2015-01-30

iPod touch 5th&iFI nano iDSD with AKG545 実戦投入

iPod touch 5th&iFI nano iDSD with AKG545 の環境を何とか構築し、すこし、ムリムリだが、OUTDOORのポーチに入れて、実戦投入してみた。

初めに音がサチってきこえたのは、コードの接触不良だっただけみたいで、一安心。けれども、確かに、音はだいぶんよくなった気がするが、やはり、ダイナミック・タイプは、好みとすこし違う。屋外で聴くのにどうしても、この音でなくてはと思えるかというと、そこまでではない気がするのだ。

それにしては、ハンドリングがたいそう、おおげさになってしまうからなぁ。

普通にwarkingで使っている ipod nano 6th & SENNHEISER  PX100-II のお手軽組み合わせでも、特に大きな問題があるという訳でもない。オープン・エアー・タイプなので、人混み利用は不可ではあるんだけれど。

まあ、、エージングに期待ということのようです。

さて、実戦ではっきりしたのは、iPod touch  5th もデジタル出力の稼動時間は3時間そこそこ、ということである。なんだ、これでは、SONYのNW-F800シリーズと変わりないじゃない。

おそらく、Apple教徒様とSONY信者の情報戦で、SONY惨敗という、いつものパターンらしかった。ま、導入したiPod touch 5thのイエロー、なかなか、みばえがいいので、我慢であります。
(とはいえ、iFI nano iDSDと組み合わせると、最低のみてくれになってしまうんですが)

それと、屋外では、iPod touch 5th&iFI nano iDSDの配置・接続上、ボリュームつきのコードが圧倒的に便利なことを理解できたのだけれど、iFI nano iDSDをフル・ボリュームにして、AKG純正のボリュームつきのコードをつかってみると、抵抗値が足りないのか、ぜんぜん、音量が絞れない。

 * フジパーツ ステレオミニジャック端子⇒ピンプラグ×2変換プラグ AD-115 をわざわざ使ったのは、配置・接続の必要と、iFI nano iDSDは、ステレオ・ジャックよりRCA出力のほうが音がいいとかいう情報にのせられたものです。
不便を承知で、iFI nano iDSD本体のギャング・エラーつきのボリュームでコントロールせざるえないようでした。

で、なにはともあれ、もう少し、無理やり感のないポーチと、AKG545保護用の入れ物、それに、AKG545を安心して入れられる適当なバッグが欲しい気がする。

Amazonに訊いてみようかな。っと。






2015-01-28

ヤブウォンスキ ショパン:ピアノ協奏曲 第1番外 下野竜也指揮 読響@東京オペラシティ コンサートホール:タケミツメモリアル

指揮=下野 竜也
ピアノ=クシシュトフ・ ヤブウォンスキ
ルトスワフスキ:小組曲
ショパン:ピアノ協奏曲 第1番

新春にきくのには、丁度良いのでは、とヤブウォンスキのショパン:ピアノ協奏曲 第1番を聞きに行く。
なんだか、若手のころなかなか評判がよかった記憶がある。
この演奏会、「読響気楽にクラシック~ヨーロッパ音楽紀行」とかいう企画のようで、司会が豪華、中井美穂アナウンサーとか、開演は8時からとか、いったい、どういう人がターゲットなのか、不明なのだが、いってみると、やはり、今時の普通の演奏会で、高齢者多数という感じでした。

プレトークに、ポーランドのショパン協会の偉い人みたいな方が、いろいろ解説、地味だけど実質的な雰囲気であります。

で、席はびっくり前から3列目(券は5列表示だったが、前2列はなかったのでした。)、こんなかぶりつきで聴くのははじめてで、音が頭の上を通り過ぎていくのかしら、とがっくり。

前半はルトスワフスキの小組曲、下野竜也さんが、きびきび振っていて、まあ、適度なウォーミングアップという感じ。

続いて、ヤブウォンスキ登場、中年の恰幅のいい、長身大柄な偉丈夫で、ピアノが小さく見えるほど。

で、例の出だしの長いオーケストラのあと、ヤブウォンスキのピアノがはいってくる。???体格に似合わず、力強い打鍵で粒立ちがいいというより、優美で繊細な美しさがある音である。

そして、ショパンのメロディが、自然な流れの中で、自然な美しいアクセントで語られていく。
ロシアンスクールの腕達者とは、真逆の、これぞ、ポーランドのショパンという感じでございます。

