ウェールズ弦楽四重奏団 ベートーヴェン: 弦楽四重奏曲 第6番 変ロ長調 Op.18-6 弦楽四重奏曲 第13番 変ロ長調 Op.130/133「大フーガ付」
9月 14日 (土曜日)
第一生命ホール
2019年09月14日(土) 14時00分 開演
ベートーヴェン:
弦楽四重奏曲 第6番 変ロ長調 Op.18-6
ギャラントな喜遊感のある曲で、純度の高い、よくコントロールされた演奏によくあって、楽しく聞いていられた。
弦楽四重奏曲 第13番 変ロ長調 Op.130/133「大フーガ付」
やはりよくコントロールされた演奏で、上品にまとまっていて破綻はないけれど、インパクトという面では 少し物足りないかも。
ベートーベンの後期なので もう少し夢想的で自由な彷徨い感みたいなものがあるといいかなぁ。
まあきれいな演奏でした。
2019-09-14
2019-09-12
クッチーナ イタリアーナ ヨシノ (Cucina Italiana YOSHINO) イタリアン @厚木市旭町 その6
思いっ立って、次男(誕生日らしい。ご愁傷さま)とランチ。
こういう使い方ができるお店が、近くにあって、うれしいなぁ。
クッチーナ イタリアーナ ヨシノ (Cucina Italiana YOSHINO) イタリアン
046-280-6619
神奈川県厚木市旭町1-17-12 レジディア本厚木 1F
南口を出て右方向。静岡銀行沿いバス通りを直進。4つ目の信号交差点を左。徒歩6分
営業時間
ランチタイム
11:30~14:00
ディナータイム
17:30~21:00
定休日 月曜日・第3火曜日。定休日が祭日時は営業、翌日振替休
¥6,000~¥7,999 ¥1,000~¥1,999
席数 16席
子供可
オープン日 2019年7月6日
こういう使い方ができるお店が、近くにあって、うれしいなぁ。
写真ないけど、パスタは生ポルチーニがちょうどあるということで、それを。
私、バターソース
次男、クリームソース。
シェフは生ポルチーニなら、バターソース押しだそう。
ほらみろ、へへへ。
クッチーナ イタリアーナ ヨシノ (Cucina Italiana YOSHINO) イタリアン
046-280-6619
神奈川県厚木市旭町1-17-12 レジディア本厚木 1F
南口を出て右方向。静岡銀行沿いバス通りを直進。4つ目の信号交差点を左。徒歩6分
営業時間
ランチタイム
11:30~14:00
ディナータイム
17:30~21:00
定休日 月曜日・第3火曜日。定休日が祭日時は営業、翌日振替休
¥6,000~¥7,999 ¥1,000~¥1,999
席数 16席
子供可
オープン日 2019年7月6日
2019-09-10
指揮=セバスティアン・ヴァイグレ チェロ=アルバン・ゲルハルト プフィッツナー:チェロ協奏曲 イ短調 ハンス・ロット:交響曲 ホ長調 読響 @サントリーホール
セバスティアン・ヴァイグレの読響第591回定期演奏会にいく。楽しみ。
プフィッツナー:チェロ協奏曲 イ短調(遺作)
しとりとした回顧的情感の漂う美しい曲。ただし新しい響きはどこからも聞こえてこない。
同時代人が聞いても何の違和感はなかったんじゃなかろうか。
でも、十分に美しいんでいいんでないの。
ブラームスはチェロのコンチェルト書いてないんでそのかわりとかね。
アンコールはバッハ 無伴奏チェロ6番 プレリュード
後半、
ハンス・ロット:交響曲 ホ長調
マーラーに影響を与えたとかいうらしく、ヴァイグレが是非やりたかったらしい。
まあ金管なんかが印象的。トライアングル大活躍でしたが、いわゆる世紀末的閉塞感とは無縁の、極めて若々しい躍動感に溢れた曲。
情感的にはエルガーとかっぽいところもあってどこがよという声)、 マーラー的パラノイアの世界とはほど遠い、明瞭ですっきりした健全な若者の世界じゃないだろうか。
ヴァイグレは読響からクリアーで美しい音を引き出して、響も明瞭。読響はいいシェフを手に入れたと思います。
で、結論としてまた聴きたいなぁと思ったのは圧倒的にプfィッツナー、ということになりました。
読響定期演奏会第591回定期演奏会
2019 9.10〈火〉 開場18:30 開演19:00
サントリーホール
指揮=セバスティアン・ヴァイグレ
チェロ=アルバン・ゲルハルト
プフィッツナー:チェロ協奏曲 イ短調(遺作)
アンコール
