2017-06-15

横須賀しょうぶ園 @横須賀市阿部倉  その2

今年は、天気が不順で、しょうぶも花の時期と晴れ間のタイミングが良くない。

今日は、天気がよさそうだし、ぐずぐずしていると、しょうぶが終わちゃうので、横須賀しょうぶ園にいくことに。

珍しく、駐車場が大混雑で、道路で、入場待ちになってしまう。そこそこの時間で入園できた。

今日は、なかなか、いい天気だ。ただ、ツァイス Otus 1.4/55から、800EにaaEの表示が。絞りが操作できないトラブル発生。

しょうがないので、NIKONN純正だけでとることに。
ライブビュー、ミラーアップでとるが、時間がとってもかかる。で、成果については??というところ。

まくぁ、腕がないんで、しょうないね。

でも、横須賀しょうぶ園、久しぶりだけれど、なかなか、良質なしょうぶ園です。見直しました。 

ここに来ると、ランチはいつも、長井のあらさき亭だけれど、ツァイス・ダウンで意気消沈、帰心が募ったので、厚木まで、いそいで戻り、あり田でのそばで傷心を慰める。

ツァイスの修理って、高そうだし、超めんどうそう。困ったもんであります。





























































 

 






横須賀しょうぶ園  54分
平成26年6月1日~6月30日の花しょうぶまつり
神奈川県横須賀市阿部倉18−1

■開園時間
  5月~8月・・・午前9時~午後7時
  9月~4月・・・午前9時~午後5時

■休園日
  毎週月曜日(月曜日が休日の場合はその翌日・4月~6月は無休です)
  休日の翌日(翌日が土・日に当たる場合は開園し火曜日が休園)
  年末年始(12月29日~1月3日)

2017-06-10

フィーコディンディア シチリア料理@厚木市旭町 その18

奥さんは、ご実家に所用で、おでかけ。
わたしは、美術展とコンサートの連ちゃんで、おつかれなので、次男を呼んで、フィーコディンディアで夕飯とする。

いつもどおり、
前菜3品 シチリア屋台風のを喰っていれば、安心。
パスタ3品 ほぼ、外れはないんで、上手そうなのを、気分で選ぶ。
メイン、お肉は、鹿肉しかいいのがない感じだし、この前食べた鹿はいまいちだったので、魚、かさごの大物(香草焼き)にする。

ワインはのん兵衛の次男と一緒なので、しろとあかを1本ずつ。

〆て、20,000円と少しでありました。

シューマン・クァルテット ハイドン:弦楽四重奏曲 「日の出」 バルトーク:弦楽四重奏曲 第2番 Op.17 ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 「ラズモフスキー第1番」@第一生命ホール(晴海トリトンスクエア内)  中央区晴海「勝どき駅」

ブリューゲル「バベルの塔」展のあと、晴海トリトンスクエアの第一生命ホールへ。シューマン・クァルテットというあまり知らない新進クァルテットを聴きに行く。

第一生命ホールもはじめて、なかなか不便そうなところで、上野の東京都美術館からどう
いくか、調べると東京駅丸の内南口から都営バスというてがある。時間はかかるが、膝痛で、歩くのがしんどいので、このルートを採用。

銀座を都バスから眺めるなんて、なんだか、不思議。もろ、観光気分。

ランチも、時間がないので、晴海トリトンスクエア内のサブウェイで、サンドイッチ(この前、NNTTで試したので、ま、ありかというところ)

ハイドンの「日の出」、おそらく、昔、ハイドンの弦楽四重奏曲で、初めて、きれいと思ったことのある曲なんだが、思っている感じとはだいぶ違う。

いかにも新進の生きの良い演奏で、ニュートラルな感じの音楽だった。

「ラズモフスキー第1番」、大好物なんで、楽しく聞かせていただいた。なんだか、アメリカのクァルテットみたいな、クリーンな美感があります。

アンコールは、来週開催のコンサートでやる、プロシャから。第一ヴァイオリンのエリック・シューマンさん、流ちょうな日本語で、来週来てねとごあいさつ。頭、よさげでありました。 























