2018-01-16

なかがわ 天ぷら @中央区築地 その12

今年初めてのガストロノミー(えらそ)は、築地 なかがわの天ぷらでスタート。奥さん楽しみだぁと、ニッコニコ。

お腹を減らすため、牡丹や熊谷守一を見物、さらに、日比谷の図書館でマッタリ時間調整後、7時ちょうどに入店。今日は、珍しく満席じゃあない。

キリンラガー、冷酒*2

つきだし
菜の花 春

えび×2
ふきのとう 春の山菜 にがい、おいしい
きす
すみいか
めごち
ふぐ しらこ おまちかね、タラもいいけど、やっぱりね
あわび 予想どおり、前回よりおいしくなっていた。なかがわさんに進歩してるねぇとえらそうに申し上げる。前の揚げ方から、何度かやり方を替えて、これなら、というバージョンになったんだそう。なるほど。(でも、夏に来たら、もっと美味しくなってたりして、楽しみ)
伏見とうがらし
うに なかがわのスペシャリテ ほっくり、あんま~い
あなご とろとろ、旬なんですかときくと、江戸前から隠岐?に替えてますとのこと
しいたけ
丸十 
かいばしら かき揚げ てんちゃ(奥さん)天丼(わたし)

あわびって、火が入った方がおいしいよねぇ、とか親方と話している流れで、大井町の中華、萬来園のことを教えてもらう。カウンターの中華で、火入れをみていたけれど、どんな魔法かわからなかったそう。おいらも行ってみようかな。ま、中川さんにわからないんだから、別に、研究にいくわけじゃないけどね。

〆て、38000円ほど。大変、ごちそうさま。こんどは、あゆの季節でしょうか。

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