バッハ 無伴奏チェロ6番 プレリュード
ハンス・ロット:交響曲 ホ長調
プフィッツナー:チェロ協奏曲 イ短調(遺作)
しとりとした回顧的情感の漂う美しい曲。ただし新しい響きはどこからも聞こえてこない。
同時代人が聞いても何の違和感はなかったんじゃなかろうか。
でも、十分に美しいんでいいんでないの。
ブラームスはチェロのコンチェルト書いてないんでそのかわりとかね。
アンコールはバッハ 無伴奏チェロ6番 プレリュード
後半、
ハンス・ロット:交響曲 ホ長調
マーラーに影響を与えたとかいうらしく、ヴァイグレが是非やりたかったらしい。
まあ金管なんかが印象的。トライアングル大活躍でしたが、いわゆる世紀末的閉塞感とは無縁の、極めて若々しい躍動感に溢れた曲。
情感的にはエルガーとかっぽいところもあってどこがよという声)、 マーラー的パラノイアの世界とはほど遠い、明瞭ですっきりした健全な若者の世界じゃないだろうか。
ヴァイグレは読響からクリアーで美しい音を引き出して、響も明瞭。読響はいいシェフを手に入れたと思います。
で、結論としてまた聴きたいなぁと思ったのは圧倒的にプfィッツナー、ということになりました。
読響定期演奏会第591回定期演奏会
2019 9.10〈火〉 開場18:30 開演19:00
サントリーホール
指揮=セバスティアン・ヴァイグレ
チェロ=アルバン・ゲルハルト
プフィッツナー:チェロ協奏曲 イ短調(遺作)
アンコール
バッハ 無伴奏チェロ6番 プレリュード
ハンス・ロット:交響曲 ホ長調
大かまど飯 寅福 ルミネ新宿店 和食@新宿 改装後
読響定期のヴァイグレのまえ、腹ごしらえに改装なった虎福、新宿ラスカ店へ。
どうなったんでしょうと興味があったんですが、どうも 変わったのは内装だけで、メニューの変化はなしみたい。
居酒屋的に活用すると、違いが出てくるのでしょうか。
横浜店で単品を注文して、大失敗したので 、おとなしく、定番の生姜焼き定食。
をびっくりしたことに、池袋店ではなかったおばんざいが、いつも通りついてきます。
この方がずっと有難いので、うれしい、誤算でした。
ただ、ご飯はいいんですが、味噌汁がもろ化学調味料っぽくて、値段が少し安い代々木の田んぼに惨敗です。
田んぼは、9月はまだ夏バージョンなので、早く10月がくるといいなぁ。
寅福 ルミネ新宿店 和食
03-3344-1200
東京都新宿区西新宿1-1-5 ルミネ新宿LUMINE1 7F
営業時間 11:00~23:00(L.O.22:00)
不定休 (ルミネ新宿店に準ずる)
[夜]¥1,000~¥1,999 [昼]¥1,000~¥1,999
カード 可 (VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
席数 102席
完全禁煙
http://www.four-seeds.co.jp/torafuku/
どうなったんでしょうと興味があったんですが、どうも 変わったのは内装だけで、メニューの変化はなしみたい。
居酒屋的に活用すると、違いが出てくるのでしょうか。
横浜店で単品を注文して、大失敗したので 、おとなしく、定番の生姜焼き定食。
をびっくりしたことに、池袋店ではなかったおばんざいが、いつも通りついてきます。
この方がずっと有難いので、うれしい、誤算でした。
ただ、ご飯はいいんですが、味噌汁がもろ化学調味料っぽくて、値段が少し安い代々木の田んぼに惨敗です。
田んぼは、9月はまだ夏バージョンなので、早く10月がくるといいなぁ。
寅福 ルミネ新宿店 和食
03-3344-1200
東京都新宿区西新宿1-1-5 ルミネ新宿LUMINE1 7F
営業時間 11:00~23:00(L.O.22:00)
不定休 (ルミネ新宿店に準ずる)
[夜]¥1,000~¥1,999 [昼]¥1,000~¥1,999
カード 可 (VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
席数 102席
完全禁煙
http://www.four-seeds.co.jp/torafuku/
2019-09-08
なかがわ 天ぷら @中央区築地 その16
東京芸術劇場のコンサートのあと、なかがわへ。
いつもながらのパフォーマンスで、大満足。
でも、本当は、秋のまつたけ狙いもあったんですが、去年に引き続き、今年も夏が異常だったので、出てきてはいませんでした。
