2016-06-09

白神山地でブナに会う 3日目

3日目、今日は1日、雨の予報である。

そこで、最終日の予定だった岩崎村の十二湖散策コースに変更。森の物産館キョロロというところをめざす。

本当は、浮気心を起こして、鰺ヶ沢町の白神の森 遊山道(2.2km.2時間)というとこに寄り道するつもりだったが、入口につくと、鰺ヶ沢町の清掃車みたいのが出てきて、閉山中なんで、シッシッとされちゃったのでありました。

やむなく、森の物産館キョロロをめざし、日本海岸を南下、五能線「リゾートしらかみ」で有名なローカル線沿いを車で走る。

日本海っぽくて、なかなか、やさしげな海岸がつづく。名勝、千畳敷というありがちな景勝地で、写真をとり、無事、森の物産館キョロロにつく。



十二湖散策コースは、1周1.5kmで、1時間弱のアップダウンがないコースという、楽そうなところである。

でも、今日は、ずっと、雨なので、山用の雨具を装着、9時30頃に出発。

白神山地の北西部、十二湖の中でも最も奥地にあるという“鶏頭場の池”にそって、日差しが直接注ぐ夏がいいという青池にむかう。




雨なので、青池というより、藍池という感じの色で、霧が漂う、それなりの雰囲気。































ここで、地図を忘れていたので、誤って、ご推奨の楽なコースから、外れてしまう。なにしろ、道路標識が金山の池方面のものしか、見当たらなかったので、素直に従ったのが、迷子の始まりであった。

ブナ林っぽい細い道を進んでいくと、藪漕ぎみたいな感じになって、アップダウンはあまりないものの、到底、楽そうなコースではない。



















ようやく、金山の池っぽいところに到着。でも、はっきりいって、これから、どこにいっていいのか、さっぱりわからない。


なるべく、広そうな道を選んで、歩いていくと、また、広めの池(たぶん、糸畑の池)に遭遇。でも、人影は、見当たらない。










さ らに行くと、十二湖リフレッシュ村(おそらく)付近に到着、初めて、人に会う。まんま、鳥撮り師さま。で、キョロロに行くには、とお聞きすると、キョロロ なんて、聴いたことない様子。それではと、青池に行くにはときくと、しばし考えて、いろいろ道はあるみたいだけれど、右に曲がって、少し行ってから、上に 行く道にと、教えてくれる。

すると、地図を発見、左でもいけそうなんで、近そうな、左に折れ、キャンプ場にそって、しばらく行くと、二股の山道の入口になる。

はて、どっちの道だべとまよったので、近くにたむろしていたやはり鳥撮り師のグループに、また、青池へのルートを聞く。

詳しそうなひとはあまりいなかったが、雨なんで、山道は避けた方がいいからと、遠周りの玉池経由の道を薦めてくれる。前の人が教えてくれた方向みたい。

で、再び、戻り、舗装路をたどると、上がっていく山道の入口を発見。なかなか、きれいで、道標も青池と表示があるので、ショートカットになるだろう、山道でいくことにする。

たいして急な坂はなくって、安パイな道である。何しろ、迷っていた時の道がやばすぎたので、楽な気分だ。ほどなく、12時頃には、青池到着。ほぼ、2時間半、予想外の、長距離コースになってしまった。







森の物産館キョロロで、昼食は味気ないので、すぐ引き返し、鰺ヶ沢町の新名物「ヒラメのヅケ丼」
とPRしている、ご当地丼を喰うことにして、車で急ぐ。

1時半ころ、一応目当てとしていた、鰺ヶ沢町の「たきわ」につくと、臨時休業とか。こまった、いろいろ迷うが、結局その隣の割烹「 水天閣」に入店。

その後まだ、2時前なので、前日、宿のテレビで放送していた、 ベンセ湿原(つがる市木造館岡野崎)にいって、満開というニッコウキスゲを見ることにする。

2時半少し前には、無事、到着。雨なので、2,3台しか車がいない駐車場にはいる。

傘をさして、湿原の木道へ。15分ほど歩いて、ニッコウキスゲの群落を見て回る。
雨に似合う、なかなか、素敵な花だ。ほかにも、これからが季節という、ショウブも咲いていて、いい寄り道になった。



