2014-01-19

蝋梅 松井田ろうばいの郷@安中市

1月に咲く貴重な花、が蝋梅なんだけれど、松井田ろうばいの郷は、とても規模が大きく、蝋梅も大きく育っていて、見ごたえ十分なところである。

前に、1度来たことがあって、大変感激したんだけれど、その冷気と、寒風も、半端ないもので、美しさとのトレードオフ状態。なかなか、もう一度行こうという決意が出来かねたのだけれど、D800Eも導入したことだし、また、挑戦してみる気持ちになりました。

今年の松井田ろうばいの郷、天気予報では、雪が舞うかもしれないという、恐ろしい、情報が流れていたのですが、いってみると、快晴、気温も記憶にあるほどの極寒ではなく、強い風はあるものの、我慢できないほどではないという、極上の日和でした。(地元の来訪者も、こんないい日はほとんどないといっていたようです)

松井田ろうばいの郷、やはり、これほどの、ろうばい園は、ないのでは、という、見事なものでした。

また、この寒さを忘れたころに、もう一度、来たいなぁと、思ったほどです。









2014-01-18

「新橋 鶴八」 その5

新年の初鮨は、鶴八ねということで、前日、珍しく予約して、土曜のお昼に新橋へ。

すると、12時前には暖簾が下りていて、お客さんがいっぱい。小上がりに団体、つけ台にも団体と、あとで、顔をだした常連さんが入れなかったり、凄い状況でした。予約していて、ラッキー。

つきだし こばしら
つまみ 
たこ こぶじめ はまぐり しゃこ
にぎり
さより*2 こはだ*2 
ひらめ
ぶり
さばしめ
いか
づけ
ちゅうとろ (たまにはね、大間は旬だもの。いっぱいあがってるそうです)
あなご*2
かんぴょう巻き わさびいり
たまご つまみ
汁椀
生ビール*2 冷酒
〆て 15000と少し。おなか、いっぱい、ごちそうさま。

塩蒸し札がかかっていたけれど、ほんとにあるかのかな、と思って注文ひかえていたら、先にたべられちゃいました。御主人、無理強いはいやなんで、早めに注文してね、とか。はい、これから、そうします。 

2014-01-15

なかがわ 天ぷら@築地 その2

上野東照宮の冬牡丹のあと、年末に行ったばかりだけれど、年も明けたことだし、おくさんがてんぷら大好きと主張しておられるので、築地のなかがわにおもむく。

おまかせで、

えび 2
きす
すみいか (ぜっぴんのひいれ)
ふきのとう (はるのあこがれ)
こたまねぎ
ししとう
めごち
あすぱら
ふぐのしらこ (ふゆのお楽しみ)
あなご (はやしのあなご!)
なす
しいたけ
さつまいも  (奥さん大絶賛)

おくさん こばしらかきあげ てんちゃ     
わたし             てんぱら あかだし

冷酒*2

しめて23,000円すこし。

おくさん、きょうは、幸せな1日だったとのことです。



2014-01-14

冬ぼたん 上野東照宮@台東区

冬牡丹を見に、上野東照宮へでかける。

関東では、有名な鶴岡八幡宮とともに、指折りの名所らしい。
天気予報ではあやしかったが、日も照って、風もなく、絶好の花日和である。
冬の牡丹ということで、そんなに、いっぱい、ありはしないだろうと、たかをくくっていたのだけれど、まあ、大変に見ごたえのある立派なもので、堪能しました。
妻も、花を見るのはやっぱり東京でなくてはね、とますます、偏見を強める結果に。大満足のようでした。これで、入苑料600円は激安です。気分がよいので、権現様には何のゆかりもないのですが、賽銭をいれて、お参りまでしてしまいました。

D800E













D700


2014-01-11

あり田 その5

新年になったことだし、ぼやぼやしていると、新そばの季節をのがしてしまうということで、あり田につれあいを誘ってでかける。

蕎麦の実とろろ(実をたべる、という提案だそう。おいしいヨ)
二八
ふるさと(十割)
昆布星雲うどんのかも南蛮

を食す。

さすがに、新そばは十割がはえる。そばの、立った、食感に魅了されました。
ご馳走さま。しめて、3300円ほど。

タベログで高いと云っている人がいるんだが、いくらなんでも、それはないよね。駅の立ち食いしか行ったことがないんだろうか。へたな、冗談は、公共の場ではひかえてほしいもんです。

P.S.
キラキラうどんから昆布星雲うどんへの移行について、(以前、どちらもおいしくて、性格が違うんだから、キラキラうどんやめるのはもったいないよ、2種類打つのは大変だろうと思うけれど、と奥さんに云ったことがあって)、ご主人から、詳しく、いきさつについて、お話がありました。簡単に言うと、材料の北海道産小麦粉が入手できなくなったため、やむをえずの、新開発だったそう。残念だけれど、それは、いたしかたないよね。

2014-01-03

中国料理 慶福楼 本厚木店@厚木 その2

ほぼ恒例になっている、厚木、慶福楼での家族大集合 新年会を今年も開催。
慶福楼 本厚木店で、総勢13人の夕食会となる。

おこちゃま用に海老チャーハンとしゅうまい
大人には
海老マヨネーズ
チンジャオロース
鶏とカシュウナッツの炒め
白菜とカニ肉の煮込み
海鮮おこげ
角切り豚肉の醤油煮込み
清蒸魚(鯛の姿蒸し)
海老やきそば
各2さら ビール3本

安心のお料理でした。

この時期は牡蠣の鉄板焼きがうまいが、正月なので鮮度的に断念。
清蒸魚は事前打ち合わせをするも、やはり正月なので鯛以外は手にはいらないという。残念。
東林のあいなめなどに較べると、いま三歩ですが、中華でこんなにさっぱりした魚料理があるんだと、親戚筋の評価は高くて、うれしい。清蒸魚が激旨なこと知らない人が意外といるんです。

しめて、38000円と少し。やすくて、まあ、おいしくて、大満足のイベントとなりました。

初詣

毎年、恒例、妹の家族と合同で、伊勢原の比々多の相模三之宮神社に初詣する。
以前は、当然、相模一宮寒川神社に初詣していたのだが、寒川神社の社殿が、年々、立派になっていくにしたがって、お正月に車で近づくのが困難になってきて、10、2、3年前頃からは、お参りを断念せざる得ない状況となってしまった。
そこで、初詣は、三之宮の比々多神社と宗旨替えにすることになったのだ。
ここなら、夕方くらいならば、三が日でもスムーズに御参りが出来るし、神社の趣だって、さすが、三之宮という、それなりの佇まいなので、充分以上に、気分よく初詣ができるということなのだ。

二拝二拍手一礼、 世の安寧と家内の安全をお願いしてまいりました。