新ネタに、モロッコインゲンがお目見え、豆好きの奥さん大喜びでした。
なかがわ 天ぷら
03-3546-7335
完全予約制
東京都中央区築地2-14-2 築地NYビル 1F
営業時間
11:30~13:30 17:00~22:00
定休日 月曜日
¥15,000~¥19,999 ¥10,000~¥14,999
カード不可
席数 16席
(カウンター8席、テーブル席4人掛け×2)
完全禁煙
いつもながらのパフォーマンスで、大満足。
でも、本当は、秋のまつたけ狙いもあったんですが、去年に引き続き、今年も夏が異常だったので、出てきてはいませんでした。
新ネタに、モロッコインゲンがお目見え、豆好きの奥さん大喜びでした。
なかがわ 天ぷら
03-3546-7335
完全予約制
東京都中央区築地2-14-2 築地NYビル 1F
営業時間
11:30~13:30 17:00~22:00
定休日 月曜日
¥15,000~¥19,999 ¥10,000~¥14,999
カード不可
席数 16席
(カウンター8席、テーブル席4人掛け×2)
完全禁煙
指揮/大野和士 ピアノ/ホアキン・アチュカロ ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 op.18 シベリウス:交響曲第2番 東京都交響楽団 @東京芸術劇場コンサートホール
1月に聴いたアカチェロのラヴェルが素晴らしかったので、偏愛するラフマニノフのピアノ協奏曲第2番はどうだろうと、東京芸術劇場にいく。
初めは トゥウネラの白鳥
黄泉の国の白鳥とか、まあそういうやつですな。
次は、お待ちかねのラフマニノフ。
アカチェロ、バカテクではないし、もう高齢だから時々不安定。でもそんなこと気にする人はいないよね。
極めてノーブル。ブリリアントじゃないけれど、温かみがあって、ニュアンスの溢れんばかりのピアノです。
ロシアっぽくはないけれど、こういう夢のような情感たっぷりのピアノを聞いていると、もう夢見心地です。
大野さんも、アカチェロを立てて、抑え気味にバックアップ。なかなかいい感じでした。
アンコールはスクリャビンの左手のための曲
素敵な演奏だけど、1月と同じかなぁ。
後半 シベリウスの交響曲第2番
大野さんは、近代的で明るい音色で、明快に整理された音楽という感じ。
シベリウスって、やっぱり近代的オーケストラの曲なのねというところ。
まあ、きちんとしたものですが、 シベリウスっていうと北欧の霧というか、森というか 、翳のある響きが特徴と思いこんでいる昔ながらの感覚のままの私などには、随分違った雰囲気なので、 正直、シベリウスを聴いた感じはあまりしませんでした。
東京都交響楽団第886回 定期演奏会Cシリーズ
日時:2019年9月8日(日)14:00開演(13:20開場)
場所:東京芸術劇場コンサートホール
出演者
指揮/大野和士
ピアノ/ホアキン・アチュカロ
曲目
【日本・フィンランド外交関係樹立100周年記念】
【渡邉暁雄生誕100年記念】
シベリウス:トゥオネラの白鳥 op.22-2
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 op.18
シベリウス:交響曲第2番 ニ長調 op.43
初めは トゥウネラの白鳥
黄泉の国の白鳥とか、まあそういうやつですな。
次は、お待ちかねのラフマニノフ。
アカチェロ、バカテクではないし、もう高齢だから時々不安定。でもそんなこと気にする人はいないよね。
極めてノーブル。ブリリアントじゃないけれど、温かみがあって、ニュアンスの溢れんばかりのピアノです。
ロシアっぽくはないけれど、こういう夢のような情感たっぷりのピアノを聞いていると、もう夢見心地です。
大野さんも、アカチェロを立てて、抑え気味にバックアップ。なかなかいい感じでした。
アンコールはスクリャビンの左手のための曲
素敵な演奏だけど、1月と同じかなぁ。
後半 シベリウスの交響曲第2番
大野さんは、近代的で明るい音色で、明快に整理された音楽という感じ。
シベリウスって、やっぱり近代的オーケストラの曲なのねというところ。
まあ、きちんとしたものですが、 シベリウスっていうと北欧の霧というか、森というか 、翳のある響きが特徴と思いこんでいる昔ながらの感覚のままの私などには、随分違った雰囲気なので、 正直、シベリウスを聴いた感じはあまりしませんでした。