 













4時前には、今日のお宿、ブナの里白神館にチェック・イン。

山で、道に迷うのは、おおいに、いかんが、時間的には、丁度いい具合に収まったので、ついていたといえるかも。ジジイなんだから、もう少し、まともな、行動を、と、天の声が。アレ。

割烹 水天閣 和食@青森県西津軽郡鰺ヶ沢町本町

タベログ通信 その148

鰺ヶ沢町は、ヒラメで有名だそうで、ほぼ一年を通して食べることが可能。12月〜1月が旬、漁獲量は5月下旬から6月上旬が多いとか。

その鰺ヶ沢町の新名物として、売り出しているのが “ヒラメのヅケ丼”なんだそうだ。

第一候補だった、「たきわ」が臨時休業とかで、ふられてしまったので、その隣の、立派そうな割烹 水天閣に入店する。


さそっく、ヒラメのヅケ丼を注文。ほどなくして、ヒラメがいっぱいのった、どんぶりが登場。はらぺこなんで、いそいそ、ほおばる。なんか、甘めのタレがかかっていて、あたいの味覚中枢に、うろんな感触が。甘めは、東北の北部の地域特性みたい。相性悪いようです。


で、肝心のヒラメですが、今の時期にヒラメ頼んで、文句言う方が悪い、ということみたいでした。旨み、というのが全然、ありません。大失敗。懸念していたとおりの結果でした。

でも、あの、甘いつけだれじゃあ、1月に喰っても、美味しいとは思えんなぁ。〆て、1080円でありました。





割烹 水天閣

青森県西津軽郡鰺ヶ沢町本町200-2
鰺ケ沢駅から1,599m
0173-72-2024
11:00~14:00 17:00~22:00
【定休日】月曜日

2016-06-08

白神山地でブナに会う 2日目

2日目、いよいよ、白神山地である。

ただ、天気の3日間予報によると、現地、西目屋村は、今日は、曇り時々少雨、明日が雨、あさって10日が、晴天となっている。

そこで、体力がまだあるはずの第一日目に敢行するつもりだった、メインイベントの高倉森登山を第三日目に延期し、二日目に予定していた、西目屋村のアクアグリーンビレッジにあるブナ林散歩道を歩くことにする。

今日の予定は、ブナ林散歩道-青森市 三内丸山縄文遺跡群-鶴田町 鶴の舞橋 という順路だったのだが、天気の1時間予報にしたがい、まず、鶴田町 鶴の舞橋にいき、また戻って、昼前に、西目屋村のブナ林散歩道といことになった。

で、朝早く、弘前の駅前ホテルを出発、無事、鶴の舞橋に到着する。ここは、廻堰大溜池(まわりぜきおおためいけ)通称津軽富士見湖というところにある、日本一の木造三連太鼓橋とかいうところで、できてまだ10年ほどの新しい観光用っぽい橋である。

まあ、なかなか、感じの良い見ものではある。この、廻堰大溜池は、鶴の渡来地として、高名なところのようだが、今の季節、主役の鶴は、シベリアに帰った後で、大きな、ため池だけがある。
















ここから、弘前方面に戻って、西目屋村のアクアグリーンビレッジへ。

元来、暗門の滝コースという、名所があるところだが、トレッキングコースが崩落で通行出来ず、7月に再開の予定。

ただ、沢登りの上級者コースになってしまったらしい。わたしには、かかわりのない場所ということのようである。

で、おとなしく、ブナ林散歩道へ。入口で保護活動の寄付金を募っていたので、小銭がないので、やむなく、千円奉納。ちっちゃなカードをいただく。

コースは、距離は短いが、山道っぽいところで、ワタシャ、疲れる登山が嫌いなのを、思い出す。しんどい。初日ということで、足慣らしとして、ここを、最初にして、正解だったかも。