公演名:シューマン・クァルテット
公演日:2017/6/10(土)
開演時刻:14:00--16:00
会場名:第一生命ホール (東京都)

曲目
ハイドン:弦楽四重奏曲 変ロ長調 Op.76-4 Hob.Ⅲ-78「日の出」
  Haydon : String Quartet in B flat major Op.76-4 Hob.Ⅲ-78 "Sunrise"
バルトーク:弦楽四重奏曲 第2番 Op.17 Sz.67 BB75
  Bartok : String Quartet No.2 Op.17 Sz.67 BB75
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第7番 ヘ長調 Op.59-1 「ラズモフスキー第1番」
  Beethoven : String Quartet No.7 in F major Op.59-1 "Rasumovsky No.1"

第一生命ホール (晴海トリトンスクエア内)
〒104-0053
東京都中央区晴海1-8-9
TEL 03-3532-3535

地下鉄最寄駅 都営地下鉄 大江戸線/「勝どき駅」 A2a 出口 徒歩8分
平日7:00から10:00は、A2b出口をご利用ください。

都営バス
●東京駅から〈都05系統〉
「東京駅丸の内南口」より乗車
「晴海トリトンスクエア前」下車



ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 @東京都美術館 上野公園

ブリューゲルの「バベルの塔」って、とっても有名な絵だし、ブリューゲルも悪くはないよなぁということで、東京都美術館のボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展へ。まあ、コンサート前の時間調整ということもある。

思たよりちさい絵で、あまり近寄れないし、ここだけ、順番待ちで、立ち止まらないでね状態、「バベルの塔」極細描写を肉眼で、眺めるという塩梅にはいかんかった。

なるほど、東京藝術大学COI拠点が制作した「バベルの塔」3DCG映像なんていうのが幅を利かせているわけだ。

あと、奇才ヒエロニムス・ボスの貴重な2点の油彩画「放浪者(行商人)」と「聖クリストフォロス」とかも、大プッシュでしたが、まあね。正直、どうでもいいいような。

でも、ネーデルランドの超アンチ理想主義的な風土って、面白いもんではあります。


ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展
16世紀ネーデルラントの至宝 ― ボスを超えて ―
[会   期]2017年4月18日(火)~7月2日 (日)
[会   場]東京都美術館 企画展示室
〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36
http://www.tobikan.jp
[開 室 時 間]9:30~17:30、金曜日は20:00まで(入室は閉室の30分前まで)
[休 室 日]月曜日(ただし5月1日は開室)
[主   催]
東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、朝日新聞社、TBS、BS朝日
http://babel2017.jp
[お問合わせ]03-5777-8600(ハローダイヤル)
E-mail : babel2017pr@kyodo-pr.co.jp

2017-06-04

なかがわ 天ぷら @中央区築地 その10

山田さんのマーラー、第8番のあと、そろそろ鮎の時期だ、ということで、中川へ。

今日は、岩牡蠣があって、ラッキー。なんでも、日本海をあがっていって、7月の鳥海山の麓へんが、一番とか。水がいいんだろうね。お目当の、鮎もあって、幸せ。
ただ、今年は 天ぷら種のギンポウが取れないそうで、なしだそう。中川さん残念そうでありました。

なかがわ  天ぷら
03-3546-7335
完全予約制
東京都中央区築地2-14-2 築地NYビル 1F
築地駅2番出口より徒歩2分、1番出口から徒歩3分。
営業時間 11:30~13:30 17:00~22:00
定休日 月曜日
[夜]¥8,000~¥9,999[昼]¥1,000~¥1,999
カード 不可
席数  16席 (カウンター8席、テーブル席4人掛け×2)
完全禁煙
小鮎は5月ごろからがよく獲れ始め

