2020-01-19

カタルーニャ厨房 CASA MALLA カサマイヤ @町田市玉川学園

川崎のコンサートの後、南武線経由で、玉川学園前に。

このごろ、料理教室ばかりだったので、まともなディナーは久しぶりな感じ。

イカ墨のコロッケ、バケット+雛豆のペースト、かぼちゃのスープ

牡蠣コンフィ、カリフラワーと蓮根・カブのピクルス、芽キャベツ、黄色トマトのサラダ

焼き下仁田ネギのロメスコソース(この時期のお約束)焼きパプリカ ヒラメのロースト

フィデウア(定番です)

牛肉の煮込み

デザート
サングリアのシャーベット
チョコレートのロールケ-キ
フラン

赤ボトル

Syrah100%、よい年しか作らない特別品とか。¥9800 です。豊かで、エレガント

Pla del Tet 2015
Red Crianza wine
Clos Pons

Syrah

ごちそうさま。













喰いかけ
これも食いかけ


















「コレクションワイン」は 、その名前が示すように、ブランドの既存の市販ワインとは異なる概念です。

このワインの「コレクション」の目的は、毎年の定期的な継続性を持たないが、ヴィンテージのヴィンテージが最適な条件と高品質を持つ場合にのみ販売される自発的なワインのラインを作成することですClos Ponsの要求。

「コレクションワイン」の範囲は、常にエステートの最もユニークな微醸造酒から抽出された単一品種のワインです。 Clos Ponsの北と南の面には、異なる高度にあり、ブドウ畑に独特の特徴を提供するさまざまな気象タイプのエリアがあります。

各コレクションのワインには、1,000から3,000ボトルまでの少数のユニットが含まれると推定されています。 これにより、在庫がなくなるまでリクエストに応じて予約できる排他的で一時的な製品が作成されます。

プラデルテット-クロポンズ

-コレクションの最初のワイン-

プラデルテット2015

海抜700 mに植えられたポブラデセルヴォレスの「プラデルテット」の乾燥地にある古いブドウ園の100%シラー。

DemptosとSeguin Moreauで12ヶ月熟成し、軽くローストしたフレンチオークの300L樽。

14.5%巻 -750ml。

プラドルテット-クロポンズ

◆クロポンズワイナリーでのみ販売




カタルーニャ厨房 CASA MALLA カサマイヤ 
042-851-7519 
東京都町田市玉川学園2-1-29 グローリア玉川学園1F
12:00~14:00(L.O)(要予約)ランチ営業日 木・土・日・祝日
18:00~22:00(L.O)
定休日 月曜日、第1、第3火曜日
(月曜が祝日の場合は営業、翌日振替休)
土曜日のランチ営業




指揮 ベン・グラスバーグ 上原彩子(p) グリンカ 歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲 ベートーヴェン ピアノ協奏曲第4番 チャイコフスキー 交響曲第5番 東京交響楽団 @ミューザ川崎シンフォニーホール

日本人演奏家のコンサートに行くようになって、少々経つ。

このまえ、藤田真央くんがチャイコフスキー・コンクールで2位入賞になったとき、そういえば、コンクールの覇者になったピアニストがいたんじゃないかしらということで、調べてみる。
すると、2002年に上原彩子さんが優勝していることを知る。
上原彩子さん、全然知らない。聴いたこともない。真央君でも2位だぜ、一遍ぐらいは、上原さんの演奏会にいってもいいなぁ、ということで、いろいろ探すが、なかなか適当なのが見つからない。

やっとベートーベンのピアノ協奏曲第4番を東響とやるのを見つけたので、切符をゲット。
  
上原彩子さん、なんでも、とってもダイナミックな演奏が評判で、チャイコフスキー・コンクール1位もそのせいらしいので、4番は方向違いかなぁと思ったんですが、何しろ4番はベートーベンのピアノ・コンチェルトでは断トツに好きな曲なので、試してみようということになったのでした。

で、ミューザ川崎に駆けつける。

一曲目
「ルスランとリュドミラ」序曲
なんだかすごい勢いで演奏が始まる。隈取りがハッキリ・クッキリ、早いところは遠慮無く猛スピードで、これでもかって、まくっている。
「ルスランとリュドミラ」にしたって、ちと、乱暴すぎでしょう。
ノットが振るときの、純度の高い東響の美音が消し飛んでいました。若々しくはあるけれど。