ブナ林散歩道は、まあ、白神山地の自然環境・ブナ林を手軽に体感できる散策コースですというだけあって、雰囲気は味わえるし、私と同年代のジジババがうろうろしていて、観光名所という感じ。

早春、雪がまだ歩道に残る時期から散策でき、萌黄色のブナの芽吹きやスプリングエフェメラル(春の短い命・春植物)を観察できます。という宣伝だったが、時期的にはもう遅いので、新緑!!というだけだったが、感じは、とってもいい。10時から11時まで、所要時間1時間と、コース設定どおりの時間で帰ってき た。




















これなら、すぐに、青森市の三内丸山縄文遺跡群に行けるということで、早々に出発。高速道経由で、車を走らせる。

12時30分頃に、無事、縄文の丘 三内まほろばパーク「縄文時遊館」に到着。なかなか、立派な施設で、なんと、入場無料、青森県の観光の目玉のようだ。えらい!!

30分ほど、遺跡をぶらぶら、見物。ただの、穴ぼこ跡だけでなく、復元した立派な建造物があるので、素人に優しい、観光名所だ。いいんじゃ、ないだろうか、

ということで、2日目の日程は終了。青森ケンミンの心の味、「津軽ラーメン」とかいうやつで、昼飯にして、西目屋村のお宿の、グリーンパークもりのいずみにむかう。

3時過ぎには、宿に到着、順調である。












中華そば ひらこ屋 @青森市新城山田

タベログ通信 その147

三内丸山縄文遺跡群を見物したあと、遅めの昼食を、中華そば ひらこ屋でとる。

青森には、ケンミンの心の味、「津軽ラーメン」を全国へということで、「津軽ラーメン煮干し会」があるらしい。

煮干しスープは好きなので、期待しつつ、中華そば ひらこ屋さんへ。

もう、昼遅いのに、それなりに混んでいて人気があるみたいだ。

カタクチ、鯵干しをブレンドした強烈な煮干しスープ。徹底的にうまみを出したダシに、昆布、トンコツスープをプラスしてマイルドさを演出。あっさり味の煮干し中華も。

ということらしいが、中太麺(自家製とか)のあっさりあじに逃げる。

めんが、大げさに言うと、うどんみたい。青森は、うどんでも、そばでも、らーめんでも、アルデンテていうのがないのかしら。混んでるんだから、茹でおきじゃないよね。

スープも、あっさりにしたのが敗因のようで、それほど特徴のあるものとは、思えませんでした。

ワタシにっとっては、麺のまずい、普通のらーめんでした。これで、「津軽ラーメン」を全国へって、大丈夫なんかなぁ。

中で、550円かな。美味い不味いより、好き嫌いの範疇かもしれません。相性、悪かったようです。





中華そば ひらこ屋 ラーメン
017-787-0057
青森県青森市新城山田588-16
営業時間     10:30~21:00(LO・20:45スープなくなり次第終了)
定休日     火曜(祭日は営業)
[夜][昼] ~¥999
席数     20席 (カウンター8席 小上がり12席)
分煙(14:00より喫煙可)
駐車場     有(20台)
https://ja-jp.facebook.com/Hirakoya

2016-06-07

オステリア・エノテカ・ダ・サスィーノ イタリアン@青森県弘前市本町

タベログ通信 その146

弘前はフレンチの街らしい。さすが、文豪・太宰治(あたいが、心のそこから嫌いな作家なのは、いうまでもない)をうんだ津軽の中心地である。

で、タベログ情報を仔細に検討したところ、どうも、いくべき、お店がみつからない。インターネット・リテラシーが低いんで、しゃあないね。

そこで、地産地消とかいう、妙に評判がよさげなイタリアン、オステリア・エノテカ・ダ・サスィーノていうところに、予約をいれ、わが念願の白神山地進入の祝杯を事前にあげてしまうこととした。