東京都交響楽団第886回 定期演奏会Cシリーズ
日時:2019年9月8日(日)14:00開演(13:20開場)
場所:東京芸術劇場コンサートホール
出演者
指揮/大野和士
ピアノ/ホアキン・アチュカロ
曲目
【日本・フィンランド外交関係樹立100周年記念】
【渡邉暁雄生誕100年記念】
シベリウス:トゥオネラの白鳥 op.22-2
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 op.18
シベリウス:交響曲第2番 ニ長調 op.43
2019-09-04
指揮/大野和士 ヴァイオリン/ヴェロニカ・エーベルレ ベルク:ヴァイオリン協奏曲 ブルックナー:交響曲第9番 東京都交響楽団 @サントリーホール ホール
前半、
エーベルレのベルク のヴァイオリン・コンチェルト。
細味で、優しく美しい音。ピュアな感覚が自然に流れてくる感じ。
最後の高音が高く上に上に伸びていく響きの美しさが印象的。
ただ、ベルクの世紀末的美感とは大分違うような気がする。
大野さんのバックも美しく繊細だが、ベルク的美感とはちょっと趣が異なる感じ。
後半、ブルックナー。
正直、大野さんって、ブルックナー に合うのかなと、疑っていたんだが 予想外の出来で、本当にびっくり。大変、楽しめました。
昔風のがっしりと重心の低い分厚い響きのブルックナー ではなく、音の流れがとても良くて、強弱も緩急も細かく、曲想の情感に敏感に反応するの極めて人間的なブルックナー。
今風ということですが、これはなんて美しい曲なんだろうと魅了されてしまいました。
3楽章の慟哭も胸を打つ響き。
ブルックナー 原理主義者は気に入らないかもしれんれど、これだけ楽しまさせてくれたら文句なし。
大野さんマーラはあまりピンとこないのに、これは、どうしたわけでしょう。
都響もそれなり。でも やっぱり 美音のオケというにはちょっと足りないかも。
できれば、インバルの時のパフォーマンスを出してくれればいいのに。
でも、これだけ聞いていて満足したのだから、健闘していたということかな。
東京都交響楽団第885回 定期演奏会Bシリーズ
日時:2019年9月4日(水)19:00開演(18:20開場)
場所:サントリーホール ホール
出演者
指揮/大野和士
ヴァイオリン/ヴェロニカ・エーベルレ
曲目
【若杉弘没後10年記念】
ベルク:ヴァイオリン協奏曲《ある天使の思い出に》
ブルックナー:交響曲第9番 ニ短調 WAB109(ノヴァーク版)
エーベルレのベルク のヴァイオリン・コンチェルト。
細味で、優しく美しい音。ピュアな感覚が自然に流れてくる感じ。
最後の高音が高く上に上に伸びていく響きの美しさが印象的。
ただ、ベルクの世紀末的美感とは大分違うような気がする。
大野さんのバックも美しく繊細だが、ベルク的美感とはちょっと趣が異なる感じ。
後半、ブルックナー。
正直、大野さんって、ブルックナー に合うのかなと、疑っていたんだが 予想外の出来で、本当にびっくり。大変、楽しめました。
昔風のがっしりと重心の低い分厚い響きのブルックナー ではなく、音の流れがとても良くて、強弱も緩急も細かく、曲想の情感に敏感に反応するの極めて人間的なブルックナー。
今風ということですが、これはなんて美しい曲なんだろうと魅了されてしまいました。
3楽章の慟哭も胸を打つ響き。
ブルックナー 原理主義者は気に入らないかもしれんれど、これだけ楽しまさせてくれたら文句なし。
大野さんマーラはあまりピンとこないのに、これは、どうしたわけでしょう。
都響もそれなり。でも やっぱり 美音のオケというにはちょっと足りないかも。
できれば、インバルの時のパフォーマンスを出してくれればいいのに。
でも、これだけ聞いていて満足したのだから、健闘していたということかな。
東京都交響楽団第885回 定期演奏会Bシリーズ
日時:2019年9月4日(水)19:00開演(18:20開場)
場所:サントリーホール ホール
出演者
指揮/大野和士
ヴァイオリン/ヴェロニカ・エーベルレ
曲目
【若杉弘没後10年記念】
ベルク:ヴァイオリン協奏曲《ある天使の思い出に》
ブルックナー:交響曲第9番 ニ短調 WAB109(ノヴァーク版)
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