山田和樹指揮 日本フィルハーモニー交響楽団 武満 徹 : 星・島(スター・アイル) マーラー : 交響曲 第8番 変ホ長調「千人の交響曲」 @オーチャードホール

山田さんのマーラー、第8番にいく。

前半、今日の武満の星・島(スター・アイルは、早稲田の学生オケの創立何周年だかの記念の委嘱作だそうで、その演奏会の時も、後半はマーラーの8番だったそう。

どおりで、武満にしては、大編成のオーケストラが出てきて、壮観。ま、曲は、いつも通りの、武満で、大迫力とかはなかったけれど。

休憩後、マーラーの8番。大勢舞台にのっかって、大迫力。コーラスだけで、奥行き20mとかいってました。オルガンが、持ち込みのなんちゃってなので、どうしても、割り引いた出だしになちゃうんだけれど、致し方なし。

昔、若い小沢が日比谷公会堂でやったときも、その頃はオルガン付きのコンサートホール なんてなかったから、こんな具合だったと、奥さんに昔がたり。ジジイまるだしであり ます。

今回は 独唱陣が、オーケストラの後ろで歌うかたちだったので、少し迫力不足だったかも。

でも、山田さんお指揮は、やっぱり美しいわかりやすい響きで、なかなか。救済の聖母が上の階から歌いかけると、大団円っぽくって、いつもながら、良い感じでありました。



第8回 2017年6月4日(日)--16:45
    武満 徹 : 星・島(スター・アイル)
    マーラー : 交響曲 第8番 変ホ長調「千人の交響曲」*
山田和樹  日本フィルハーモニー交響楽団
*ソプラノ:林 正子、田崎尚美、小林沙羅
*アルト:清水華澄、高橋華子
*テノール:西村 悟
*バリトン:小森輝彦
*バス:妻屋秀和
*合唱:栗友会合唱団、武蔵野合唱団、東京少年少女合唱隊

開演 15:00
会場:    オーチャードホール
★14時30分よりマエストロによるプレトーク開催

2017-06-01

リヒャルト・ワーグナー ジークフリート[新制作] @NNTT

ニーベルングの指環第2日、ジークフリートにいく。

16時スタート、22時終演という、ワーグナーらしい時間割、6時間もあるのに、飯を食う適当な時間がない。極めて重大な問題なので、いろいろ検討。でも、妙案は見いだせず、
サブウェイ(初めて喰うやつ)新宿西口店 で、サンドイッチを購入、劇場の幕間でしょくすることになった。涙。

NNTTTにつくと、入口に警察犬を携えた警官が立ち番してらっしゃる。皇太子殿下ご臨席ということで、会場内もSPがうろうろ。まあ、皇族の役割としては、オペラのパトロンなんて、ぴったりの行動で、麗しいことであります。お亡くなりになった高円宮殿下が懐かしくしのばれたのでます。

さて、ゲッツ・フリードリヒのジークフリート。3作目にして、やっと、しっくりきました。

ジークフリート=英雄じゃあなくて、こどもっぽいコミカルな展開が面白い。ステファン・グールドのジークフリートもそれっぽいし、ミーメのアンドレアス・コンラッドさんも、聴きばえがしました。

森の小鳥のいでたちがやたらセクシーなのには、なにか、意味があるのかしら。おもろかったけれど。


ジークフリート[新制作]
楽劇「ニーベルングの指環」第2日
 オペラ劇場 ・予定上演時間:約5時間55分(休憩含む) 
指揮 : 飯守泰次郎
演出 : ゲッツ・フリードリヒ
美術・衣裳 : ゴットフリート・ピルツ
照明 : キンモ・ルスケラ
管弦楽 : 東京交響楽団

ジークフリート  ステファン・グールド
ミーメ  アンドレアス・コンラッド
さすらい人  グリア・グリムスレイ
アルベリヒ  トーマス・ガゼリ
ファフナー クリスティアン・ヒュープナー
エルダ  クリスタ・マイヤー
ブリュンヒルデ リカルダ・メルベート
森の小鳥 鵜木絵里、九嶋香奈枝、安井陽子、吉原圭子