2013-08-07

あり田 その3

あり田 そば@厚木市岡田にいった。

きょうは、ふる里(十割)がなくて、ひさしぶりに、変わりそばと二八にする。
変わりそばは罌粟きりで、つけじるなしで丁度よいくらい、おいしい。
あり田みたいな繊細派のそばやには、罌粟きりはどんぴしゃです。
こんどは、青紫蘇にしてみるとのことでした。
ご馳走様。

2013-08-06

大かまど飯 寅福 ルミネ新宿店 和食@新宿

タベログ通信 その18 

大かまど飯 寅福 ルミネ新宿店で、夜定食 選べる二種盛り膳、本日の焼き魚(さば味りん干し)、和風豚生姜焼き 1,730円を食す。コンサート前の夕食は、開演時間が午後6時とか7時のことがが多く、どこで食べようか、いつも困ってしまいます。いちおう、この時間やっている普通のフレンチとかてんぷら屋とか和食屋などを試してみたことがあるのだけれど、特に、新宿では、絶望的に、フィットするお店がありません。そこで、「寅福」にいってみました。イインではないでしょうか。あと、200~300百円お安ければ、自分的にはパーフェクトです。最初からわかっているから、ガッカリしないぶん、精神衛生上よろしいと思われます。

(2013/06/26 訪問。オペラ見物前の腹ごしらえに利用。)

2013-08-05

こめづくりの手法

これは、こめづくりの一手法なのか?
無農薬農法とか。
それとも、ただの、手抜きか?

NIKON 1 J1

2013-08-04

楽喰 そば@厚木

タベログ通信 その17

楽喰で重ねせいろをたべた。
前にあった、毛利台のスーパーのテナントが撤退するため、
急に場所を移転することになったという。
大きな道沿いなので、前よりも、アクセスは良さそうです。


楽喰は、厚木のタベログ評価で長い間いトップだったし、
神奈川県下でも上位の評価をうけているそば屋さんだ。

十割そばにこだわりがあって、二八はおいていない。
あり田とは、志向が反対ということになりそうで、
もっと、そばの雑穀としての性格を感じさせるものになっている。
マア、田舎風で、洗練という趣はない。
お店の、オペレーションも田舎風で、お上品なお蕎麦屋という路線ではないが、
流れる音楽はジャズ系のもの。

以前のお店には、そば十割の優位性を詳しく説明した
大きなつりがきが壁にかかっていたのだけれど、
新しいお店にはないようである。
二八が大好きなわたくしとしては、
多少の居心地の悪さを感じていたのだが、
それは、解消されたことになります。

さて、そばでありますが、
わがやとしては、やっぱり、そばやのデフォルトはあり田です。

NIKON 1 J1
そばは十割にかぎりますという正統派のそば喰いには別の評価になるのも否定はできませんが、もともと、おそばに開眼したのは、大昔、「翁」の高橋名人が南長崎でやっていた、うどん(とても旨かった)も出すようなごく普通のお蕎麦屋でたべたそばがきっかけですので、一茶庵系の洗練されたおそばに弱いということがあります。

楽喰に文句があるわけではありません。便利になったことだし、いままでどおり、ときどき、利用したいと思います。




NIKON 1 J1

2013-08-03

梨の直売、始まる

もうすぐお盆。梨の直売が始まりました。
最初に出てくるのが、新水で、
生産量が少ないらしく、手に入れにくいが、
じつは、これが一番おいしい。

NIKON D700
AF-S Zoom-Nikkor 24-85mm F3.5-4.5G IF-ED
F3.5  1/3200秒



幸運にも、2袋ゲット。

PS
NIKON 1 J1
どうも、天候不順のためか
今年の新水は、みずみずしさがたりないし、
甘みも不足している。期待はずれみたい。
毎年、親戚に梨を送っているけれど、
今期は、見送りになりそうです。

2013-08-02

寿し 甚きち @小田原

タベログ通信 その16


このまえ、小田急ロマンスカーにのって、備えつけの無料ガイド雑誌をながめていたら、「寿し 甚きち (じんきち)」の記事を発見しました。

例の、「時よし」後継探しということで、随分前になりましたが、行ったことがあるので、ご報告ということにしたいと思います。 

雑誌には「東京から訪れる人も多い」などとあり、わたくしの事前調査でも「あの梅宮辰夫も来たことがある」という話をみかけました。
実際に、「甚きち」にいたときにも、入ってきたふるいお客らしい人が「梅宮辰夫が来たって」、親方「だいぶ前だよ」とかいうことも。
(でも、梅宮辰夫も推薦とかいうことではなかったような。テレビの番組でよんどころなく来ただけ、かもしれないしネ)

