2022-12-03

野毛おでん (のげおでん)おでん @ 横浜市中区吉田町 関内

コンサートの後、12月で寒いし「おでん」なんかが良いのではと、予約して野毛おでんへ。

5時なのにすでに満席、予約なしのお客は入れないというさすがの盛況ぶりであります。

だいぶ前に1度来たことがあって、その時。まあ一応のレヴェルという印象だったんですが、やはり、そんな感じ。

関東風に真っ黒けの出汁だが、薄味。正直、もう少し旨味があると嬉しいんだが。でも、出汁と一緒にたべると、バランスが良くなる。こういう食べ方がいいのか、と発見した感じ、ちょっと気づくのが、遅かったけれど。

やっぱり、おでんは銀座のおぐ羅 (おぐら)なんだろう。お支払いは、野毛おでん の倍はするが。

すると、横浜はおでんよりも焼き鳥方面がいいのかな。今度はそうしてみようかしら。



野毛おでん (のげおでん)おでん

045-251-3234

予約可

神奈川県横浜市中区吉田町2-6

横浜市営地下鉄ブルーライン【関内駅】徒歩2分

JR根岸線(京浜東北線)【関内駅】徒歩3分

営業時間 11:30~14:00(L.O.)/17:00~21:00

定休日 日曜日 (お盆休み、年末年始休みあり)

¥5,000~¥5,999 ~¥999

カード 不可

席数 40席

カウンター席あり

全面喫煙可

子供可

 http://nogeoden.com/

オープン日 1903年

備考

焼酎は、ボトルのみ 4500円~

おでんのみならず、刺身、一品料理、食事等可能


定番の大根、玉子、焼き豆腐(300円)

今の季節は、カキ(750円)や、ハマグリ(750円)

次に玉子(150円)だが、これも手間をかけたものだった。


「そうね、全部おいしいけど、大根とふくろとキャベツ巻かしら」

ミューザ川崎シンフォニーホール&東京交響楽団名曲全集第182回 指揮:藤岡幸夫 ソプラノ:砂川涼子 バリトン:与那城 敬 合唱:東響コーラス フォーレ:パヴァーヌ op. 50 レクイエム op. 48  ラヴェル:組曲「マ・メール・ロワ」 ル:ボレロ @ ミューザ川崎シンフォニーホール 

フォーレのレクイエムが聴きたいなぁということで、ミューザ川崎シンフォニーホールへ。

藤岡幸夫さんてあまりイメージの湧かない人なんだけれど、曲がいいから大丈夫でしょうというところ。

前半

フォーレ:パヴァーヌ op. 50(合唱付き)

フォーレは美しい。

フォーレ:レクイエム op. 48(1893年版/ラター校訂)

レクイエム、やはり悶絶級の美しさ。オーケストラはかなり絞った編成だが、コーラスはちょっとおおいかもしれないね。

バリトンの与那城 敬さんは前、ソプラノの砂川涼子さんは後ろにすわって、VNソロのコンマス小林壱成さんは弦の最高尾に座るというなかなか面白い配置だった。

歌い手は、どちらもよい声で、感じがいい。ソプラノの砂川涼子さん、ビブラート控えめで、フォーレになかなかマッチしている。

ただ、東京交響楽団の音が、いつものように、純度が高く若々しい綺麗な音というより、もう少し生々しい音がしている感じ。藤岡幸夫さんの音ということかしら。

フォーレとしては、劇性にすこし寄った演奏かなぁと思ったのでした。

こんどは、やはり、ボーイソプラノで聴きたいなぁ。

でも、フォーレのレクイエム、ほんと、絶美の曲でありました。

後半

ラヴェル:組曲「マ・メール・ロワ」

ラヴェルらしいしゃれた、美しい曲。

最後、

ラヴェル:ボレロ

名曲です。音楽が持つ、奔流のようなデモーニッシュな力が押し寄せてきます。小太鼓、オーケストラの真ん中でたたいてました。

でも、フォーレのレクイエムのコンサー-トの最後にボレロって、プログラムとしてどうなのよ。

正直、ぶち壊しっぽいんですが。

ラヴェルだったら、「亡き王女のためのパヴァーヌ」ていう曲だってあるんだものねぇ。



ミューザ川崎シンフォニーホール&東京交響楽団名曲全集第182回

出演

指揮:藤岡幸夫

ソプラノ:砂川涼子

バリトン:与那城 敬

合唱:東響コーラス(予定)

曲目

フォーレ:パヴァーヌ op. 50(合唱付き)

フォーレ:レクイエム op. 48(1893年版/ラター校訂)

