2015-07-30

鮨一新 (イッシン) @台東区浅草 観音裏 その8

極めて暑い。が、夏は、鮨がうまい季節だということで、観音うら、一新に。

生ビール(大)*2、冷酒 木綿屋、菊姫 各1

塩水うに(利尻とか)、ずわい(みそあえ)
白バイ貝 やはり、内臓を出すの失敗、レスキューを求む。うめぇ。だしも飲んじゃう。
まごち ポン酢で
石垣貝、あか貝、本みる いしがき、あま~い。うま。
あじ、いわし  しょうが醤油 いわし、濃厚
莫久来 
だいじょうぶですか、と親方。わたし、大好きです。余計なこといっちゃった、にやっと親方。

ここらで、中国人らしい(シンガポールか)若者が、入店。予約はあるかときかれて、no reservationとのおこたえ。ひとり、ten pieces(おきまりネ)と、お弟子さん、奮闘。その後、一品ごとに、図鑑をだして、ご説明。親方、おやさしい。わたしも、スマホの翻訳で、ご協力。

そのあと、意外や、またまた、中国人の女性4人組(no reservation)が乱入。英語すら、ほとんど駄目のよう。ひとり、ten piecesで、了解をとったはずだったが、しばらくして、少しは英語が話せると自称のリーダー?が、準備中の盛り皿をみて、ちょっと、多いといいたそうにする。では、できたところまで、8piecesで、と話がまとまる。親方、スゲェ、やさしい。

でも、よく、一新に来るよなぁ。勇気あるねぇ、と感心。やっぱり、もう少し、調べたほうがいいよなぁ。お互いに、不幸じゃないの。ま、異文化交流だから、いいのか、と、びっくり体験でありました。

握るのは、済んでからでいいですよと、騒動終了まで、まったり、待機。親方、うちのお客さん(あと2人、ジモティ風の甚兵衛着用の方がいらした)、やさしいなぁ、などと、おっしゃておりましたです。

しんこ 3まいずけ げきうま
まこ こぶじめ
しんいか うめぇ
しまあじ
まぐろ ずけ(中国の若者に、ツナのマリネって、云ってました)
ちゅうとろ
まきえび ボイル
しゃこ たまごもち
はまぐり
あなご
かんぴょう まき
追加で、あじ

しめて、20800円。(おそらく、サービス)。ごちそうさまでした。



2015-07-29

PCオーディオ入門 その14 iFI micro iDSD & foobar2000 その2

iFI micro iDSD & foobar2000 のオーディオ専用ノート・パソコンとして、Dell のInspiron 15 5000(Core i7 5500U、メモリ16GBに換装)をあてがって、CDのDSD512リアルタイム変換再生に取り組んでいたのだが、どうも、プチノイズに悩まされて、改善が、はかばかしくいかない。

はじめは、CDドライブを疑って、パイオニア のBDR-S08JからI-O DATA の外付型DVDドライブ DVR-UA24EZにダウングレードしてみたものの、どうやら、決定打には程遠いようだ。

そのうち、iFI micro iDSDそのものが疑わしいのではと思い至り、1階のKORG DS-DAC-100m(ドライブはパイオニア のBDR-S08Jだ)で、同じCDのリアルタイムDSD変換再生をしてみる。すると、DSD256128でも、問題なく再生できる。

これはやはり、iFI micro iDSDが怪しい、初期不良ではということで、iFI nano iDSDにつけかえてみる。ところが、いろいろ試したところ、iFI nano iDSDでも、プチノイズがでてくる。

これはなんだ、iFIのDACそのものに、不具合があるということなんだろうか。

そこで、思い起こしてみると、iFI nano iDSDのドライバーのバージョンアップについて、なんだか、うろんなことが書いてあったような気がする。

早速、iFI のサイトで、確かめてみた。

と、

「最新バージョン2.23.0について

一部のWindowsマシンにおいてインストール時の不具合をご報告いただいております。

そのため、もし2.23.0でうまくいかない場合、一旦2.23.0を「コントロールパネル→プログラム→プログラムのアンインストール」でアンインストール操作を実施した上で以下旧バージョン(2.20.0)をインストールしてご使用ください。

