上野の室内楽のあとは、かねて予約の茅ヶ崎 鮨〇で夕食にする。
前回、試した普通列車のグリーン車利用がすごくよかったので、今回も、東京駅で東海道線熱海行き普通列車のグリーンに乗り込む。うきうき気分で茅ヶ崎に到着。
おまかせで、冬物の数々(いっぱいすぎて、ちょっと、不確か)を楽しみました。
つまみ
さくら鯛
かぶら(京野菜)のつけこみ ぶりとあわせると旨いんだとか
ぶり 冬のだいごみ
(主人いわく 日本海迷走)かつお
むしせいこがに うんまい
にぎり ひとつづつ
しろいか
こはだ
たいのこぶじめ
宮城のかき やっとでてきた
まぐろ ずけ
かつお ずけ
ちゅうとろ
えび ぼいる
あおやぎ
あかがい
しろみる だいすき
しめさば
あなご 笹焼き
せいこがにのみそしる
こはだとがりの巻物
だしまきたまご つまみ
生ビール*2 冷酒*2
〆て、24,000円ほど、今日は、にぎりがいっぱいあって、うれちい。ことしは、これまで、また来年ということで、ごちそうさま。
妻も、風邪からようやく回復、考えてみると、随分ハードな日程だったけれど、無事に終了ということで、めでたし、めでたし、と相成りました。
2013-12-09
2013-12-08
都響メンバーによる室内楽トークコンサートVol.17 モーツァルトほか@東京文化会館小ホール
ターナー展で、大興奮のあと、都響メンバーによる室内楽トークコンサートにいく。
あまり、良い昼飯処がなさそうなので、韻松亭で我慢と思ったが、30分まちとのこと、後が心配なので、駅中のサンドイッチを買って、小ホールのソファで食べる羽目に(悲)。
前半
ドゥヴィエンヌ:ファゴット四重奏曲 第3番ト短調
モーツァルト:クラリネット五重奏曲 イ長調 後半
サン=サーンス:七重奏曲 変ホ長調
マルティヌー:組曲「調理場のレビュー」
出演:渡邉ゆづき(ヴァイオリン)
双紙正哉(ヴァイオリン)
林 康夫(ヴィオラ)
高橋純子(チェロ)
佐野央子(コントラバス)
糸井裕美子(クラリネット)
向後崇雄(ファゴット)
高橋 敦(トランペット)
ピアノ:三舩優子
ということで、もちろん、モーツァルト:クラリネット五重奏曲をききにきたのだが、ドゥヴィエンヌだって、この前の新日フィルのドッツァウアーなどにくらべれば、随分上等だったし、サン=サーンスもマルティヌーもそれなりということで、大変、楽しめました。
ま、モーツァルトは名人と言われている人がみんなレコーディングしているので、あとの人たちは大変よね。若いクラリネット奏者なんだし、涙が音に追いつかなくなるのは、もっと、年を重ねてからでいいと思います。
それにしても、今日の都響の面々、なかなか、すばらしい演奏者たちで、これは、前聞いた新日フィルのメンバーより、だいぶ、格上ね、などと思ってしまいました。えらそう。
ターナー展 @東京都美術館
東京都美術館のターナー展に行く。
こんなに大規模なターナーの展覧会なんて、珍しいんじゃないでしょうか。ターナーって、日本でそんなに有名なんでしょうか。
わたくしの場合は、はるか大昔の中学生時代、世界美術全集とかいうのを毎月とってもらっていた中で、《 雨、蒸気、速度-グレート・ウェスタン鉄道 》というのをみて、びっくり仰天。
イギリスにもいい画家がいるんだと、強く印象に残ったのを憶えています。
でも、ターナーを、こんなに真正面からとりあげた展覧会を見たのは初めてです。
今回、いろいろなジャンルの絵を見ることが出来ました。残念な感じの歴史画とか、時事物とか。下手としか思えない人物描写。
そして、俗物な臭いの漂う、履歴の数々。
