2017-07-11

サルスベリ 神奈川県道上粕屋厚木線@厚木市長谷・小野 その2

住宅地の庭にあるサルスベリが、方々で咲き出している。
厚木長谷のサルスベリも、そろそろよくなる頃じゃぁなかろうかと、行ってみる。

でも、咲いている気が少しだけあるけれど、ほとんどの街路樹は、葉っぱばかりだ。なんでか、もう花が、実になっているような木もあって、花期が過ぎちゃったんだろうか。

どうも、腑に落ちない。やはり、天候不順か、メンテナンス不足か、どちらかなんじゃぁなかろうか。去年も、昔のような勢いはなかったもの。

これからは、先細りっていうことじゃないといいんだが。心配。

 




   

 









 
 

 

 





 



   

   

2017-07-09

レストラン香味屋 (カミヤ)洋食 @台東区根岸

タベログ通信 その190

オーチャードのコンサートの後、久しぶりに香味屋にいこうと、入谷を目指す。辺鄙なところにあるので、むかし何度か車で行ってことがあるが、この頃ご無沙汰。地下鉄利用で行くのは初めてである。

でも、日比谷線入谷駅から歩いて10分弱だったから、それほどひどく遠い感じでもなかった。許容範囲であります。

6時半に予約で、お店は それほど混み込みでもなかったが、席についてから、注文までだいぶん待たされる。接客は丁寧だけれど、ホールが人数不足なのかも。

料理の登場も、かなり時間がかかる。

組み合わせサラダ、

とりレバーの揚げ物(ほんとは、魚のフライがよかったが、本日は、ヒラメだそうなので、つまみ向きではないねと、断念)

キリンラガーに奥さん黒龍の冷酒(冷えが甘かったそう)

サラダも鳥レバーもうまい。これなら、またされても、ニコニコしちゃう。

メインは、タンシチュー full わたし、ビーフカツレツ half 奥さん(前から、食べてみたかったとかで、嬉しそう。)

タンシチューは、さすがの出来。昔風で、甘口だけど、ご飯にとても合う。

で、ピノノアールのグラス(お勧めとか、普通に飲めるやつ)を追加。

ビーフカツレツも美味しそうだけど、きっと、成蔵のトンカツの方が美味しいよという余計なおせっかいをしていると、堂々登場。

やっぱり、成蔵のほうが美味しいけれど、昔から食べてみたかったビーフカツレツが体験できて、大満足だそうです。〆て、12,000円と少し。えかった。えかった。



レストラン香味屋 (カミヤ)洋食
050-5570-6973
東京都台東区根岸3-18-18
地下鉄日比谷線入谷駅から徒歩8分
営業時間 11:30~22:00(L.O.20:30)
定休日 毎週水曜日(祝日の場合は翌日、木曜日)
¥4,000~¥4,999  ¥3,000~¥3,999
カード 可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
席数 88席
完全禁煙
駐車場
4台/縦横に2台
(手前にご駐車されたお客様には、奥のお車がお出になる時点で
ご移動のお手間が発生してしまします。申し訳ありません)
 http://www.kami-ya.co.jp/honten/
オープン日 1925年
電話番号
03-3873-2116

指揮:マルティン・ジークハルト チェロ:クレメンス・ハーゲン エルガー:チェロ協奏曲 ブラームス:交響曲 第1番 @オーチャードホール

ブラームスの交響曲第1番が大好きだと、奥さんが強く主張するので、わたしゃどちらかというと苦手なんだが、たまにはいいかと、オーチャードのN響定期に出かける。

指揮のマルティン・ジークハルトさん、独墺系のベテランらしい。あまり、きいたことがないけれど、良いかもよという感じ。

前半は エルガーのチェロ協奏曲、ハーゲンのソロは、大家風ではないけれど、繊細で、エルガーには十分。なんといっても、曲がなかなかきかせるので、満足、満足というところ。

後半、ブラームスの1番。エルガーでも思ったが、マルティン・ジークハルトさんって、ドイツ風のゴリゴリというより、上品で、弦を美しく鳴らすタイプのよう。

1番なのに、ドイツドイツした圧迫感のない、優美な演奏。ブラームス感は少し薄いのかもしれないが、悪くはないかも。

定期なのにアンコールがあって、K.136。いまどき、フルのオーケストラで、聞くのは珍しい。さすがN響、弦がきれい。とても、繊細で美しく、この指揮者、モーツァルトとかなり相性よさげである。(やっぱ、ウィーン生まれなんだとか。さもありなん)
本日のハイライトでありました。


