2013-11-24

オット イタリアン@所沢 その3

演奏のあと、池袋から、西武のレッドアローにのり、所沢へ。

オットに6時に駆け込む。日曜なので、そのご、若いお客さんが続々現れて、大盛況。
繁盛しております。

きょうは、奥さんが体調不良で来られず、代打の次男坊を初めて連れてくることに。もう、こんな、うめえイタリアンにつれてくるなんて、100年早いと思ったが、キャンセルはできないので、いたしかたがない。

きょうは運転手ではないので、スプマンテを、その後、赤のボトルを2本開ける。
Fattoria la Lecciaia Millennium [2004]ほか
サーブの女性に、きょうは、随分うれしそうですね、と飲兵衛の本性を指摘される。ほんと、人間がわかり易いんですな。深みという物に欠けておるんですよ。しゃあない。

で、本日のコース。(ソムリエがいたころはあった、料理のリストが、また、でるようになってました。物覚えの悪い老人には、ありがたいことです)

生ハム3種
牡蠣の蕎麦粉のベニエ  美味!
生カラスミの冷製パスタ  これも美味
シェフのサービス 白トリフのったじゃがいものマッシュ(おお、豪勢)
毛ガニと塩のパンナコッタ ビシソワーズ エスプーマ仕立て  いつものやつ
仔猪の炭火焼 蒸し野菜添え  ジビエの季節ではありますが・・
白子とポロ葱のスパゲティーニ  美味ちい
仔羊のロース 炭火焼   喰ったことある
自家製パン 2種
ドルチェ 


しめて、31,500円。ごちそうさま。

ブラームス ピアノ協奏曲 第2番 ほか デジュ・ラーンキ/上岡敏之 @東京芸術劇場

ブラームスのピアノ協奏曲、第2番が聴きたいなということで、読響のコンサートに東京芸術劇場まででかけた。

デジュ・ラーンキなんて、ほんと、お久しぶりという感じで、シフなどと若手3羽烏なんていわれたころが懐かしい。

もう立派な老成振りで、昔の面影はないが、素直な演奏で(これは、昔もそうだったような)、曲が聞きたいからで出かけてきた、私などには、充分満足のいくものでした。

後半は、上岡敏之さんのブラームスの交響曲第3番、最近、ブロムの快演をきいたばかりなので、ちょっと、不利だったかな。すっきりがたの演奏で、なんというか、ダンシング・ブラームスとでもいう感じ。無理に粘った演奏でなくてもかまわないんですが、これは、あまり、しっくりきませんでした。

読売日本交響楽団も2010年におなじ東京芸術劇場で、カンブルラン指揮の〈大地の歌〉をきいたことがあるのだけれど、もっと、上手だった気がする。これでは、この前聞いたN響と比べると、かなり差があるよなぁ。

ま、ブラームスのピアノ協奏曲第2番という、極上の曲が聴けたので、よしということに。

2013-11-17

ジャン=マルク・ルイサダ @紀尾井ホール

ルイサダのシューベルト、D.960とショパン、ワルツ集のコンサートに紀尾井ホールへ行く。
ルイサダはショパンコンクール入賞後すぐの若手時代に、横浜の県立音楽堂で聴いて以来、好きになったピアニストですが、去年、ショパンにいってみると、やはり良い。そこで、また聞いてみたいと思ったわけです。
ルイサダの演奏は、独特の語り口があって、特徴的なのだけれど、そういう場合よくある、(たとえば、内田光子女史など、思考の回路が、直接、耳を打つ感じで、疲れてしまう。悪いということではないのだけれど)臭みみたいなものがなくて、安心して聞いていられる。

フォーレ:ノクターン 第11番 嬰ヘ短調(誰の曲?と思ったが、やたら聞きごたえがありました)
シューベルト、D.960、曲が曲だけに、良い気分にはなれないけれど、納得の演奏。

モーツァルト:グラスハーモニカのためのアダージョ。
後半のショパンはすこぶる快調、これは、聞いていて素直に幸せ気分になれました。

2013-11-14

CASA MALLA その4

CASA MALLAは平日は木曜しかランチ・タイムがない。
が、今日は、息子の休みと、私の休みがうまく重なり、ラッキー・デイとなる。
息子さまはCASA MALLAが旨いと両親とも吹いているけど、おいらは、まだ、正式のコースを食べさせてもらってないぞと、以前から、おかんむりだったので、ランチ・タイムでも頼めるコースを喰いに出かけることに。
いつもどおり、店内は、ご婦人方でほぼ、満員。

カヴァ×3 赤ボトル RIOJA SELA 2009


サツマイモのスープ
しらすのフリット
秋刀魚のマリネ、なす・たまねぎ・パプリカの焼き野菜(エスカリバーダ)にのせて
まめときのこのソテーに自家製ソセージ(ブティファラ)
いかすみのパエーリャ
あかはた、ぶり、えびの煮込み。(サツマ芋?のポタージュ)

