長野で1泊、気に入ったタベルナ・プント (Taverna PUNTO)でランチして、帰ろうと思ったが、須坂長野東ICの近くまで来てしまったので、やっぱり、早く帰りたくなり、上信越自動車道に乗り入れる。
一時半少し過ぎに到着。少し遅くなったが、あり田で、昼食を。
だいぶん、来ていないし、長野で、おそばが不味いもんだと、擦り込みされそうになったので、緊急避難である。
今日は、二八がなくなちゃったそうで、わたしは、ふる里そば(十割)のざると昆布星雲うどんのもりを。奥さんは、あり田的うどん(和製カルボラーナみたいなやつ)。
ああ、ほっとする。やっぱり、そばってうまいじゃん。あり田は、うどんもいいんだけれどね。
しめて、2500円ほど。ごちそうさま。
2016-07-15
2016-07-14
ワインビストロ ベルジェ フレンチ @長野県長野市上千歳町
タベログ通信 その154
3男在住の長野市訪問のミッションを、スムーズに果たすためには、美味しい飯屋を見つけなければならないので、イロイロ、Webを探し回り、ザガット・サーベイで長野でNO.1フレンチとかいう、ワインビストロ ベルジェに白羽の矢を立てる。
なんだか、小さいお店で、予約がとれないらしいが、1週間ほど前にTel、平日だからか、席をゲットできた。
予約時間の6:00に入店、一番乗りでした。お店は、四人掛けのテーブル三席、二人掛けが一席と、情報通り、きわめて、小規模。普通のお宅の、客室がお店になっている、というところ。
これで、人気なら、予約とれんよなぁ、という感じであります。
その後、順調に、席が埋まって、満席になりました。お客は、我が家を含め、じいさんとおじさんが主体で、なかなか、期待できそうな塩梅です。
前菜五品、主菜五品ほどから、一品選択、デザートにドリンクで3900円というシステム。
少し、物足りないので、前菜の量がどうか、サービスの奥さまに質問、二品でも大丈夫そうなので、前菜はエスカルゴとマッシュルーム・バジルソースのオーブン焼き、佐久マスのスモーク・サーモン、トウモロコシのポタージュ、夏野菜のマリネ・自家製しか肉のハム、フォアグラのソテーを、全品頼み、シェアする。ビストロなんで、許してねというところ。
スモーク・サーモンは?、 エスカルゴはふつうだけど、トウモロコシ、夏野菜、フォアグラは激ウマ。なんちゃってビストロじゃなく、ほんまもんのクラシックなビストロ。ご立派。
主菜は、テット・ド・コション(知らんかったが有名な伝統ビストロ料理らしい)のソテー=おくさん、
カスレ(フランスの南西部、ラングドック地方やピレネー地方の名物料理。 白インゲンと鴨やソーセージなど何らかの肉類をグツグツと煮込んだもの。とか。これも、知らんかった。)=三男、オーストラリア産子羊のソテー=わたし
オーストラリア産子羊のソテーは、焼き具合はステキだが、お値段的にはこれが限度でしょう、ふつう。でも、テット・ド・コションとカスレは、本領発揮、とっても美味しい。家族みんな、にっこにこであります。
パンも、ふつうのやつといちじくいりのもので、自家製。パンに厳しいおくさん、高評価(料理がよくてもパンいまいちはあるけれど、パンがおいしくて料理だめってほとんどないよネと、身内でもりあがる。)。シェフにおいしいって、伝えておりました。(昔ながらに、ふつうにやってるとか。)
デザートは、生チーズとヨーグルト=わたし、グレープフルーツとジュレ=おくさん(うまかったらしい)、アイスクリーム(三色)のテリーヌ=三男(これも、好評)
ビール小瓶(三男)
奥さまにご相談の結果、定番のジュブレ・シャンベルタン(DUJAC FILS & PERE 2012 ¥12000とすこし)
ふつうに、おいしいシャンベルタン
しめて、28000円ほど。最後に、席に来てくれたシェフに、クラシックでとても、おいしかったと、おつたえする。ご馳走様でした。