N響オーチャード定期2015-2016シリーズ
Bunkamura オーチャードホール (東京都)

2017/7/9(日)
指揮:マルティン・ジークハルト
チェロ:クレメンス・ハーゲン
曲目・演目: エルガー:チェロ協奏曲 ホ短調 作品85
         ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調 作品68

パスカル・ロジェ ピアノリサイタル サティ:ラヴェル:プーランク:ドビュッシー @海老名市文化会館 大ホール

行田の古代蓮の里から帰ってから、パスカル・ロジェのピアノリサイタルにいく。このまえ、すみだトリフォニーで聴いた「月の光が」あまりに、いまどきでなく、ロマンティシュだったので、いく気満々、今年、ベルガマスクをやるというので、待っていたのだ。

ところが、ベルガマスクをやるというミューザ川崎のホリデーアフタヌーンコンサートは7月9日で、大昔チケットを買い込んだN響オーチャード定期のブラームスとバッティング、東京文化会館でなにげなくチラシを見ていたら、海老名市文化会館でロジェのフランス物のコンサート、S席2,500円というのを発見、まあいいかと、購入という経過があった。

なので、あしたは、N響オーチャードが待っているという、ハード・スケジュールになっております。

で、ロジェのどこかで聞いたことのありそうなフランス物の数々、何の不足がありましょうや。

会館のスタインウェイ、少し、しょぼそうだったので、心配でしたが、ロジェさん,見事に鳴らしておりました。さすが、弘法は筆を選ばず。(ま、ほんとは、弘法はピアノを厳選でしょうが、ホロビッツじゃあるまいし、愛用のピアノを連れて演奏会とか、あるはずもないからね。)

ちょっと、分離が悪いような気はしましたが、十分納得の、美音でありました。それに、サティとか、さすがに家具の音楽を唱道しているだけあって、何を聴いても、それほど、変わりばえはしない気がするんでげす。(耳なし芳一の、暴言)

で、十分に、満足いたしました。プーランクなんて、とってもオサレですし。



パスカル・ロジェ ピアノリサイタル
【日時】2017年7月8日(土) 13:30開場 / 14:00開演
【会場】海老名市文化会館 大ホール
プログラム
サティ:
ジムノペディ第一番/グノシェンヌ第三番
太った木の人形とスケッチとからかい
ラヴェル:ソナチネ
プーランク:ナゼールの夜会
サティ:干からびた胎児
ドビュッシー:前奏曲集第一巻

アンコール
月の光(ベルガマスクより)
塔(版画より)

海老名市文化会館
〒243-0438
神奈川県海老名市めぐみ町 6番1号
TEL:046-232-3231
小田急小田原線・相鉄線「海老名駅」西口より徒歩5分

2017-07-08

ハス 古代蓮の里 @埼玉県行田市

前から行きたかった行田の古代蓮の里へ、梅雨の晴れ間を縫って、出かける。

ナビの指示通り、首都高経由で、東北道へ。でも、3号線は7時前だけど渋滞。だめだめなルート選択だが、圏央道は事故渋滞発生のようなので、しょうがないか。

無事、9時前に古代蓮の里、到着。

なかなか、整備された公園で、ハスもそれなりだったが、今年は、雨が少ないせいか、いまいち、勢いに欠ける気がする。

暑いので、ミラーアップで、マクロのAF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8G (IF)と、初めて実戦投入 のズームAF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRを投入。
でも、ズームは廉価版そこそこズームなんで、それなりにスッキリはしているけれど、美しさは控えめかな。
クソ重いのを担いでいく割りには、満足度は低くめだが、池の奥のハスを狙うという単純な役割ということで、納得するべきなんだろう。

まあ、腕が腕なんで、200mmf2とか使ったって、たいしたもんが取れるはずはないんで、諦めるのが吉と言うもんである。











































古代蓮の里(埼玉県・行田市)
約1400~3000年前の古代蓮が咲く。
蓮の花は6月中旬から8月上旬、午前中が見頃です。
【問い合わせ先】行田市商工観光課観光係
048-556-1111
住所:埼玉県行田市大字小針2375