こいつぁあ、凄いぞ。曲が終わって、おもわず、妻と顔を見合わせてしまいました。
おそらく、実演で出会った、ショパン 第1番のベストであります。

ブラヴォ!!!ヤブウォンスキ

大喝采の中、ヤブウォンスキ、満足そうに、ショパンの「英雄ポロネーズ」と ノクターン 第20番 嬰ハ短調(遺作)をアンコールしてくれました。

ほぼ、最前列なので、ピアノとオーケストラのとけあった響きはきけなくて、ピアノの音ばかり聴いてしまった感じですが、ヤブウォンスキまるかじりということで、そのほうが、かえって、良かったかもと、態度豹変、現金な感想をもったのでございました。

ということで、思わぬ拾い物の演奏会にめぐりあい、大満足の夜とあいなりました。

2015-01-27

小江戸黒豚鉄板懐石オオノ 豚料理@埼玉県川越市

タベログ通信 その79

埼玉の三男のところにいったときの夕食は、基本OTTOなんだが、さすが、1週間ちょっとまえに、次男の快気前祝いにいったばかりなんで、いきにくい。

別のところを探さなくてはということで、以前OTTOの食事時、隣のグループがほめていたのをもれきいた、小江戸黒豚鉄板懐石オオノにいくことに。なんだか、テレビにも出たんだとかで、不安が残るが、いたしかたない。

豚の飼育場の直営店みたいなところなのかも、畑の中のようなわかりにくい道を、ナビに導かれつつ、ようよう、到着。

田酒大吟醸、ビール*2、と ジンジャエール、うーろん(わたし、運転手。涙)

鉄板懐石 小江戸黒豚コース(¥6000)、メインはロース鉄板焼(ロースカツもあったが、地雷かもと思って、はずすことに)をチョイス。

〆て、22,000円少しでした。

次男、肉はおいしいんじゃないの、とおっしゃる。

まあ、でも、料理を喰いにきたんだし、ぜんたいに、味付けが田舎風で、しっくりこない。

そのうえ、元来、お育ちが卑しいもので、懐石料理というものに、適性がないという問題をかかえているのだ。

サービスの若い男性の応対は、なかなか、感じの良いものだったんだけれど、やはり、ここの懐石も、料理として、ぐっと来るものがないという残念な結果になってしまった。 


味翔 ラーメン@埼玉県坂戸市石井

タベログ通信 その78

三男訪問の昼食、今回は、味翔というラーメンにいくことに。事前のタベログ調査では、こだわりの鶏スープということで、これは、期待できそうである。

白湯 醤油らーめん750円(わたし)、白湯 塩らーめん750円(三男)、つけめん胡麻800円(汗かくのが厭という、なぞの理由で、おくさん)を頼む。

こういうタイプのスープはあまり体験がなく、おどろく。大山鳥と野菜を長時間にこむそうで、かなり、どろっとしていて、野菜の甘みが強い。

フフ~ンとは思ったが、いまいち、パンチがたりない(三男談)。もう少しで、おおばけしそうなのに、かなり惜しいと思う。

少し安い清湯タイプのほうが、いいのかも。と心残りな感じでありました。


2015-01-26

FRONTIER BTOパソコン ご臨終

わが家のメインであるFRONTIERのBTOパソコンが、朝起きて見ると ご臨終になっている。
どうも、ジジイが進行していると、身の廻りのものたちも、つぎつぎ寿命を迎えるみたいだ。不意の出費が痛すぎる。

このFRONTIERのパソコンは、まだ、4年しかたっていない、わが家の最新鋭機なのだ。どうも、FRONTIERというメーカーは、SONYを上回る時計をおもちのようで、よく、不具合が発生する。

FRONTIER、もとは、ベンチャーとして名をうったKOUZIROが、かわいそうにヤマダ電機翼下になって、何とか、余命をつないでいるところである。(その後、溶けちゃったらしい)

よく故障するが、近くのヤマダ電機にもちこめば、なんとかなりそうなところが、ネットや秋葉原のBTOより、ここを選ぶ第一の理由である。

10年以上前は、いろいろ、部品を買い集めて、自作パソコンをつくっていたんだが、いつのころか、自作よりもBTOが安いことに気づく。
じゃあ、BTOで、充分じゃないのということで、以来、BTO一筋なんであります。