この前の、イタリアン・タベルナ・プントといい、ビストロ ベルジェといい、長野市の洋食系って、意外にレベル高いのかも。
だめだめ、なのは、本場・信州ソバていうことみたいなんですが、どうなっているんでしょうか。謎であります。
ワインビストロ ベルジェ フレンチ
026-228-1774
完全予約制
長野県長野市上千歳町1121-6
長野電鉄市役所前駅徒歩1分
営業時間 17時から23時(LO)
定休日 月曜日、第一日曜日
[夜]¥6,000~¥7,999
カード 可 (VISA、JCB、AMEX、Diners)
席数 12席
DUJAC Fils et Pere デュジャック フィス エ ペール
今やモレ・サン・ドゥニを代表する大ドメーヌとして勇名を馳せるドメーヌ・デュジャック。しかし、その歴史はわずか45年に過ぎない。
創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2ヴィンテージをブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学んだ。
その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーらと親交を深めている。
そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けたのだ。
現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいる。
ジャックの妻もジェレミーの妻もアメリカ人で、ジェレミー夫人ダイアナは醸造学を修めたエノローグである。
2000年にジェレミーは父のサポートの元、ネゴシアンビジネスを開始。その名も「デュジャック・フィス・エ・ペール」という。
会社名として「ペール・エ・フィス」(父子)という表記はよく見かけるが、「フィス・エ・ペール」(子父)は珍しい。
中心となるのが息子であることの証である。
このデュジャック・フィス・エ・ペールは、ネゴシアンといっても単に畑が自分たちが所有していないだけ。畑の管理や手入れ、ブドウの収穫までドメーヌのスタッフが行う。
ブドウの購入契約は量に応じてではなく面積単位。したがって収量制限も思い通りとなる。したがって、実質的にはドメーヌものと変わらないものの、ドメーヌとネゴスで重複するアペラシオン(例えば村名モレ・サン・ドニ)があってもそれぞれ別々に醸造、瓶詰めされる。
2005年にはヴォルネイのドメーヌ・ド・モンティーユと共同でドメーヌ・トマ・モワイヤールを買収。
これにより、ドメーヌのポートフォリオは一層華やかさを増し、シャンベルタンとロマネ・サン・ヴィヴァンが増え、グラン・クリュだけで7つとなった。
もともと所有していたボンヌ・マールとヴォーヌ・ロマネ1級のボーモンは面積が増し、ヴォーヌ・ロマネでも最高の1級畑と謳われるマルコンソールには新たに1.57haという広い面積を所有することになった。
栽培では1987年からリュット・レゾネをとり、2001年からは徐々にビオロジックへと移行。現在はビオディナミ農法を大半の畑で採用している。
またドメーヌはコート・ド・ニュイでは珍しい白ワインの造り手でもある。1985年の霜害で村名モレ・サン・ドニの一部が枯死したのを機会にシャルドネを植え、モレ・サン・ドニ・ブランとしてリリースしたのが始まり。
さらにはモレ・サン・ドニ1級モン・リュイザンに入手した0.6haの畑にもシャルドネを植え、2000年から白ワインを送り出している。
ジャック時代のワイン造りは完全無除梗による全房醸造がこのドメーヌの特徴であり、梗が色素を吸収するためワインの色調は比較的淡く、しかしながら香りと味わいはしっかりしているというものだった。
ジェレミーになってからはヴィンテージに応じて除梗率を変え、以前よりも色合いはしっかり、果実味も充実したものとなっている。
