2013-11-29

あり田 その4

埼玉の息子がお帰りになるとのことで、昼食はなつかしいブラ食で、ラーメンをとでかけると、駐車場が満杯で入れず、ほかにいいところは、ということで、あり田にむかう。

息子は二八のてんぷら盛り合わせ、わたしは、二八と昆布星雲うどんのもりということに。

ほんとうに、うまい。
うどんがここまでよくなると、浪花にいく理由がなくなちゃうねと話す。
まあ、うどんは、だいぶん、趣が違うので、まだまだ、浪花も魅力的だけど。


2013-11-28

フィーコディンディア シチリア料理@厚木 その3

帰省中の息子が、友達呑みにでかけてしまい、奥様はかぜ休養中ということで、ひとり寂しく、フィーコディンディアで夕食をとることに。

いわしのフリット
トリッパのトマト煮込み
ポルチーニのタリアッテレ
羊のグリル
くりのティラミス

ワイン白、赤、エスプレッソ

を食す。.〆て、¥8,050。シチリア田舎風で、前回よりずっと好印象。やはり、夜のほうが、実力が発揮されるみたいです。

2013-11-27

福寿司 @真鶴

タベログ通信 その35

埼玉から帰省中の息子に、旨い魚をたべさせたいと、真鶴の福寿司にいく。
もう、2年近くご無沙汰であるが、爺さんが生きていた頃は1、2ヶ月おきくらいにかよったところだ。
地物の魚の煮物、焼き物が抜群に旨い。

しかし、タベログでは驚きの2.84という低評価。みなさん、何を食べとるのかな。
これは、お鮨の評価かしらん、それでも、真鶴の鮨屋としてはまともなほうだと思うのだが(つまり、真鶴で東京標準は高望みです)。

あと、ランチに安い定食とか、天丼とか選んじゃうと、大間違いになるんだね。
ここで食べるのは地魚定食が一押しで、地魚にぎりもまあ大丈夫。(酢飯がちと甘口すぎるし、おだんごぽいけれど)。鮨屋ではなく、地魚割烹のお店として、とらえるべきなんですな。

今回、たべたのは、3人で、地魚定食2100円×3、地魚にぎり3150円×1、ビール×1

いつもながら、大変おいしゅうございました。とくに、しろカマスの焼き物。
さかなの焼き物でここよりおいしいところって、東京にあるんだろうか(ただし、知るかぎり、真鶴にも旨い焼き魚は、ありません)。
よほど高いところでも、あぶないんじゃというのが、現在の我が家の評価です。
できれば、見つけてみたいというのは、長年の課題でもあります。


2013-11-26

中国料理 慶福楼 本厚木店 @厚木

タベログ通信 その34


県央地区の中華といえば、我が家では、慶福楼 本厚木店の一択になります。

ここは、横浜中華街福建路の慶福楼本店の支店ということですが、相模原の橋本店などと同じで、兄弟がそれぞれに独立して店を構えているということみたいです。
味についても、横浜の本店と少し違うような気がします。
まあ、横浜の本店には、お隣さんが我が家のデフォルト東林ということがあって、ほとんどいっていないので、正確かどうかは、怪しいのですが。

奥さんが寝ているので、夕食はここで。埼玉から4日休みが取れて、帰ってきた息子とばっちゃんをつれていくことになりました。
ひさしぶりの慶福楼ということで、お喜びである。


豚肉とニンニクの芽炒め
小エビとカニ肉の炒め
白身魚の黒酢あんかけ
牛ヒレの鉄板焼き
あんかけチャーハン

 おみやげで 海老チャーハン*2、シューマイ*2、はるまき*1で、12,000ほど。いつもどおり、納得の中華の夕餉となりました。





2013-11-25

鶏そば 三歩一  ラーメン@高田馬場

タベログ通信 その33

演奏会前の腹ごしらえは、少し軽めに、ということで、「鶏そば 三歩一」でラーメンをいただくことに。
高田馬場ならば、池袋の演奏会場にも便利だものね。

鶏そばとなのるだけあって、なかなか、よいだしのでた、鶏のスープで、うまいが、インパクトはない。それは、ついてくる、柚子胡椒のねりもので、自分で調整というスタイルのよう。