ご臨終のパソコン、HDがいったのか、メモリーなんか、はたまた、マザーなのか、調べるのも面倒なので、あらたに、FRONTIERのBTOを注文することにした。わが家にもようやく、Windows(R)8パソコンが登場することになる。

.FRGX081/D(M1) GXシリーズ H97マザーボード搭載
【 OS 】 Windows(R) 8.1 Update 64bit版
【 CPU 】 インテル(R) Core i7-4790 プロセッサー (3.60GHz/4コア/8スレッド/8MB)
【 メモリ 】 8GB DDR3-SDRAM (PC3-12800 / 8GB x1)
【ハードディスク】2TB (SATA 6Gb/s対応)
【 マザーボード 】 インテル(R) H97 チップセット搭載マザーボード
【 グラフィック 】 インテル(R) HDグラフィックス 4600 【D-Sub x1 DVD-D x1 DisplayPort x1】
【 電源ユニット 】 600W ATX電源 80PLUS BRONZE【日本製コンデンサ仕様】
【 光学ドライブ 】 DVDスーパーマルチドライブ

¥96,984 

というやつである。グラフィックや光学ドライブは、手持ちのやつに換装すればいいが、メモリは16GBにすべきだったかも。

お亡くなりになったBTOは、
【 OS 】 Windows(R) 7 Home Premium 64bit版
【 CPU 】 インテル(R) Core(TM) i7-870 プロセッサー (2.93GHz / 8MB)
【 マザーボード 】 インテル(R) H55 Express チップセット搭載マザーボード
【 ハードディスク 】 1TB S-ATA2/5400rpm
【 メモリ 】 8GB [DDR3-SDRAM 2GB PC3-10600 ×4]
【 グラフィック 】 NVIDIA(R) GeForce(R) GTS450 1024MB (DVI-I x2 / HDMI-mini)
【 光学ドライブ 】 Blu-ray Disc ドライブ (2層書込対応)

だったので、少しは、早くなるんだろうか。
3630万画素のカメラのファイル操作が楽になると嬉しいんだが、期待薄かもね。

ともあれ、品物が到着するまで、ノートパソコンで凌ぐ必要がある。
やっぱり、デスクトップがないと、なにかと不便だ。はやく、こいこい、FRONTIERということですな。

2015-01-25

ブラームス 歌曲全集@ジェシー・ノーマン、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ、ダニエル・バレンボイム

シューマンのあとは、やはりブラームスだろう。ということで、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(Br)、ジェシー・ノーマン(S)、ダニエル・バレンボイム(p)のブラームス歌曲全集をきく。

ブラームスのリートの場合、ブラームス印のメロディーがどういうものなのか、正直、腑に落ちるものがない。

シューマンみたいな陶酔感に満ちた、センティメントはあまり感じられなくて、もっと、平静なドイツ的感情生活があるのだろうと思わされる。

鈍い感性しか持たないジジイにとっては、正直、むむむ、かな。

ただ、フィッシャー=ディースカウの分厚い胸板からでてくる中声が、しっくりくるので、リートはテノールとかいう気にはならないのが、不思議なところだ。

ま、ブラームスの歌曲に入れあげるまでには、まだまだ、修行が足りないということみたいです。

2015-01-24

なかがわ 天ぷら@築地 その4

山田和樹の第1回マーラー・ツィクルスのあと、上機嫌で、築地の「なかがわ」にむかう。

ひさしぶりになってしまったが、ふぐの白子の季節だぁ、と期待が高まる。7時からならカウンターがあくというので、すこし、時間調整。カウンター、テーブル席ふくめ満席でした。さすが、土曜の夜ということか。

おとおし もずく うま~い

キリンラガー 冷酒*2

くるまえび 2
きす
しらうお 初めて食べた、いいかんじ 立春ごろからだそう
すみいか
めごち おくさん感激
ししとう 京都伏見の
ふきのとう
たらのめ
しらこ ほんじつのメイン
あなご
なす

なかがわさん、加茂茄子はやらないんですかときくと、ここは、手に入るんで、やってもいいんですが、おいしいですかとおっしゃる。うまいです。ぜひ、考えてみてください、とお願いする。

アスパラ
丸十  デザートだよね
こたまねぎ
こばしらかきあげ てんどん(わたし)てんちゃ(つれあい)

しめて、34000円少々、ほんとうに、おいしい。ごちそうさま。