デザート
洋ナシのタルト
焼きりんご(紅玉)

に フランを追加。(本日の出来は100%でよかったと、シェフがおしゃる。ラッキー)
CASA MALLAみたいにデザートが美味しいと、幸せが倍増するね。


〆て、22,800円でした。秋らしい料理で、ごちそうさま。




2013-11-13

すすき 仙石原@箱根

ネットで調べると、仙石原のすすきが見頃のようだ。それに、朝から一日晴れの天気予報で、うまくすると、快晴の富士の景色もゲットできるかもということで、箱根に行くことに。

ただ、小田原厚木道路の眺めからは、富士の中腹に雲がかっかている。快晴の富士はもっと寒くなってからみたいだ。

今日は仙石原の一択ということで、箱根の山みちをいくことに。工事渋滞で、思いのほか、時間をとられたが、無事到着。

仙石原はいい天気で、すすきも銀色、ちょうど、見頃だ。写真日和、ということで、D700に24mmF1.4をつけて、すすきのところへ。

十分撮ったので、35mmF1.4にかえたところで、おひさまが雲の中にはいってしまう。しかたないので、35mmF1.4は翳の中の写真に。そのあと、D5100の35mmF1.8に変えて、何枚か。
昼飯は、美味しいおそばでも食べようと、仙石原をあとにした。









が目的の足柄翁で、ちょっと、いきちがい。品切れのため、そばうちの待ち時間40分とのことで待っていたら、わたしは勘定に入っていなっかたとのこと。奥さんが鄭重に謝って、さらにあと30分かかるとおっしゃる。

まあ、高い粉をムダにはできないものね、しょうがない。

でも、師匠のだるまさんのとこだって1時間はまったことないんで、合計1時間10分待ちはちょっと、偉すぎでしょう。1時間以上待つのは、師匠よりうまいって評判っ立ったらにしますということで(むろん云わないよ、思っただけ、でも、驕ってるかもね)。

清く、あきらめることに。

さて、昼を喰いっぱぐれるがどうしよう、調べると、あり田が3時までやってるようで、高速を飛ばせば間に合いそう、で、あり田へ向かう。

無事、2時過ぎにはあり田到着。二八と懸案の昆布星雲うどんのかけを食す。
うどんの出汁があり田らしくおそば調で、おいしいが、すこし、好みとは違った。わたしはやはり、うどんもざるがいいようだ。でも、昼食難民をまぬがれ、満足の結果となりました。ありがたや。

2013-11-12

あかぼり小菊の里 @伊勢崎

NHKで先週放送していた「あかぼり小菊の里」、日本一の規模ということらしい。今まで見てきたざる菊が、規模的にはいまいちなものばかりだったので、これは、期待でそうと、伊勢崎まで遠征することに。
妻は最初は、小田原で十分とおしゃっていたのだが、なんとか、お許しをいただく。

3時間以上かけて、たどり着くが、近くに来ても、目立つ案内や、派手な宣伝はない。
どこにあるのか、心配になってきたところに、前方の小高い丘が、目に痛いほど黄色にそっまているのを発見。無事、あかぼり小菊の里に到着した。

掛け声どおり、いかにも日本一の規模で、たいそう、見ごたえがある。
単純だけれども、規模は正義で、満足感がはんぱない。お見事でした。

でも、これ、やっぱり、ざる菊ですよね。





らーめん しんどう (心道) @伊勢崎

タベログ通信 その32

あかぼり小菊の里に行く前の腹ごしらえ、伊勢崎でフレンチとか冒険はできないよね、ということで、タベログを頼りに、らーめん しんどう (心道)にいく。
魚介系のスープということで、潮菜らーめんというやつの塩と醤油をたのむ。麵は手打ちのちゅうぶとだった。
スープは塩がいりこをかんじるなかなかおいしいもの、醤油は何かスパイスがはいっていそうだが、悪くはない。佐野ラーメンということなんだけど、よくあるタイプではないよね。
麵は、まさに手打ちだが、美味しいという感動にはいま少しかも。チャーシューもまともではあるが、いまいち。スープがそこそこなので、平均点以上でわるくはないが、やはり、そこそこ、というところでしょうか。
ま、不案内な伊勢崎に来てたべるのだから、ということで、良しといたしましょう。




らーめん 心道(しんどう)
0270-21-3687
群馬県伊勢崎市安堀町685-1
営業時間 11:30~22:00LO
無休
¥1,000~¥1,999 ~¥999
席数 32席(カウンター8席 座敷24席)
全席禁煙
駐車場 有 18台
オープン日 2005年1月17日
備考
●「群馬のうまいラーメン2015→2016最新版」に掲載。

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