2022-10-31

ミッシャ・マイスキー J.S.バッハ無伴奏チェロ組曲全曲演奏会 2 @サントリーホール 大ホール

ミッシャ・マイスキーのJ.S.バッハ無伴奏チェロ組曲全曲演奏会 2日目。

昨日より、のっけからさらに快調。歌心溢れる、ニュアンス豊な素晴らしい語り口で奏でられる音楽。

まあ、これを聴かせてもらって、バッハはどこだとか、罰当たりな文句を言うのは木に縁って魚を求むるの類であります。

バッハ、が楽しくておいしい音楽でなにがいけないんでしょうか。さすが、世界のトップクラス、スーパースターというべきパフォーマンスでした。

最後の、第6番はどうもイマイチピント来ない曲なので、掉尾を飾るとはいかないする気がしてしまうのはちと残念かしら。

今日はの演奏衣装は、銀、黒、青純。アンコールは黒のラメ入り。

アンコ-ル

J. S. バッハ:チェロ・ソナタ第3番 ト短調 BWV1029

J. S. バッハ:コラール前奏曲 BWV659 「いざ来たれ、異教徒の救い主よ」

J. S. バッハ:管弦楽組曲第3番 二長調より「G線上のアリア」

前日同様、美男子の息子(ピアノ)と登場、快調にコンサートを締めくくりました。


楽しい、演奏会。

ただ、ウクライナで戦争が続く今、ロシアの演奏家の演奏を単純に楽しむというのは、落ち着きどころがない気がどうしてもしてしまいます。

演奏会の最後に「鳥の歌」でもやってくれれば、など、余計なことを思ってしまいました。





ミッシャ・マイスキー(vc) J.S.バッハ無伴奏チェロ組曲全曲演奏会 2日目

会場:サントリーホール 大ホール

公演日 10/31(月) 19:00開演

プログラム

無伴奏チェロ組曲第3番 ハ長調 BWV1009

無伴奏チェロ組曲第2番 ニ短調 BWV1008

無伴奏チェロ組曲第6番 ニ長調 BWV1012



0 件のコメント:

コメントを投稿