ありゃりゃ、指揮者はどういう人かしらと、演奏後、思わずプログラムを確認。なんでもイギリスの出身、ブザンソンの優勝者だとか、棒振りだけは上手なんかしら。ベートーベンが心配だなぁ。

2曲目 お目当てのベートーヴェン ピアノ協奏曲第4番
上原さん、シックな深い紫(紺?)のドレスで登場。

で、キリッと音の立ったブリリアントな音で弾き始める。
基本的に情感とかポエジー重視というより、リズムのキレが目立つ弾きぶりです。

わたしの思い込みでは、4番は、5曲のベートーベンのピアノ協奏曲の中でかなり異色。 本当に詩的と言える、特別な情感のある曲という認識なんだが、そういう路線とはかなり違う。
3番の後が4番、次に続くのが5番という、ベートーベンの基本路線に乗ったいつもの気合満点のベートーベンという感じ。

2楽章は流石に情感豊かに弾いていて、中間楽章らしく、きちんと対比がついていたけれど、詩的な世界に浸り込むというところは、ちょっと少なめという気がしました。
(ピリスの4番がなつかしい)

それに、もしかしたらちょっと、不調だったのかもしれません。
どうも懸念があたってしまったという結果になりました。

バックのベン・グラスバーグも同じ傾向と言って良いのかしら。上原さんの助けにはなっていなかったなぁ。

アンコールはチャイコの四季の1月「炉端で」(今は1月ですもん)
この前ヴィルサラーゼで聞いたばかりの曲だが、全然忘れておりました。でも、上原さん、やはらかく、さらりと弾いていて、これはなかなか感じの良い弾きぶりでした。

上原彩子さんって、いったいどんな曲ならぴったりくるのかしら、もうすこししっくりきそうな演奏を聴かないと、真価はわからん、というところです。


後半
チャイコフスキー 交響曲第5番
正直どうなることかと思ったが、グラスバーグさん、なかなか快調に振っている。

クッキリとアクセントを効かせて、ちょっと劇画調。でも、ケレン味たっぷりのチャイコにはぴったりと合っている感じ。

あざとさ満点のチャイコを小気味よくドライブ。のりのりな感じで、スピーディーに進行。
ほとんど粘らないので、過剰な臭みもそれほどなく、気楽に聞いていられました。

バッティストーニのチャイコみたいな、心からあふれ出す歌心や推進力、ああいう生命力は希薄なので、チャイコ・アレルギーのわたしでも、あまり負担にならないくて、楽ちんということみたい。

最後には大いに盛り上がって、かっこよく曲を〆ておりました。まあ、よろしいんじゃないでしょうか。

でも、ロシア的情念とか、ジメジメドロドロの大立ち回り的しつこさはほとんどないので、チャイコラブの方々がどう思うかはわからないなぁ、気にいるのかしら、とは思いました。わたしゃ、助かったけれどもね。




2020/1/19(日)
14:00 開演 ( 13:30 開場 )
会場:ミューザ川崎シンフォニーホール (神奈川県)

東京交響楽団 名曲全集 第153回

[指揮]ベン・グラスバーグ
[独奏]上原彩子(p)
[演奏]東京交響楽団


グリンカ(歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲)
ベートーヴェン(ピアノ協奏曲第4番ト長調)
チャイコフスキー(交響曲第5番ホ短調)





2020-01-17

指揮:クリストフ・エッシェンバッハ ピアノ:ツィモン・バルト ブラームス/ピアノ協奏曲 第2番 ピアノ四重奏曲 第1番(シェーンベルク編)N響 @NHKホール

エッシェンバッハが振るブラームス/ピアノ協奏曲 第2番を聴きに、NHKホールへ。

第2番は、もしかするとブラームスで一番好きかもと思う曲、エッシェンバッハの指揮は、先週のマーラーが予想以上によかったので、楽しみである。

ピアニストのツィモン・バルトさんはどんなひとなのか、全く知りません。
プログラムによると教養溢れる知識人ぽい方らしい。

前半
ブラームス/ピアノ協奏曲 第2番
長身巨躯のバルトさん登場。いかにも大きな音が出そうで、これならブラームスでもオーケストラには負けないねという感じ。

でも、バルトさん、ひきぶりは迫力一辺倒ではなく、かなり細かな表情づけがあって、筋骨隆々の大きな音(本当は、もう少し厚みがあると嬉しかったんですけれど)とニュアンスに富んだ弱音の交換が際立つもの。

