2021-07-27

フェスタ サマーミューザ KAWASAKI 2021 読売日本交響楽団 ボロディン:交響曲 第2 番 ラフマニノフ:交響曲 第2 番 指揮 鈴木雅明 @ミューザ川崎シンフォニーホール 

期待の山田和樹さんがヨーロッパからコロナで帰国できず、鈴木雅明さんに交代になる。

てっきり息子かと思っていたら、出てきた指揮者は父の方だったのでびっくり。

1曲目

ボロディン:交響曲 第2 番。まあ別にという曲なんで、ふむふむという感じ。ホルンへったっぴ。

2曲目

ラフマニノフ:交響曲 第2 番

わたくし、ラフマニノフ・ジャンキーなので、ラフマニノフの交響曲 第2 番などは、演奏してくれさえすれば満足という感じですが、今日は、最初から最後まで違和感なく、たっぷりとラフマニノフに浸ることができて大満足だった。

難関の最終楽章も、音楽が空まで駆け上がっていく感じが出ていて、素敵だった。

ま、特に際立ったところがあるわけでないけれど、妙にこねくったところがなく、それでいて、十分なラフマニノフ感があります。

お見それしました、鈴木ファーザー。



フェスタ サマーミューザ KAWASAKI 2021

読売日本交響楽団

2021年7月27日(火) 19:00開演

(18:00開場/18:20~18:40指揮者によるプレトーク)

会場:ミューザ川崎シンフォニーホール


指揮=山田和樹→ 鈴木雅明   

チャイコフスキー:交響曲 第2番「小ロシア」→ボロディン:交響曲 第2 番

ラフマニノフ:交響曲 第2 番




2021-07-26

麦屋 うどん @深谷市萱場

残念感の漂う深谷グリーンパークのゆり見物の後、なにか昼飯をということで、上州うどん

の名店という麦屋さんへ。

肉汁うどんとざるうどん小をたのむ。

ざるうどん、出てきたのは、きちんとした埼玉うどん。見た目は白くつやつやできれい。地粉感は強烈ではないけれど、田舎っぽくておいしい。 

肉汁うどんは甘味は控えめ、醤油っぽくて、具も少なめ。庄司の方が好みかな。



麦屋 うどん 天ぷら、定食・食堂

048-575-1412

埼玉県深谷市萱場265-3

営業時間

10:30〜15:00(L.O.14:30)

17:00〜20:00(L.O.19:30)

定休日 火曜日(月曜は昼のみ営業)

~¥999 ~¥999

席数 (テーブル6人掛け×2卓、テーブル4人掛け×2卓、カウンター7席。27席+店外テラス・数席。)

店内終日禁煙 テラス席のみ喫煙可

駐車場

オープン日 2010年8月4日

お店のPR

繊細な凹凸と艶、小麦の野趣溢れる素晴らしい風味。

太く打たれた一本一本が主張する、締めたての瑞々しい艶が印象的です。 

ところどころ捩れ、表面には微細な凹凸がある。 この絶妙な縒れや凹凸がまた、旨い手打ちうどんの証ですね。 

啜り込むとまず、地粉のふわっとした香りが来て、噛むとクニュッと、しかも極めて自然な弾力が。 

しっかり受け止めてくれる密度感とともに、どんどん喉に落ちて行きます。



肉汁うどん ざるうどん小


きちんとした埼玉うどん 地粉感は強烈ではないけれど、田舎っぽくておいしい 見た目は白くつやつやできれい


肉汁は天海控えめ 醤油っぽくて、具も少なめ 庄司の方がこのみかな

ゆり @深谷グリーンパーク 深谷市樫合

所沢ゆり園がコロナで今年はひらかない。どこか、ゆりを見られるところがないかとネットを色々調べたところ、深谷グリーンパークで、ゆりが見られるということを見つけたので、いってみることに。

行ってみたが、2時間弱もかけていくべき価値はないなぁという結論でした。

来年は、所沢ゆり園が開園されることになるといいんだが。












深谷グリーンパーク

場所:〒366-0816 埼玉県深谷市樫合763

電話:048-574-5000

休館日:毎週火曜日(7・8月は無休)

 (注意)火曜日が祝日にあたるときは、その翌日が休館日になります。

営業時間:

アクアパラダイス パティオ…【通年】午前10時から午後9時 【夏季のみ】午前9時から午後9時

(注意)夏季については夏休み期間中。最終入場時間は午後8時15分となります。


深谷グリーンパークのゆりは、埼玉県深谷市にある「深谷グリーンパーク」の中の花みどりコーナー花壇で夏に見られるゆりのことを言います。

深谷市は、ゆりの農業算出額(切花出荷量)が国内でも1位を誇っているゆりの町でもあるのです。

園内では春の桜、チューリップ、初夏のゆり、秋のコスモスと四季折々の花が広い花壇に咲き誇り、季節を問わず綺麗な花を見に多くの観光客が訪れます。

夏の風物詩と言えるゆりは、種類としても代表的な5品種5色(エルコラノ=白、ネロ=赤、ピンク=サムール、オレンジ=ブルネロ、黄色=ビューソレイユ)をはじめ、9品種のゆりが約2万1千本植えられています。色んな種類と色合いのゆりを思う存分鑑賞して楽しむことが出来ます。

ゆりの見頃は、例年7月中旬から下旬にかけてなのですが、気候によって多少前後しますので、深谷グリーンパークのホームページなどで確認されることをお勧めします。

初夏にはゆりに関連した各種イベントも開催されています。シーズンラストには恒例となっているゆりの球根掘り取り体験イベントなども開催され、多くの人が訪れます。

見頃は7月の中旬から下旬を予定しています。


2021-07-25

カタルーニャ厨房 カサマイヤ (CASA MALLA ) @町田市玉川学園

コロナで、酒類提供が禁止の中、いくら何でも、そろそろカサマイヤにいかないとと、家族4人で玉川学園へ。ふんと、美味しいのよね。

ワインが恋しいのは、恋しいわけですが。


お酒はダメなので、ノンアルのサングリア
これが意外とイケる



















カタルーニャ厨房 カサマイヤ (CASA MALLA )

042-851-7519

東京都町田市玉川学園2-1-29 グローリア玉川学園 1F


営業時間

ランチの営業は

木・土・日・祝日

12:00開店、13:30ラストオーダー、14:30閉店


ランチ、ディナーともに

1日3~4組様限定、ご予約のお客様のみ

とさせていただきます

(1グループ最大6名様まで)

ランチは前日までのご予約

(木・土日祝)

ディナーに関しましては

当日のご予約も承りますが

なるべくお早めにご予約いただけると助かります

どうぞお電話にてお問い合わせ下さい


東京都のまん延防止等重点措置に基づき

6/21より7/11まで

アルコール類の提供は

1組2名様まで

90分以内のご滞在時間

とさせていただきます

ディナーの時短営業は引き続き

17:00開店、19:00ラストオーダー、20:00閉店

とさせていただきます


¥10,000~¥14,999

カード可


席数 16席

(カウンター8席、テーブル2

(席数最大8席)、着席(16名まで)・立食(30名位まで)貸切可)


 http://casamalla.exblog.jp/

 https://www.facebook.com/https://ja-jp.facebook.com/カタルーニャ厨房-カサマイヤ-119848348095068/?ref=page_internal

 https://www.facebook.com/%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A3%E5%8E%A8%E6%88%BF-%E3%82%AB%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%A4-119848348095068/


オープン日 2011年4月26日

2021-07-22

ムシカ・ポエティカ・スタジオ・コンサート H.シュッツ 《小宗教コンチェルト第1、2集》 より 指揮:淡野弓子 ハインリヒ・シュッツ合唱団・東京他 @ルーテル市ヶ谷ホール

念願だったシュッツを実演で聴くというミッションがやっとかなったということで、喜ばしい演奏会だった。  

合唱団はセミプロ+アマという感じなので多くは望めないけれど、シュッツの音楽的パワーの比類ない高さはしっかり実感できたのでした。

まあ、高級な賛美歌を聴いていると思えば、プロの歌い手でなくともいいかもねというところなので、十分な満足がえられたのでした。

ということで、今後は、ぜひ、ドレスデン木の十字架合唱団の実演で聞きたいものである のだが、はて、死ぬまでにその機会があるかどうか、あやしいところであります。

でも、せめて、なんでもいいから、プロの合唱団でシュッツを聴いてみたいという思いが、いや増したのでした。


結論。シュッツはとてつもなく凄い。。



ムシカ・ポエティカ・スタジオ・コンサート 

H.シュッツ 《小宗教コンチェルト第1、2集》 より抜粋  


2021年7月22日(木)