予約の18:30に入店する、すでに、3組、ペアのお客がすわっていて(予約満席とか、人気あるみたい)、コースがスタートしていた。

弘前は、夜が早いらしい。

翌朝、白神山地侵攻作戦に突入するので、さすが、一人で、ボトルは無謀、なくなく、グラスにする。

泡で、辛口が欲しいと若いお兄ちゃんのサービスにいうと、シェフが出てきて、親切に説明してくれる。で、メニューにあるスプマンテを。ふつう。 

次は白。シャルドネ以外で、辛いのっていうと、また、シェフがでてきてくれて、ご説明、名前わすれちゃったが、白なのに皮もつかっていて、ちょっと、苦味もあるという、美味しそうなやつを頼む。味が濃くって、うめえ。なんていうやつか、メモしておきたかったぐらい。

あとは、赤、2杯。おにいちゃんに、ネッビオーロが安いのと、高いのと二つあるけど、どう違うの、ときくと、高いほうは自家製の葡萄も入っているやつで、今年の作柄は、ちょっと、ロゼっぽいと、きちんと説明がある。じゃあ、安いのは、普通の、ネッビオーロてきくと、そうだ、とおっしゃるので、安いのにしてもらう。ネッビオーロらしく、食事のお供に、あうやつだった。

つきだし
モッツェレッラ(なんか、工夫について、詳しく暗記調の説明があったが、忘れた)オリーブ・オイルをかけてくれる、& 馬肉のたたき
正直、最初の一品としては、インパクトにかける。ふつう。

比内地鶏のパテ、なんとかっていう、パンに乗せて。激うま。びっくら。もしかしたら、本日のメインイベント。

いなだのたたき  シェフが竜飛で、つったという。やっぱ、魚で、和食に勝つのは大変ね、っていうひとしな。くせはないけど(いなだだから?いやぁ)、うまみも、ほとんどない。

タリアッテーレ、自家製の乾しトマトとなにかのやつ。酸味が、あって、なかなか。

ラビオリ 中に、馬肉か何かがはいっている。おされっぽいけど、感動はない。

青森牛のビステッカ。さしのない、ちゃんとしたお肉で、おいしい。

パン、いろいろ工夫の自家製4種でおいしい。でも、食いしん坊が、ソースをなめるのにつかうには、もっと、単純なやつも、ほしい。美味しいんだから、惜しいですよ。(シェフに言おうかと思ったが、機会を逸する)

イチゴの入ったソルベ 
まあ、美味しいが、最後で、舞い上がるというやつではない。

でも、いろいろ、いったが、ヌーベルがかったイタリアンとして、そこそこの、水準だと思う。これなら、弘前限定じゃなく、東京でも大丈夫じゃないかしら。きちんとしたもんです。

しめて、15000円じゃく。値段も東京と同じ。弘前の人って、、お金持ちなのね。でも、ごちそうさん。



オステリア・エノテカ・ダ・サスィーノ イタリアン
0172-33-8299
青森県弘前市本町56-8 グレイス本町 2F
営業時間 18:00~21:00(L.O)
定休日 日曜日
[夜]¥10,000~¥14,999 [昼]¥2,000~¥2,999
カード 可 (VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
サービス料5%、コペルト500円
席数 20席
駐車場 有(1台)
http://www.dasasino.com/

白神山地でブナに会う 1日目

前々から行ってみったかった世界自然遺産・白神山地のブナを見に行く、というイベントをこのたび決行することとなった。

何時ものとおり、まずは、形から入る、ということで、好日山荘やモンベルで、トレッキングシューズや、バックパック、ウィンドブレーカー、アンダ-ウエア各種、ソックス、スットクなどを、手当たりしだい買い込む。

いったい、いくら、クレジットの請求が来るのか、恐ろしいが、念願の白神山地に行くためなので、いたしかたがないと、無理無理、納得することに。

で、朝、7時に出発のつもりが、興奮のためか、単に、ジジイだからか、4時に目が覚める。しかたないので、最後の出発準備をととのえ、車に乗る。(忘れ物いろいろ。地図まで。間抜けです)

