2014-10-27

オット イタリアン@所沢 その10

ドン・ジョバンニのあと、カーテンコールもそこそこに、夫婦でオットにむかう。

みちみち、ドン・ジョバンニが望外によかったので、ニコニコであります。
予定より、1時間遅れで、到着しました。(当然、telはしたからね)

日曜なので、個室を含め、店内は若いカップルで満員。サービスのチーフ、 遅れてくれて、たすかりましたとのこと。6時スタート時は、バタバタ、だったようです。所沢、夜が早いらしい。

駆けつけ、1杯で、しろ(妻) とスプマンテ。

ゆでた落花生 自家製ポテトチップス
燻製モッツァレラのブルスケッタ
でんすけアナゴのフリット  ソースうま(ういきょう、トスティロ?、たまごの)
フォアグラのブリュレ と いちじく
サフラン風味の焼きリゾット ポルチーニ、ジロールダケのスライスそえ
まつたけ、オマールエビ、万願寺とうがらしのスパゲッティ
トルティーリャをまいた牛フィレのポワレ

モンブラン マカロン ほうずき

赤ボトル
M.MARENGO NEBBIOLO D'ALBA VALMAGGIORE   ANNATA 2011
まだ若いけれどと、チーフが勧めてくれた。タンニンがきっちりあって、すっきりと、おいしい 。

しめて、29000円じゃく。今回は、オットの平均レベル、ていうとこか。秋の食材いろいろだったが、飛びぬけたものはなかったかも。ワインが一番印象的だったかな。ごちそうさま。


うちで、調べたら、こんなPRをみつけたゾ。ワイン、お高くないけど、いいものみたい。

ネッビオーロ・ダルバ・“ヴァルマッジョーレ” マリオ・マレンゴ家元詰・DOCネッビオーロ・ダルバ
Nebbiolo d'Alba “Valmaggiore” M.MARENGO
入手困難!イタリア ピエモンテ フルボディ赤ワイン愛好家大注目!
超希少!年産わずか3000本のみ!の究極ネッビオーロ・ダルバ!
ロバート・パーカー4つ星生産者で、各ワイン誌大絶賛!
マリオ・マレンゴ家による、ヴェッツァ・ダルバに位置する、
わずか0.38haの、しかも100%南向きのクリュ“ヴァルマッジョーレ”から造られるネッビオーロを
フレンチオーク樽で驚異の18ヵ月熟成(新樽30%)!!
エリオ・アルターレが「バローロで最も素晴らしい畑」と評価するマリオ・マレンゴのバローロ!
その片鱗を物語らせる究極のネッビオーロダルバ!
マリオ・マレンゴは素晴らしい畑を所有しているだけでなく、
ブルナーテからドルチェットまで畑仕事からボトリングまで一切妥協しないワインつくりをしているということが納得できる究極の逸品!!


『私が知っている中で間違いなく最高の畑だ』これは今やバローロを代表する造り手となったエリオ・アルターレの言葉。

ラ・モッラの最大の長所である繊細さを最も高いレベルで表現することが可能なのはラ・モッラの中でも限られた畑であり、そのもっとも重要な畑がブルナーテである。

しっかりとした骨格、構成を持ちながらも、(勿論若いうちはネッビオーロらしい豊富なタンニンと酸に隠れているが)ほかに代替のない、
まさにテロワールでしか説明がつかない繊細さを持っている畑、ブルナーテ。
しかし、マレンゴの所有するわずか1.5haの真南を向いたブルナーテから産まれるワインは
更に芳醇な味わい、ふくよかで魅惑的な余韻をも持ち合わせている。
コート・ド・ニュイのワインで稀に味わうことが出来る、どこまでも丸く、溶けるような甘味と
それを支える凛とした酸の調和は出会えることの少ない貴重な個性だと言えるのではないだろうか。
少し時間は必要だか時間と共にその本来のポテンシャルを感じさせてくれるであろうマリオ・マレンゴのバローロは
ある意味イタリア最高峰のワインに育ってきたと言って良いと思う。

マリオ・マレンゴは1899年からボトリングを開始。現在でも総計3.5haという僅かな所有畑から
ブルナーテ(1.5ha・5,000本)を中心にブリッコ・ヴィオーレ(0.38ha・年産2,800本)と
1940年に植樹された70年以上の樹齢を誇る貴重なワインであるヴェッキア・ヴィーニュ・ブルナーテ(0.38ha・年産1,000本)の3種の単一バローロに加えて
1999年に植樹されたバローロ(0.45ha・年産3,000本)も造っている。

全ての畑はラ・モッラに位置していて畑名の入っていないバローロでさえも非常に優れた区画に位置している。
また、忘れて欲しくないのがVezza d'Aldbaに位置するクリュ、ヴァルマッジョーレから造られるネッビオーロ・ダルバ・ヴァルマッジョーレ(0.38ha・3,000本)。
バローロに比べればシンプルな仕上がりだが奥に味わいの深さを持っている。
更にはCastiglione Fallettoに位置する畑から産するバルベーラ・ダルバ・プニャーネ(0.45ha・3,800本)はネッビオーロにも通ずる繊細さを持つ。
1955年に植樹された55年樹のドルチェット・ダルバ(0.15ha・1,500本)に関しても
粗野な印象は全くなくシルキーで柔らかい完成度の高いワインに仕上がっていること。
試してもらえばマリオ・マレンゴは素晴らしい畑を所有しているだけでなく
ブルナーテからドルチェットまで、畑仕事からボトリングまで一切妥協のないワイン造りをしていることが理解いただけるはず。

畑はできる限り薬品に頼らない葡萄樹の育成に努めていて、防虫剤や防カビ剤は基本的には使わない。
全ての畑で除草剤も使わず、雑草との共存によって葡萄樹は生育に必要な栄養素及び水分を求め、まっすぐ地中深く根を伸ばすことになる。
葡萄樹が若い場合や化学肥料に慣れている葡萄樹は雑草との競争に敗れてしまうこともあるそうだが、
マレンゴの畑ではその樹齢の高さと長年の自然な畑環境に順応している為、
葡萄根は地中15m以上まで根を伸ばし、色々な地層からの栄養を吸収することとなるという。
近年の温暖化に対してもこの深い根は役立っていて暑く乾燥した夏も地中深くの水分を吸収することができ
灌漑の必要も全くない。もう一つの利点は必然的に収穫量は減ること。
房数は減り、より凝縮した健全で強い葡萄の収穫が可能になると言う。
3代に渡って受け継がれているマレンゴ家のワイン造りへの拘りは2001年にマリオ氏が亡くなったのを機に息子であるマルコ氏に引き継がれた。
『ラ・モッラ村にしか表現できないバローロのエレガンスを大切にしたい』更に『何も変える必要はない。ただ毎日畑をケアしてあげることが大切。』と語る。
(ネット販売の宣伝紹介記事なので、なくなる恐れがあるからと、不法にコピペしたんですが。まずいんでしょうなぁ)

だと。よくわからんが、スゴソーでしょ。

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