2022-07-24

オーケストラ・ニッポニカ 第40回演奏会 古関裕而:交響詩「大地の反逆」、早坂文雄:ピアノ協奏曲、芥川也寸志:エローラ交響曲 @ 紀尾井ホール

オーケストラ・ニッポニカの第40回演奏会、古関裕而:早坂文雄:芥川也寸志をやるというので、行ってみることに。

第1曲目

古関裕而:交響詩「大地の反逆」 最初、北国っぽい音がする。シベリウス?いやぁ、全然違うよね。そして、つまらん。

2曲目

早坂文雄:ピアノ協奏曲

早坂さん、確か早逝の天才だったような。さすが、とても面白い曲。1楽章と2楽章の関連性はさっぱりわからん、??だが。。フランスっぽい感じかしらん。いや。ロシアかね。でも、これだけ面白ければ、コープランドなんかとタメが晴れそう。こっちのほうで、いいや。

3曲目、4曲目

芥川也寸志:エローラ交響曲

      交響管弦楽のための音楽

芥川さん、一応、リズム系の作曲家みたい。メロディーの才能はほぼなし。一応、面白いけど、いまいち魅力にはかけるかなぁ。オーケストラ曲なら、団さんのほうがいいような。

早坂文雄がおもしろいので、CD買い込んでみよおっと。




オーケストラ・ニッポニカ 設立20周年記念連続演奏会I 第40回演奏会

会場    紀尾井ホール

公演日時    2022/07/24(日) 13:45開場 14:30開演

出演者

鈴木秀美(指揮),務川慧悟(Pf),オーケストラ・ニッポニカ(Orch)

曲目

古関裕而:交響詩「大地の反逆」,

早坂文雄:ピアノ協奏曲,

芥川也寸志:エローラ交響曲

      交響管弦楽のための音楽


2022-07-16

東京交響楽団 第701回定期演奏会 ラヴェル:海原の小舟 ベルク:七つの初期の歌 マーラー:交響曲 第5番 指揮:ジョナサン・ノット ソリスト:ユリア・クライター @ サントリーホール

ジョナサン・ノットのマーラー:交響曲 第5番を聴きに、サントリーホールの東響定期にいく。

1曲目

ラヴェル:海原の小舟(管弦楽版)-鏡より

佳曲である。管弦楽版の初演が不評だったとかいうが、なんでうけなかったのか全然理解できない。わたしゃ、ドビュッシーよりラヴェルが好きなんだと、再確認。

2曲目

ベルク:七つの初期の歌

これも佳曲。ソプラのユリア・クライターさんも、ヴィブラート過多でなく、よい声で、気持ちがいい。本当に楽しめた。

後半、

マーラー:交響曲 第5番 嬰ハ短調

トランペットが出だしで、ずっこける。のっけからの大チョンボ、さらに、2、3楽章まで、しっかりと不調。音が綺麗に伸びにず割れて耳障り。ノットの足を引っ張る。ここまで酷いトランペットはあまり聞いたことがない

ノットの棒ははさすが。隈取りがしっかりしていて、情感も豊か。いつもより分析的な感じが少ない気がするのは、ホールが川崎と違い、より温かくて豊かな響がするのが、そういう気にさせるのかもしれない。

夢見るような柔らかい弦が素敵でした。でも、返す返すも、トランペットのパフォーマンスがなぁ。すべて、ぶちこわし。残念無念というところです。


東京交響楽団 第701回定期演奏会

2022年07月16日(土)17:15 18:00 開演

サントリーホール

出演

指揮:ジョナサン・ノット

ソリスト:ユリア・クライター

曲目

ラヴェル:海原の小舟(管弦楽版)-鏡より

ベルク:七つの初期の歌

マーラー:交響曲 第5番 嬰ハ短調


2022-07-11

元祖田舎っぺ 加須店 @ 加須市志多見字上川面

ここらへんで昼飯なら、加須うどんかなぁということで、元祖田舎っぺ 加須店へ。

まあ、本当に硬いうどん。地粉感はあまりなし。まあ、ご当地うどんということですね。




元祖田舎っぺ 加須店

〒347-0042 埼玉県加須市志多見字上川面191−1

0480-31-6235


古代蓮の里 @ 行田市小針

蓮を見るならやっぱりここ、ということで、行田市の古代蓮の里へ。

少し早かったみたいだけれど、やっぱり、来た甲斐はあるよね。















































古代蓮の里(埼玉県・行田市)

