2015-04-23

国界 (こっかい) ラーメン @相模原市南区下溝 原当麻

タベログ通信 その87

町田ボタン園が思いのほか、よかったために、だいぶ時間をとられたので、昼食は、ちょうど帰り道にある国界 (こっかい)というラーメン屋にいく。

すこし前から、県立相模原公園にいくとき目立っていたので、ちょっと気になっていたのだが、情報があまりなく、入店にいたらなかったところだ。

タベログによると、長野県富士見町の有名なドライブイン 国界の、暖簾分けだとか。暖簾
の元を知らないので、ありがたがるべきなのか、どうなのかは、わからんのであります。

で、鶏ガラ清湯スープなんだそうで、好みの方面のようです。強気の値段設定というラーメン800円を注文。
カウンターのなかではふつうな感じのおばちゃんが真剣な顔で、ラーメンを調理。有名ラーメン店とは違う、いかにもドライブイン暖簾分けっていうところです。

でてきた鶏ガラ清湯スープ、とても優しい味で、インパクトはないけれど、特徴はあるっていう感じ。とくに、おそらく鶏がベースの甘みのある油を最後にかけてくるのだけれど、それが、全体の味を、強く支配している。

おいしい、といえるかもしれないけれど、好みとは、少し違うかもしれません。


町田ぼたん園 @東京都町田市野津田町 その2

毎年、ほぼ恒例の町田ぼたん園に行く。

もしかすると、まだ早いか、と思ったが、確かに早めだが、いつもは、もう駄目になっている早咲きがばっちりで、開花している株も随分多くて、かえって、みずみずしくて、大変、いい感じである。

満足、満足、というべき、花見となりました。






























2015-04-22

チューリップ 国営昭和記念公園 @東京都立川市

神奈川県立七沢森林公園のシャクナゲがいまいちだったので、立川市の国営昭和記念公園で、チューリップが見頃とのNHKの放送を思い出し、いってみることにした。

国営昭和記念公園は、悪くはないところではあるんだが、どうにも、無駄に広いという印象があるので、あまり、積極的に注目したことはないのでした。

で、公園について、やはり、広すぎる公園を、チューリップがあるという「渓流広場」まで、とぼとぼ、あるく。

やっと、到着。

オランダのキューケンホフ公園の園長を長年勤められた、ヘンクN.T.コスター氏の監修とかで、想像以上にすばらしい見ものです。

日本によくあるディスプレイと、ものが違いました。まーべらす!!

ただ、駐車料820円、入園料410円円、で計1,230円もかかってしまうので、CP的には、多少、微妙かもしれません。でも確かに、充分、、美しい見ものでありました。























シャクナゲ 県立七沢森林公園 @神奈川県厚木市

神奈川県立七沢森林公園にシャクナゲをみにいく。

幹線園路沿いにシャクナゲ約100種1万株という、紹介があったので、おおいに、期待していったんだが、時期があわなかったのか、あまり、豪華な花見にはならなかったのでした。

どこに、1万株も植わっているのか、不思議であります。

 

2015-04-21

Audio Visual(もう死語みたい)再挑戦 その6 パイオニア BDP-LX88 で決まりでしょう

最後のブルーレイプレーヤーのフラッグシップモデルBDP-LX91が2008年末に出てから6年、もう、フェイドアウトだろうと思っていたら、パイオニアからBDP-LX88が発売になった。

一部で、酷評されているものの、現役のブルーレイプレーヤー国産高級機はこれしかない。

一応、重量14.2 kgということで、オーディオは、計りで量って、重い方を選べ、という原則に、今時適合するところなんかは、えらいといえそうだ。

やっぱり、VITAVOX Bitone Major用のビジュアルシステムはこれにしなければね、と、下取りに供出することにしたBDP-LX55をたずさえて、某日、アバック 秋葉原本店にでかける。

ぽっきり、200000円だそうで、重いので、もてないから送ってねと頼んで、鮨一新にむかう。

翌日には、我が家に、BDP-LX88が到着。セッティングすることに。BDP-LX55に較べれば、ダンチに、良さそうであります。Audio Visualなんだから、この位で十分でしょう。

2015-04-19

PCオーディオ入門 その11 iFI micro iDSD & foobar2000

2階の我が太古代メイン・システム、VITAVOX Bitone Majorにあてがうこととした、iFI nano iDSDと foobar2000の組み合わせだが、どうも、不調である。

foobar2000でCDのリアルタイムDSD変換再生をしようとすると、CDを認識してくれないことが多くなった。これでは、どうにもならない。
ライブラリーはCDが大半なので、太古代メイン・システムの活躍の機会が大打撃をうけてしまう。

それに、期待していた、パイオニアのDAC U-05も、いまひとつ、しっくりきません。とくに、ヘッドフォン出力、それも、バランス出力重視という仕様は、ヘッドホンは、深夜の緊急避難用という、体制を、いままでどうり引きずっている我が家にマッチしているとは思えないのでありました。

いっそのこと、SONYのCDP-777ESJを卒業して、CDのリアルタイムDSD変換再生が可能な、先進のSACDを導入してみたら、と思いついて、調査してみたが、なかなか、そういう好都合のプレーヤーがない。

