2023-07-12

北海道旅行 ③ 1日目 旭川三平本店 ラーメン

旅初日のメイン・イベント 松尾ジンギスカン 旭川支店がちょっとものたりず、お腹満杯という気にならなかったので、ホテルに帰投後、わたしだけ、本格的な旭川ラーメンで、〆てみることにする(突然のイレギュラー・イベント)。

ただ、調べてみると旭川の夜は早く、ホテルから徒歩圏内には、20時過ぎまでやっている店が余り見つからない。

やっと、L.O.20:30という、旭川三平本店というラーメン屋を発見。なんでも、昭和45年創業の旭川では異色の「激辛味噌ラーメン」を売りにしている老舗名店とか。旭川ラーメンって、確か味噌の札幌と違って、醤油だよなぁ。それに、激辛とか、このみとは真逆とは思ったが、店が開いてなくては勝負にならない。

で、グーグルマップを頼りに探し歩くが、なかなか、みつからない、スマホ・リテラシーの低さに翻弄され、やっと到着と思ったら、投宿ホテルの道向こうだったことが判明。どっと疲れる。

閉店時間間際だったが、2人ほど、待ち客あり。有名店らしい。今どき珍しく食券方式じゃあない、所在なく待つことに。少しして、やっと着席。

激辛味噌ラーメンは回避して、醤油ラーメンを注文。若いおねーちゃんが1人で、厨房もサービスもこなしていて、大変そう。老舗名店としては、ちょっと、心配な気が。

で、しばらくして、着丼。まあ、ふつう。飛行機乗って喰いに来るもんではないなぁ。でも、売りの「激辛味噌ラーメン」じゃあないので、しょうがないか。ということでした。







旭川三平本店 

0166-85-7080

予約不可 

北海道旭川市1条通7 エンドレス17 1F

旭川駅から344m

営業時間

[火~土]11:00~21:00(L.O.20:30)

[日・祝]11:00~20:00(L.O.19:30)

定休日

月曜日(祝日の場合は翌日)

¥1,000~¥1,999

席数 36席

(カウンター8席 4人掛けテーブル席7卓)

全席禁煙

 https://www.instagram.com/asahikawa.sanpei_honten

オープン日 2018年7月24日





北海道旅行 ② 1日目 松尾ジンギスカン 旭川支店

ホテルで、ちょっと支度を整え、本日唯一のメイン・イベント、松尾ジンギスカン 旭川支店へ。(徒歩圏内なのよ)

なんでも旭川のクラッシックタイプのジンギスカンで、滝川市発祥、特製タレに漬け込んだ羊肉を焼くという、古典的なスタイルとのこと、

やっぱり、北海道でジンギスカン喰うなら昔札幌在住の小学校時代に家で食べてた、ジンギスカンにしなくちゃねということで選んだお店だ。

ひろびろした、旭川の駅前の道を歩いてしばらく、お店に到着。店の前に、何人か入店待ちらしき人たちがたむろしている。でも私らは、2か月前に予約済みだもんね、スムーズに席に案内される。

メニューを検討

お試しセット【特上ラム(1人前)・ラム肉(1人前)・焼き野菜 3,440円(税込) 食べくらべセット【特上ラム(1人前)・マトン上肉(1人前)・焼き野菜 3,340円(税込)

を頼むことにすると、

量が多いので、まずは、どちらかにした方がという店員さんのあたたかいご指導に従い、マトンが入った食べくらべセット【特上ラム(1人前)・マトン上肉(1人前)・焼き野菜 3,340円(税込)と奥さんマトンに警戒心を示しているので、特上ラム肉(子羊の赤身で脂身が少ないお肉です。)1,470円(税込)を。