3男在住の長野市訪問のミッションを、スムーズに果たすためには、美味しい飯屋を見つけなければならないので、イロイロ、Webを探し回り、ザガット・サーベイで長野でNO.1フレンチとかいう、ワインビストロ ベルジェに白羽の矢を立てる。
なんだか、小さいお店で、予約がとれないらしいが、1週間ほど前にTel、平日だからか、席をゲットできた。
予約時間の6:00に入店、一番乗りでした。お店は、四人掛けのテーブル三席、二人掛けが一席と、情報通り、きわめて、小規模。普通のお宅の、客室がお店になっている、というところ。
これで、人気なら、予約とれんよなぁ、という感じであります。
その後、順調に、席が埋まって、満席になりました。お客は、我が家を含め、じいさんとおじさんが主体で、なかなか、期待できそうな塩梅です。
前菜五品、主菜五品ほどから、一品選択、デザートにドリンクで3900円というシステム。
少し、物足りないので、前菜の量がどうか、サービスの奥さまに質問、二品でも大丈夫そうなので、前菜はエスカルゴとマッシュルーム・バジルソースのオーブン焼き、佐久マスのスモーク・サーモン、トウモロコシのポタージュ、夏野菜のマリネ・自家製しか肉のハム、フォアグラのソテーを、全品頼み、シェアする。ビストロなんで、許してねというところ。
スモーク・サーモンは?、 エスカルゴはふつうだけど、トウモロコシ、夏野菜、フォアグラは激ウマ。なんちゃってビストロじゃなく、ほんまもんのクラシックなビストロ。ご立派。
主菜は、テット・ド・コション(知らんかったが有名な伝統ビストロ料理らしい)のソテー=おくさん、
カスレ(フランスの南西部、ラングドック地方やピレネー地方の名物料理。 白インゲンと鴨やソーセージなど何らかの肉類をグツグツと煮込んだもの。とか。これも、知らんかった。)=三男、オーストラリア産子羊のソテー=わたし
オーストラリア産子羊のソテーは、焼き具合はステキだが、お値段的にはこれが限度でしょう、ふつう。でも、テット・ド・コションとカスレは、本領発揮、とっても美味しい。家族みんな、にっこにこであります。
パンも、ふつうのやつといちじくいりのもので、自家製。パンに厳しいおくさん、高評価(料理がよくてもパンいまいちはあるけれど、パンがおいしくて料理だめってほとんどないよネと、身内でもりあがる。)。シェフにおいしいって、伝えておりました。(昔ながらに、ふつうにやってるとか。)
デザートは、生チーズとヨーグルト=わたし、グレープフルーツとジュレ=おくさん(うまかったらしい)、アイスクリーム(三色)のテリーヌ=三男(これも、好評)
ビール小瓶(三男)
奥さまにご相談の結果、定番のジュブレ・シャンベルタン(DUJAC FILS & PERE 2012 ¥12000とすこし)
ふつうに、おいしいシャンベルタン
しめて、28000円ほど。最後に、席に来てくれたシェフに、クラシックでとても、おいしかったと、おつたえする。ご馳走様でした。
この前の、イタリアン・タベルナ・プントといい、ビストロ ベルジェといい、長野市の洋食系って、意外にレベル高いのかも。
だめだめ、なのは、本場・信州ソバていうことみたいなんですが、どうなっているんでしょうか。謎であります。
ワインビストロ ベルジェ フレンチ
026-228-1774
完全予約制
長野県長野市上千歳町1121-6
長野電鉄市役所前駅徒歩1分
営業時間 17時から23時(LO)
定休日 月曜日、第一日曜日
[夜]¥6,000~¥7,999
カード 可 (VISA、JCB、AMEX、Diners)
席数 12席
DUJAC Fils et Pere デュジャック フィス エ ペール
今やモレ・サン・ドゥニを代表する大ドメーヌとして勇名を馳せるドメーヌ・デュジャック。しかし、その歴史はわずか45年に過ぎない。
