2018-11-07

内田光子 シューベルトソナタリサイタルvol.2 D537 D840 D960 @サントリーホール

内田光子さんのシューベルトリサイタルVOL2へ 。先週のVOL1が見事だったので、期待がたかまる。

VOL1と違いホール右側の席。ピアノではあまりこないところで、感じが少し違ったかも。

第1曲 D537 イ短調。どうも、昔の内田節がよみがえるような調子があって、少々戸惑う。

第2曲 D840 ハ長調 レリーク。 あかるい光に中に、チラチラと翳がひそむ、まさにシューベルトの世界。こうでなくちゃね。夢から無理矢理引き裂かれるように曲が終わるのも、まさにお約束。さすがです。

休憩後
なんだかホールがざわつくと、美智子皇后陛下がご来臨。ありゃまあ。

で曲が始まる。D960 変ロ長調.

内田さん D960を呟くようにゆっくりゆっくり弾き進める。 薄明かりの中の影と影と影。
シューベルトにどっぷり浸りこむことができました。溜め息ものです。

アンコールはバッハ BWV816 フランス組曲第5番よりサラバンド

そう シューベルトの彼岸の世界から現世に戻って来るためには、バッハが必要だよなぁ。 良いエンディングでした。

聴衆の皆さん、スタンディングオべーションで、大歓呼。これほどなのは、めずらしい。




内田光子 シューベルトソナタリサイタル
2018/11/07(水)
19:00 開演 ( 18:30 開場 )
会場:サントリーホール 大ホール

シューベルト・ソナタ プログラム
プログラム:シューベルト:ピアノ・ソナタ第4・15・21番




成蔵 (ナリクラ)とんかつ @新宿区高田馬場

内田さんのリサイタルVOL2の前の腹ごしらえ、成蔵でトンカツに再度挑戦。

久しぶりだ。サントリーホール7時開演だと、確実に、開店第一陣に入らないとダメなので、この頃、行く機会があまりない。

周りからのクレーム対応なんだろう、入店システムに大変化があり、10/26から整理券方式になったとか。(詳細はtwitterでとのこと)

ますます使いで悪そうで困ったもんだが、予約前金1000円だって。マナー悪い人が多いんだろう。(スタッフの対応は感じがいいので、かわいそうのよう)

でも、今日は開店30分前到着で、第1陣に入ることができた。

本日は安い霧降高原がないとのことで、はじめての霧島黒豚シャトンブリアン(ヒレ)3ピース 4150円を注文。

開店5分前にはドアが開き、着席、事前に準備が始まっていたみたいで、順調に調理が進み、45分過ぎにはトンカツ登場。
早速、赤グラスを600円を頼んで食す。

やっぱり非常に美味しい。トンカツとしては??のプライスだけれど、十分な価値がある。納得のお味。

でも金欠のジジイにはル・モンド新宿のステーキぐらいが分相応なのかもね

ということで、無事18時には店を出て、余裕でサントリーホールへ到着。 めでたい。




成蔵 (ナリクラ)とんかつ
03-6380-3823
東京都新宿区高田馬場1-32-11 小澤ビル地下1F
営業時間
[月、火、水、金、土]
昼 11:00〜13:30(L.O.)
夜 17:30〜20:00(L.O.)
定休日 木曜日、日曜日定休日
(土曜日、祭日は霧降高原豚の入荷はございませんのでご了承ください)
¥2,000~¥2,999 ¥2,000~¥2,999
席数 18席(カウンター6席 テーブル12席)
完全禁煙
 https://twitter.com/narikura_1010
オープン日 2010年8月26日

2018-11-03

D'ORO HATSUDAI (ドーロ ハツダイ)イタリアン、モダンフレンチ、フレンチ  @東京都渋谷区本町

タベログ通信219

コンサート帰りに遅くなってもOKということで、初台の新国立近くのD'ORO HATSUDAI にいってみる。21時15分に入店。

赤のボトルで通したい、ネッビオーロみたいのが好きというと、3本ほど持ってきてくれて、そのうち、一番エレガントというバルバレスコにする。まだ、少し、若いかな。

Dinner Course Speciale(\6,480)を事前に頼んである。

前菜
安納芋のポタージュ ほか
パスタ
ゴルゴンゾーラのリゾット
野菜、カラスミ、雲丹ソースのビゴリ
メイン
牛の赤身のロースト
など

それなりの水準のイタリアンとは思うが、味付けが本場よりで、我が家にとっては塩が少々きつい。塩はぎりぎりまで使うっていうのが大事とは思うんですが。

メインの牛は値段が値段なので評価の対象にすべきではないでしょう。

ということで、コンサート帰りの本命レストランにはならないかなぁ。残念。




D'ORO HATSUDAI (ドーロ ハツダイ)イタリアン、モダンフレンチ、フレンチ
050-5590-9799
東京都渋谷区本町2-40-1
①京王新線初台駅を中央口より北口より徒歩4分
②オペラシティを右手にみながら直進してください(途中、マクドナルドの前を通ります)
➂幡ヶ谷不動尊入口の信号を渡り更に直進 (パチンコ店の脇)
④つきあたりを右に曲がり、サンクスの目の前の間口の広いお店がD'ORO HATSUDAIです
営業時間 11:30~15:00(14:00 LO) 17:30~24:00(22:30 LO)
不定休
¥8,000~¥9,999 ¥1,000~¥1,999
カード可(VISA、MASTER)
ディナーのみチャージ料320円
席数 50席
(個室2~4名、6名~10名 テーブル席16席 カウンター席8席)
個室 有(2人可、4人可、6人可、8人可)
完全禁煙
http://do-ro.com
オープン日 2016年6月1日

