やはり、ここは、来てよかったと思わせるところだ。












































【10月21・22日開催】第25回コスモスフェスティバル

  

 コスモスアリーナふきあげ周辺の荒川河川敷では、例年10月中旬から10月下旬にかけて、

ピンクや赤、白、黄など約1,000万本(約89,000平方メートル)のコスモスが咲き誇ります。

今年もコスモスの見頃に合わせて「コスモスフェスティバル」が開催され、各種ステージイベントのほか、地元特産品や農産物の販売などが行われます。

 さわやかな秋の一日をのんびりと楽しみませんか。


とき:令和5年10月21日(土曜日)・22日(日曜日)9時~16時

場所:コスモスアリーナふきあげ


【主催】コスモスフェスティバル実行委員会


埼玉県鴻巣市明用636-1 

2023-10-17

ヒンデミット:主題と変奏「4つの気質」 アイスラー:ドイツ交響曲 読売日本交響楽団 第632回定期演奏会 指揮=セバスティアン・ヴァイグレ ピアノ=ルーカス・ゲニューシャス  @ サントリーホール

ヒンデミットとアイスラー、ドイツ近現代もの2曲という、ヴァイグレ得意のプログラム。


ヒンデミット:主題と変奏「4つの気質」

ヒンデミットは私の若い頃の現代音楽家の古典、超大物だが、正直面白いと思ったことはない。4つの気質も聞いたことはあるがなんだかどうでもいい感じでした。

でも 今回聞いてみると、まあ、武骨なんだがなかなか洒落ていて、楽しい聞き物だった。ただ、ヒンデミットなので、情緒はほぼない。こんなもんでしょうというところ。


休憩後 アイスラーのドイツ交響曲。アイスラーもドイツ交響曲も全然知らんが、知っていても、東ドイツの御用作曲家ということで、興味は湧かなかったろう。

この、交響曲は、ブレヒトの歌詞で、階級闘争とかマジに歌っていて、正直好みじゃないんだが、真実丸齧りというか、さすがのもんである。やっぱり、ブレヒト、なかなか強力で、馬鹿にできない、説得力にあふれている。

で、階級闘争があっても、戦争があっても、共和国ができても、雨は上から降ってくる、下から降ったりしない、という苦々しい現実を突きつけられる。  

レーニンとかスターリンとかプーチンとかヒトラーとか毛沢東とか習近平とか、紅衛兵とかラーゲリとかホロコーストとかが頭をよぎって、棺に納められた不屈の階級闘争の扇動者が何人あらわれても、世界は変わらない、救いはどこにもなかったなぁと暗澹とする。 

ブレヒトの言うことは120%正しいけれど、だからって、どうなるもんでもないのだ。救いはどこにもありはしない。マルクスの戯言がナンボのもんじゃい。革命の不可避的な結末は、スターリンや、毛沢東やポルポトみたいな簒奪者が顕れて、人民を何千万も殺戮するのだということを、歴史が証言しているもの。 

ああ、そういえば、私の尊敬する転向を拒否した剛直なスターリニストの花田清輝は、革命のためには心なんか食われてしまえって云ってたなぁと、なんの関わりもないことを思ったりした。

アイスラーの曲、今まで聞いたヴァイグレのドイツ近現代物の中で、ダントツの超傑作。まさに、改題するつもりだったらしい「オラトリオ ドイツのみじめさ」つまりは、世界のみじめさを思い知らされる。 

でも、これは字幕つきと言う親切な舞台だったからこそわかったので、そうでなければ、ここまでの衝撃は受けなかったろう。ご配慮に、感謝、感謝です。 

まあ、こういう辛すぎる救いのない曲は、おいらも、老い先も短いし、死ぬまでもうそんなにききたくはない。  

といって、世界では、今もドイツ交響曲が奏でられている現場がウクライナでパレスチナでウイグルでクルドでミャンマーでと数えきれないほどそこいらじゅうにあるというのは、隠しようのない事実なんだものなぁ。南無阿弥陀仏、っていうしか、ほかはない。



読売日本交響楽団 第632回定期演奏会

2023 10.17〈火〉19:00開演 サントリーホール


指揮=セバスティアン・ヴァイグレ

ピアノ=ルーカス・ゲニューシャス 

ソプラノ=アンナ・ガブラー 

メゾ・ソプラノ=クリスタ・マイヤー 

バリトン=ディートリヒ・ヘンシェル

バス=シム・キーワン→ ファルク・シュトルックマン

合唱=新国立劇場合唱団(合唱指揮=冨平恭平)

 