創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2ヴィンテージをブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学んだ。
その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーらと親交を深めている。
そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けたのだ。
現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいる。
ジャックの妻もジェレミーの妻もアメリカ人で、ジェレミー夫人ダイアナは醸造学を修めたエノローグである。
2000年にジェレミーは父のサポートの元、ネゴシアンビジネスを開始。その名も「デュジャック・フィス・エ・ペール」という。
会社名として「ペール・エ・フィス」(父子)という表記はよく見かけるが、「フィス・エ・ペール」(子父)は珍しい。
中心となるのが息子であることの証である。
このデュジャック・フィス・エ・ペールは、ネゴシアンといっても単に畑が自分たちが所有していないだけ。畑の管理や手入れ、ブドウの収穫までドメーヌのスタッフが行う。
ブドウの購入契約は量に応じてではなく面積単位。したがって収量制限も思い通りとなる。したがって、実質的にはドメーヌものと変わらないものの、ドメーヌとネゴスで重複するアペラシオン(例えば村名モレ・サン・ドニ)があってもそれぞれ別々に醸造、瓶詰めされる。
2005年にはヴォルネイのドメーヌ・ド・モンティーユと共同でドメーヌ・トマ・モワイヤールを買収。
これにより、ドメーヌのポートフォリオは一層華やかさを増し、シャンベルタンとロマネ・サン・ヴィヴァンが増え、グラン・クリュだけで7つとなった。
もともと所有していたボンヌ・マールとヴォーヌ・ロマネ1級のボーモンは面積が増し、ヴォーヌ・ロマネでも最高の1級畑と謳われるマルコンソールには新たに1.57haという広い面積を所有することになった。
栽培では1987年からリュット・レゾネをとり、2001年からは徐々にビオロジックへと移行。現在はビオディナミ農法を大半の畑で採用している。
またドメーヌはコート・ド・ニュイでは珍しい白ワインの造り手でもある。1985年の霜害で村名モレ・サン・ドニの一部が枯死したのを機会にシャルドネを植え、モレ・サン・ドニ・ブランとしてリリースしたのが始まり。
さらにはモレ・サン・ドニ1級モン・リュイザンに入手した0.6haの畑にもシャルドネを植え、2000年から白ワインを送り出している。
ジャック時代のワイン造りは完全無除梗による全房醸造がこのドメーヌの特徴であり、梗が色素を吸収するためワインの色調は比較的淡く、しかしながら香りと味わいはしっかりしているというものだった。
ジェレミーになってからはヴィンテージに応じて除梗率を変え、以前よりも色合いはしっかり、果実味も充実したものとなっている。
大丸 (だいまる) そば @ 長野県長野市長野大門町
タベログ通信 その153
三男訪問で、長野市へ。
昼飯は当然、おそばよね、ということで、 善光寺下の大丸 (だいまる) へゆく。
善光寺さんの門のすぐそばに、古い、土産物屋ふうのお店がある。入店、なんだか、いやな、予感。
三男、さらしなそば(東京の更級と違って、あまりしろくない。でも激まず)と、天丼(お米の炊き方、論外、三男談)。私と奥さん、天ざるそばを。
云うべき言葉もないほど、まずい。よほど、努力しないと、ここまで、まずくはならないという、表彰物レベルであります。
しめて、4500円ほど。 450円でも高いぞ。久方ぶりに、典型的な、観光地の名物にうまいものなしに遭遇しました。これで、タベログ評価 3.51 なんだって。善光寺参りすると、舌の機能が低下するようであります。クワバラ、クワバラ。