指揮:ジョナサン・ノット ピアノ:ヒンリッヒ・アルパース ブラームス:ピアノ協奏曲 第2番 ラフマニノフ:交響曲 第2番 東京交響楽団 @サントリーホール

ブラームスのピアノ協奏曲 第2番にラフマニノフ 交響曲 第2番という、大曲2曲、美味しさ2倍のコンサートにいく。

前半はブラームスのピアノ協奏曲 第2番。

指揮はジョナサン・ノットさん。
ピアノはヒンリッヒ・アルパースというドイツの人らしい。すごく大きながっしりとした体格の人で、さぞかし、強靭な音を出すのかと思ったら、すごく繊細にうたうタイプ。

ドイツ人なのに、ドイツっぽさはあまりない。ジョナサン・ノットの指揮とあいまって、ブラームスとは思えないような、ほとんど、ショパンみたいに、極めて、美しい、夢みるような演奏。こういう変わったブラームスでも、これだけ美しければ、文句なしであります。

アンコールは、ブラームスの3つの間奏曲Op.117 第1番

後半、ラフマニノフの交響曲 第2番。ノット、ゆっくりめのテンポで、ロマンティックによく歌い、容赦なくラフマニノフしていて、さすがです。

3楽章は夢みるような、白眉の美しさ。

4楽章の駆けぬける音楽(上手くやるのは意外とむずい)も、気持ちの入った演奏で、大満足の出来。やっぱり、ノットさん、実力者です。





東京交響楽団 第665回 定期演奏会
サントリーホール
2018年11月03日(土)18:00 開演
出演
指揮:ジョナサン・ノット
ピアノ:ヒンリッヒ・アルパース
曲目
ブラームス:ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 op.83  
ラフマニノフ:交響曲 第2番 ホ短調 op.27  

2018-11-02

みやび庵 (みやびあん)そば @埼玉県秩父市日野田町

タベログ通信218

中津峡の帰り、ナビは関越経由をご指示であるし、山梨方面は基本激マズなので、秩父を目指す。

みちみち、「そばの街秩父」という大きな広告塔に何度か遭遇。秩父ってそうなん?と車を止めて、タベログを検索。みやび庵 (みやびあん)評点3.52というのが最寄と判明する。

1時半ごろに入店。連休だと大行列らしいが、今日は平日、お昼過ぎなので、すいている。

メニューを見ると、新そばがあるので大盛を注文することに。

十割蕎麦ということだが、田舎ふうではなく、更科系のようで、しろみのかったおそばだ。だが、新そばらしい風味があまりないように思う。更科あまりこのまないというのがあるのかも。

つけ汁も、あまいとは思わなかったが、かつを以外の深い旨みはあまりないかなぁ。蕎麦湯は、少しだけ白濁系。

ということで、「そばの街秩父」の神髄に触れることはできませんでした。





みやび庵 (みやびあん)そば、うどん 3.52 
0494-21-5538
埼玉県秩父市日野田町2-6-24
営業時間 11:00~15:00
不定休
¥1,000~¥1,999
席数 30席(テーブル4席×2卓、8席。小上がり6席x2卓、2席)
完全禁煙
駐車場 有 12台
 http://www.geocities.co.jp/miyabisoba/

中津峡の紅葉 @埼玉県秩父市中津川

山の紅葉もみようと、まだ間に合いそうな埼玉県秩父市の中津峡へでかける。
山梨側から雁坂トンネル経由で行けとのナビの指示で、中央高速にのり、勝沼ICでおりる。

途中、広瀬湖で小休止。良い黄葉の景色に遭遇して、パチパチ。



































その後、雁坂トンネルを目指し、トンネルを抜けたところで、豆焼橋の写真を少々。











滝川渓谷の黄葉







いよいよ、本命の中津峡の紅葉に行き着いたが、あまり、絶景レベルに変化はないみたい。まあ、関東の紅葉なんで、こんなもんか。東北に行かないと、やっぱり駄目なんでしょうね。でも、それなりの、景色ではあると、慰めモード。




























2018-11-01

CASA MALLA カサマイヤ カタルーニャ料理 @町田市玉川学園 その40

木曜日、家族4人の休日が一致したので、カサマイヤの木曜ランチに4人で出かける。

イカ墨入りサトイモのコロッケ 最初に素敵な一品
トリレバとプルーンのパテ 定番
ホタテのマリネ なす、そらまめ、トマトのサラダ
ヒラメのオーブン焼き
サンマと茸のパエリア 季節ものです
三元豚の煮込み 

ドルチェは ラフランスやリンゴのタルトなど 男性3人はフランも追加。

今日も大変ごちそうさま。