2023-12-09

串焼きと地酒ふかつ @ 渋沢 秦野市柳町

知人たちとお久しぶりの飲み会。

渋沢の串焼きと地酒ふかつは地域良店で、安心できるお店。

辛口の酒をと頼んだら三井の寿を勧められる。なかなか人気で、入荷がない激レアとか。でも、辛口だけど、お酒の旨みなし。好みじゃないやつでした。残念。





串焼きと地酒ふかつ

所在地: 〒259-1315 神奈川県秦野市柳町1丁目16−23 エミネンスビル

 0463-87-0626  


営業時間:

日曜日    定休日

月曜日    18時00分~23時00分

火曜日    18時00分~23時00分

水曜日    18時00分~23時00分

木曜日    18時00分~23時00分

金曜日    18時00分~23時00分

土曜日    18時00分~23時00分


2023-12-08

ジャン=フィリップ・ラモー:オペラ「レ・ボレアード」 @ 北とぴあ さくらホール 北区王子1丁目

ジャン=フィリップ・ラモーの最後のオペラとかいう「レ・ボレアード」を見物しに、北とぴあ国際音楽祭2023へ。


ラモーというと、クープランに比べて、なんだかあまり面白くないという印象をもっているんですが、フランスではオペラが重要ですもの、いい機会だからと、行ってみることに。(前に北とぴあできいたヘンデルのリナルドがなかなか面白かったということもあります)  

なるほどみてみると、黄金期のフランス宮廷で華やかにやっていたんだなぁ、フランスなので、バレエが主役ばりに大活躍だし、(でも、この演出、バロックのバレエといっても、やっぱり現代の感覚が入っていて、見映えがするのかしらとか思たりしました)

歌の方も、まあまあ楽しい。主役のソプラノがもっといい声だと、さらに聴き映えがしたのかもしれません。

日本人の主役級の歌い手たちは、なかなかいい声で感心しました。

ただ、筋立てが。身分違いの恋物語で、最後は大大円というありがちなものですので、あの時代の宮廷で、こういう、白々しい夢物語がどれほど人気をおさめたのか、はなはだ疑問でありました。

そういえばこのオペラ、初演が没になって、実際の初上演は1964年のフランスラジオ放送ということなので、当時の人がどう思ったか、知るすべはないわけです。

でも、中野京子さんのヨーロッパの王朝物語なんかを読んででいると、そのあきれるほどの殺伐さ加減に驚き入るばかりなので、そういう現実を生きていた宮廷人たちが、おとぎ話にどう反応したのやら、はなはだ興味深いと思たのでした。

でも、バロックのオペラって、なかなか、面白い見ものではあります。また、機会があったら。見物に行きたいかな。






北とぴあ国際音楽祭2023

ジャン=フィリップ・ラモー:オペラ「レ・ボレアード」

◆セミ・ステージ形式/フランス語上演・日本語字幕付

2023年12月8日(金) 開場17:20 開演18:00

会場

北とぴあ さくらホール


 指揮・ヴァイオリン:寺神戸 亮

 演出:ロマナ・アニエル

 振付・バロックダンス:ピエール=フランソワ・ドレ

 バロックダンス:松本 更紗、ニコレタ・ジャンカーキ、ミハウ・ケンプカ    

 歌手:ソプラノ:カミーユ・プール(アルフィーズ)

     テノール:大野 彰展(アバリス)

     バリトン:与那城 敬(アダマス、アポロン)

     テノール:谷口 洋介(カリシス)

     バリトン:山本 悠尋(ボリレ)

     ソプラノ:湯川 亜也子(セミル、ポリムニ)

     バリトン:小池 優介(ボレアス)

     ソプラノ:鈴木 真衣(ニンフ)

     ソプラノ:鈴木 美紀子(アムール)

 合唱・管弦楽:レ・ボレアード(ピリオド楽器使用)


内 容

楽団の名前の由来となったラモー最後のオペラが鮮やかによみがえる!

2001年、寺神戸亮オリジナル組曲版を演奏して以来、22年の時を経てついに日本で初めての全編本格上演!

昨年のリュリ《アルミード》で大絶賛されたバロックダンスのスペシャリストたちが再び北とぴあの舞台を彩ります!

音楽が好きな方もバレエが好きな方も必見の舞台!


餃子の王将 王子店 @ 北区王子

オペラの前の腹ごしらえ。ダイエット中なので、餃子の王将で簡単に済ますことに。

ですべて、ジャストサイズを。餃子 野菜炒め 炒飯。

どれも 評価に困る味。まあ、食べられるので良いかというものの、餃子の王将、餃子のチェーンでは有名どころなので、もう少しまともなのかと思ってました。意外。

よくこれでと、逆に驚ろかされました。





餃子の王将 王子店

03-3914-8907

東京都北区王子1-6-11 春日ビル 1F

王子駅前駅から302m

営業時間 [月~金] 11:30~24:00(L.O)

[土・日・祝] 11:30~22:00(L.O)

無休

~¥999

カード可(AMEX、JCB、VISA、Master)

電子マネー可(交通系電子マネー(Suicaなど)、楽天Edy、nanaco、WAON、iD、QUICPay)