飲み物は、梅酒とサッポロクラシック1000mlをまづ注文。

特上ラム、正直、感動なし。これで特上、納得しがたい。味付けは、それほどくどくないので、まあまあ、でも肉がなぁ。

マトン上肉、これは、そこそこ。昔喰ってたのは。こんなもんよねという感じ。タレに漬け込んだ羊肉の場合、マトンのほうがしっくりくる。

奥さんも同意見。プラスαは特上ラム肉じゃなく、マトン上肉(親羊の赤身で脂身が少ないお肉です。)1,270円(税込)にすべきでした。

あと、奥さん何かしらと興味を示した、くるくるソーセージ 550円を追加。まあ、普通のソーセージでした。

ということで、旅行初日のディナーは、ちょっと、不完全燃焼ぎみですた。














松尾ジンギスカン 旭川支店

0166-22-5259

北海道旭川市3条通7丁目424-5

北海道旭川市三条通7-左10

旭川駅から622m

営業時間

11:00~15:00(L.O.14:30)

17:00~22:00(L.O.21:30)

クレジットカード 利用可 :VISA、マスター、アメックス、DINERS、JCB

定休日 火曜日

 https://twitter.com/MatsuoASAHIKAWA






北海道旅行 ① 1日目

 美瑛・富良野のお花畑を見に行くということで、さすがに1泊は無理と、2泊3日の北海道旅行に出かける。

まず、母親を朝早く起こして、ショート・ステイに預けてから、朝食用のコンビニおにぎりを買い、ロマンスカーに乗り込む。すると、なんだか、どこかの駅で、乗客の体調不良の介助のため、朝から。遅れが発生とのこと。

JJR成田エクスプレスへの乗り換えに、12分しか余裕がないっていうのに、どういうこっちゃ、とドキドキ、乗り換え駅の発車ホームを探して、うろうろ、ドタドタ、JR成田エクスプレスが埼京線?のトラブルで、出発が遅れていて、間一髪、エクスプレスに乗車できたのでした。

この旅行で、最も危うい場面だったことがあとから判明、なんとか、クリアして、無事、成田空港へ。

ちょっと、もたもたしたが飛行機の搭乗手続きも終了、で、昼飯用のサブウェイを買おうとしたら、だいぶん遠くにあって、時間を取られる。

そのうえ、手荷物検査で、わたしのぶんが、7.6kgと重量オーバー。奥さんが3.4kgだったので、合わせ技で、なんとかクリアー。やっぱり、飛行機利用はメンドッチー。

まあ、無事に、新千歳に到着。

その後は、エアポート号で、札幌駅に。ここまでは、えきねっとで事前予約のSUICA利用で、らくらく。










でもこの後の札幌-旭川は紙切符利用しかできないので、事前に発券済みのチケットで入場するため、いったん改札を出る。多少時間があるので、翌日宿泊のホテルまでのルートを歩いて確認、また。最終日の余市行きのために購入予定の早朝開店の駅弁屋の位置を確認、ミッションを終えて、札幌駅に再入場。

特急 ライラックに乗り込み、一路、旭川へ。途中の車窓から見る雑木林が、北海道仕様で、本州とはやっぱり違う。

もう半世紀以上前、札幌在住の小学校時代の風景感覚を思い出して、やたらに、懐かしい。

途中で、JR九州の豪華特別列車「ななつぼし」みたいなにものに遭遇、全国周遊中かなどと思う。(あとでしらべたら、JR北海道にも2020年8月から「THE ROYAL EXPRESS ~HOKKAIDO CRUISE TRAIN~」(ザ・ロイヤルエクスプレス)というパクリの列車が走っているらしい)



旭川の駅近ホテルにチェックイン。まあ、3月の福岡での経験があるので、なんとか、手続き、HOKKAIDO LOVE!割(地域クーポン)もゲット。今回は、コロナが5類格下げ後なので、接種証明いらずで、簡単で御座いました。