お手数をおかけしますがよろしくお願い致します。

ifi2028by20amr2920hd20usb20audio20driver20v2.20.0.exe

などとという、怪しい、記述が。

「インストール時の不具合」って、どういうことだか、はっきりしないが、私のドライバーは、最新バージョンの2.23.0みたいなんである。

そこで、駄目もと、旧バージョン(2.20.0)に変更してみることに。

シコシコ作業。すると、あら不思議、プチノイズの発生が、あらかた消えてしまった。完全に実用範囲である。

なんだい、こういう不具合なら、ちゃんと、云って欲しいよなぁ。

危うく、iFI micro iDSD を、初期不良で、送り返すところだったよ。

という顛末で、現在、iFI micro iDSD & foobar2000 は、快調に、DSD512で、リアルタイム変換再生を敢行中です。

いや、はや、めでたい。たまには、いいことあるんだわさ。

2015-07-26

中国料理 慶福楼 本厚木店 @厚木 その8

里帰りから帰ってきた奥さんがお疲れ気味なので、夕食は慶福楼でとることに。

夏の定番マテ貝がなくて、いろいろ検討、

中国野菜の炒め
海老マヨネーズ
八宝菜
中華風牛肉の鉄板焼き

生ビール*2

8000円ちょっと。いつものように、安心のお料理。ごちそうさん。

2015-07-25

CASA MALLA(カサマイア ) カタルーニャ料理@町田市玉川学園 その16

奥さんが実家に行ってしまったので、次男とカサマイアで夕食とする。

玉川学園前駅をおりると、お祭りらしく、通りが歩行者天国で、ごったがえしている。なんとか、カサマイアにたどりつく。




シェフ、びっくりしたでしょう、うちでも、出店を出してるんですよ、とおっしゃた。ほう。

駈けつけ、いっぱいはサントリーのプレモル生*2を。

その後、白をということで、MACIZO 2010 こくがあって、とてもおいしい。なんと、アルコール度14.5%。

赤のグラス*2

夏野菜のガスパチョ
ブタレバー、プルーンのパテ

水ナス、キュウリ、マリネしたたまねぎ と サーモン  うま
焼なす ピスト(スペイン版ラタトゥイユ) ひつじのチーズ、半熟たまご
いかすみパエリア

三元豚のグリル、ブティファラ にトマト、エンドウ、ミニコーンほか 2色のトマトのソース
(きれいなお皿!)

もものコンポート、フラン(わたし) チョコレート・ケ-キ(次男)

〆て、21000円弱。ごちそうさま。



MACIZO 2010

ベンハミン・ロメオが、D.O.カタルーニャ(ガラフという地域)で展開する新プロジェクト!
この地域の固有種にこだわり、最上質のワイン造りに挑んだ力作です。

彼とほか2人のソシオで創設した「BODEGA VINS DE MASSIS」で醸造されるこの白ワインは、
冷蔵のフレンチオーク樽で発酵させているのが大きな特徴。
その際、新樽と旧樽を50%ずつ使用していることもポイントです。
ガルナッチャ・ブランカに関しては「古樹」と「若樹」を別々の樽で発酵させました。

フレッシュで清涼感にあふれ、一方でボディのタフさも兼ね備えています。
軽さと深みが共存し、クセがなく香りもよいので普段のお食事にもピッタリ!
魚、肉、米、サラダ、チーズ、ロモ、エンブティード類などよく合います。


「BODEGA VINS DE MASSIS」というボデガで醸造、熟成されているマシソは、
なんと冷蔵管理されたフレンチオーク樽で発酵後、
フレンチオークの小樽で熟成されている質の高いワインです。
(発酵樽は通常ステンレスの樽などを使います)
スペインのミシュランの三つ星レストランで有名なサン・パウ本店などは、
このワインのお気に入りです♪


「マシソ2010」は、D.O.カタルーニャで醸造する3ヴィンテージ目のワインです。
今作は「チャレロ」「ガルナッチャ・ブランカ」の2種のみをブレンドして醸造しました。
これは残念ながらマルバシアが嵐でダメージを受けたためですが、
新しい趣も取り入れ、過去の2作と同様のクオリティに造り上げることができました。
 べンディミア(ブドウの収穫)は、チャレロが9月10~15日、
ガルナッチャ・ブランカが9月15~21日の日程で行われました。