大丸 (だいまる) そば
026-232-2502
長野県長野市長野大門町504
善光寺から徒歩5分
営業時間 9:00~18:30
定休日 不定休
[夜][昼]¥1,000~¥1,999
席数 (テーブル席、座敷席) 落ち着いた空間、席が広い、座敷あり
完全禁煙
駐車場 無
ざるは、平たく切ってあって、わりと白く上品です。蕎麦らしい香りがします。甘く濃いめのつゆ。
太目のそばは良い喉ごし。←とか言ってる人もあるのよね。
三男訪問で、長野市へ。
昼飯は当然、おそばよね、ということで、 善光寺下の大丸 (だいまる) へゆく。
善光寺さんの門のすぐそばに、古い、土産物屋ふうのお店がある。入店、なんだか、いやな、予感。
三男、さらしなそば(東京の更級と違って、あまりしろくない。でも激まず)と、天丼(お米の炊き方、論外、三男談)。私と奥さん、天ざるそばを。
云うべき言葉もないほど、まずい。よほど、努力しないと、ここまで、まずくはならないという、表彰物レベルであります。
しめて、4500円ほど。 450円でも高いぞ。久方ぶりに、典型的な、観光地の名物にうまいものなしに遭遇しました。これで、タベログ評価 3.51 なんだって。善光寺参りすると、舌の機能が低下するようであります。クワバラ、クワバラ。
大丸 (だいまる) そば
026-232-2502
長野県長野市長野大門町504
善光寺から徒歩5分
営業時間 9:00~18:30
定休日 不定休
[夜][昼]¥1,000~¥1,999
席数 (テーブル席、座敷席) 落ち着いた空間、席が広い、座敷あり
完全禁煙
駐車場 無
ざるは、平たく切ってあって、わりと白く上品です。蕎麦らしい香りがします。甘く濃いめのつゆ。
太目のそばは良い喉ごし。←とか言ってる人もあるのよね。
- さらしなそば 1000円
- ざるそば 800円
2016-07-10
鮨 裕 @茅ヶ崎 その26
Bunkamura オーチャードホールのあと、渋谷から、湘南新宿ラインに乗り込み、ニッコニコで、茅ヶ崎、鮨 裕へむかう。
実は、おくさんから、この頃、鮨を食べていないと、教育的指導を受けてしまったので、あわてて、予約を入れてあったのだ。
7時半頃到着。
突き出し げその湯引き 青とうがらしを漬けた 、しま醤油がかけてある
さしみ
まこがれい
いしかげ貝 知っていますかというので、いしがき貝なら知ってるけど、というと、ほんとは、いしか げ貝というそう、おおぶりで、あまく、おいしい
まぐろ あかみ
あまえび
地だこ ゆで うま
あわび 塩蒸し きもつき 夏です
にぎりに移行
あじ 少しさっぱり系
あおりいか 1キロほどある地の大物とか で、切り込み入り
かんぱち 大分
とろ 青森
こはだ こいめ
しんこ 3まいづけ おいしい
とりがい まだある
しゃこ
うに 軍艦 利尻
ついかで
奥さん いしかげ貝もういちど、 わたし、 みるがい
あなご つめ
中トロ鉄火
かんぴょうとたまごの巻きもの おいちい
生ビール*2 冷酒 三千盛(奥さん)、新政(珍しく入荷とか、フルーティ、奥さんに取られる)、五人娘(わたし)
しめて、27,000円ほど。きょうは、夏のすしだね満載、あわびがあったりで、少し、高め。でも、奥さん、おいしいと、上機嫌。大変ごちそうさんでした。
なんだか、おやかた、三重の英虞湾で、名古屋のテレビにでたらしい。屋形船みたいのを手に入れたので、7月中にイベントをするそう。いきたいけれど、遠いもんなぁ。
鮨裕 (すし ゆたか) 寿司
0467-39-5325
神奈川県茅ヶ崎市中海岸1-2-33
JR茅ヶ崎駅より徒歩5分
不定休
[夜]¥15,000~¥19,999 [昼]¥4,000~¥4,999
カード 可 (JCB、AMEX)
個室 有
0467-39-5325
神奈川県茅ヶ崎市中海岸1-2-33
(昼)11:30~14:00