埼玉県行田市小針2375

約1400~3000年前の古代蓮が咲く。

6月25日(土)~8月7日(日)の期間は園内施設の営業時間は、

古代蓮会館、売店が7:00~16:30まで営業。


2022-07-06

クッチーナ イタリアーナ ヨシノ イタリアン @ 厚木市旭町

ちょっと久しぶりになったが、奥さんとクッチーナ イタリアーナ ヨシノでディナーにする。

Instagramをみて、今日は、魚でいこうと、

前菜イサキのカルパチョ、メインはキジハタ、料理方法はシェフにおまかせでお願いする。

おまかせすると。間違いのないお料理が出てくるので安心です。







マチェドニアジェリー アイス添えなし うまい










スカボロツァ

タレツオ チーズ





クッチーナ イタリアーナ ヨシノ

住所 神奈川県厚木市旭町1-17-12 レジディア本厚木1F

アクセス 小田急小田原線本厚木駅南口より徒歩約5分/JR相模線厚木駅出口より徒歩約37分

電話番号 046-280-6619

営業時間 火~日、祝日、祝前日: 11:30~14:00 (料理L.O. 13:30 ドリンクL.O. 14:00)

        17:30~23:00 (料理L.O. 21:00 ドリンクL.O. 21:00)

定休日 月

毎週月曜・第3火曜日定休(祝日の場合は翌日振替定休を頂いております。)

平均予算 昼:1001~1500円 夜:3001~4000円

クレジットカード 利用可(VISA、マスター、アメックス、DINERS、JCB)

全席禁煙

お席情報

総席数 16席

カウンター あり

貸切可(最低保障料金制での貸切が可能です。(昼:5万円・夜:10万円))

駐車場 あり(1台分あり。ご利用になりたい場合は電話でお伝えください。)

備考 お誕生日のお祝い希望の方は、事前にご相談下さい。

2022-07-02

クァルテット・インテグラ ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第6番 変ロ長調 Op.18-6 , リゲティ:弦楽四重奏曲 第2番 ,ドビュッシー:弦楽四重奏曲 Op.10 @ 王子ホール 

桐朋学園出身の注目の若手弦楽四重奏団というクァルテット・インテグラがリゲティ:弦楽四重奏曲 第2番をやるというので、王子ホールへ。

1曲目

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第6番 変ロ長調 Op.18-6

演奏者の若々しい感性とのびやかさが、曲にぴったりあっている感じで、聞いて楽しい演奏だった。

2曲目

リゲティ:弦楽四重奏曲 第2番

リゲティとしては、音の純度と精緻さがもう少し欲しいという感じ。

3曲目

ドビュッシー:弦楽四重奏曲 Op.10 

こういう曲は、やはりもう少し純度の高い響きが欲しい。ウェールズが一枚上手ということみたいです。

アンコール

シューマン:弦楽四重奏曲 第1番 イ短調 Op.41-1より 第3楽章 なかなか良い曲。

うちにかえって、CD探そう。




2022年7月2日(土) 14:00開演

王子ホール

transit Vol.15 クァルテット・インテグラ

三澤響果(第1ヴァイオリン)

菊野凛太郎(第2ヴァイオリン)

山本一輝(ヴィオラ)

築地杏里(チェロ)

曲目

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第6番 変ロ長調 Op.18-6

リゲティ:弦楽四重奏曲 第2番

ドビュッシー:弦楽四重奏曲 Op.10 



2022-07-01

東京都交響楽団 第954回定期演奏会 指揮/クラウス・マケラ マーラー:交響曲第6番 @ サントリーホール 大ホール

都響の定期でマーラー:交響曲第6番があるというので、サントリーホールへ。


クラウス・マケラって、知らなかったが若手の超有望株らしく、切符が即売り切れ。マーラーの6番が聞きたかったということで、チケット流通センターで、超高いC券を入手。珍しくサントリーホールの入口で、「チケット求む」の紙を広げている人がいたので、人気があるみたい。 

どんなものかしらと、すこし楽しみ。


マーラー:交響曲第6番 

のっけから、弩迫力の隈取りのはっきりした大音響が炸裂、度肝を抜かれる。

で、最後まで輪郭のはっきりした迫力ある演奏。若者の生命力と勢いに満ちた音楽である。ただ、マーラーっぽい、ねっとりとした、誇大妄想的な情感には乏しい。

ただ、今風の、理知的なスッキリ系とは違って、覇気があるというか、気合がこもっている。まあ、やっぱり、有望株なんだろう。


ショスタコーヴィチ とかシベリウスとかだとどうなるのかしら、などと色々想像させられました。



2022年7月1日(金) 19:00開演(18:15開場)---

東京都交響楽団 第954回定期演奏会Bシリーズ B SERIES

サントリーホール

指揮/クラウス・マケラ

マーラー:交響曲第6番 イ短調 《悲劇的》