席数    36席

全席禁煙

 http://www.ohsho.co.jp/



餃子(ジャストサイズ)(1人前:3個)価格155円(税込170円

野菜炒め(ジャストサイズ)価格287円(税込315円)

炒飯(ジャストサイズ)

価格283円(税込311円)

玉子スープ価格100円(税込110円)

ニラレバ炒め(ジャストサイズ)価格312円(税込343円)

餃子(1人前:6個)価格290円(税込319円)





2023-12-07

指揮/大野和士 ピアノ/ニコライ・ルガンスキー レーガー:ベックリンによる4つの音詩 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番  シューマン:交響曲第4番  東京都交響楽団 第988回 定期演奏会Aシリーズ @ 東京文化会館

たまにはロシアンスクールのラフマニノフを聴くのもいいかと、ルガンスキーがラフマニノフのピアノ協奏曲第1番をやるという都響定期へ。

1曲目

レーガーのベックリンによる4つの音詩

レーガーというと、モーツァルトの主題による変奏曲とフーガとか、馬鹿バカシク大袈裟で勿体ぶった管弦楽曲の印象が強く、敬遠気味の人なわけだが、この曲はなかなかに自然な感興に富んでいて楽しい曲だった。まあR・シュトラウスの同輩なんだし、ドイツの大家ならこのくらいはやるのねというところか。

2曲目 今日の目標、ルガンスキーのラフマニノフ ピアノ協奏曲第1番

ルガンスキーめちゃめちゃ指がまわってテクニシャン。ただ、ロシア派にしては 音が重くなく、腕力よりスピードな感じ。こんな感じでしたっけ。もっと美音をとか、思ってしまいました。情感もちと薄めかもね。


後半シューマンの交響曲第4番。青春の息吹が横溢する躍動感のあるいい曲。

大野さんも情感たっぷりとはいかないが、生き生きと活気があって、楽しくシューマンを聞かせてくれたのでした。



2023年12月07日(木) 東京文化会館

18:00  開場 19:00  開演


第988回 定期演奏会Aシリーズ

指揮/大野和士

ピアノ/ニコライ・ルガンスキー

【レーガー&ラフマニノフ生誕150年記念】

レーガー:ベックリンによる4つの音詩 op.128

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番 嬰ヘ短調 op.1

シューマン:交響曲第4番 ニ短調 op.120(1851年改訂版)


2023-12-05

指揮=シルヴァン・カンブルラン ピアノ=ピエール=ロラン・エマール リゲティ:ピアノ協奏曲  ルトスワフスキ:管弦楽のための協奏曲 外 読響定期演奏会 第633回 @ サントリーホール

カンブルランがピエール=ロラン・エマールとリゲティのピアノ協奏曲をやるというのでサントリーへ。

ピアノのロラン・エマール、名前は聞いたことはある人です。  


1曲目  ヤナーチェックの知らない曲。バラード「ヴァイオリン弾きの子供」

ヤナーチェックってやっぱりいい曲書くなぁという感じ。素敵でした。


2曲目 リゲティ:ピアノ協奏曲

打楽器的なピアノの音に合わせて、オーケストラも音が散乱する感じ。リゲティの紛れもない才能が横溢していますが、初期のアトモスフェール的な音響はしないので、好きな方向ではないかな。でも、やっぱり、たいしたもんです。


後半 

ヤナーチェック序曲「嫉妬」とルストワフスキ「管弦楽のための協奏曲」

ルストワフスキって近現代の有名作曲家だが、わたしゃ ほとんど知らんし、イメージもないひとです。

で、「管弦楽のための協奏曲」。まあ普通の現代曲ていう感じでございました。


読響って時々 アレまあ?な 演奏するけど、カンブルランが振ると、いつも、ちゃんとした音が出て安心して聴ける感じ。

カンブルランやっぱり立派なもんでございます。




読響定期演奏会 第633回

2023/12/5(火)18:30 開場 19:00 開演
サントリーホール 大ホール (東京都)

指揮=シルヴァン・カンブルラン ピアノ=ピエール=ロラン・エマール

ヤナーチェク:バラード「ヴァイオリン弾きの子供」

リゲティ:ピアノ協奏曲 〈生誕100年記念〉 

ヤナーチェク:序曲「嫉妬」

ルトスワフスキ:管弦楽のための協奏曲




2023-12-03

イチョウ 伊勢原市総合運動公園 @ 伊勢原市西富岡

伊勢原市の総合運動公園にあるイチョウ並木の黄葉がなかなかいいらしい。全然知らなかったので、ちょっと行ってみることに。

やあ、それなりのもんでした。























伊勢原市総合運動公園

神奈川県伊勢原市西富岡320

2023-12-01

メタセコイア @ 神奈川県立相模原公園 相模原市南区麻溝台

 県立相模原公園のメタセコイアの黄葉を見に行ってみる。

ここの庭園の設えの中に鎮座するメタセコイア並木の黄葉 見映えがなかなか良ろしい。ほんの少し、早めで、晴天じゃないので、少し美しさが控えめ(晴天の光で見る、メタセコイアの黄葉は実に鮮烈なので)。少し時刻も遅かったが、まあまあ、見応えはあったかな。





















神奈川県立相模原公園

神奈川県相模原市南区麻溝台882