8月はコンサートの閑散期だし、暑気払い用に気楽な曲がいいだろうと読響土曜マチネーシリーズへいく。
指揮のヨーン・ストルゴーズさん、ヴァイオリンのシモーネ・ラムスマさん、どちらも知らない。
初めに「フィンランディア」。ヨーン・ストルゴーズさん、フィンランド出身とかで、大上段、真っ向から竹割みたいな指揮ぶり。あいさつの名刺代わりということかしら。
次がシベリウス ヴァイオリン協奏曲。ヴァイオリンのシモーネ・ラムスマさん、長身の美人。(2階席だったんで、遠くてようみえんかった。残念)。女性なのに、かなり骨太のしっかりした音。テクニックきれきれとかじゃないが。予想を上回るでき。
ちょっと、ドイツ。ロマン派よりのシベリウスみたいな気がしたけれど、やっぱり、シベリウスのヴァイオリン協奏曲はいい曲だ。
イザイ 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ Op.27 第2番 第4楽章
後半、「新世界から」。絵にかいたような名曲。綺麗なメロディ、納得の曲展開。ほんと、よくできとると感心。読響も手慣れたもんです。でも、トウブン聴かんでもいいな。
ヨーン・ストルゴーズさんの指揮はなんだか、ようわからんかった。30日にまた、シベリウスの交響曲 第2番を聴きに行くので、もうすこし、よくわかるかも。
読響土曜マチネーシリーズ 第209回
2018/8/25(土)13:00 開場 14:00 開演
東京芸術劇場 コンサートホール
指揮=ヨーン・ストルゴーズ
ヴァイオリン=シモーネ・ラムスマ
シベリウス:交響詩「フィンランディア」 作品26
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47
ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 作品95「新世界から」
0 件のコメント:
コメントを投稿