ただ、たしかに、柚子胡椒をいれると、胡椒で味が引き締まるのだが、柚子の風味がつよすぎて、柚子ラーメン?をたべてるようになる。柚子は嫌いじゃないのだが、柚子のあじばかりが舌を占領して、単調になってしまう気がした。惜しいよね。せっかく、いいスープなのに。

麺も細うちで、しかりとしていてなかなかのでき。東京の有力店だけのことはあるが、我が家のデフォルト厚木の麺や食堂や〇屋製麺店にくらべて、どうかといわれれば、こだわりの工夫の努力は認めるものの、好きなのは、厚木のお店のほうということになる。

我が家的には、厚木のラーメンのレベルの高さをしみじみ感じますな。

2013-11-24

オット イタリアン@所沢 その3

演奏のあと、池袋から、西武のレッドアローにのり、所沢へ。

オットに6時に駆け込む。日曜なので、そのご、若いお客さんが続々現れて、大盛況。
繁盛しております。

きょうは、奥さんが体調不良で来られず、代打の次男坊を初めて連れてくることに。もう、こんな、うめえイタリアンにつれてくるなんて、100年早いと思ったが、キャンセルはできないので、いたしかたがない。

きょうは運転手ではないので、スプマンテを、その後、赤のボトルを2本開ける。
Fattoria la Lecciaia Millennium [2004]ほか
サーブの女性に、きょうは、随分うれしそうですね、と飲兵衛の本性を指摘される。ほんと、人間がわかり易いんですな。深みという物に欠けておるんですよ。しゃあない。

で、本日のコース。(ソムリエがいたころはあった、料理のリストが、また、でるようになってました。物覚えの悪い老人には、ありがたいことです)

生ハム3種
牡蠣の蕎麦粉のベニエ  美味!
生カラスミの冷製パスタ  これも美味
シェフのサービス 白トリフのったじゃがいものマッシュ(おお、豪勢)
毛ガニと塩のパンナコッタ ビシソワーズ エスプーマ仕立て  いつものやつ
仔猪の炭火焼 蒸し野菜添え  ジビエの季節ではありますが・・
白子とポロ葱のスパゲティーニ  美味ちい
仔羊のロース 炭火焼   喰ったことある
自家製パン 2種
ドルチェ 


しめて、31,500円。ごちそうさま。

ブラームス ピアノ協奏曲 第2番 ほか デジュ・ラーンキ/上岡敏之 @東京芸術劇場

ブラームスのピアノ協奏曲、第2番が聴きたいなということで、読響のコンサートに東京芸術劇場まででかけた。

デジュ・ラーンキなんて、ほんと、お久しぶりという感じで、シフなどと若手3羽烏なんていわれたころが懐かしい。

もう立派な老成振りで、昔の面影はないが、素直な演奏で(これは、昔もそうだったような)、曲が聞きたいからで出かけてきた、私などには、充分満足のいくものでした。

後半は、上岡敏之さんのブラームスの交響曲第3番、最近、ブロムの快演をきいたばかりなので、ちょっと、不利だったかな。すっきりがたの演奏で、なんというか、ダンシング・ブラームスとでもいう感じ。無理に粘った演奏でなくてもかまわないんですが、これは、あまり、しっくりきませんでした。

読売日本交響楽団も2010年におなじ東京芸術劇場で、カンブルラン指揮の〈大地の歌〉をきいたことがあるのだけれど、もっと、上手だった気がする。これでは、この前聞いたN響と比べると、かなり差があるよなぁ。

ま、ブラームスのピアノ協奏曲第2番という、極上の曲が聴けたので、よしということに。