ヒンデミット:主題と変奏「4つの気質」

アイスラー:ドイツ交響曲 ※日本初演


2023-10-13

長男第二子 初めての男の子。初宮とお食い初めを同時挙行。 @ 寒川神社 横浜うかい亭

長男第二子 初めての男の子。初宮とお食い初めを同時挙行。初宮、生後1か月ではなく、今年は猛暑なので、季節が良くなるのを待ち、大分遅くなりましたが、お食い初めと同じ日に合わせて行うことに。

相模一宮の寒川神社で、祈願。

その後、つきみ野の横浜うかい亭で。美味しい、お食い初めを。










デザートはいつも通り2階へ移動。和栗のモンブラン。これは、ヤナギの方がやっぱりうまいなぁ。

長男のご長男様は、至極ごきげんで、無事に大イベントを終了したのでした。



横浜うかい亭(ヨコハマ ウカイテイ)鉄板焼き、ステーキ

046-276-5252

神奈川県大和市つきみ野6-5-2

営業時間 11:30~14:00L.O.|17:00~22:00(19:30L.O.)

定休日 月曜日・火曜日(変動する場合がございます)、年末年始

¥20,000~¥29,999  ¥10,000~¥14,999

カード可(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)

サービス料10%

席数 130席

(本館130席、別館クリスタルサロン100席)

個室 有(2人可、4人可、6人可、8人可)

子供可(乳児可、未就学児可、小学生可)、お子様メニューあり、ベビーカー入店可

 https://www.ukai.co.jp/yokohama/

 https://www.facebook.com/ukaigroup

 https://www.instagram.com/yokohamaukaitei/

オープン日 1983年12月



2023-10-07

羊香味坊(ヤンシャンアジボウ)中華料理、その他肉料理、餃子 @ 台東区上野 JR御徒町駅

コンサートの後、御徒町の羊香味坊(ヤンシャンアジボウ)にいく。中国東北地方の羊肉料理のお店。前に1度、ランチに行ったことがあって、香辛料が効いているが、我が家でも大丈夫なレベル。まあ、そこそこと思ったところだ。


自家製板春雨の冷菜

本日(空心菜)の青菜炒め

ラム串5本セット

ラムスペアリブ (ハーフサイズ)

生ビール(冷えがあまい)赤ワイングラス

ほかを食す。


ディナーとしては、ちょっと物足りないかなぁ。まあ、居酒屋っていうことでしょう。奥さんは、そこそこ気に入ったみたいですが。




羊香味坊(ヤンシャンアジボウ)中華料理、その他肉料理、餃子

050-5890-6076

東京都台東区上野3-12-6

JR御徒町駅「南口」から120m

営業時間

[平日] 11:00~23:00(22:30 L.O.)

[土] 12:00~23:00(22:30 L.O.)

[日・祝] 12:00~22:00(21:30 L.O.)

定休日 なし

¥2,000~¥2,999 ¥1,000~¥1,999

カード可(JCB、AMEX、Diners、VISA)

電子マネー可 QRコード決済不可

席数     70席

全席禁煙

 http://www.ajibo.jp/okachimachi.html

 https://www.facebook.com/ajiboJituan

 https://twitter.com/ajiboshudan

 https://www.instagram.com/yangshangajibo_lambrestaurant/?hl=ja

電話番号 03-6803-0168

都響スペシャル 指揮/大野和士 ピアノ/藤田真央 ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ドヴォルザーク:交響曲第7番 @ サントリーホール

真央くんがブラームス:ピアノ協奏曲第1番をやるというので、サントリーホールへ。

本当は、2番がいいんだが、来年の1月までおあずけである。


ブラームス:ピアノ協奏曲第1番、正直。かなり肩ひじを張った、居丈高な曲なので、あまり好みではない。まあ、ギレリスが得意だったのが、さもありなんて言う感じの曲だ。


でも、真央くんが弾くと、しゃっチョコばった大仰なところがなくて、詩的な情感にあふれた瑞々しい音楽に変貌する。真央くん、天才。


ドヴォルザーク:交響曲第7番  民俗楽派の曲で、大野和士さんとは、相性良くないのかも。おくさん、なんだかつまらない曲ねぇと、手厳しい。まあ。8番、9番にくらべると、だいぶん落ちるよなぁ、6番よりはましだけれど、あんまり、反論できませんでした。




都響スペシャル(10/7)

2023年10月07日(土) サントリーホール  13:00  開場 14:00  開演


指揮/大野和士

ピアノ/藤田真央


ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 op.15

ドヴォルザーク:交響曲第7番 ニ短調 op.70