でも、なんという空気、なんという色彩。「レグルス」とか、イタリア「サン・ベネデット教会、フジーナ港の方角を望む」とか、《平和——海上の儀式(水葬)》とか、息を呑むような絵がごろごろある。
黄色だ!天才だ!と、久さしぶりに、興奮させられました。
こんなに大規模なターナーの展覧会なんて、珍しいんじゃないでしょうか。ターナーって、日本でそんなに有名なんでしょうか。
わたくしの場合は、はるか大昔の中学生時代、世界美術全集とかいうのを毎月とってもらっていた中で、《 雨、蒸気、速度-グレート・ウェスタン鉄道 》というのをみて、びっくり仰天。
イギリスにもいい画家がいるんだと、強く印象に残ったのを憶えています。
でも、ターナーを、こんなに真正面からとりあげた展覧会を見たのは初めてです。
今回、いろいろなジャンルの絵を見ることが出来ました。残念な感じの歴史画とか、時事物とか。下手としか思えない人物描写。
そして、俗物な臭いの漂う、履歴の数々。
でも、なんという空気、なんという色彩。「レグルス」とか、イタリア「サン・ベネデット教会、フジーナ港の方角を望む」とか、《平和——海上の儀式(水葬)》とか、息を呑むような絵がごろごろある。
黄色だ!天才だ!と、久さしぶりに、興奮させられました。
2013-12-05
2013-12-02
東林 北京料理@横浜中華街
タベログ通信 その37
東林は横浜中華街の我が家のデフォルトですが、この頃、あまり行く機会に恵まれません。
で、三渓園の帰りによってみる。
ただ、1人なので、せっかく、久しぶりの東林だけど、まともな注文が出来ないのが淋しい。
ここは、北京料理ということだが、北の料理の辛味はなく、化学調味料を極力抑えた優しい味だ。
東林にくると、魚の蒸し物は、かならず、ということなのだけれど、きょうは、ランチからニラレバ定食を。(ランチの定食初めて喰ったかも)
充分美味しいが、くやしいので、おみやげに、名物のごまダンゴを注文。
すこしは、来た甲斐があったかな。ごちそうさま。
紅葉 三渓園@横浜
三渓園の紅葉の写真を撮りにいく。
少し遅かったみたいで、あまり満足はできなかった。
写真もだいぶん出来が悪いんですが、それは、腕のほうが問題なので、いたしかたないところ。
ただ、今年の、紅葉はあまり、ものがよくないのかもしれません。来年に、期待ということでしょうか。
少し遅かったみたいで、あまり満足はできなかった。
写真もだいぶん出来が悪いんですが、それは、腕のほうが問題なので、いたしかたないところ。
ただ、今年の、紅葉はあまり、ものがよくないのかもしれません。来年に、期待ということでしょうか。
2013-12-01
うかい鳥山 (うかいとりやま) 鳥料理@八王子市高尾
タベログ通信 その36
すぐる11月26日は母親の数えで90歳の誕生日(卒寿)なので、我が家と妹の家族が集まって、祝宴を開くことに。
すぐる11月26日は母親の数えで90歳の誕生日(卒寿)なので、我が家と妹の家族が集まって、祝宴を開くことに。
最初は、横浜東林を考えていたが、妹のところで、体調上、あぶらっこいのが駄目な人がいるということで、急遽、日本料理方面に変更。
日本料理で好みにあうところって、ほとんどない。前につかった、神宮前の赤寶亭や閉店した玄冶店 濱田家 東京ミッドタウン店など、あまりピンと来ないところがほとんどである。
赤坂の菊乃井は、唯一、日本人でよかったレベルだったけれど、今から予約がとれるわけがない。
