2022-07-02

クァルテット・インテグラ ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第6番 変ロ長調 Op.18-6 , リゲティ:弦楽四重奏曲 第2番 ,ドビュッシー:弦楽四重奏曲 Op.10 @ 王子ホール 

桐朋学園出身の注目の若手弦楽四重奏団というクァルテット・インテグラがリゲティ:弦楽四重奏曲 第2番をやるというので、王子ホールへ。

1曲目

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第6番 変ロ長調 Op.18-6

演奏者の若々しい感性とのびやかさが、曲にぴったりあっている感じで、聞いて楽しい演奏だった。

2曲目

リゲティ:弦楽四重奏曲 第2番

リゲティとしては、音の純度と精緻さがもう少し欲しいという感じ。

3曲目

ドビュッシー:弦楽四重奏曲 Op.10 

こういう曲は、やはりもう少し純度の高い響きが欲しい。ウェールズが一枚上手ということみたいです。

アンコール

シューマン:弦楽四重奏曲 第1番 イ短調 Op.41-1より 第3楽章 なかなか良い曲。

うちにかえって、CD探そう。




2022年7月2日(土) 14:00開演

王子ホール

transit Vol.15 クァルテット・インテグラ

三澤響果(第1ヴァイオリン)

菊野凛太郎(第2ヴァイオリン)

山本一輝(ヴィオラ)

築地杏里(チェロ)

曲目

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第6番 変ロ長調 Op.18-6

リゲティ:弦楽四重奏曲 第2番

ドビュッシー:弦楽四重奏曲 Op.10 



2022-07-01

東京都交響楽団 第954回定期演奏会 指揮/クラウス・マケラ マーラー:交響曲第6番 @ サントリーホール 大ホール

都響の定期でマーラー:交響曲第6番があるというので、サントリーホールへ。


クラウス・マケラって、知らなかったが若手の超有望株らしく、切符が即売り切れ。マーラーの6番が聞きたかったということで、チケット流通センターで、超高いC券を入手。珍しくサントリーホールの入口で、「チケット求む」の紙を広げている人がいたので、人気があるみたい。 

どんなものかしらと、すこし楽しみ。


マーラー:交響曲第6番 

のっけから、弩迫力の隈取りのはっきりした大音響が炸裂、度肝を抜かれる。

で、最後まで輪郭のはっきりした迫力ある演奏。若者の生命力と勢いに満ちた音楽である。ただ、マーラーっぽい、ねっとりとした、誇大妄想的な情感には乏しい。

ただ、今風の、理知的なスッキリ系とは違って、覇気があるというか、気合がこもっている。まあ、やっぱり、有望株なんだろう。


ショスタコーヴィチ とかシベリウスとかだとどうなるのかしら、などと色々想像させられました。



2022年7月1日(金) 19:00開演(18:15開場)---

東京都交響楽団 第954回定期演奏会Bシリーズ B SERIES

サントリーホール

指揮/クラウス・マケラ

マーラー:交響曲第6番 イ短調 《悲劇的》 




2022-06-23

ビアンコレッラ(Biancollela)イタリアン @ 厚木市岡田

久しぶりにビアンコレッラのディナーに行ってみようと、家族3人で出かける。

岩牡蠣があったり、アクアパッツァやランプ肉がでてきたり、まあ、それなり。ビアンコの平均レベルかな。

〆て、三万九千円弱。CP激安とはいかず、これなら、もう少しお金を出してヨシノがいいかもと思ちゃいました。
























ビアンコレッラ(Biancollela)イタリアン

046-281-9428

神奈川県厚木市岡田5-17-17

営業時間

[月~金] 11:30~14:30(.LO.14:00)

[土] 12:00~15:00(L.O.15:30)

[月~土] 17:30~21:00(L.O.20:30)

定休日 日曜日・第2・4月曜日(月曜日が祝日の場合は、翌日を休み)


2022-06-22

音楽堂アフタヌーンコンサート 《実力派カルテットへの誘い》 ウェールズ弦楽四重奏団 モーツァルト:弦楽四重奏曲 第15番 K.421, リゲティ:弦楽四重奏曲 第1番「夜の変容」, ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第10番「ハープ」 @ 神奈川県立音楽堂

神奈川県立音楽堂でウェールズ弦楽四重奏団がリゲティをやるという。昨日と連ちゃんになるが。桜木町へ。無料のシャトルバスがあるので、それにのる。なんだかウェールズばっかりくることになってしまうよなぁ。

1曲目

モーツァルト:弦楽四重奏曲 第15番 K.421

モーツァルトらしい飛翔感がまるでない演奏。曲が曲なので、悲痛な情感がこもっている。そう、こういう曲ではあるよなぁ。

2曲目

リゲティ:弦楽四重奏曲 第1番「夜の変容」

お目当てのリゲティ。これは、本当に傑作であります。きて本当によかった。

3曲目

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第10番「ハープ」op.74

ああ、音楽堂って木の美しい音のするホールなんだなぁなどと、思う。

晴海の第一生命ホールなんかとは別の団体かと思うような温かみのある音がする。ハープにピッタリ。


アンコールはなんだたか あまり面白い曲ではなかったかな。

でも  リゲティが聞けて大収穫でした




音楽堂アフタヌーンコンサート2022前期

《実力派カルテットへの誘い》

ウェールズ弦楽四重奏団

日時 2022/6/22(水)13:30 開演(12:30 開場)

