2015-01-13

鮨一新 (イッシン) @台東区浅草 観音裏 その2

ことしの鮨の喰い初めは、いろいろ、諸調整のあと、浅草観音裏、鮨一新となる。

地下鉄をおりて、途中、ばあさんのお土産用に、店じまい間際の、人形焼などを買い求めつつ、浅草寺の境内を通り抜けると、予想外に早くついてしまう。









まだ少し早いので、近くをぶらぶら、6時5分過ぎに、つれあいとともに、入店。

つまみとにぎりでとお願いする。
奥さん冷酒、わたし、生ビール*2に冷酒追加

つまみ
なまこ  茶せん?してあるとかで、ちょうどいい噛みごこち
かわはぎきもあえ
ぶり  さわらあぶり
ほんみる   あかがい
のどぐろ のやきもの
とこぶし

ほぼすべて、高水準。おくさん、にこにこ。

にぎり
こはだ
しめさば
たいこぶじめ
ずけ
おおとろ デショウ
えび ぼいる
いくら軍艦
しゃこ
はまぐり
あなご

追加で
いか
たいら  美味しいたいらって、はじめてと奥さん言

まきもの
ひも だけのやつ うま

たまご

なめこ  汁椀

お茶

しめて、40000円弱。仕事がなされた鮨だねのかずかず、大変に、ご馳走様でした。きょうは、つけだい独占です。連れあい、おいしいとダイ絶賛。わたし、自分で握ったわけではないのに、得意顔であります。

食後、おくさん、母親はこの先の向島の出で、お鮨だいすき、鮨屋に嫁入りしたかったとよくいっていたと、昔語り。
一新さん、向島は、いま、はやっていて、浅草のここより、鮨屋はおおいくらいですよ、とのこと。ここは、いまは、こんなんなので、若い人なんか、住宅街なんですね、なんていうんですよ、とぼやく。
いくらなんでも、それは、教養なさすぎだよね、と大笑いでございました。

「雪と月と花 ~国宝「雪松図」と四季の草花~」 @三井記念美術館

観音裏、鮨一新の予約時間まで、まだ間があるので、暇つぶしに、三井記念美術館の「雪と月と花 ~国宝「雪松図」と四季の草花~」という、展覧会に立ち寄る。

円山応挙の国宝「雪松図屏風」を、堂々、展示ということなので、お正月のこの日は、あまり、めぼしい催し物がないこともあり、消去法でいくことに。

なんでも、三井記念美術館のメインの展示室は、この「雪松図屏風」が一番よく見えるように、奥行きを設計してあるそうで、なかなか、自慢の逸品ということらしい。

その他、雪月花 ゆかりの茶道具や陶器(国宝、志野茶碗とか)など、三井家旧蔵の名品が展示されておりました。

ただ、無教養のわたくしは、お茶碗方面の感度がいまいち働かず、まさに、豚に真珠状態であります。

で、目玉の、円山応挙「雪松図屏風」なんですが、やはり、なかなかのもので、奥さん大絶賛でありました。

とはいえ、じつは、わたくしめ、円山応挙が苦手です。実物と見まごう描写力とか、正直、だからって、どうなのよっていう気がしてしまうんですワ。こういう、オバカなかたよりは、いかんともしがたいのであります。

冬ぼたん 上野東照宮@台東区 その2

今年の花初めは、上野東照宮の冬ぼたんでした。

去年初めて行って、感心したので、はずれなしというところである。同じくらいの日にちだが、日が照っているせいか、随分暖かい。

五、六日風邪でふせっていたあとなので、ありがたい、日和でした。 





慎 うどん @新宿 その2

上野東照宮の冬ぼたん見物のまえに、新宿、慎のうどんで腹ごしらえ。

妻、あつあつにちくわてん。わたし、ざるとひやあつにげそてん。1時近くの、繁忙時間のあとなので、ざるのあとに、きちんとひやあつをというご配慮が。
しめて、2200円。いつもながら、安心のおいしさ。ごちそうさん。

ここ、韓国のガイドブックにのっているのか、韓国の人がよく食べている。なかなか、ディープな情報をもっていらっしゃるようです。感心。

2015-01-07

シューベルト 歌曲全集@フイッシャー=ディースカウ、ムーア

デブの成長が止まらない。ついに、お腹を入れられるスーツが一着もなくなってしまった。
いたしかたないので、ウォーキングを再開し、社会復帰をめざすことに。

で、walking with ipod nano 6th も、リスタート。
フイッシャー=ディースカウとジェラルド・ムーアのシューベル歌曲全集をきくことに。1週間以上かかって、終了となる。

シューベルトって、ロマンティックというより、ある意味、デモーニッシュという感じだけれど、それが、なんというか、ゲミュートリヒカイトと同居しているような、不思議な音楽だ。

年代順に聴いていくと、もう初期のアデライーデくらいから、シューベルトチックな雰囲気がしてきて、ゲミュートリヒカイにつつまれる。で、ときどき、不可思議な世界が底の方でちらちら。

困ったもんだ。

というわけで、シューベルトの歌曲のなかで最も蠱惑的なものは?ということになると、「魔の山」(トーマス・マン)読んだ人なら、当然、Lindenbaum だよね。あの死のぬくもりが、優しく低声で呼びかけてくる夢の中のような時間は、シューベルトで以外、あまり体験できないもののように思われますです。

で、本当のことをいうと、ディースカウ上手だけれど、リートはテノールで聴きたいのヨネ。一声千両、ジジイ度が進行して、へタレに拍車ががかかると、これにかぎるのであります。サイテイ。

2015-01-02

中国料理 慶福楼 本厚木店@厚木 その5

例年どおり、親族の新年会、総勢13名で、初詣の後、慶福楼 本厚木店へ。

蒸し鶏のごまソースがけ*2
イカの花切りと季節野菜の炒め*2
エビマヨネーズ*2
チンジャヲロース*2
五目野菜炒め*2
東坡肉*13ケ
鯛の蒸し物*2
五目焼きそば*1

お子ちゃま用
五目そば
五目チャーハン
シュ―マイ

ビール*4
日本酒
ウーロン茶

38000ちょうど。

安心の、美味しい中華、親族一同大満足、めでたく、祝宴を挙行出来ました。ごちそうさん。

元旦に雪だって

元旦に雪がふって、一面冬景色となる。

これは、吉兆か、凶兆か、悩ましいことであります。