ラヴェル:組曲「マ・メール・ロワ」

ラヴェル:ボレロ

ふたば製麺 アトレ川崎店 うどん @ アトレ川崎 3F 北側改札内

コンサート前のはらごしらえは、アトレ川崎 3F 北側改札内のふたば製麺 アトレ川崎店で。なんでも。丸亀製麺の系列らしい。

丸亀製麺のような多様なメニューはなくて、いかにもエキナカ セットメニュー中心のお店だった。

ぶっかけ(冷)に鶏のから揚げを食す。

めんもゆですぎ、腰はない。丸亀製麺のほうがずっとよいみたい。


これなら、初め往こうかと思っていた、相鉄線横浜駅相鉄線の星のうどんにすべきだったかも。でもあそこ、座席が6席しかないので、難度が高いんだよね。



ふたば製麺 アトレ川崎店 うどん

044-244-0170

神奈川県川崎市川崎区駅前本町26-1 アトレ川崎 3F 北側改札

営業時間 8:00~23:00

~¥999 ~¥999

カード不可

電子マネー可(交通系電子マネー(Suicaなど))

席数 21席

全席禁煙

オープン日 2018年2月17日



星のうどん(ほしのうどん)

神奈川県横浜市西区南幸1-5-24 相鉄線横浜駅

相鉄「横浜駅」改札内および改札外

1階5番街方面改札口脇

営業時間[月~土]7:00~22:00

[日・祝]7:00~21:30

不定休(ジョイナスに準ずる)

~¥999 ~¥999

カード不可

電子マネー可(交通系電子マネー(Suicaなど))

席数 6席(カウンター6席+立ち食いテーブル(改札内) 立ち食いカウンターのみ(改札外))

全席禁煙

 http://hoshinoudon.com/

 https://www.facebook.com/hoshinoudon/

備考

交通系電子マネーは改札内側のみ使用可










2022-11-29

マリア・ジョアン・ピリス(p)シューベルト:ピアノ・ソナタ D. 664 ドビュッシー:ベルガマスク組曲 シューベルト:ピアノ・ソナタ D. 960 @ サントリーホール

マリア・ジョアン・ピリスが引退後、再度世界ツアーをおこなうということで、やっぱり行きたいと、切符をゲット、サントリーホールへ。

1曲目

シューベルト:ピアノ・ソナタ第13番 イ長調 Op. 120, D. 664

高純度で優しい滲み入るように美しい音。シューベルトの剥き出しの心が、息づき歌っている。裸形の心の鼓動がダイレクトに響いてきて、素晴らしい。

2曲目

ドビュッシー:ベルガマスク組曲

ロマンティックというのではなくて、優美で高貴な純度の高い音楽。ドビュッシーがとてつもなく神々しく美しい音楽になる。

休憩後

シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番 変ロ長調 D. 960

優しく心からの歌に溢れている。シューベルトの死の間際のソナタが、これほど心に染み入る癒しに満ちた音楽にきこえてくるなんて、ある意味、驚きだ。やはり、ピリスのシューベルトにはデーモンは住んでいないのだ、もっと浄化された音楽になっている。

こういうシューベルトもあるんだなぁ、体調が心配だったがいって本当に良かった。



2022-11-20

マーラー:歌曲集『さすらう若人の歌』交響曲第1番 バリトン=ヴィタリ・ユシュマノフ 東京芸術劇場マエストロシリーズ トマーシュ・ネトピル&読売日本交響楽団

東京芸術劇場マエストロシリーズ トマーシュ・ネトピル&読売日本交響楽団

2022 11.20〈日〉 14時開演 東京芸術劇場

指揮=トマーシュ・ネトピル

バリトン=ヴィタリ・ユシュマノフ*

マーラー:歌曲集『さすらう若人の歌』*

マーラー:交響曲第1番 ニ長調「巨人」


トマーシュ・ネトピルが読響を振るマーラーのコンサートに行く。

奥さんは欠席になりました。

ネトピルさんて、全然知らない人だが、チェコの中堅でなかなかの実力派らしい。

1曲目『さすらう若人の歌』

ほとんど実演で聞くことはなかった曲。

バリトンのヴィタリ・ユシュマノフさん、線は細いが柔らかで綺麗な声。でも声量がなぁ、  小ホールのリーダーアーベントならいいかもしれんが、東京芸術劇場みたいに大きいところは厳しい。マーラーらしい熱量も足りないみたい。2階の左端という席のせいもあるのかしら。

ネトピルさんのバックは読響を綺麗に鳴らしてたけれど、マーラーっぽさは少な目かな。

2曲目、交響曲第1番

ネトピルさんが本領発揮、読響から細やかで生き生きした美しい音を引き出して、激情的ではないが、歌心もあって、展開が楽しい、素敵な演奏でした。 

これは、なかなかの注目株じゃあないでしょうか。読響のホルン、今日は素晴らしかった。そして、読響がこんなに繊細で美しい音が出せるなんてと感心してしまいました。



2022-11-11

菊花壇展 @新宿御苑

3年ぶりくらいになるかも。昨日と連ちゃんになるので、あまり気力がわかなかったが、新宿御苑の菊花壇展に行く。

見頃後半というところだろうか、でも、やはり立派。懸崖造りなんか見事でした。