エスプレッシーボをとても大事にしていて、弱音を効かせたソットボーチェな表情なんか、ため息モノの美しい瞬間がある。

これは、エッシェンバハのバックもおなじ感じなので、ぴったり息があっていたということでしょう。

ただ、部分部分の表情の変化が細く、激しくて、ほとんど唐突という気がしてしまうぐらいです。

曲の大きな流れがぶつ切りになって、ブラームスのピアノ協奏曲2番、あの夢みるような時間の高まりに乗ることができず、曲に浸り込む邪魔をされてしまった気がしました。

エッシェンバハの指揮も同じような感じです。

美点はいっぱいあるものの、ブラームスのピアノ協奏曲 第2番を満喫とはなりませんでした。

それにN響、先週のマーラーと大違い、多少、低調気味のいつものような演奏です。

ホルンなんか、きっとエッシェンバハがもっともっとエスプレッシーボといっているのに応えようと一生懸命なんでしょうが、もう下手くそ、音自体に歌が足りないんだよね。まあ、ウィーンフィルじゃないもん、しょうがない、ということで、残念な出来でした。
(マーラーじゃあ頑張っていたのにどうしたんでしょうか)


後半
シェーンベルク編曲のピアノ四重奏曲 第1番という変わったもの。
どんな具合なのかしらと思いましたが、1、2、3楽章と聞いていくと、別に管弦楽でやらなくたっていいんじゃない、などと思ってしまいました。

でも、第4楽章に入ってから大豹変、ハンガリアン舞曲(「ジプシー風ロンド」)というわけですが、もうなんだかコサックの踊りみたい、効果満点、やたらとエキサイティング、スゲェ面白くて、ニヤニヤしちゃいました。





第1931回 定期公演 Cプログラム
2020年1月17日(金) 開場 6:00pm 開演 7:00pm
NHKホール

指揮:クリストフ・エッシェンバッハ
ピアノ:ツィモン・バルト

ブラームス/ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品83
ブラームス(シェーンベルク編)/ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調 作品25

おひつ膳 田んぼ 代々木本店 (おひつぜん たんぼ) 和食(その他) @渋谷区代々木

コンサート前の腹ごしらえ、冬の時期になったら是非と思っていた下関直送フグの塩辛おひつ膳¥2100を食べてみようと、田んぼ 代々木本店にいく。

塩辛といっても、軽い一味唐辛子風味の生っぽい淡白なもの。海苔とアサツキが少々ちらしてある

で、お味ですが、まずくはないが、期待していたほどではない。ブリの塩焼き季節膳は1480円ですもの、フグの塩辛で+500円の価値はとてもないようです。

魚は塩焼きに限るという、従来の嗜好を再確認することになりました。

今日のお米は山形県置場のつや姫。ご飯と、味噌汁に、文句はまったくありません。


2020-01-14

アイス・チューリップ @江の島 サムエル・コッキング苑

江の島 サムエル・コッキング苑のアイス・チューリップ、1月は花が少ない時期だし、大宣伝しているので、前から気になっていた。

で、天気もいいし、江ノ島にでかけてみる。

正月気分がまだ残る江ノ島、エスカレーターでサムエル・コッキング苑へ。

すると、入り口入ったすぐの、小さな広場に、少々のアイス・チューリップの花壇があった。きわめて、しょぼい、と言わざるえない。

まあ、心配した通りの展開でした。






























 

 
 







季節外れのチューリップ見頃、夜はライトアップ 江の島

 神奈川県藤沢市の江の島サムエル・コッキング苑で季節外れのチューリップが見ごろを迎え、撮影する人などでにぎわっている。

 約2万本のチューリップは今月中旬ごろまで見ごろが続くといい、夜はライトアップされる。
入園料は中学生以上200円、小学生100円。
午前9時から営業、平日は午後8時まで、土日は午後9時まで(最終入場は30分前)。