で、おすし屋として、「時よし」の後を任せられるかというと、チョットね。いいえ、ダイブね、って云う感じです。
お店をでて、回転寿司って、ほんとは、美味しいのかも、と思いました。(残念ながら、回転寿司は未体験ですが。意外に、納得の味のような気がします。CPは、悪そうだけれど。今度ぜひ、いってみよう。)

ロマンスカーのコマーシャル・ペーパーにめくじらたててもしかたありません。ただの、宣伝ですから、何でもありです。あまり情報のないお店ですので、ひとつの現場報告でした。

(2013/02/26 小田原の梅見のあとで)

NIKON D700
AF-S Nikkor 24mm F1.4G ED
F3.5 1/2000秒

2013-08-01

鮨処 酒主 @厚木市愛甲西

タベログ通信 その15

「鮨処 酒主」。何年か前に、厚木のまちはずれ、東名高速の側道沿いにひっそりと開店。最寄駅は愛甲石田なのでしょうが、駅からは徒歩で30分以上、東名の厚木バス停のほど近く、という不思議なロケーションです。外観はそこそこまとも。でも、どんな、お客を相手にしてるのか、ワカラン。ネットでの情報量もきわめて少なく謎のお店です。

で、某日12日のお昼、探検に出陣しました。(なにしろ、6月末で閉店の小田原「時よし」の後継をみつけないとという事情もあります。)

結論的には、このロケーションとしては、まっとうな、お鮨屋さんでした。ご主人も、きちんとした腕を持っていると思われます。(エラそうで、すみません。でも、たしかに、某、小田原「寿し 甚きち」などにくらべれば、段の違うまともさであると思います。)

「酒主」という店名はご主人の姓で、居酒屋志向の命名ではないそうです。でも、今時、鮨だけでは商売になりません、とのこと。もっともなお話です。ロケーションについては、資金があればもっと街中でやりたいところだけれど、無理。企業の仕出しや接待ねらいだったんだが、この頃は、接待禁止が多くて、大変ですとのことでありました。

さて、わたくしメの再訪は、というと、微妙です。鮨についてはもう好みがきまってきていて、それにてらすと、チョット細工が多すぎる鮨でした。腕はなかなかと思いますが、たとえば、かれいにすだち(?)をしぼったりと、一手間多いのが、好みからはずれます。

そういうお鮨が好きな方は試してみるといいかもしれません。情報の少ない店ですので、詳細をあげておきます。

(2013/06/12  訪問)









                      Nikon 1 J1

神奈川県厚木市愛甲西1-14-1
046-248-1231
営業時間 11:30~14:00 17:00~22:00
定休日 月曜日、第3火曜日
平均予算  5,000円(通常平均)    7,000円(宴会平均)    1,500円(ランチ平均)
総席数    27席
http://sakanushi.biz 
 

P.S.
小田原、時よし後継の鮨屋探しについては、傾向が間逆っぽいですが、今のところ、茅ヶ崎 鮨 裕に決定です。一応、調査の現況ということで、報告を纏めてみますと。

鮨処 酒主、まずは、小田急ロマンスカー備えつけのタウンガイドにのってる「寿し 甚きち (じんきち)」よりは、だいぶ、ましっていうことになります。
で、、タベログ神奈川県鮨ランキングナンバー1、評価点、驚異の4.20 鮨処 ゆきむら、と秦野市渋沢  寿司処 あきよしとの比較になると、たねでは、あきよし、すしとしては、 ゆきむらという感じ。
そして、意味不明の、ロケーション、誰も知らないだろう、この厚木市愛甲西「鮨処 酒主」を加えると、あきよし、ゆきむら、甚きち対比ならば、意外と、鮨処 酒主、判定勝かもしれません。
久兵衛けいの浅草 久いちが、しっくりこなかった、わたしの好みとはちょっと違う鮨屋ですが、ひょっとしたら、雛稀に近い鮨屋なのかもよ。