(夜)予約に応じて
定休日 不定休
カウンター 5席
実は、おくさんから、この頃、鮨を食べていないと、教育的指導を受けてしまったので、あわてて、予約を入れてあったのだ。
7時半頃到着。
突き出し げその湯引き 青とうがらしを漬けた 、しま醤油がかけてある
さしみ
まこがれい
いしかげ貝 知っていますかというので、いしがき貝なら知ってるけど、というと、ほんとは、いしか げ貝というそう、おおぶりで、あまく、おいしい
まぐろ あかみ
あまえび
地だこ ゆで うま
あわび 塩蒸し きもつき 夏です
にぎりに移行
あじ 少しさっぱり系
あおりいか 1キロほどある地の大物とか で、切り込み入り
かんぱち 大分
とろ 青森
こはだ こいめ
しんこ 3まいづけ おいしい
とりがい まだある
しゃこ
うに 軍艦 利尻
ついかで
奥さん いしかげ貝もういちど、 わたし、 みるがい
あなご つめ
中トロ鉄火
かんぴょうとたまごの巻きもの おいちい
生ビール*2 冷酒 三千盛(奥さん)、新政(珍しく入荷とか、フルーティ、奥さんに取られる)、五人娘(わたし)
しめて、27,000円ほど。きょうは、夏のすしだね満載、あわびがあったりで、少し、高め。でも、奥さん、おいしいと、上機嫌。大変ごちそうさんでした。
なんだか、おやかた、三重の英虞湾で、名古屋のテレビにでたらしい。屋形船みたいのを手に入れたので、7月中にイベントをするそう。いきたいけれど、遠いもんなぁ。
鮨裕 (すし ゆたか) 寿司
0467-39-5325
神奈川県茅ヶ崎市中海岸1-2-33
JR茅ヶ崎駅より徒歩5分
不定休
[夜]¥15,000~¥19,999 [昼]¥4,000~¥4,999
カード 可 (JCB、AMEX)
個室 有
0467-39-5325
神奈川県茅ヶ崎市中海岸1-2-33
(昼)11:30~14:00
(夜)予約に応じて
定休日 不定休
カウンター 5席
指揮:アラン・ブリバエフ ピアノ:アレクサンダー・ガヴリリュク チャイコフスキー ピアノ協奏曲 第1番、ラフマニノフ 交響曲 第2番 @Bunkamura オーチャードホール
大好物のラフマニノフ 交響曲 第2番を聞きに、N響オーチャード定期へ。
苦手のチャイコフスキーがついているけれど、ピアノ協奏曲なので、我慢することに。
最初に、 チャイコフスキー ピアノ協奏曲 第1番。ピアノのアレクサンダー・ガヴリリュクはもうすぐ、32歳になる若手のピアニストで、16歳の時、浜松国際ピアノ・コンク-ルで優勝、中村紘子さん大絶賛とかいう人みたい。
なるほど、凄いテクニシャン。でも、ロシアの凄腕によくある力ずくな感じはなく、力感はあるのに、とてもニュアンス豊かで美しい。感心してしまった。
ピアノがこれだけいいと、チャイコフスキー ピアノ協奏曲 第1番も、ショーピースと思って聞けば、十分楽しめる。ブリバエフのバックも、N響の低弦が気持ちよく響いて、あざとさがなく、なかなかのもんでした。
後半の、ラフマニノフ 交響曲 第2番も、過不足のないでき。アラン・ブリバエフも、良い感じの指揮ぶりでした。曲がいいので、満足、満足。わたシャ、ラフマニノフ・ジャンキーなので、よほどのことがないかぎり、ニッコニコ、なんであります。
N響オーチャード定期2015-2016シリーズ 第90回定期演奏会
会場 Bunkamura オーチャードホール
公演日時 2016/07/10(日) 14:30開場 15:30開演
指揮:アラン・ブリバエフ
ピアノ:アレクサンダー・ガヴリリュク
曲目:チャイコフスキー ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 op.23
ラフマニノフ 交響曲 第2番 ホ短調 op.27
苦手のチャイコフスキーがついているけれど、ピアノ協奏曲なので、我慢することに。