2023-07-09

イリーナ・メジューエワ ピアノリサイタル ショパンの肖像 第1回 @ 東京文化会館 小ホール

お気に入りのイリーナ・メジューエワさんがショパン全6回プログラムをやるという。その第1回を聴きに、東京文化会館 小ホールへ。

なんだか以前に聞いた時と印象がだいぶ違う気がしました。

以前は。インパクトは強くないけれど、あまりこねくらない素直で嫌味のない演奏と思ったんだが、今回は意外と表現的な強い表情がしっかりある感じ。

遠慮なく強音も出して、だいぶん男前の演奏という印象(やっぱり、ロシア楽派なんだなぁ)。優しげな女性的な風貌にまどわされないで、聞いてみる必要があるようだ。

美音の追求とか叙情的情念重視というより、性格的と?というんだろうか。前半のマズルカがとっても面白かった。マズルカにこれほど、感心したのは初めてかも。




公演名:イリーナ・メジューエワ ピアノリサイタル ショパンの肖像 第1回

公演日:2023/7/9(日)

開演時刻:14:00  13:15 開場

会場名:東京文化会館 小ホール (東京都)

ショパンの主要作品を創作時期ごとに紹介。全6回プログラム。


ノクターン 嬰ハ短調(遺作)

幻想即興曲 嬰ハ短調 Op.66(遺作)

序奏とロンド 変ホ長調 Op.16

ワルツ ロ短調 Op.69-2

ノクターン ロ長調 Op.9-3

スケルツォ 第1番 ロ短調 Op.20 アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ Op.22

マズルカ 嬰へ短調 Op.6-1

嬰ハ短調 Op.6-2

変ロ長調 Op.7-1

エチュード 嬰ハ短調 Op.10-4

ホ長調 Op.10-3 「別れの曲」

変ト長調 Op.10-5 「黒鍵」

変ホ短調 Op.10-6

ハ短調 Op.10-12 「革命」

2023-07-05

焼鳥 嘉とう @ 港区三田

オペラの後のディナーは久しぶりに焼き鳥をと思ったが、お気に入りだった阿佐ヶ谷バードランドのコースには親子丼が必ず入るらしい。それは邪魔なので、困っていたら、港区三田の焼鳥 嘉とうは、バードランドの同系統で、親子丼必須ではないコースがあると知る。

こちらは阿佐ヶ谷バードランドよりももっとしっかり火入れ派らしい。

7本コースで予約。スペシャリティらしい、山椒焼きと原木しいたけを追加。

情報通りしっかり火入れ派でした。名古屋の焼き鳥 茂 東桜ほどではないけれど(しっかり派では名古屋の方が印象的だったかな)

スペシャリティの山椒焼きはそれほど感動せず。原木しいたけはとっても美味しい。

最後に、手羽を追加。つくねと一緒に出てきて、これが二つとも美味しくて、最後に、だいぶん盛りあがりました。あとお尻かなんかのやつが美味しかったなぁ。

結局 我が家はよりジューシーな阿佐ヶ谷バードランドが好みみたい。それに日本酒にいまいち惹かれるやつがない。珍しいのを集めているようで、神奈川 伊勢原の吉川醸造の雨降(あふり)とかいうのまであって、びっくりでしたが、やっぱり辛口の日本酒は北が優勢なんだろう。



























焼鳥 嘉とう

03-6722-0977

東京都港区三田3-3-2 豊田ビル 2F

都営浅草線、都営三田線A3出口から徒歩3分

営業時間

18:00~22:00 ※串が無くなり次第、終了

定休日 日曜日、月曜日

¥6,000~¥7,999

カード可(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)

席数    15席(カウンター15席)

