2015-03-15

春めき桜 怒田丘陵 @南足柄市福沢

ことしも、南足柄の怒田丘陵、春めき桜 を見に行く。

年々、木が育ってきていて、見事になっている。みごたえありでした。








(ぬだきゅうりょう はるめき) (南足柄市) 盛り・満開

南足柄市福沢小向かい側付近
開花時期 3月中旬〜3月下旬
規模 120本
説明  怒田丘陵の斜面、約3,000平方mの斜面に120本の春めきが植栽されています。
この桜は、神奈川県内外にお住まいの方に参加を募り桜の里親制度により育てられています。
 斜面には菜の花も咲き、美しい丘を眺めることができます

2015-03-12

オット イタリアン@所沢 その14

埼玉の三男訪問の恒例で、オットにいく。

白グラスと、ジンジャエール

つきだし 黒キャベツの素揚げ
真鯛のカルッパチョ たんぽぽ外の春野菜とともに
フルーツトマトの冷製パスタ 春です、例の美味しいトマトがでてきました
蟹、塩のパンナコッタ 定番
アスパラガス ポーチド・エッグ、生ハム、黒トリフなどをそえて ポーチド・エッグが効いて、極めておいしい
えびとからすみのパスタ 
うりぼうの炭火焼と自家製ソーセージ(初物だそう) げきうま
もう一つ追加で トロフィエ(手打ちパスタ) フルーツトマトのソース

フォンダンショコラ、イチゴのミルフィーユ

マカロン、ゼリー


〆て、30000円弱。
今日は、春の食材が印象的で、全品すべてが、おいしいお皿でした。とくに、メインがしっくりくると、やはり、全体の印象がよくなるものです。たいへん、ごちそうさまでした。

2015-03-10

堀米ゆず子外 ブラームス:弦楽六重奏曲第2番、ヴァイオリン・ソナタ第1番、バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番@渋谷区富ヶ谷 HAKUJU HALL

ブラームスの室内楽が聴きたいシリーズで、代々木八幡のHAKUJU HALLに、ブラームスの弦楽六重奏曲第2番、ヴァイオリン・ソナタ第1番とバッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番を聴きにいく。

堀米ゆず子(ヴァイオリン)さんを中心に、山口裕之(ヴァイオリン)、小倉幸子(ヴィオラ)、ロジャー・チェイス(ヴィオラ)、辻本玲(チェロ)、木越洋(チェロ)という顔ぶれで、ブラームスの弦楽六重奏曲第2番を。若いブラ-ムスって、聴いていて、なんとも、気分がいい。演奏も乗りのりで、堀米さんが、楽しそうにリードをとり、若い木越さんのチェロもよく歌う。よかったぁ~。

休憩後、 
堀米ゆず子(ヴァイオリン)と児玉桃(ピアノ)さんで、ブラームスのヴァイオリン・ソナタ第1番。すなおできれいな演奏。ただ、自分の好みとしては、ブラームスは、もう少し、しんねりむっつり、して欲しい気がする。

最後は、堀米さんのJ.S.バッハ、無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番。これが、非常に、やさしく、純度の高い美しい音で奏でられて、バッハの精神性がどうとかの、余計な思い入れがなく、肩の力の抜けた、のびのびとした演奏であります。バッハの無伴奏って、こんなに、純粋にヴァイオリン曲として、美しい曲なんだと、初めて思った気がしました。ぶら~ばぁ!!

なかなかに、楽しい演奏会で、奥さんも、前に聞いた、新日フィルの弦楽六重奏曲より、随分よかったわと、ご機嫌でありました。

せきぐち亭 (セキグチテイ) 洋食@渋谷区富ケ谷 代々木八幡

タベログ通信 その83

堀米ゆず子さんたちのブラームス演奏会の腹ごしらえに、ホールに近いところということで、代々木八幡駅そばの洋食、せきぐち亭にいく。本当は、新宿でいつものとおり、寅福なんぞにいく予定だったが、電車の時間を間違え、時間節約のため急遽、ここにすることにしたのだ。

で、定番らしい。
ハンバーグ定食(1,200円妻)、ポークカツレツ定食(1,300円わたし)、北海道のアサリオーブン焼 
、生ビール*1をたのむ。

アサリオーブン焼、オリーブオイルたっぷりで、なかなかである。
ハンバーグ定食、とてもやわらかくておいしい
ポークカツレツ定食、ちょっと失敗。うまいとんかつを喰っているので、違うものだといっても、較べると、どうしても、差がある。

ただ、料理が出てくるまで40分かかった。ディナーなんで、普通は問題ないんだが、きょうは、開演時間が迫っているので、はやく食えそうな洋食屋にしたわけで、完全に思惑違い。5分で食べましたです。まあ、こっちの都合なんで、文句は言えないわな。