2017-07-05

ヴァイオリン: 諏訪内 晶子 ピアノ: ボリス・ベレゾフスキー  ベートーヴェン、ヤナーチェク、R.シュトラウス: ヴァイオリン・ソナタ  藤倉大: "pitter patter" @東京オペラシティ コンサートホール

寅福 ルミネ新宿店で、いつものように腹ごしらえ。

諏訪内晶子さんのシベリウス ヴァイオリン・コンチェルトにいたく感心したので、ぜひとも、ソロを聴きたいとチケットを入手、東京オペラシティに出かける。

最初は、ベートーヴェンの ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」、いい曲。ただ、お二人の演奏はなんとなく、ベートーヴェンぽくない気がする。悪いという意味じゃアないけれどね。ちょっと、不思議な感じ。

二曲目は、ヤナーチェク: ヴァイオリン・ソナタ。これは、快調。

休憩後
藤倉大さんという、よく知らない人の "pitter patter" 世界初演、諏訪内さんが是非とも委嘱したいといって、音楽祭からお願いしてできた曲とか。

作曲家が会場にいらして、登壇、梶本事務所の武満ご令嬢(山田さんのマーラーチクルスに出てきた娘さんの妹さんなのかしら)が司会ででてきて、お子さんとの生活と、作曲がすごく密接なかかわりがあると話していて、現実味を感じる。

曲も、妙な深刻癖のない、多彩な、変化に富んだ、楽しめる曲だった。

最後が、R.シュトラウスの ヴァイオリン・ソナタ  op.18、こういうのは、諏訪内さんにあっているんじゃない。良い感じでありました。

アンコールは
・マスネ:タイスの瞑想曲
・ホイベルガー(クライスラー編):「オペラ舞踏会」より「真夜中の鐘」
・クライスラー:シンコペーション
・ドヴォルザーク(クライスラー編):わが母の教えた給いし歌
・ウォーロック(シゲティ編):カプリオール組曲 より「バス・ダンス」

いかにも、ヴァイオリンのリサイタルっぽい曲、奥さん、こういうの、大好きだそうです。


諏訪内晶子&ボリス・ベレゾフスキー デュオ・リサイタル
2017年 第5回 国際音楽祭NIPPON
芸術監督:諏訪内晶子

2017年7月5日 (水) 19:00 開演 (18:30 開場)
会場
東京オペラシティ コンサートホール
出演
ヴァイオリン: 諏訪内 晶子
ピアノ: ボリス・ベレゾフスキー

プログラム
ベートーヴェン: ヴァイオリン・ソナタ第5番 ヘ長調 op.24「春」
ヤナーチェク: ヴァイオリン・ソナタ
藤倉大: "pitter patter" 【国際音楽祭NIPPON委嘱作品】 -世界初演-
R.シュトラウス: ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調 op.18

2017-07-03

Carl Zeiss Otus 1.4/55 ZF.2 修理

Carl Zeiss Otus 1.4/55 ZF.2が、先月半ばに変調をきたしてから、修理はどないするんだろうと、ツァイスのサイトを覗く。

すると、なんだか、とってもメンドッチイようなので、ぐずぐず先延ばしにしていたんだが、やはり、手動の絞りて使い続けるのは、煩わしい。

しょうことなく、ツァイス・ジャパンに電話すると、修理依頼なんかしてくる人はないみたいで、微妙な反応。

で、結局、日本のツァイスの修理窓口は、長野のコシナ(造ってるんだから、当然か)ということが判明する。

で、コシナの長野の本社の連絡、修理の窓口につないでいただく。

コシナの担当者様に、わたしのOtus 1.4/55が、D800Eでも、D600でも、aaE表示をだして、反応しないとお伝えする。しばし、ご質問があったのち、コシナで具合を見るから送ってくださいとのこと。

やっぱり、長野の諏訪まで直接送らなければいけないみたい。

点検して、状況と、見積もりをご連絡します、てなことになりました。

しょうがないので、あちこち家探しして、Zeiss Otusの箱を見つけ出し、ヤマトで送り出す。

はて、いかほどの請求が来るのでしょうか、とっても心配。