そこで、みつけたのが鳥料理の「うかい鳥山」である。八王子の高尾山という、超ローカルな場所にあるが、ステーキを何度か食べに行ったうかい亭の系列らしく、ま、一応ではないかと踏んだのだ。
当初は昼食のつもりが、メンバーの都合で夕食に。いろいろ変更はあったが、ようやく、開宴にこぎつける。
車で、山の中をわけいっていくと、林の中に昔の集落のような建物群が現われて、ちょうど、まだ,紅葉の残る時期なので、赤く染まった楓の中に、離れ風の建物が何軒も建っている。
もみじ祭りとかいうのぼりまであって、映画の書割みたい。まあ、いかにも、うかい亭系列らしい、豪華でバブリィ、深みとか、侘び寂びとかには無縁の、これ 見よがし全開いの風情で、迫力満点。おのぼりさん気分にひたれる。ま、料理の代金の半分は、景色みたいなんで、許してねと、言い訳しつつ、総勢、12名で、予約の離れに。
自在焼
◆海老芋旨煮
◆焼胡桃豆腐
◆佐久間寒鯉洗い
◆山家汁
◆岩魚塩焼
◆地鶏炭火焼
手羽中、焼野菜三点
◆麦とろ御飯 味噌汁 香の物
◆くるみ餅
¥5,780
を、食す。
祝宴ということですので、これは、これで、よろしいのではないでしょうか。
大きな窓ガラスのそとは、書割みたいな紅葉の景色。離れなので、連れの幼児が泣き騒いでも、まあ、なんとかなるしと、まずまずの選択でした。料理だって、充分旨いし。
しめて、9万円弱、我が家程度の審美眼では、けちをつけることもないものでした。
最後に、ハプニング。主賓の母親が、機嫌良く梅酒を2杯飲んだあと、気分が悪くなり、スタッフの気遣いで、車椅子をあてがわれて、帰りの車までつれていくことに。おかげさまで、無事、帰宅が出来ました。ありがとう。お騒がせでした。
赤坂の菊乃井は、唯一、日本人でよかったレベルだったけれど、今から予約がとれるわけがない。
そこで、みつけたのが鳥料理の「うかい鳥山」である。八王子の高尾山という、超ローカルな場所にあるが、ステーキを何度か食べに行ったうかい亭の系列らしく、ま、一応ではないかと踏んだのだ。
当初は昼食のつもりが、メンバーの都合で夕食に。いろいろ変更はあったが、ようやく、開宴にこぎつける。
車で、山の中をわけいっていくと、林の中に昔の集落のような建物群が現われて、ちょうど、まだ,紅葉の残る時期なので、赤く染まった楓の中に、離れ風の建物が何軒も建っている。
もみじ祭りとかいうのぼりまであって、映画の書割みたい。まあ、いかにも、うかい亭系列らしい、豪華でバブリィ、深みとか、侘び寂びとかには無縁の、これ 見よがし全開いの風情で、迫力満点。おのぼりさん気分にひたれる。ま、料理の代金の半分は、景色みたいなんで、許してねと、言い訳しつつ、総勢、12名で、予約の離れに。
自在焼
◆海老芋旨煮
◆焼胡桃豆腐
◆佐久間寒鯉洗い
◆山家汁
◆岩魚塩焼
◆地鶏炭火焼
手羽中、焼野菜三点
◆麦とろ御飯 味噌汁 香の物
◆くるみ餅
¥5,780
を、食す。
祝宴ということですので、これは、これで、よろしいのではないでしょうか。
大きな窓ガラスのそとは、書割みたいな紅葉の景色。離れなので、連れの幼児が泣き騒いでも、まあ、なんとかなるしと、まずまずの選択でした。料理だって、充分旨いし。
しめて、9万円弱、我が家程度の審美眼では、けちをつけることもないものでした。
最後に、ハプニング。主賓の母親が、機嫌良く梅酒を2杯飲んだあと、気分が悪くなり、スタッフの気遣いで、車椅子をあてがわれて、帰りの車までつれていくことに。おかげさまで、無事、帰宅が出来ました。ありがとう。お騒がせでした。
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