ということで、、昔ながらの町の洋食屋さんで、やっぱり、東京な感じです。いいんでは、ないでしょうか。

2015-03-07

「新橋 鶴八」 鮨@港区新橋 その11

久しぶりに、新橋鶴八分店に行こうと暖簾をくぐると、予約で満員ですとのこと。そういうお店に、なちゃったらしい。で、親方のお店に電話すると、大丈夫、入れますとの、ありがたいご返事。やっぱり、ジジイには、新世代方面は難度が高いみたいである。

つきだし ほたるいか 季節です

つまみ たこ はまぐり

にぎり 2つづつ

こはだ  が、きょうは、ひとり、1こづつだそう。海が荒れて、獲れないんだとか、
      2キロ注文し700グラムしか、買えなかったとおっしゃていました。
      もしかしたら、月曜の夜の終わりころには、なくなっているかも、ですと。
      そりゃ、鶴八にきて、こはだ喰えないと、お客、ショクだねえ、などと、話す。
さより
ひらめ
ぶり
みるがい 2つのうち、1つは、札がかかっていない、とりがいをだしてくれる。
       4枚しかないんだそう。
              大好物ですとにんまりしたら、おいしいでしょ、と、珍しいお言葉が

汁椀

1つづつ

づけ
いか
しゃこ つめ

あなご 2つ

たまご つまみ

生ビール*1 冷酒*1

しめて、16000円少々。
かつを(たべなかったけど)があったから、そろそろ、季節がかわるなぁ。ごちそうさま。満足、満足。

2015-03-06

まつだ桜まつり @神奈川県松田町

ちょっと、天気が悪いんだけれど、日程がとれないので、今日にしようと、東名のバスをつかって、まつだ桜まつりにでかける。

やはり、晴天ではないので、いまひとつだが、桜は、ちょうど見頃で、見事でありました。



















2015-03-01

SONY WALKMAN NW-A16 [32GB] & SHURE SE315 導入

iPod touch 5th&iFI nano iDSDのデジタル出力実働時間は3時間そこそこ、出来るけれど、使えないという、よくある罠にはまっちゃたみたいである。

そこで、SONY WALKMANのAシリーズが、輝きを増して見えてきた。なにしろ、FALCの再生ができて、microSDカードで、記憶容量の追加ができるらしい。

(オーディオ信者様方面では、内部メモリより外部のSDカードは音がわるいという、バッシングがあるようですが、無視、無視であります)

CDをいっぱいもっているので、これは、とってもありがた機能だ。で、iPod touch 5thを買ったばかりにもかかわらず、誘惑にころりと負けて、SONY WALKMAN NW-A16 [32GB]を、ぽちり、としてしまった。
 
すると、WALKMAN NW-A16をつかうならば、音の出口についても、わざわざ、でかい、ヘッドホンじゃなくて、イヤホンにしたほうが、首尾一貫しているなぁ、という、理屈がうまれる。

そこで、よい機会である、面倒そうなので、いままでつかったことのなかった、カナル型なんかが、良さげでしょうと、ネット方面 で、イロイロ、調査。

あたりをつけたのが、SHURE SE215だったんですが、円安の影響で妙に値段があがっている。そこへいくとSE315は、ほとんど価格がかわらず、お得な気がしたので、いっそ、SE315のほうにしましょうと決めてしまう。で、ぽちり。

iPod touch 5th&iFI nano iDSDの外出用の体制を整える前に、SONY WALKMAN NW-A16 [32GB] & SHURE SE315のペアが、手元にころがることになってしまった。

どうも、あまり褒めたことではないなあぁ、とはもちろん思ったのだが、もうしでかしてしまったことなので、大目に見てもらうしかないのであります。

SHUREのカナル型 SE315ですが、SHUREというと、昔なつかしい、MM型カートリジの老舗で、有名ではある。ただ、LP時代には、SHUREのカートリジというと、いいもんの代表だったんだが、わたくしの場合、アメリカ製ということで、ポップス聴くにはいいかも知らんが、クラッシクじゃぁねということでシカト、使ったことがないのでした。

で、イヤホンのSE315。聴いてみると、明るくて、はきはきした音がするので、やはり、素性はあらそえないなぁなどと感慨深い。ただ、大衆向けで、いやなところはないけれど、いまいち、面白みには欠けるんじゃないか、と思う。けれど、AKG545の密閉型よりは、音にひろがりはありそうで、一応、使えそうな気がする。

逆に、AKGにはもう少し、がんばってもらう必要がありそうなので、エージングに期待をかけるしかないようだ。時間がかかりそうである。旨く、化けてくれればいいんですが。さて。