そうこうするうち、もしかしたらと期待をかけていたエソテリックが、新型を出したらしいので、もう、ちょっと高いけれど、こいつにしようとESOTERIC K-07X(メーカー希望小売価格¥430,000)に狙いを定め、アバックにおいくらですかとお伺いを立てる。

すると、388000円と、高いけれど、まあ、無理してもいいかという値段の提示があった。

買うことに決めて、念のため、ESOTERICにお電話。

あたらしくでたK-07Xって、当然、CDのリアルタイムDSD変換再生が可能だよね、と念押しする。

と、意外や、できません、とつれないご返事。夢破れて、山河ありということになってしまった。

もうもう、最初から検討のし直しですよ。

そのとき、目についたのが、iFI nano iDSDの兄貴分iFI micro iDSDである。なんでも、トゥルーネイティブOCTA-DSD512/PCM768/Double DXDを再生できる、世界で唯一のDACなのだそうだ。

CDのリアルタイムDSD変換再生を中心に考えるならば、これ以外はありえない、という、オーラが漂っている。

そこで、カカクCOMを覗いてみると、なにやら、人柱さま方面での評判もなかなか、のようなのだ。
もう、これで決まりだね、と迷うのに疲れ果てたあげく、ヨドバシ・ドット・コムの、 iFI micro iDSD 70,300 円というやつを、ポチしてしまった。

ところで、音出しに特化するなら、専用のノートパソコンがあったほうがよくね、ということで、業務用に使っていただけで、おうちでは暇をしていた、Acer Aspire V5 V5-171-H32D/S(samsung SSD830ベーシックキット 128GB 2.5インチ に換装済)Core i3 2367M1.4GHz/2コアに、foobar2000 v1.3.8 をインストール。

だいぶ、やりかたを忘れていて、再勉強が必要だったんだけれど、ここは、puyoの独り言 さまの指示に従うことで、乗り越える。

iFI nano iDSD + Foobar2000でDSD再生するまでの手順
のとおり。

ASIOサポートのファイル asio.support v2.1.2と、Super Audio CD Decoder v0.7.8のファイルfoo_input_sacd (foo_dsd_asio v0.7.2)を、foobar2000 にセッティング。


ところが、どうも、前のfoo_dsd_asioとは風景が違ったので、リアルタイム変換がうまくできない。

大苦戦の結果、
オーディオ万華鏡(真空管徒然日記) tubeaudio.exblog.jpさま、の助言を発見、そのとおりにすると、簡単に、DSDへのリアルタイム変換が可能になった。

FoobarでPCMファイルをDSDにリアルタイム変換してみよう!
http://tubeaudio.exblog.jp/23781609

ただ、Acer Aspire V5のCore i3では、DSD256の変換は荷が重そう、DSD256では、音がサチる感じになる。どうも、もう少し強力なノートが必要のようでありました。

直近の課題であります。



puyoの独り言
iFI nano iDSD + Foobar2000でDSD再生するまでの手順


FoobarでPCMファイルをDSDにリアルタイム変換してみよう!
http://tubeaudio.exblog.jp/23781609

ご指導に感謝!!!

2015-04-17

鮨一新 (イッシン) @台東区浅草 観音裏 その5

グエルチーノ展のあと、浅草、一新にいく。
まだ、開店直後だし、金曜なんだけれど、お客はほかにいない。
とおりに、提灯でているけれど、あれは、なんですか、ときくと、三社まつりのやつですよ、とのこと。
お弟子さんに、かつぐんですか、ときくと、まだわかいんで、やります、ときっぱり、そりゃぁ、いいねえ。

つきだし しろえび うま

さしみ
まこがれい、ひらまさ、あかむつ
あかがい、みるがい、あおやぎ いつもながら、貝がうまい、お弟子さんに、あおやぎがうまいなんて、思ったことないのに、うまいね、と思わず云う。

かつお あまりにさっぱりしているので、これ、なんのさかなと、思わず訊いてしまう。やっぱり、かつお、すっげえ、上品な味で、おいちい。

莫久来 ??不明 ずばり、お酒のとも
きんき 焼き物

もうすこし、つまみますか、ときくので、にぎりにしたいとこたえる

来る前に、根津神社のつつじを見て、谷中の墓地にまわって、慶喜さんのお墓なんか拝んで、上野にでたんだけれど、いい感じのところですねえというと、あそこらへん、この頃、若い人に人気で、しゃれた店もあるんですよ、と、お弟子さんが。
いまは、なくなったけれど、キリンラガーを豪勢に陳列している酒屋があって、好きでしたと昔語り。そういえば、バス停に、旧酒屋前とかの名前が残ってましたよ、それなんですねえ、と、しばし、歓談。


















こはだ
かすご
かじき づけ
まぐろ づけ
中とろ
はまぐり
あじ
えび
煮いか  うま
あなご
たまご

かんぴょうまき

ついか
さより こぶじめ
こはだにがり

うちのこはだにがりだと、すっぱいのにすっぱいのになちゃって、とご主人。いいですよ、それで、ここには、おぼろないみたいだから、じゅうぶんですと言う。
ご主人、むかしはやったんですが、うちのは甘くないやつで、よさをわかってくれるひとがあまりいなくて、やめちゃいました、とのこと。
もったいない、また、考えてみてくださいな、などと、よけいなおねだり。

生ビール*2 冷酒、菊姫

しめて、20000円ぽっきり。ごちそうさまでした。