【品種】50%チャレロ 50%ガルナッチャ・ブランカ

アルコール度14.5%

2015-07-22

中井蓮池の里 @神奈川県中井町松本

大磯の東の池の代わりにいった、平塚、小鍋島のため池のハスに満足できなかったので、町田の薬師池に行うと、ネットで様子を覗う。

すると、まだ、1,2輪しか咲いていないらしい。これでは、だめだと、他を探していると、「中井蓮池の里」が、見頃らしい。たしか、1度行ったことがあって、それほどではなかった記憶があるが、1、2輪しか咲いていないところよりは良いだろうと、行ってみることに。

東名の秦野中井インターで降りて、ちょっと走ると、休耕田?に植えられた、ハスの1群、「中井蓮池の里」を見つける。入口に、農作物の販売所兼休憩所があって、店番の爺様が2人、のんびり、世間話をしている。

で、ハスの花は、3反ぐらいの休耕田に茂っていて、見頃、というより、見頃過ぎか?それとも、もともと、そんなに、豪勢に咲くわけじゃないのか、まあ、小鍋島のため池と五十歩百歩というところでございます。

高速代払う価値があるかどうかは、かなり微妙。今年の、ハス見学は連敗中というところですな。






 「中井蓮池の里」
足柄上郡中井町松本290-1
◆東名高速秦野中井インターより約10分
◆小田原厚木道路二宮インターより約10分

2015-07-21

B&W 803D 調整中 その2

B&W 803Dのバイワイアリング、かなりの成果がみられたものの、好調のVITAVOX Bitone Majorにやはり気圧されぎ味である。

それでは、BDP-LX88の2チャンネル再生ならばどんな具合か、サバリッシュ/クプファー/バイエルンの「指輪」のDVDをかけてみる。

B&W 803Dは、さすがに雰囲気たっぷりのホールトーンだけれど、VITAVOX Bitone Majorだと、力感のある低域に、いかにも、ワグナーぽいサウンドがくっきりと鳴り響いて、聞き惚れてしまう。

B&W 803D、どうも、低域に関しては、かなり、劣勢といわざるえない。もともと、そういうサウンドじゃないので、ないものねだりである。これといって、打つ手が思い浮かぶわけもない。

まさか、「DB1は、Bowers & Wilkinsがこれまでに製作したなかで最も進化したサブウーファーです。 ホームシアターに最適なDB1のパワーは明白ですが、クリーンかつ最速な性能は、音響愛好家たちのハイファイ・システムの要求を十分に満たします。」とかいう、メーカーのうたい文句にのせられて、DB1導入なんて、できんしなぁ。

サブウーファーって、アッテネッターあきらめて、プリアンプにすれば、入るんか?それとも、チャンネルデバイダーかませるとか。???。意味不明の、妄想が湧き上がりますが、いくらなんでも、正気じぁ、ないよね。

ということで、キチガイの世迷言はほっておいて、わが家の古代型CDプレーヤー、SONY、CDP-777ESJから、同軸デジタル出力でiFI micro iDSDにつないでみる。

当然、PCM(44.1kHz)にしかならないが、デジタル処理能力については、1992年製SONY、CDP-777ESJと、2014年製iFI micro iDSDの20年以上の差は、かなり大きいようで、新時代風のひろがりのある音がでてくる。

つなぎとしては充分かもしれない。これを使いながら、今時、時代遅れのバカ高い高級CDプレーヤーを導入するメリットがあるのかどうか、頭を冷やして、検討したらいいんだろう。

ただし、頭を冷やして、検討というのは、かつて、うまくいった験しがない。今回は、どうなんだ?とっても、心配。

2015-07-20

はす ため池?@平塚市小鍋島

ちょうど、はすの時期なので、大磯、東の池にいってみると、全部刈り取られて、綺麗さっぱり、状態。ここは、ため池としての手入れに熱心で、5年に1度くらい、こういう惨状になるのだ。
文句は言えないが、がっくりである。

しょうがないので、帰り道、平塚市小鍋島のちっぽけなため池によってみる。ここにも、はすが 少しだけ植わっていて、地元の、知る人ぞ知る(きっと、あまりいないと思う。ショボイので)のところになっている。

いちおう、咲いていた。見物客も、2組ほど。でも、やっぱり、不完全燃焼。ちと、遠いけど、町田の薬師池にでもいこうかな。