2015-02-27

Ostu (オストゥ) イタリアン@渋谷区代々木 代々木八幡

タベログ通信 その81

梅ヶ丘で、すこし残念な梅見のあと、近くでランチということで、代々木八幡までいって、Ostu (オストゥ)というイタリアンをめざす。ピエモンテ料理だそうで、なにかは知らねど、面白そう。近辺では、評判よさげなお店である。

で、駅からすぐの、良好なロケーションに、いかにも、TOKIOの気のおけないも店の風情です。
入店すると、サービスの青年もいかにもTOKIO風で、如才がない。極めて、カンファタブルなお店である。

奥さん白、わたし白*2、赤1、

前菜 
ぶりの軽い薫製
タマネギの壺に入った京いものスープ
きわめて、快調な出だしである。

パスタは、ピエモンテ風という手打ちパスタ。地方色が強いというより、やっぱり、TOKIO風の軽快なお味で、ポーションはたっぷり。

メインは、フランス牛のももの肉グリル これは、値段からしてこんなもんかだが、しょうがないかな。

ドルチェ ピエモンテ定番というチョコのムースみたいなやつ、 おいしい。ただ、サービスがプリンみたいなとご紹介だったので、おくさん、ムダに期待してしまったと、理不尽なご不満をもらす。

さいごに、サービスが、老夫婦を気遣ってか、量はどうでしたか、いつもどうりに出ししたので、多すぎませんでしたか、と訊いてくれる。

わたし、ダイエット中なので、大丈夫でしたと、ちぐはぐ、回答。もう。

で、しめて、14000円ほど。まあ、なかなかの、ランチでした。
また来てもいいけれど、代々木八幡って、行くには、何気に、難度が高いような。
所沢のオットに通いづめのなのに、難癖っていうもんじゃないでしょうか。そうかも。

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