[会場] ルーテル市ヶ谷ホール

    東京都新宿区市谷砂土原町1丁目1

[時間] 18:00開演 (17:30開場)


指揮:淡野弓子

オルガン:廣澤麻美

独唱/重唱/合唱:独唱/重唱/合唱:

ムシカ・ポエティカ音楽実践講座受講生 & ハインリヒ・シュッツ合唱団・東京

S 大石すみ子/門倉春子/川田純子/柴田圭子/田代田鶴子/巽瑞子/

  谷川恵子/玉井千恵/細川好子/宮本泰江/大和美信

A 有江千晶/石塚瑠美子/稲垣麻美/中村光子/三觜美和/水井治子

T 武藤和明/依田卓

B 淡野太郎/中村誠一


[曲目] H.シュッツ 《小宗教コンチェルト 第1集》 作品8より

  第1番 <主よ、早く来て私を助けてください> SWV282

  第2番 <主に帰せよ> SWV283

  第4番 <おお甘き、おお親しき> SWV285

  第5番 <主は偉大なり> SWV286

  第6番 <おお、愛する主なる神よ> SWV287

  第7番 <汝ら聖徒たちよ、主を讃美せよ> SWV288

  第8番 <聴き届けたまえ> SWV289

  第11番 <主は天から見下ろされ> SWV292

  第12番 <主を讃えよ> SWV293

  第17番 <イエス・キリストの血は> SWV298

H.シュッツ 《小宗教コンチェルト 第2集》 作品9より

  第1番 <私は常に主を讃美したい> SWV306

  第3番 <おおイエス、甘き御名> SWV308

  第8番 <善きイエス> SWV313

  第11番 <我らが眼、眠りに落しとき> SWV316

  第21番 <われ汝を呼ばん、主イエス・キリストよ> SWV326

  第25番 <誰が我らを離すのか> SWV330

  第26番 <主の御声は> SWV331

  第31番 <主よ、計り知れぬほどの怒りを取り除きたまえ> SWV337



2021-07-18

東京交響楽団 第692回 定期演奏会 R.シュトラウス:交響詩「ドン・キホーテ」 シベリウス:交響曲第5番 指揮:ジョナサン・ノット チェロ:伊藤文嗣(東響⾸席) ヴィオラ:青木篤子(東響⾸席) @サントリーホール

東京交響楽団 第692回 定期演奏会をききにサントリーホールへ。

演奏は、ノットの平均点というところでしが、コロナのこのご時勢、ノットが来日して、振ってくれるだけで、ありがたやであります。


東京交響楽団 第692回 定期演奏会 Subscription Concert Series No.692

サントリーホール

2021年07月17日(土)18:00 開演(17:15開場)  

出演

指揮:ジョナサン・ノット


チェロ:伊藤文嗣(東響⾸席)

ヴィオラ:青木篤子(東響⾸席)


R.シュトラウス:交響詩「ドン・キホーテ」 op.35

シベリウス:交響曲第5番 変ホ長調 op.82


2021-07-15

日下紗矢子&日下知奈 シューマン ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会 @王子ホール 中央区銀座

 日下紗矢子&日下知奈さんの、シューマン ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会にいく。


このプログラムて、すごくない。紗矢子さんもコンサート最後のあいさつで、ドイツの友達に、日本はこんな演奏会ができるって凄いと驚かれたっておっしゃっていました。

さて、紗矢子さんのヴァイオリン、はさすがにドイツっぽいしっかりした音と構築感があって、シューマンのうちに籠る情感もしみじみと聞かせてくれました。

ただ ピアノがすごく弱い。シューマンなのでもう少し頑張ってくれないと、満足感が半減と言わざる得ない気がしました。


アンコールは、クララ・シューマンのロマンスよりの1曲。きわめて、佳曲でありました。




日下紗矢子&日下知奈

シューマン ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会


王子ホール

東京都中央区銀座4丁目7−5

2021年7月15日(木) 19:00開演(開場18:15)


ロベルト・シューマン/

ヴァイオリン・ソナタ 第1番 イ短調 Op.105

ヴァイオリン・ソナタ 第3番 イ短調 WoO.27

*****

3つのロマンスOp.94

ヴァイオリン・ソナタ 第2番 ニ短調 Op.121


【アンコール】

◎クララ・シューマン:3つのロマンスop.22より「第1曲 Andante molto」