会場 神奈川県立音楽堂 ホール

〒220-0044 神奈川県横浜市西区紅葉ヶ丘9-2

【出演】ウェールズ弦楽四重奏団

    1st.ヴァイオリン:﨑谷直人

    2nd.ヴァイオリン:三原久遠

    ヴィオラ:横溝耕一

    チェロ:富岡廉太郎 

【プログラム】

モーツァルト:弦楽四重奏曲 第15番 K.421

リゲティ:弦楽四重奏曲 第1番「夜の変容」 

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第10番「ハープ」op.74


JR桜木町駅から無料シャトルバスを運行

(完全予約制 電話にてお申込みください 神奈川芸術協会tel.045-453-5080)

2022-06-21

読売日本交響楽団第618回定期演奏会 ブルックナー:交響曲第7番 指揮=セバスティアン・ヴァイグレ @サントリーホール

ヴァイグレの読響定期演奏会 ブルックナー、交響曲第7番を聴きに、サントリーホールへ。

最初は

ルディ・シュテファンというひとの 管弦楽のための音楽。1次世界大戦戦頃の曲で、聴き慣れた後期ロマン派っぽい響きがする。鬱屈とした情動があってなかなか面白い曲だった。

後半、

おまちかね、ブルックナーの交響曲第7番。やはり、超一流の作曲家。聞いていて引き込まれる。音楽の推進力とパワーがやはり段違いに大きい。ヴァイグレも 得意のドイツもので どっしり構えて過不足なし。聴きにきてよかったなぁ、と大満足でした。


読売日本交響楽団第618回定期演奏会

2022 6.21〈火〉 18:15 開場 19:00 開演  サントリーホール

指揮=セバスティアン・ヴァイグレ

曲目

ルディ・シュテファン:管弦楽のための音楽

ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調 WAB 107(ノヴァーク版)


2022-06-18

新日本フィル すみだクラシックへの扉 #08 ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 吉松隆:鳥は静かに・・・: 交響曲第6番 @すみだトリフォニーホール

新日本フィルが吉松隆さんの曲をやるというので、すみだトリフォニーホールへ。

正直、吉松隆さんをすごくいいと思ったことはないんだが、聴いててらくちんなのは確かかと。

1曲目。ベートーベン ヴァイオリン協奏曲。

周防さん、ジェンダーフリーな出で立ちであらわれ、ちょっとびっくり。線は細いが美しい音で、大曲を引き切る。ただ、情念というか情動というか、心の熱はちょっと低めかも。  

ベートーベンのヴァイオリン協奏曲。いい曲と思ったことはなかったんだが、工夫満載で、なかなか聴き応えのする曲。さすがベートーベン。ただ、単なるブラブーラの曲ではないものの、ベートーベン的思念とか言うのは希薄なのかも。まあ、ヴァイオリンの協奏曲だもんね。

ベートーベン的思念てそんなに好みではないので別にいいんだが、いまいち曲的に腑に落ちない感じ。オイストラフでも聞いて、もいちど、お勉強してみようかしら。

アンコールはバッハ かなり細かい表情がついていて、バッハにはめずらしい。

休憩後、お目当ての吉松隆さん。

鳥は静かに・・・ op.72。

弦楽合奏の、いかにも吉松さんらしい甘い響き満載の曲。砂糖菓子を甘い、というのは悪口にはならないけれど、こんなに甘いとなんだか気持ちの落ち着きどころに困る感じ。で、この曲、レクイエム的な背景があるんだそう。へぇ。

最後は、交響曲第6番。

なかなか色々な音がして聞いていて楽しい。まあ。たまにはこういう綺麗な現代音楽もいいかな。会場に作曲家がいらっしゃみたいで、拍手を浴びておりました。




新日本フィル  すみだクラシックへの扉 #08

2022年06月18日(土)13:15 開場14:00 開演

 すみだトリフォニーホール

 プログラム

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op. 61 Beethoven :Violin Concerto in D Major, op. 61

吉松隆:鳥は静かに・・・ op.72 Takashi Yoshimatsu: And Birds Are Still …, op. 72

吉松隆:交響曲第6番「鳥と天使たち」 op. 113 Takashi Yoshimatsu: Symphony No. 6 "Birds and Angels", op. 113

出演者

指揮者:キンボー・イシイ

Kimbo Ishii,conductor,

ヴァイオリン:周防亮介

Ryosuke Suho, violin, 



2022-06-17

生粉打ち やじま そば @群馬県富岡市富岡

下仁田あじさい園のあと、昼飯は近くで評判らしい「生粉打ち やじま」のそばを喰いに、次の富岡インターで降りることにする。

ついてみると、駐車場は満杯。でも、少々待って、入店できた。

ここは、十割が基本らしい。

で、ざるそばと田舎蕎麦(殻入り二八)、かき揚げそばを頼む。

ビジュアルの素敵なそばが登場。十割というが、更科っぽいのか、白味の強い細うちの麺。

そばの風味はあまりない感じ。そろそろ、夏か。ワサビは、本物だったが、甘みがなくやたらとからかった。











生粉打ち やじま そば

0274-62-6131

群馬県富岡市富岡564-6

国道254号から、上越自動車道・富岡インターへ行く途中、

県道46号から、左へ少し100m入る。

営業時間 11:30~15:00

定休日 木曜

¥1,000~¥1,999席数 24席


(小上がり3卓×6席。奥の部屋、4卓×4席。カウンター8席。)

個室 有(10~20人可)奥の座敷、4卓あり。

全席禁煙

駐車場 有 6台、同じグループなら、8台くらいOK。