全席禁煙

 https://www.facebook.com/yakitorikato/

 https://www.instagram.com/yakitorikato

オープン日    2016年3月18日

お店のPR    

珠玉の地鶏!渾身の一串をお楽しみください。

豊のしゃも、松風地どり、奥久慈しゃもなど日本各地より厳選した地鶏、

季節の野菜など旬の素材を紀州備長炭でじっくりと焼き上げます。

ブルゴーニュを中心とした種類豊富なワイン。また、日本各地の選りすぐりの日本酒もご用意しております。

木を基調とした落ち着いた空間で、ぜひ本格焼鳥をお楽しみください。皆様のご来店を心よりお待ちしております。



ラ・ボエーム @ NNTT

新国立の「ラ・ボエーム」へ行く。ボエームはちょっと、久しぶりか。

歌手はなかなか粒揃い。特にスティーヴン・コステロのロドルフォがいい。1幕出だしはちと伸びが足らず、お疲れ気味かと思ったが、その後調子を上げてくれる。ヒロイックすぎない歌いぶりで、文弱の詩人らしい感じで素敵だった。

ミミはまあいいかというところ。上を望むとキリないので、庶民でのミミらしいから好印象。

ムゼッタは強力。日本人の出演者も健闘。

あと、大野さん、オペラ上手。東フィルだって、なかなか綺麗な弦で、バーミンガムなんかよりずっといいい音。

あとやっぱりプッチーニがなあ、最高。おいらはやっぱり、ボエームらぶです。特に3幕幕切れの2重唱、もう涙涙です。





新国立劇場 開場25周年記念公演「ラ・ボエーム」La Bohème / Giacomo Puccini

2023/7/5(水)13:00 開場 14:00 開演

新国立劇場 オペラパレス (東京都) 

全4幕〈イタリア語上演/日本語及び英語字幕付〉

予定上演時間:約2時間50分(休憩含む)

公演日程 2023年7月5日(水)14:00

スタッフ

【指揮】大野和士

【演出】粟國 淳

【美術】パスクアーレ・グロッシ

【衣裳】アレッサンドロ・チャンマルーギ

【照明】笠原俊幸

キャスト

【ミミ】アレッサンドラ・マリアネッリ

【ロドルフォ】スティーヴン・コステロ

【マルチェッロ】須藤慎吾

【ムゼッタ】ヴァレンティーナ・マストランジェロ

【ショナール】駒田敏章

【コッリーネ】フランチェスコ・レオーネ

【べノア】鹿野由之

【アルチンドロ】晴 雅彦

ほか

【合 唱】新国立劇場合唱団

【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団

 

2023-07-02

レストラン リッシュ(Restaurant Riche)フレンチ @  藤沢市辻堂

辻堂で親族が集まったので、せっかくだからと、家族7人でレストラン リッシュを予約してランチをすることに。

行ってみると、満席、随分地域で人気のお店みたい。

それなりの、ちゃんとしたフレンチでした。シェフはアラジン出身とかで、代々木上原のル ボークープ(Le Beaucoup)に似ているのかと思ったら、もっと普通の路線。まあ、辻堂ぐらいでやっていくなら、そういうことかも。

鮎のフリットが美味かった。ランチの1番高いコース(¥6,468 (税サ込 ¥ 5,800))にしたらメインが牛肉でそこがちょっと残念。隣の席のうずらがうらやましかったなぁ。牛肉出すならあと5000円は覚悟なので、文句は言えないが、やっぱりねぇ。でも、使えそうなお店でした。










レストラン リッシュ(Restaurant Riche)フレンチ

0466-54-8429

予約推奨

神奈川県藤沢市辻堂4-6-13

・JR東海道本線「辻堂駅」南口 徒歩9分

営業時間 ランチ  11:30~14:30(L.O.) ディナー 17:30~21:00(L.O.) 定休日 月曜(休日の場合は翌日休) ¥3,000~¥3,999 カード可(JCB、AMEX、Diners) 電子マネー可 サービス料5% 席数    28席(ダイニング18席、カウンター4席、個室6席) 全席禁煙 駐車場    有3台、近隣にコインパーキングあり 子供可 ドレスコード  サンダル、短パン不可  http://r-riche.com オープン日    2002年