2013-11-13

すすき 仙石原@箱根

ネットで調べると、仙石原のすすきが見頃のようだ。それに、朝から一日晴れの天気予報で、うまくすると、快晴の富士の景色もゲットできるかもということで、箱根に行くことに。

ただ、小田原厚木道路の眺めからは、富士の中腹に雲がかっかている。快晴の富士はもっと寒くなってからみたいだ。

今日は仙石原の一択ということで、箱根の山みちをいくことに。工事渋滞で、思いのほか、時間をとられたが、無事到着。

仙石原はいい天気で、すすきも銀色、ちょうど、見頃だ。写真日和、ということで、D700に24mmF1.4をつけて、すすきのところへ。

十分撮ったので、35mmF1.4にかえたところで、おひさまが雲の中にはいってしまう。しかたないので、35mmF1.4は翳の中の写真に。そのあと、D5100の35mmF1.8に変えて、何枚か。
昼飯は、美味しいおそばでも食べようと、仙石原をあとにした。









が目的の足柄翁で、ちょっと、いきちがい。品切れのため、そばうちの待ち時間40分とのことで待っていたら、わたしは勘定に入っていなっかたとのこと。奥さんが鄭重に謝って、さらにあと30分かかるとおっしゃる。

まあ、高い粉をムダにはできないものね、しょうがない。

でも、師匠のだるまさんのとこだって1時間はまったことないんで、合計1時間10分待ちはちょっと、偉すぎでしょう。1時間以上待つのは、師匠よりうまいって評判っ立ったらにしますということで(むろん云わないよ、思っただけ、でも、驕ってるかもね)。

清く、あきらめることに。

さて、昼を喰いっぱぐれるがどうしよう、調べると、あり田が3時までやってるようで、高速を飛ばせば間に合いそう、で、あり田へ向かう。

無事、2時過ぎにはあり田到着。二八と懸案の昆布星雲うどんのかけを食す。
うどんの出汁があり田らしくおそば調で、おいしいが、すこし、好みとは違った。わたしはやはり、うどんもざるがいいようだ。でも、昼食難民をまぬがれ、満足の結果となりました。ありがたや。

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