最初に、 チャイコフスキー ピアノ協奏曲 第1番。ピアノのアレクサンダー・ガヴリリュクはもうすぐ、32歳になる若手のピアニストで、16歳の時、浜松国際ピアノ・コンク-ルで優勝、中村紘子さん大絶賛とかいう人みたい。
なるほど、凄いテクニシャン。でも、ロシアの凄腕によくある力ずくな感じはなく、力感はあるのに、とてもニュアンス豊かで美しい。感心してしまった。
ピアノがこれだけいいと、チャイコフスキー ピアノ協奏曲 第1番も、ショーピースと思って聞けば、十分楽しめる。ブリバエフのバックも、N響の低弦が気持ちよく響いて、あざとさがなく、なかなかのもんでした。
後半の、ラフマニノフ 交響曲 第2番も、過不足のないでき。アラン・ブリバエフも、良い感じの指揮ぶりでした。曲がいいので、満足、満足。わたシャ、ラフマニノフ・ジャンキーなので、よほどのことがないかぎり、ニッコニコ、なんであります。
N響オーチャード定期2015-2016シリーズ 第90回定期演奏会
会場 Bunkamura オーチャードホール
公演日時 2016/07/10(日) 14:30開場 15:30開演
指揮:アラン・ブリバエフ
ピアノ:アレクサンダー・ガヴリリュク
曲目:チャイコフスキー ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 op.23
ラフマニノフ 交響曲 第2番 ホ短調 op.27
2016-07-01
ダニエル・ハーディング/新日本フィルハーモニー交響楽団 マーラー 交響曲第8番 『千人の交響曲』 @すみだトリフォニーホール
ハーディングのマーラー交響曲第8番を聞きに、すみだトリフォニーホールへ。
ハーディング、マーラーだと、きっと、気合が入るはずだと、期待がたかまる。
トリフォニーのホールは、思ったより狭いみたいで、舞台から、演奏者がこぼれそうになっている。ピアノなんか、演奏者は楽屋の入口に隠れている。
のっけから、気合が入ったシャープで鋭角的な音響がたちあがる。そして、なんというか、ドラマを見ているような劇性というのでなくて、もっと、感覚的な、響の饗宴といった雰囲気。
新日フィルの響きが、小股の切れ上った近代風の、響きなのも、そういう、印象を強めているのかな。もともと、マーラーのオーケストレイションが、ぶ厚い響きを志向していないので、より、強調されるのかもしれない。
ここ、何回か、マーラー交響曲第8番をきいてきて、バンダや、救済のソプラノが、舞台正面でなく、二階の客席や、後ろから登場という、スペクタクルな、演出が多かったのに対し、今日の、ハーディングは、見せ物なしですっていう感じ。
案外、期待していたので、その意味では、肩透かし。
特に、パンダが、舞台正面の、オルガンのステージからだったのは、メインのオーケストラに呑まれて、埋没しがちでありました。
ただ、2人の男声、法悦の教父(ミヒャエル・ナジ)と瞑想する教父(シェンヤン)がきかせどころで、
前に出てきて、ハーディングの横で歌ったり、それなりに、メリハリのついた、やり方になっていました。
まあ、全体に、ハーディングらしく、インパクト系というより、すっきり、くっきり系のマーラーという感じ。
ハーディング、これで、もしかしたら、新日のシェフは、お終いなのかな。(楽界情報には疎いので、よくわからんが)
マーラーの最深部、10番を聴ける日があることを、願っています。
マーラー作曲 交響曲第8番ホ長調 『千人の交響曲』
公演名:新日本フィルハーモニー交響楽団
会場名:すみだトリフォニーホール 大ホール (東京都)
7月1日(金)19:15開演
■出演者
指揮 ダニエル・ハーディング
罪深き女 エミリー・マギー
懺悔する女 ユリアーネ・バンゼ
栄光の聖母 市原 愛
サマリアの女 加納 悦子
エジプトのマリア 中島郁子(ゲルヒルト・ロンベルガー体調不良で交代)
マリア崇敬の博士 サイモン・オニール
法悦の教父 マイケル・ナギー