第一目は、ジジイなんだから、目的地に行くだけ、ということで、弘前にとまる予定である。

東北道は、果てしなく長い。仙台以北は、1度だけ、若い頃来たことがあるが、今回で、やっと、2回目である。

ほんと、運転ばかりで、うんざり。永い間、冷房に当たっていた、右手が、つりそうになってあせるも、無事、12時ころに、岩手山が見える、サービスエリアに到着。





予定の、出発時刻より、3時間も早いんだから、当然か。でも、予約した、弘前駅前のビジネスホテルのチェックイン時刻は、16時からで、何とかそれまで、時間を潰す必要がある。
 

で、十和田のインターでおりて、十和田湖に寄り道し、黒石経由で、弘前に向かう。

十和田湖


黒石から岩木山











さらに、弘前城を見学、ぴったり、16時に、ホテルにチェックインすることができた。なんというか、パーフェクトな戦果だといえるのじゃないだろうか。

でも、ジジイには、極めてハードなので、おなじ年代のご同輩には、お薦めできないような。新幹線利用が良いと思うよ。ホント。







2016-06-01

ニコ爺未満へのみち エピソード29 Nikon D600 & Nikon AF-S NIKKOR 35mm F1.8G 中古

NIKON D600 をゲットする。D610じゃなくて、シャッター・ユニットから油が飛び散るということで勇名を馳せたNIKONの不肖の息子の方よ。

これから、宝くじがあたるとして、買いたいボディ候補NO.1としては、’17のnikon100周年記念、Df次世代機できまりである。
ただ、こいつが、買える値段にまでおりてくるには、まだまだ、相当かかる訳で、それまで、なんにもしないのは、ちょっとなぁ、という感じもする。そうなんか?

そこで、D600が急遽脚光を浴びることになる。なにしろ、2400万画素は、実用上ピッタンコという、、良識がっただよっているし、なんだか、jpegが大進歩して、とっても評判のD750にくらべても、rawなら、大差ないらしい。それに、D750には、いらない可働液晶がついていて、何しろ、お高い。

そこへ行くと、D600、中古なら、8万円程度で手に入る。(さすが、新品買う気はしない。)

ということで、yhooに参戦、無事、シャッターユニットは新品に交換済み、使用頻度が少なかった為、状態も非常に綺麗というやつを、79000円で落札。

まあきれいな個体だったけど、JpegAnalyzerで、総レリーズ回数を調べると、26,751 回である。
なんだか、使用頻度が少ないかどうかは、とっても、微妙だけど、シャッターの耐用回数は15万回らしいので、マア、いい方かと、思うことにする。

でも、とりあえず、油汚染はダイジョブそうよ、ひとまず、安心。・・・。か?

ただし、信じられないことに、記録メディアは CFが使えないことが判明したので、やむなくSanDisk SDXC カード Extreme Pro UHS-I 超高速Class10 並行輸入品 (128GB, 95MB/s)¥ 8,180を2つ買うことになってしまった。痛すぎる出費である。

ついでに、ぴったりくるレンズとして、 Nikon (ニコン) AF-S NIKKOR 35mm F1.8G ED(305g)の中古 ¥45,800をマップカメラで購入(もってるAF-S NIKKOR 35mm f/1.4Gは600gで、馬鹿でかく、D600には、あわなさそう)。D800Eのサブとして、D700に置き換えることとした。

D600、カタログでは質量760gでなかなかのスペックだが、持った感じは、D800Eとそう違いが感じられない。いま一歩である。D800Eとあわせて、2台首にぶら下げると、D700とあんまり変わらんような。ウウーム。

まあ、折角、導入したんだから、2400万画素はサブにはぴったりと、信じて、使っていこうと思う今日この頃であります。ジジイには無理矢理感が漂ってきて、不安だぁぞ。