瞑想する教父 シェン・ヤン
合唱 栗友会合唱団
合唱指揮 栗山 文昭
児童合唱 東京少年少女合唱隊
児童合唱指揮 長谷川 久恵
ハーディング、マーラーだと、きっと、気合が入るはずだと、期待がたかまる。
トリフォニーのホールは、思ったより狭いみたいで、舞台から、演奏者がこぼれそうになっている。ピアノなんか、演奏者は楽屋の入口に隠れている。
のっけから、気合が入ったシャープで鋭角的な音響がたちあがる。そして、なんというか、ドラマを見ているような劇性というのでなくて、もっと、感覚的な、響の饗宴といった雰囲気。
新日フィルの響きが、小股の切れ上った近代風の、響きなのも、そういう、印象を強めているのかな。もともと、マーラーのオーケストレイションが、ぶ厚い響きを志向していないので、より、強調されるのかもしれない。
ここ、何回か、マーラー交響曲第8番をきいてきて、バンダや、救済のソプラノが、舞台正面でなく、二階の客席や、後ろから登場という、スペクタクルな、演出が多かったのに対し、今日の、ハーディングは、見せ物なしですっていう感じ。
案外、期待していたので、その意味では、肩透かし。
特に、パンダが、舞台正面の、オルガンのステージからだったのは、メインのオーケストラに呑まれて、埋没しがちでありました。
ただ、2人の男声、法悦の教父(ミヒャエル・ナジ)と瞑想する教父(シェンヤン)がきかせどころで、
前に出てきて、ハーディングの横で歌ったり、それなりに、メリハリのついた、やり方になっていました。
まあ、全体に、ハーディングらしく、インパクト系というより、すっきり、くっきり系のマーラーという感じ。
ハーディング、これで、もしかしたら、新日のシェフは、お終いなのかな。(楽界情報には疎いので、よくわからんが)
マーラーの最深部、10番を聴ける日があることを、願っています。
マーラー作曲 交響曲第8番ホ長調 『千人の交響曲』
公演名:新日本フィルハーモニー交響楽団
会場名:すみだトリフォニーホール 大ホール (東京都)
7月1日(金)19:15開演
■出演者
指揮 ダニエル・ハーディング
罪深き女 エミリー・マギー
懺悔する女 ユリアーネ・バンゼ
栄光の聖母 市原 愛
サマリアの女 加納 悦子
エジプトのマリア 中島郁子(ゲルヒルト・ロンベルガー体調不良で交代)
マリア崇敬の博士 サイモン・オニール
法悦の教父 マイケル・ナギー
瞑想する教父 シェン・ヤン
合唱 栗友会合唱団
合唱指揮 栗山 文昭
児童合唱 東京少年少女合唱隊
児童合唱指揮 長谷川 久恵
すぎ田 (すぎた) とんかつ@台東区寿 蔵前 その3
ハーディングのまえに、蔵前すぎ田で、腹ごしらえ。
いつもどおり、わたしヒレ、つれあい、ロース。ごはんと、豚汁。
普通、ビールを頼むんだが、今日は、マーラーの8番、90分超えなんで、自重する。われながら、偉いもんだ。
いつもどおり、安定のお味。
奥さん、ここなら、海老フライも美味しいかしら。好きなんだけれど、なかなか、美味しいところがないのよね、とおっしゃる。
きっと美味しいよ、というと、時価だから、高いかしらと心配そう。時価っていったって、1万円もしやせんよと、おこたえする。
食いたいもん喰うのが、一番です。
いつもどおり、わたしヒレ、つれあい、ロース。ごはんと、豚汁。
普通、ビールを頼むんだが、今日は、マーラーの8番、90分超えなんで、自重する。われながら、偉いもんだ。
いつもどおり、安定のお味。
奥さん、ここなら、海老フライも美味しいかしら。好きなんだけれど、なかなか、美味しいところがないのよね、とおっしゃる。
きっと美味しいよ、というと、時価だから、高いかしらと心配そう。時価っていったって、1万円もしやせんよと、おこたえする。
食いたいもん喰うのが、一番です。
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